こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。 この記事では、セブ島の玄関口であるマクタン・セブ国際空港(MCIA)について、2026年最新版の情報をお届けします。
「到着したらまず何をすればいい?」 「空港でSIMカードは買える?」
そんな疑問を解決するため、到着から市内への移動、2026年の最新ニュース、そして帰国時のラウンジ情報まで丁寧にまとめました。
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セブ空港(MCIA)とは?

マクタン・セブ国際空港 (Mactan-Cebu International Airport) は、フィリピン第二の空の玄関口です。 セブ本島ではなく、リゾートホテルが立ち並ぶ「マクタン島」に位置しています。
- 第1ターミナル(T1): 国内線専用(ボホール、マニラ、パラワン方面など)
- 第2ターミナル(T2): 国際線専用(日本からの到着はこちら)
特に第2ターミナルは、木材をふんだんに使ったアーチ状の屋根が美しく、「世界で最も美しい空港」の一つとして数々の賞を受賞しています。
2026年版ニュース:ここが変わった!

2025年から2026年にかけて、空港の利便性が劇的に向上しました。
日本路線の拡充(大阪・成田)
2025年の増便により、関西国際空港(KIX)からのアクセスが非常に便利になりました。
- フィリピン航空: 大阪線を増便し安定運航中。
- セブパシフィック航空: 大阪線を毎日運航(デイリー化)。
- ユナイテッド航空: 成田からの直行便も定着し、選択肢が増えています。
「Cebu Connects」で乗り継ぎがスムーズに
空港内の乗り継ぎ時間を短縮するプログラム「Cebu Connects」が本格稼働しています。
- 国内線同士:最短35分
- 国際線⇔国内線:最短60分
これにより、日本からセブに到着し、そのままボホール島やエルニドへ乗り継ぐ際の手続きが非常にスムーズになりました。
「Cebu+(セブプラス)」で島巡りへ直行
空港と「マクタン・マリーナ埠頭」を結ぶ無料シャトル連携サービスです。 空港到着後、そのままフェリーに乗り継いで、近隣のカモテス諸島などへ移動できるようになりました。チケットは空港内やアプリ(Klook)で購入可能です。
【到着編】入国から荷物受取までの流れ
日本から国際線(第2ターミナル)に到着した際の手順です。
STEP 1:e-Travel(イートラベル)の提示
2026年現在、紙の入国カードは廃止されています。 出発前(72時間以内)に登録した「e-TravelのQRコード」をスマホ画面で準備してください。
※登録は無料です。偽サイト(有料)に注意してください!
STEP 2:入国審査(イミグレーション)
- e-Gate(自動化ゲート): 15歳以上のICパスポート保持者は、顔認証ゲートを利用でき、約8秒で通過できます。
- 有人カウンター: お子様連れやe-Gateが混雑している場合はこちらへ。
STEP 3:荷物受取&税関
ターンテーブルで荷物を受け取り、税関(Customs)へ。申告物がなければ「Green Lane(緑のレーン)」を通り抜けて到着ロビーへ出ます。
空港内の便利施設:両替・SIM・コンビニ
到着ロビー(1階)に出ると、旅行に必要なものがすべて揃います。
両替・ATM
到着ロビーを出てすぐの場所に両替所とATMが並んでいます。 レートは市内と大きく変わりませんが、多額の現金を持ち歩くのはリスクがあるため、当面必要な分(数千ペソ〜1万ペソ程度)の両替をおすすめします。
SIMカード・eSIM
到着出口の右手に、大手通信キャリア「Globe(グローブ)」と「Smart(スマート)」のカウンターがあります。 スタッフがスマホの設定まで全てやってくれるので安心です。
- 相場: 30日間有効・大容量データプランで約1,500〜1,750ペソ程度。
コンビニ・軽食
第1ターミナル(国内線)側にはセブンイレブンやジョリビーがあります。第2ターミナル到着階にもカフェがあり、待ち合わせや軽食に便利です。
空港から市内・リゾートへのアクセス

タクシー(白・黄色)
- ホワイトタクシー(一般): 初乗り40ペソ〜。安くて一般的。
- イエロータクシー(空港専用): 初乗り70ペソ〜。少し割高ですが車体が綺麗。
必ず乗車時に「メーター・プリーズ(Meter please)」と伝えましょう。
配車アプリ「Grab(グラブ)」
最もおすすめの方法です。 アプリで行き先を指定すれば料金が固定されるため、ぼったくりの心配がありません。空港のフリーWi-Fiを使って呼ぶことができます。
MyBus(マイバス)
SMシティセブ方面へ行く格安バスです。荷物が少ない一人旅の方におすすめです。
【帰国編】免税店・お土産・ラウンジ情報
帰国時も楽しみがいっぱいです。第2ターミナルは出国エリアも充実しています。
免税店・お土産
定番のドライマンゴーやバナナチップスはもちろん、コスメやお酒も充実。 ただし、空港価格で市内のスーパーより割高な場合が多いため、バラマキ土産は市内で買っておくのがベターです。
ラウンジ情報
- Plaza Premium Lounge: 24時間営業。プライオリティパスで利用可能。シャワー完備。
- フィリピン航空マブハイラウンジ: ビジネスクラス・上級会員向け。
FAQ(よくある質問)

まとめ:マクタン空港を使いこなそう

2026年のマクタン・セブ国際空港は、デジタル化と路線の拡大でますます便利になっています。 特に「e-Travelの事前登録」と「Grabアプリの活用」は、スムーズな旅の必須テクニックです。
南国の風を感じる開放的な空港で、素敵なセブ島旅行のスタートを切ってくださいね!





























