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【2025年最新版】セブ島 空港徹底ガイド – マクタン・セブ国際空港で旅を快適に楽しむ方法

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。この記事では、セブ島の玄関口であるマクタン・セブ国際空港(MCIA)について、2025年最新版の情報をお届けします。空港の基本情報はもちろん、2025年ならではの最新ニュースや便利な使い方、周辺観光の楽しみ方まで丁寧にまとめました。海に囲まれたマクタン島に降り立った瞬間から、快適に旅を始められるようお手伝いします。

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セブ空港とは?〜マクタン島の玄関口〜

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マクタン・セブ国際空港 (Mactan‑Cebu International Airport) はフィリピン第二の都市セブの空の玄関口で、国内ではマニラのニノイ・アキノ国際空港に次ぐ利用者数を誇ります。空港はセブ本島ではなく、隣接するマクタン島に位置し、青い海とリゾートホテルに囲まれた環境が魅力です。国内線用の第1ターミナル(T1)と国際線用の第2ターミナル(T2)があり、2018年のターミナル2オープン以降、木のアーチ屋根とガラス張りの開放的なデザインが旅行者から高い評価を受けています。リゾートエリアやセブシティへは車で20〜30分とアクセスが良い点も人気です

2025年版アップデート速報

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新規路線の拡充、ターミナル3計画の進行、デジタル化の加速、持続可能性への取り組みなど、空港が大きく変わっています。以下に主要なアップデートをまとめました。

トピック2025年最新情報ポイント
新規・増便ルートフィリピン航空は大阪–セブ線を週4便に増便(2025年2月26日〜)、セブパシフィック航空はセブ–大阪線を毎日運航に拡大(2025年3月30日〜)日本からの直行便が増え、関西圏からのアクセスがより便利に。首都圏からは成田や中部からの便も安定運航中。
空港拡張・ターミナル3計画MCIAはアボイティス・インフラキャピタルとの連携でターミナル3を含むマスタープランを作成中。2025年7月の完成を目指しており、今後の拡張に備えています。政府側も独自に計画を進めており、両者の計画を統合することで将来的な利用者増に対応します。既存ターミナルの動線改善や将来の需要予測に基づく計画。完成時期は未定だが、待ち時間や乗り継ぎ時間の短縮が期待される。
CEBConnects(シーブコネクツ)MCIAが2024年に始めたCEBConnectsは、空港内での乗り継ぎ時間を大幅に短縮するプログラム。専用の乗り継ぎレーンと改良されたターミナル配置により国内–国内の最小乗継時間は60分から35分へ、国際–国内を含む国際線乗継は90分から60分へ短縮され、乗継客数が前年比45%増加しました。この取り組みはTDMトラベル・トレード・エクセレンス賞でアジアの空港オブ・ザ・イヤーを受賞するなど国際的にも評価されています。転機で時間に余裕ができ、空港内でのショッピングや食事を楽しめるように。今後はさらに多くの航空会社がMCIAを乗継拠点として利用する見込み。
Cebu+(シーブプラス)2025年7月に発表された新サービス。空港とマクタン・マリーナ埠頭を結ぶ無料シャトルと連携し、空港内でフェリーチケットを購入してそのまま近隣の島(ボホール島、シキホール島、カモテス諸島など)へ船で移動できるようになります。今後はマラパスクア島やバンタヤン島などへも展開予定。飛行機からフェリーへの乗り継ぎがシームレスになり、島巡りがしやすくなります。Klookとの提携により予約もオンラインで可能。
デジタル化・eTravel/e‑Gate2024年5月から入出国カードはオンラインのeTravelに一本化され、すべての旅行者は到着72時間以内に登録が必要です。同時に電子税関申告(e‑CBDF/ e‑CDF)が導入され、ひとつのQRコードで入国審査と税関申告が完結します。移民局は手続き時間短縮のため電子ゲート(E‑Gate)を増設中で、全国の主要空港で2026年までに計43台導入予定。e‑Gateの利用により1人あたりの審査時間が8秒程度に短縮されることが期待されます。出発前にスマートフォンやパソコンで登録しておくと、現地で紙の書類を書く必要がなくなります。15歳以上かつICパスポートを持つ人はe‑Gateが利用可能です。
サステナビリティMCIAは環境配慮型空港として、再生可能エネルギー比率を5%から10%へ引き上げる目標を掲げ、空港内のグランドハンドリング車両を100%電動化するなどの取り組みを進めています。また、2024年にプラチナ・グリーン空港賞を受賞し、2025年もNet Zeroロードマップを推進中です。環境意識の高い旅行者にとって魅力的なポイント。空港内の電力や空調も省エネ化が進んでいます。

コラム:MCIAの受賞歴

2025年3月、マクタン空港は国際空港評議会ACIによるアジア太平洋地域5〜15百万旅客部門の「Best Airport」賞を受賞しました。同年7月には航空サービス格付け機関のスカイトラックスから世界で「最も改善された空港」第7位に選ばれています。

空港から市内・リゾートエリアへのアクセス方法

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マクタン空港からセブシティやリゾートエリアへの移動手段は、旅行スタイルに合わせて選べます。ここでは代表的な3つの方法を紹介します。

タクシー

空港到着ロビーを出るとすぐにタクシー乗り場があります。運賃はセブシティ中心部まで200〜300ペソ程度が目安で、ホワイトタクシー(一般タクシー)とイエロータクシー(エアポート専用タクシー)の2種類があり、後者は車体が新しく、料金が少し高めです。乗車時は必ずメーターを使ってもらい、運転手がメーターを起動しているか確認しましょう。深夜や早朝は台数が少ないため、事前予約や配車アプリの利用をおすすめします。

シャトルバス・MyBus

空港とセブシティを結ぶシャトルバス(MyBus)が運行しており、料金はタクシーより安く定額制なので安心です。路線や停留所は限られますが、時間に余裕がありコスパを重視する方に向いています。2024年からは新たに大型バスが導入され、セブ島内のショッピングモールやホテルまでアクセスできる路線も増えました。

配車アプリ「Grab」

フィリピンでは配車アプリGrabが一般的です。目的地を入力すると料金の目安が表示されるので、ぼったくりの心配が少なく、初めての方でも安心して利用できます。アプリではクレジットカードや電子マネー(GCash/Alipay)も登録でき、現金払いも可能です。料金は需要に応じて変動するサージプライス制なので、混雑時は多少高くなります。

ワンポイントアドバイス

  • 2022年に開通したセブ・コルドバ連絡橋(CCLEX)を利用するタクシーやGrabの場合、橋の通行料が別途加算されます。アプリでは「通行料込み」の金額が表示されるので安心です。
  • 空港周辺の渋滞は時間帯によって大きく変わります。朝夕のラッシュ時は30分〜1時間余裕を持って出発しましょう
  • セブ+を利用して船に乗り継ぐ場合、乗船チケットは空港内の専用カウンターまたはKlookアプリで購入でき、無料シャトルでマクタン・マリーナ埠頭へ移動します。

入国・荷物受け取り・乗り継ぎの流れ

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国際線で到着した場合の一般的な手続きは以下のとおりです。事前に流れを把握しておくと、スムーズに行動できます。

  1. eTravel登録とQRコード取得フィリピンへの入出国カードは2024年5月よりオンライン化され、eTravelシステムへの登録が必須となりました。到着72時間前から登録でき、氏名や渡航先などを入力するとQRコードが発行されます。このQRコードは入国審査と税関で提示するので、スクリーンショットや印刷を忘れずに。
  2. 入国審査(イミグレーション)e‑Gate設置ブースでは、パスポートのICチップと顔認証による自動入国審査が実施され、数秒で手続きが完了します。15歳以上のICパスポート所持者が対象で、それ以外の方は従来の窓口で審査を受けます。
  3. 荷物受け取り(バゲージクレーム) – イミグレーション通過後、搭乗便の表示を確認して荷物受け取りエリアへ向かいます。セブ島では日本語表記が少ないため、航空会社や便名を確認しながらターンテーブルを探しましょう。荷物が出てこない場合は近くの係員に問い合わせれば親切に対応してくれます
  4. 税関(Customs) – 荷物を受け取ったら税関を通過します。持ち込み制限に該当する物がないか確認されますが、特に問題がなければすぐに通過できます。
  5. 国内線への乗り継ぎ セブ経由でボホールやパラワンなど他の島へ向かう場合、国際線ターミナル(T2)から国内線ターミナル(T1)へ移動する必要があります。徒歩で10分ほどですが、荷物が多い場合は無料のシャトルバスが便利です。乗継時間は最低でも60〜90分以上取るのが安心です。

乗継ぎで利用したいCebu Connects

先述のCEBConnectsプログラムにより、空港内の乗継ぎ導線が大幅に改善されました。国内線どうしの乗継ぎは最短35分、国際線を含む乗継ぎは60分まで短縮され、乗継ぎ客数は前年比45%増に。ターミナル内には専用レーンや案内板が設置されているため、矢印に沿って進むだけでスムーズに移動できます。時間に余裕があればラウンジやレストランで過ごすのもおすすめです。

空港内の便利な施設:免税店・レストラン・ラウンジ・通信

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乗継ぎや帰国までの待ち時間を快適に過ごすために、空港内の施設もチェックしておきましょう。

免税店とお土産ショップ

ターミナル2にはリニューアルされた免税エリアがあり、フィリピン産のドライマンゴーやバナナチップスから国際的なブランドのコスメやお酒まで幅広くそろっています。2024年後半の拡張により通路が広くなり、ゆっくりショッピングできるようになりました。国内線ターミナルにも小さなお土産屋やコンビニがあり、急なお土産購入に便利です。

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レストラン・カフェ

フィリピン料理を中心に多国籍料理店が増えており、ターミナル2には地元料理のレストランやカフェが充実しています。マンゴージュースやローカルスイーツが味わえるカフェのほか、24時間営業のファストフードチェーンもあるため早朝・深夜便でも食事に困りません。ターミナル1の到着ロビーには24時間営業のコンビニ「7‑Eleven」もあり、軽食やSIMカードのセットアップが可能です。

ラウンジ

ビジネスクラス利用者や上級会員向けのラウンジの他、誰でも利用できる有料ラウンジも充実しています。ターミナル2到着階のPlaza Premium Loungeは24時間営業で、シャワーや仮眠用ポッドを備えており、プライオリティパスやウォークイン利用に対応しています。混雑時は入場制限があるため、余裕を持ってチェックインするのがおすすめです。

通信(SIM・eSIM)

フィリピンではSIM登録義務化法により、購入時にパスポートなどの身分証明が必要です。ターミナル1の到着出口右手には大手キャリアGlobeとSmartのトラベラー向けSIMカウンターがあり、データ容量80GB/30日で約1,750ペソが目安。

その他サービス

  • 手荷物預かり – ターミナル1の1階に「LEFT LUGGAGE」があり、7:00〜23:00まで営業。1日150ペソから利用できます。
  • 両替・ATM – 到着ホールに24時間営業のATMが複数設置され、市内とほぼ同じレートで両替できます。大金の持ち歩きは避け、必要な分だけ引き出すのがおすすめです。
  • 医療・福祉サービス – 2024年にMCIAはACIからバリアフリー認証レベル1を取得し、車椅子利用者や視覚障がい者向けのサポート体制が整備されました。急病時には医務室が24時間対応しています。

空港周辺の観光スポットと楽しみ方

観光スポット

マクタン空港があるマクタン島は、小さいながらも魅力的な観光地が集まっています。到着日や帰国前の空き時間に、少し足を伸ばしてみませんか。

マクタン・シュライン

ここはフィリピン独立の英雄ラプ=ラプ王の像が建つ歴史的公園で、1521年のマゼラン艦隊との戦いを記念しています。空港からタクシーで15〜20分と近く、敷地内には地元の屋台やお土産店もあります。

ギター工房めぐり

マクタン島は伝統的なギター製造の街としても知られており、職人たちが一本ずつ手作りする工房が見学できます。工房では製作工程を間近で見たり、好みに合わせてオーダーすることも可能。購入する場合は機内持ち込みサイズか確認しておきましょう。

リゾートホテルのデイユース

マクタン島には高級リゾートが集まり、ビーチやプール、スパを日帰りで利用できるデイユースプランが豊富です。帰国前に最後のひと泳ぎを楽しんだり、プールサイドでのんびり過ごしたりと、空港から近いのにリゾート気分を満喫できます。カップルや友人同士の旅はもちろん、女子旅にもおすすめです。

セブ+で島巡り

先ほど紹介したCebu+を利用すれば、マクタン島からボホール島やシキホール島、カモテス諸島などへ簡単にアクセスできます。朝の便で到着し、そのまま船に乗り換えて別の島に遊びに行くことも可能。船内ではWi‑Fiや軽食の販売もあり快適です。今後はマラパスクア島やバンタヤン島など、ダイビングで有名な島への路線も計画されています。

旅行者におすすめの楽しみ方

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若い旅行者にとって、セブ島はビーチリゾートだけでなくアクティブな体験が豊富な魅力的な目的地です。以下は空港を拠点にしたおすすめのアクティビティです。

アイランドホッピング&マリンスポーツ

セブ島周辺には美しい離島が点在し、ナルスアン島やパンダノン島などへのアイランドホッピングツアーが人気です。透明度の高い海でシュノーケリングやダイビングを楽しめるほか、SUPやカヤックなどのマリンアクティビティも充実しています。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

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セブシティのカフェ巡りとナイトマーケット

空港から車で約30分のセブシティには、おしゃれなカフェやバー、地元グルメを楽しめるナイトマーケットが集まります。特にITパーク周辺にはWi‑Fi完備のカフェやコワーキングスペースが多く、リモートワーカーやデジタルノマドに人気です。夜はカルボンマーケットやSugbo Mercadoでローカルフードを堪能しましょう。

ジンベエザメ&カワサン滝への日帰りツアー

セブ島南部のオスロブではジンベエザメと泳ぐ体験ができ、カワサン滝ではエメラルドグリーンの滝壺でキャニオニングを楽しめます。空港からは早朝に出発する日帰りツアーがあり、車で約3時間半。大人気ツアーなので事前予約がおすすめです。GoProレンタルや朝食付きプランなどツアー会社によって内容が異なるので、希望に合わせて選びましょう。

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セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

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ホテル選びのポイント

マクタン島には高級リゾートからリーズナブルなゲストハウスまで多彩な宿泊施設があります。若い旅行者には、共用スペースが充実して友達が作りやすいホステルや、ビーチへのアクセスが良い中級ホテルがおすすめ。セブシティに宿泊する場合は治安を考慮し、ITパーク周辺やアヤラセンター付近のホテルを選ぶと安心です。

FAQ(よくある質問)

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eTravelの登録はいつすれば良いですか?

入国・出国の72時間前から登録可能です。登録後に発行されるQRコードをスマートフォンに保存し、入国審査と税関で提示します。更新が必要な場合はログインして情報を修正できます。

e‑Gateは誰でも利用できますか?

有効なICパスポートを持つ15歳以上の旅客が利用可能です。家族で渡航する場合、子どもが14歳以下なら通常の有人カウンターを利用してください

Grabの支払い方法は?

クレジットカード、フィリピンの電子マネー(GCash/Alipay)または現金に対応しており、料金はアプリに表示された額+橋の通行料など実費です。

SIMはどこで買えますか?

ターミナル1到着出口付近にあるGlobe/Smartのカウンターで購入できます。購入時にパスポートの提示が必要で、SIM登録法により登録が義務付けられています。オンラインでeSIMを購入しておけば現地で受け取りが不要です。

マクタン空港から他の島へ乗り継ぎたい場合の所要時間は?

CEBConnectsの導入により、国内線同士の乗り継ぎは最短35分、国際線を含む乗り継ぎは60分と大幅に短縮されました。セブ+を利用して船に乗り継ぐ場合は、空港から埠頭までのシャトル移動が5分、フェリーの乗船時間は目的地によって40〜90分です。

まとめ

2025年のマクタン・セブ国際空港は「路線拡大 × スマート空港化 × 環境配慮」が進む注目の空港です。新規就航や乗り継ぎ改革によって日本からのアクセスや他島への移動が格段に便利になり、デジタル化による入出国手続きの簡素化や環境への取り組みも高く評価されています。さらに、セブ+によるフェリー連携や豊富なラウンジ、免税店など施設面も充実し、長時間の待ち時間も快適に過ごせます。

若い旅行者の皆さんにとって、セブ島は海遊びや街歩き、文化体験が一度に楽しめる宝箱のような場所。最新情報を押さえて、快適かつお得に旅を楽しんでくださいね!不明点があればLINEやメールでお気軽にご相談ください。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪