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2026年最新版・アヤラセンターセブ徹底ガイド

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こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
セブ島最大級のショッピングモール「アヤラセンターセブ」は、1994年に開業してから約30年が経ちました。2024年から始まった再開発は2025年末までにリニューアル部分の工事がおおむね完了し、2027年にかけてさらなる拡張工事が進んでいます。2026年版の本記事では、最新の施設概要、リニューアルの進捗、イベント情報を追加しました。旅行計画や最新トレンドの参考にしていただければ幸いです。

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基本情報と施設概要

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項目内容
名称アヤラセンター セブ(Ayala Center Cebu)
所在地セブ市ビジネスパーク内(Cebu Business Park, Cebu City)
開業1994年。2024年から2026年にかけて大規模なリニューアルが実施され、2025年末までに施設のリニューアル部分が完成。隣接地の拡張エリア(旧SedaホテルのプールとUCCコーヒーショップ跡)は2027年に完成予定で、約1.8万㎡の賃貸床面積が追加されます。
営業時間月~木 10:00–21:00、金土日 10:00–22:00(祝日・イベント時は変更あり)
特徴屋内外に豊かな植栽を配した都市型モール。映画館やボウリング場、広い庭園スペースに加え、新しいグランドアトリウムと屋上庭園が登場し、デートや家族連れに人気。
公式アプリAyala Mallsアプリ(館内マップ、イベント情報、クーポン、ナビ機能付き)
主要施設約400店舗、100以上の飲食店、映画館、スーパーマーケット、ホテル「Seda Ayala Center Cebu」など
主な言語英語・タガログ語ビサヤ語。日本語表記は限定的だが、日本語対応スタッフがいる場合も

2026年時点のリニューアル概要

2024年から「モール=第三の居場所」を掲げたリニューアルが進行中です。既存モール部分の更新は2025年末に完了し、拡張棟は今後順次オープンする予定です。

  • グランドアトリウム – 旧アトリウムを吹き抜けのイベント会場に改装し、巨大LEDウォールと最新照明を設置。2026年のシヌログ期間にはライブ配信会場として活用されました。
  • 屋上庭園と屋外公園 – 植栽や屋外スペースを拡張し、ナイトマーケットやライトアップを楽しめるようになりました。芝生広場や電動キックボード置き場、遊具も整備されています。
  • 新ウィングと店舗 – 拡張エリアにPomelo、Ramen Nagi、Hoka、Beyond the Vines、Parfums de Marly、Issy & Co.などのブランドが順次オープン予定。
  • 食の刷新 – フードコートの座席を増やし、木目調インテリアやUSBポート、セルフ注文端末を導入。日本や韓国のスイーツ店が増えました。
  • エンタメ施設 – 映画館をVIP席や4DXシアターに改装し、VR・ARゲームゾーンや屋内プレイエリアを新設
  • デジタル化と環境配慮LED照明や省エネ設備を採用し、キャッシュレス決済が主流EV用充電ステーションも設置されました。

最新の魅力スポットとおすすめショップ

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リニューアルにより、ファッション、ビューティー、雑貨、グルメなどあらゆる分野で魅力的な店舗が増えました。以下にカテゴリ別のおすすめを紹介します。

ファッションとビューティー

  • グローバルブランドZARA、H&M、UNIQLO、Mangoといった定番ブランドに加え、Levi’sやNikeのフラッグシップショップが改装に伴い拡張され、限定コラボ商品も扱っています。
  • アジアンブランド – アヤラセンターでは韓国や日本のトレンドファッション・コスメを紹介するポップアップイベントやフェアが定期的に行われていますが、常設店舗は限定的です。拡張ウィングにはバンコク発のファッションブランドPomeloが常設店として加わる予定です。
  • ローカルデザイナー – フィリピン産テキスタイルやアバカ(麻)を使ったKultura Filipinoのバッグや、セブの職人が手作りするアクセサリーショップ「The Island Jewelry」など、ここでしか買えない品が並びます。2026年は地元デザイナーのポップアップイベントが増え、週末マーケットでオーダーメイドのアクセサリーが手に入ります。

日用雑貨とお土産

  • スーパー&グローサリー:地下の「Metro Supermarket」は輸入品が豊富で、日本のお菓子や調味料も充実しています。滞在中の食材調達に便利です。
  • お土産専門店:ドライマンゴーやピーナツ菓子、地元のココナッツオイルを販売するお店が並びます。日本へのお土産には防腐剤不使用の「7Dドライマンゴー」が人気です。

  • 文房具・雑貨:韓国発の文具店「Artbox」のポップアップストアや、スターバックスの限定マグなど、ユニークなお土産を探すならこのエリアへ。

ダイニングとカフェ

アヤラセンターセブには100軒以上の飲食店があります。和食、韓国料理、イタリアン、中華など世界中の料理がそろう一方、セブならではのローカルフードも楽しめるのが魅力。中心部のガーデンテラスでは屋外ダイニングが充実し、夜はライトアップされた噴水を眺めながらゆっくり過ごせます。

おすすめレストラン

  • Rico’s Lechon:セブ名物のローストポーク「レチョン」を味わえる有名店。外はカリカリ、中はジューシーで、地元の人にも観光客にも大人気です。

  • Tavolata:オーセンティックなイタリア料理店。自家製パスタや石窯で焼き上げるピザが評判で、グループ旅行にもおすすめ。

  • Cafe Laguna:フィリピン家庭料理の名店。シニガンスープやアドボなど定番メニューが揃い、広々とした店内で落ち着いて食事ができます。

カフェ・スイーツ

  • Bo’s Coffee:フィリピン発のカフェチェーン。サステナブルなフィリピン産コーヒー豆を使ったドリンクが楽しめます。

  • Krispy Kreme & Dairy Queen:甘いもの好きには必須。季節限定フレーバーも要チェック。

フードコート&ローカルグルメの楽しみ方

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アヤラセンターのフードコートは改装により座席数が増え、木目調のテーブルと暖かい照明でゆったりした雰囲気になりました。ここではセブならではの料理や南国の海産物をリーズナブルに味わえます。

注目の料理

料理特徴
レチョン丸焼き豚のロースト。香ばしい皮とジューシーな肉が魅力で、複数の店が競うように提供しています。
シニガンタマリンドやカラマンシーで酸味を効かせたフィリピンの代表的なスープ。豚肉・海老・魚など具材を選べます。
セブ式シュリンプ新鮮な海老をバターとガーリックで炒めた人気料理。フードコートではリーズナブルに大ぶりの海老を提供。
Boodle Fight大皿にバナナの葉を敷き、シーフード、グリル肉、ライスを豪快に盛り付けたメニュー。仲間とシェアして食べるのがフィリピン流です。

食べ歩きのポイント

  • 現金の持参を忘れずに:多くの屋台は現金払いのみ。小額紙幣(20〜100ペソ)を用意しましょう。
  • 早めの時間に行く:人気料理は夕方には売り切れてしまうこともあります。混雑を避けるなら平日昼が狙い目です。
  • 衛生面に注意:必ず火が通ったものを選び、飲料水はボトル入りミネラルウォーターを購入しましょう。

イベント&アクティビティ

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新しくなったグランドアトリウムでは、年間を通じて様々なイベントが開催されています。2025年も地元文化から国際的なエンターテイメントまで盛りだくさん。以下は主なイベントの例です。

時期イベント概要
1月シヌログ関連イベントセブ最大の祭り「シヌログ」に合わせて、祈祷式やストリートダンスのショーが行われます。新しいLEDウォールには祭りの歴史映像が映し出され、臨場感抜群です。
3月–4月サマー・ミュージックフェスティバルフィリピン国内外のアーティストが出演する音楽イベント。屋外ステージでビールや地元グルメを楽しみながらライブ鑑賞ができます。
7月地元デザイナーマーケットファッションデザイナーやクラフト作家が出店するマーケット。限定商品やワークショップが行われ、夏休みの学生にも人気。
10月–12月クリスマスシーズン巨大クリスマスツリーとイルミネーションが登場し、合唱団のコンサートや慈善バザーなどが催されます。フィリピンでは“BER Months”(September–December)はセールが盛んでお得な時期です。

アヤラセンターでは他にも、映画試写会、スポーツパブリックビューイング、ヨガやフィットネスイベントなど、多様なプログラムが用意されています。最新情報は公式ウェブサイトやアプリで確認できます。

便利なサービスと豆知識

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快適にショッピングや食事を楽しむための小さな工夫やサービス情報をまとめました。

キャッシュレス&アプリ活用

  • QRコード決済:ほとんどの店舗でGcashやMayaなどのQRコード決済が利用可能。クレジットカード非対応の屋台も、アプリ決済なら受け付けてくれる場合があります。
  • Ayala Mallsアプリ:館内マップや店舗検索、クーポン配布、駐車場の空き状況確認などができる便利なアプリ。旅行前にダウンロードしておきましょう。
  • 無料Wi‑Fi:インフォメーションカウンター付近に無料Wi‑Fiの看板があります。パスポート番号や電話番号の登録後、1日数時間まで利用できます。

安全・快適に過ごすためのポイント

  • 荷物・貴重品の管理:買い物中はバッグを前に抱えるなど、スリ防止を徹底。店内は監視カメラが設置されていますが、観光客狙いのスリもいるため注意しましょう。
  • トイレと授乳室:各フロアに清潔なトイレと授乳室があります。案内サインに従って利用しましょう。
  • 子ども連れサービス:ベビーカーの貸し出しや遊び場「Kid’s Zone」があり、家族旅行でも安心です。
  • セール情報:フィリピンでは“BER Months”に大型セールが集中します。特に9月の「サマーファイナルセール」、12月のクリスマスセールは値引率が高いので、ショッピング好きは要チェックです。

アクセスと移動手段

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アヤラセンターセブは市内中心部に位置するため、多様な交通手段でアクセスできます。ここでは代表的な方法をまとめました。

タクシー・Grab

  • 空港から:マクタン・セブ国際空港からタクシーで30〜40分。渋滞の状況にもよりますが料金は約300〜400ペソ。Grabアプリを使えば料金が事前にわかり安心です。運転手に「Ayala Center Cebu」と伝えましょう。
  • 市内移動:市内のホテルや観光地からもGrab配車が便利。深夜帯は割増料金がありますが、治安上タクシーより安全と感じる人も多いです。

ジプニー

  • 料金:市民の足であるジプニーを利用すれば、およそ15ペソで移動できます。ルート番号に「04L」「17B」などがあり、フロントガラスに行き先が表示されています。
  • 乗り方:運転手に行き先と降車場所を伝え、降りたい時は天井を軽く叩いて合図を送ります。車内は混雑することが多いので、貴重品は体の前に。

シティバス(CiBus/MyBus)

セブ市は公共交通の整備が進んでおり、ITパークとモール・南バスターミナルを結ぶCiBusが便利です。2025年時点で以下のように運行されています。

  • 運行時間:毎日5:30〜21:30。
  • ルート:ITパーク、アヤラセンター、セブ南バスターミナル、フエンテ・オスメーニャなど主要ポイントを循環。
  • 料金:最低運賃は約15ペソで、距離に応じて加算されます。
  • 利用方法:バス停で乗車し、車内のICカードリーダーに料金を支払います。時刻表は公式アプリまたはバス停掲示で確認できます。

またMyBusはマクタン島のリゾートエリアやSMシーサイドシティへ向かう路線があり、観光客に人気です。さらに無料のシャトルバスがITパークや一部ホテルを回っています。公共交通を利用すれば渋滞や駐車料金を気にせず移動できます。

徒歩・自転車

セブビジネスパーク周辺は歩道が整備されており、周辺ホテルから徒歩でアクセスすることも可能。市内では公共レンタサイクルの実験運用も始まっており、近距離の移動には自転車も便利です。

周辺観光・日帰り旅行プラン

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アヤラセンターセブを拠点に、セブ島や近隣エリアへの日帰り旅行を計画する人も多いでしょう。ここでは人気のスポットを紹介し、移動手段や所要時間、費用などをまとめました。

市内近郊スポット

  • マゼランクロス&サント・ニーニョ教会:セブの歴史を感じる観光名所。モールからタクシーで約15分。レトロな雰囲気の広場を散策できます。
  • フォートサンペドロ:スペイン統治時代の要塞跡。博物館や庭園があり、歴史好きにおすすめ。
  • ITパーク:IT企業やカフェが集まるエリア。夜はバーやクラブでにぎわいます。
  • マクタン島:ビーチリゾートやシュノーケリングが楽しめる。アヤラセンターからタクシーで30〜40分。ダイビングショップも多数。
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日帰り人気ツアー

目的地移動手段と時間費用(概算)
オスロブ(Oslob)セブ市南バスターミナルからセレスバスで約4時間。片道200〜250ペソ。プライベートバンなら片道3〜3.5時間で1台3,000〜6,500ペソ。ジンベイザメウォッチングの聖地。早朝3〜4時発のツアー参加がおすすめで、野生動物への配慮として10人以下のグループで体験します。
カワサン滝(Kawasan Falls)バディアン町までバスで3〜4時間、運賃は約150ペソ。2025年はレベル1のみアクセス可能で、滞在時間は3時間まで、ライフジャケット着用が義務化されています。エメラルドグリーンの滝壺で有名。キャニオニングツアーに参加すれば上層部にも行けますが、事前予約必須。
モアルボアル(Moalboal)セブ市からバスまたはプライベート車で3〜4時間。バスは南バスターミナルから出発。サーディンランと呼ばれる無数のイワシの群れを見ることができ、Pescador Islandへのダイビングツアーも人気。ビーチ沿いにはカフェや宿泊施設が並び、白砂のホワイトビーチや夕日が美しいPanagsama Beachが有名。
マラパスクア島(Malapascua)セブ北バスターミナルからマヤ港までバスで4〜6時間、運賃は300〜350ペソ。港からボートで30分程度(船代200ペソ)。ニタリザメ(オナガザメ)やサンゴ礁が見られる世界有数のダイビングスポット。島は車両がほとんどなく、静かなリゾートステイが楽しめます。
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プランニングのコツ

  1. 早朝出発が基本:オスロブやカワサン滝など遠方のスポットへ行く際は、午前3〜4時には出発しましょう。渋滞を避け、観光客が少ない時間に自然を満喫できます。
  2. 現金と防水バッグを準備:地方ではカードが使えないことが多く、トレッキングや船移動があるので防水バッグが便利です。
  3. 環境保護を意識:ジンベイザメの観察では指示された距離を守り、サンゴ礁では日焼け止めに注意するなど、環境への配慮が求められます。
  4. 宿泊を検討:カワサン滝やモアルボアルではオーバーナイトツアーもおすすめ。夕方の混雑を避け、星空や静かなビーチを満喫できます。

まとめ

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アヤラセンターセブは単なるショッピングモールを超え、緑豊かな公園や高品質なレストラン、最新設備のイベントスペースが融合したセブ屈指のライフスタイル拠点へと進化しています。

大規模なリニューアルにより、2025年は新しいLEDアトリウムやシネマ、拡張された庭園が登場し、従来の魅力に加えて新しい発見がいっぱいです。日本や韓国のトレンドが楽しめる新ショップや、地元文化を感じる屋台グルメ、豊富なイベントなど、年齢や興味に関わらず楽しめるポイントが揃っています。

市内中心に位置するためアクセスも良好で、バスやタクシー、Grabなど目的に応じた移動手段を選択できます。さらにオスロブやモアルボアルなど、セブ島ならではの大自然を感じられる日帰りツアーも充実しています。旅行中にショッピングも観光も楽しみたい方は、ぜひアヤラセンターセブを拠点に旅のプランを立ててみてください。何かご質問があればお気軽にみかまでお知らせくださいね!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪