▼セブ現地情報は公式ラインで1分♪こちらをタップでご相談

2026年最新版・アヤラセンターセブ徹底ガイド

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
セブ島最大級のショッピングモール「アヤラセンターセブ」は、1994年に開業してから約30年が経ちました。2024年から始まった再開発は2025年末までにリニューアル部分の工事がおおむね完了し、2027年にかけてさらなる拡張工事が進んでいます。本記事では、2025年の情報をベースに、最新の施設概要、リニューアルの進捗、イベント情報を追加しました。旅行計画や最新トレンドの参考にしていただければ幸いです。

まずは気軽にLINEでご相談ください

「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!

\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/

LINEで相談する


基本情報と施設概要

ayalacentercebu
項目内容
名称アヤラセンター セブ(Ayala Center Cebu)
所在地セブ市ビジネスパーク内(Cebu Business Park, Cebu City)
開業1994年。2024年から2026年にかけて大規模なリニューアルが実施され、2025年末までに施設のリニューアル部分が完成。隣接地の拡張エリア(旧SedaホテルのプールとUCCコーヒーショップ跡)は2027年に完成予定で、約1.8万㎡の賃貸床面積が追加されます。
営業時間月~木 10:00–21:00金土日 10:00–22:00(祝日・イベント時は変更あり)
特徴屋内外に豊かな植栽を配した都市型モール。映画館やボウリング場、広い庭園スペースに加え、新しいグランドアトリウムと屋上庭園が登場し、デートや家族連れに人気。
公式アプリAyala Mallsアプリ(館内マップ、イベント情報、クーポン、ナビ機能付き)
主要施設約400店舗100以上の飲食店、映画館、スーパーマーケット、ホテル「Seda Ayala Center Cebu」など
主な言語英語・タガログ語ビサヤ語。日本語表記は限定的だが、日本語対応スタッフがいる場合も

2026年時点のリニューアル概要

2024年からモール=第三の居場所を掲げたリニューアルが進行中です。既存モール部分の更新は2025年末に完了し、拡張棟は今後順次オープンする予定です。

  • グランドアトリウム – 旧アトリウムを吹き抜けのイベント会場に改装し、巨大LEDウォール最新照明を設置。2026年のシヌログ期間にはライブ配信会場として活用されました。
  • 屋上庭園と屋外公園 – 植栽や屋外スペースを拡張し、ナイトマーケットやライトアップを楽しめるようになりました。芝生広場電動キックボード置き場遊具も整備されています。
  • 新ウィングと店舗 – 拡張エリアにPomelo、Ramen Nagi、Hoka、Beyond the Vines、Parfums de Marly、Issy & Co.などのブランドが順次オープン予定。
  • 食の刷新 – フードコートの座席を増やし、木目調のインテリアと暖色照明で居心地を向上させています。各テーブルには充電用コンセントが備えられ、長時間滞在しやすくなりました。また、Jollibeeなどのファストフード店ではセルフ注文キオスクが導入され、タッチスクリーンで注文・決済できるようになっています。
  • エンタメ施設 – 映画館は大型スクリーンのA‑Giantとリクライニングシートの「A‑Luxe」を導入し、従来よりも迫力ある映像と快適な座席を提供していますayalaallaccess.com。4DXシアターの記載はなく、これらのシアターが最新設備として注目されています。さらに、VR・ARゲームゾーン屋内プレイエリアも新設され、子どもから大人まで楽しめる体験が増えました。
  • デジタル化と環境配慮 – LED照明省エネ設備を採用し、キャッシュレス決済が広く普及しています。QRコード決済アプリ(GcashやMayaなど)に対応する店舗が増え、現金を持ち歩かなくても買い物ができます。EV用充電ステーションも設置され、環境に配慮した取り組みが進んでいます。

最新の魅力スポットとおすすめショップ

shopping

リニューアルにより、ファッション、ビューティー、雑貨、グルメなどあらゆる分野で魅力的な店舗が増えました。以下にカテゴリ別のおすすめを紹介します。

ファッションとビューティー

  • グローバルブランド – ZARAH&MUNIQLOMangoといった定番ブランドに加え、Levi’sやNikeのフラッグシップショップが改装に伴い拡張され、限定コラボ商品も扱っています。
  • アジアンブランド – アヤラセンターでは韓国や日本のトレンドファッション・コスメを紹介するポップアップイベントやフェアが定期的に行われていますが、常設店舗は限定的です。拡張ウィングにはバンコク発のファッションブランドPomeloが常設店として加わる予定です。
  • ローカルデザイナー – フィリピン産テキスタイルやアバカ(麻)を使ったKultura Filipinoのバッグや、セブの職人が手作りするアクセサリーショップThe Island Jewelryなど、ここでしか買えない品が並びます。2026年は地元デザイナーのポップアップイベントが増え、週末マーケットでオーダーメイドのアクセサリーが手に入ります。

日用雑貨とお土産

  • スーパー&グローサリー – 地下のMetro Supermarketは輸入品や日本の調味料が豊富で、滞在中の食材調達に便利です。
  • お土産専門店 – ドライマンゴーやピーナッツ菓子、ココナッツオイルなどフィリピンらしい品が並びます。防腐剤不使用で日本人旅行者に人気の7D ドライマンゴーはローカル店やスーパーで購入できます。

  • 文房具・雑貨 – 韓国発の文具店Artboxのポップアップや、スターバックスの限定マグなどユニークなお土産を探すならこのエリアがおすすめです。かわいらしい手帳やステーショナリーは旅行の記念にもなります。

ダイニングとカフェ

アヤラセンターには100以上の飲食店があり、フィリピン料理はもちろん、日本、韓国、イタリア、中華など多様な料理を楽しめます。ガーデンテラスでは屋外ダイニングが充実し、夜にはライトアップされた噴水を眺めながら食事ができます。おすすめのお店は以下の通りです。

おすすめレストラン

  • Rico’s Lechon – セブ名物レチョンの有名店で、カリカリの皮とジューシーな豚肉が人気。2026年には店舗が拡張され、テイクアウト用のデリカウンターが新設されました。

  • Tavolata – 自家製パスタや石窯ピザが評判の本格イタリアン。グループ旅行におすすめです。

  • Cafe Laguna – フィリピン家庭料理を提供する名店で、シニガンスープやアドボなどの定番料理が楽しめます。

カフェ・スイーツ

  • Bo’s Coffee – フィリピン発のカフェチェーン。サステナブルな国内産コーヒー豆を使用したドリンクが人気です。

  • Krispy Kreme & Dairy Queen – ドーナツとソフトクリームのチェーン店。季節限定フレーバーも見逃せません。

2026年のトレンドは韓国風かき氷(ビンス)や抹茶スイーツといったアジアンスイーツですが、アヤラセンターで常設展開している店は限られています。館内では老舗カフェDessert Factoryや焼き菓子が人気のAbaca Baking Companyなどがあり、チーズケーキやパイ、パンなどの定番スイーツが楽しめます。また、スターバックスKrispy Kremeといったチェーン店のほか、期間限定で韓国や日本のスイーツショップがポップアップ出店することもあるため、最新情報はイベントカレンダーで確認しましょう。

フードコート&ローカルグルメの楽しみ方

food court

フードコートは改装により座席数が増え、木目調のテーブルと暖かい照明で居心地の良い空間へと変わりました。リーズナブルに南国料理を味わえるのが魅力です。

注目の料理

料理特徴
レチョン丸焼き豚のロースト。香ばしい皮とジューシーな肉が魅力で、複数の店が競って提供しています。
シニガンタマリンドやカラマンシーで酸味を効かせたフィリピンの代表的なスープ。豚肉や海老、魚など具材を選べます。
セブ式シュリンプ新鮮な海老をバターとガーリックで炒めた人気料理。フードコートではリーズナブルに大ぶりの海老を味わえます。
Boodle Fightバナナの葉の上に海産物やグリル肉、ライスを豪快に盛り付け、グループでシェアするスタイルの料理。

食べ歩きのポイント

  • 現金を準備 – 多くの屋台は現金払いのみなので、小額紙幣(20~100ペソ)を用意しましょう。
  • 混雑を避けるタイミング – 人気料理は夕方には売り切れます。平日昼や早めの時間に訪れるのがおすすめです。
  • 衛生面に注意 – 食べ歩きの際は十分に火が通った料理を選び、飲料はボトル入りのミネラルウォーターを購入しましょう。

イベント&アクティビティ

event

グランドアトリウムの完成により、アヤラセンターでは年間を通じて多彩なイベントが開催されています。特にシヌログ祭り期間には、信仰と文化を祝う催しが行われ、2026年は以下のイベントが実施されました。

Sinulog 2026 イベント

時期/期間イベント内容
1月7日–31日Balik Cebu Lounge – モール1階のGuess付近に設けられたラウンジ。帰省者や旅行者が休憩や情報交換に利用できました。
1月8日–10日Island Souvenirs Cut & Style – オリジナルTシャツやシヌロググッズをその場でカスタマイズできるイベント。
1月9日–17日シヌログ九日間ミサ – 4階礼拝堂で毎晩18時半からミサを開催。信者が祈りを捧げる場として人気でした。
1月9日–25日Sto. Niño Devotion Exhibit – ギャラリーで開催された展示会で、セブの信仰文化や芸術品を紹介。
1月16日–18日BisAyala Trade Fair – 地元企業やクラフト作家が出店する市場。Sinulog関連グッズや工芸品が並びました。
1月16日Festival Beats – テラスエリアで開催された無料ライブ。Gigi de Lana、Wonggoys、Kurt Fickら地元アーティストが出演。
1月17日GMA Kapuso Mall Show – フィリピンの人気テレビ局GMAによるミュージックイベント。
1月18日Globe Music Fest – 携帯通信会社Globe主催のライブイベントで、若者向けバンドが出演。
1月18日夜Light Up the Sky: Grand Fireworks – シヌログ最終日に開催された花火大会。音楽に合わせた10分間の花火が夜空を彩り、数千人が観覧しました。

その他の年間イベント

  • Thailand Week 2026 – 2026年3月12日〜15日にアヤラセンター1階アクティビティセンターで開催されたタイ貿易省主催のイベント。食品・ファッション・宝飾品・健康美容など約50社が出展し、タイ文化や商品を紹介しました。料理ショーやワークショップもあり、開場時間は木・日曜が10:00–21:00、金・土曜は10:00–22:00
  • 夏のミュージックフェスティバル – 3月から4月にかけて屋外ステージで開催される音楽イベント。フィリピン国内外のアーティストが出演し、ビールやグルメ屋台が出店します。2026年はK‑popカバーダンスコンテストが追加されました。
  • 地元デザイナーマーケット – 7月に開催されるマーケットでは、ファッションデザイナーやクラフト作家が限定商品を販売。ワークショップやスタイリング講座も行われます。
  • クリスマスシーズンのイルミネーション – 9月〜12月は巨大クリスマスツリーやイルミネーションが登場し、合唱団のコンサートや慈善バザーが行われます。2026年はARを用いたイルミネーションが話題になりました。

便利なサービスと豆知識

service

キャッシュレス&アプリ活用

  • QRコード決済 – ほとんどの店舗でGcashやMayaなどの電子マネーが利用できます。屋台でもスマホ決済に対応するところが増えています。
  • Ayala Malls アプリ – 館内マップ店舗検索クーポン駐車場空き状況の確認ができる便利なアプリで、旅行前にダウンロードしておくと便利です。
  • 無料Wi‑Fi – インフォメーションカウンター付近に無料Wi‑Fiが設置されており、パスポート番号や電話番号の登録後に利用できます。
  • 電気自動車充電ステーション – 2026年にEV用充電ステーションが新設され、環境配慮と利便性が向上しました。

安全・快適に過ごすためのポイント

  • 荷物と貴重品 – 混雑時はスリに注意し、バッグは前に抱えるなど自衛策を取りましょう。
  • トイレと授乳室 – 各フロアに清潔なトイレと授乳室があり、案内サインに従って利用できます。
  • 子ども連れサービス – ベビーカー貸し出しや遊び場Kid’s Zoneがあり、家族旅行でも安心して過ごせます。
  • セール情報 – フィリピンでは“BER Months”と呼ばれる9月〜12月に大型セールが集中し、特に9月のサマーファイナルセールと12月のクリスマスセールは値引率が高いので、ショッピング目的の旅行者は要チェックです。

アクセスと移動手段

taxi

アヤラセンターは市内中心部に位置しており、さまざまな交通手段でアクセスできます。2026年時点での主な方法は次の通りです。

タクシー・Grab

  • 空港から – マクタン・セブ国際空港からタクシーで30〜40分。料金はおおよそ300〜400ペソで、Grabアプリを利用すれば料金が事前にわかり安心です。
  • 市内移動 – 市内のホテルや観光地からもGrabが便利で、深夜は割増料金がありますが、治安面でタクシーより安心と感じる人が多いです。2026年頃から一部車両にEVモデルが導入され、静かな乗り心地が好評です。

ジプニー

料金は1区間15ペソ前後で、フロントガラスに書かれた番号と行き先を確認して乗車します。降車時には天井を軽く叩いて運転手に合図するのが習慣です。車内は混雑することが多いので、貴重品は体の前に携帯しましょう。

シティバス(CiBus/MyBus)

ITパークと南バスターミナルを結ぶCiBusは早朝から夜まで(おおむね6:00頃〜21:00頃)運行され、主要観光ポイントを循環しています。運行時間や路線は季節や曜日によって変動するため、出発前に最新の時刻表を確認しましょう。最低運賃は約15ペソで距離に応じて加算され、ICカードリーダーで支払います。マクタン島方面へはMyBusが便利で、SMシーサイドシティやマクタンのホテルへの路線があります。公共交通を使えば渋滞や駐車料金を気にせず移動できます。

徒歩・自転車

セブビジネスパーク周辺は歩道が整備されており、周辺ホテルから徒歩でアクセスすることも可能です。2026年には公共レンタサイクルの実験運用が始まり、短距離の移動に便利です。自転車利用の際はヘルメット着用が推奨されています。

周辺観光・日帰り旅行プラン

beach

アヤラセンターを拠点に、セブ市内や周辺エリアへの日帰り旅行を楽しむ人も多くいます。以下は人気のスポットとアクセス情報です。

市内近郊スポット

  • マゼランクロス&サント・ニーニョ教会 – セブの歴史を感じる観光名所。モールからタクシーで約15分。広場には屋台や土産店が並びます。
  • マゼランクロス&サント・ニーニョ教会 – セブの歴史を感じる観光名所。モールからタクシーで約15分。広場には屋台や土産店が並びます。
  • ITパーク – IT企業やカフェが集まるエリア。夜はバーやクラブでにぎわいます。
  • マクタン島 – ビーチリゾートやシュノーケリングを楽しめるエリア。アヤラセンターからタクシーで30〜40分。人気のビーチクラブやダイビングショップが多数あります。
セブ島 ツアー パッケージ

行きたい場所をあれこれアレンジ!
完全お任せセブツアー

行きたいツアーが色々あって、選べない。そんな方のためのご予算に合わせた詰め合わせツアー。

最大XX,000円〜ご参加可能 / 催行時間:要相談

日帰り人気ツアー

以下の表は人気日帰りツアーの移動手段と費用の目安です。水際政策や天候により状況が変わるため、最新情報を確認してください。

目的地移動手段と時間費用(概算)
オスロブ(Oslob)セブ南バスターミナルからセレスバスで約4時間。片道200〜250ペソ。プライベートバンなら3〜3.5時間で1台3,000〜6,500ペソ。ジンベエザメウォッチングの名所で、早朝出発が基本です。バス利用の場合往復約400〜500ペソ、プライベートバン利用の場合1台6,000〜13,000ペソ程度
カワサン滝(Kawasan Falls)Badian町までバスで3〜4時間、運賃は約150ペソ。2025年は第一層のみアクセス可能でしたが、2026年には安全対策が強化されキャニオニングツアーの再開が進められています。ライフジャケット着用が義務化されています。入場料は約200ペソ。キャニオニングツアーは1人2,000ペソ前後(装備レンタル込み)
モアルボアル(Moalboal)バスまたはプライベート車で3〜4時間。サーディンランやPescador Islandへのダイビングツアーが人気。バス運賃は片道200ペソ前後。ダイビングツアーは1人3,500〜5,000ペソ
マラパスクア島(Malapascua)セブ北バスターミナルからマヤ港までバスで4〜6時間。港からボートで30分程度。ニタリザメ(オナガザメ)やサンゴ礁が見られる世界的なダイビングスポット。往復のバスとボートで1人600〜800ペソ。ダイビングツアーは1回4,000〜6,000ペソ
whale-shark-image

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!

最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間

プランニングのコツ

  1. 早朝出発が基本 – 遠方のスポットへ行く場合は午前3〜4時に出発すると渋滞を避けられ、観光客が少ない時間帯に自然を満喫できます。
  2. 現金と防水バッグを持参 – 郊外ではカードが使えないことが多く、船移動やトレッキング時に防水バッグが役立ちます。
  3. 環境保護を意識 – ジンベエザメの観察では適切な距離を保ち、サンゴ礁では日焼け止めの成分に注意するなど、自然環境への配慮が求められます。
  4. 宿泊を検討 – カワサン滝やモアルボアルでは1泊すると夕方の混雑を避けられ、星空や静かなビーチを楽しめます。

よくある質問(FAQ)

アヤラセンターセブに関するよくある質問をまとめました。旅行計画の参考にご活用ください。

営業時間はいつですか?

月~木は10:00–21:00金土日は10:00–22:00です。祝日やイベント時には変更になることがあります。

キャッシュレス決済は利用できますか?

はい。多くの店舗や屋台でQRコード決済や電子マネーが利用でき、現金を使わずに支払いが可能です。ただし、一部の露店や小規模店では現金のみの対応もあるため、少額の現金を用意しておくと安心です。

無料Wi‑Fiはありますか?

インフォメーションカウンター付近に無料Wi‑Fiがあり、パスポート番号や電話番号の登録後に利用できます。

子ども向けのサービスはありますか?

ベビーカーの貸し出しや遊び場「Kid’s Zone」があり、トイレや授乳室も各フロアに設置されています。

リニューアルや拡張工事の完了時期は?

既存モール部分のリニューアルは2025年末までに完了しました。拡張エリアは2027年頃までに順次オープンする予定で、PomeloやRamen Nagi、Hoka、Beyond the Vines、Parfums de Marly、Issy & Co.などの新ブランドが登場します。

まとめ

summary

アヤラセンターセブは、ショッピングだけでなく、緑豊かな公園や最新設備のエンターテインメント施設、充実したレストランやカフェ、文化イベントが融合したライフスタイル拠点へと進化を遂げました。2026年にはグランドアトリウムや屋上庭園の完成に加え、食や遊びの新しい提案が登場し、より多様な楽しみ方が広がっています。さらに、遅れている拡張工事が2027年に完成すると、国内外の新ブランドが続々とオープンし、セブのファッション・グルメシーンを牽引する存在となるでしょう。

便利なアクセス手段と多彩なイベントにより、旅行者も地元の人も一年中楽しめるスポットになっています。シヌログ祭りの花火やタイランドウィークなど、季節ごとのイベントも見逃せません。セブ旅行の拠点として、ショッピングや食べ歩き、周辺観光も満喫できるアヤラセンターをぜひ訪れてみてください。

記事が為になったらお友達へシェアして予習しよう!

セブ旅行をお考えの方へ

理想のセブ旅行をコスパ良く叶えるプランをご提案します。
取扱ツアー多数!まずはお気軽にご相談ください!

ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪