こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。この記事ではスターバックスをテーマに2025年最新版の情報をお届けします。日本とは少し違うフィリピンのスターバックス、特にリゾート地セブ島の魅力や最新メニューを知ることで、旅行の楽しみ方がぐっと広がります。記事後半では、スタバ巡りと観光を組み合わせたプランもご紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。
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フィリピンのスタバの特徴:ゆったり過ごせる南国カフェ

フィリピンではチョコソースやキャラメルソースをたっぷりと使った甘めのフラペチーノが大人気です。チョコチップやホイップの増量も店員さんが笑顔で提案してくれるので、甘党にはたまりません。日本では躊躇しがちな甘いカスタムもここでは当たり前。南国の暑さと甘いドリンクの相性をぜひ体験してください。
フィリピンのスタバにはショートサイズがなく、トール(約350ml)、グランデ(約470ml)、ベンティ(約590ml)の3サイズ展開です。価格は日本よりやや安く、トールサイズのラテが160ペソ(約425円)、キャラメルマキアートが185ペソ(約490円)、ダークモカフラペチーノが205ペソ(約545円)程度。円安の影響で差は縮まりましたが、それでも日本より少しお得に楽しめます。
セブ島のおすすめスタバ店舗:場所別ガイド

セブ島には市内だけでも十数店舗のスターバックスがあり、観光の合間に立ち寄りやすいのが魅力です。特に以下の店舗は旅行者に人気があります。表にまとめた特徴を参考に、自分好みの店舗を探してみてください。
| 店舗名 | 所在地/特徴 | おすすめポイント |
| ITパーク店 | セブ市のビジネス地区。夜遅くまで営業し、テラス席が開放的 | 夜風に当たりながらフラペチーノを楽しめる。周辺に飲食店やバーが多く、ナイトライフの拠点にも◎ |
| アヤラセンター店 | 大型ショッピングモール内。吹き抜けの緑に囲まれた席がリゾート気分を演出 | ショッピングの休憩に便利。待ち合わせにも使いやすく、観光客に人気 |
| SMシーサイド店 | 海沿いに位置する大型モール内。窓際から海が見える絶景スポット | 早朝から開いており、海を眺めながらモーニングコーヒーを楽しめる |
| マクタン・マリーナモール店 | 空港近くのモール内。朝7時から夜11時まで営業 | 空港利用者に便利。クレジットカードやテイクアウト対応、車椅子対応などサービスが充実 |
| ITパークのリザーブ店 | セブ市ITパーク内のスターバックスリザーブ。広い店内で落ち着いた雰囲気 | 高級豆を使った限定メニューが楽しめる。混雑が少なくゆったり過ごせる |
これらの店舗を巡るだけでも、セブ島のさまざまな雰囲気を楽しむことができます。ITパークの夜景やSMシーサイドの海、アヤラセンターの緑の吹き抜けなど、それぞれ異なる景色があなたを待っています。
2025年注目のドリンク&限定メニュー

スタバと言えば季節限定ドリンクを楽しみにしている方も多いはず。2025年は南国らしいフルーツを使ったドリンクが話題です。以下の表では、各ドリンクの特徴と味のポイントをまとめました。
| メニュー名 | 特徴・キーワード |
| キウイパッションフルーツ リフレッシャーズ | ココナッツミルクとパッションポップ入り。キウイとパッションフルーツの甘酸っぱさが爽やか |
| キウイパッションフルーツ レモネード リフレッシャーズ | レモネードベースにグリッターポップを加えた食感が楽しいドリンク |
| フローズン ストロベリーアサイー レモネード リフレッシャーズ | ストロベリーとアサイの甘酸っぱさにレモネードをブレンドしたスラッシー |
| フローズン マンゴードラゴンフルーツ レモネード リフレッシャーズ | マンゴーとドラゴンフルーツの鮮やかなカラーが南国気分を盛り上げます |
| Seashore Shortbread Cream Frappuccino® | バニラショートブレッドシロップと水栗ポップを組み合わせた夏限定フラペチーノ。クリーミーでサクサクした食感が楽しい |
| Seabreeze Mint Chocolate Frappuccino®/Nitro Cold Brew | ミントとチョコレートの爽快な組み合わせ。ミントクリームやチョコレートシェイブをトッピング |
| Lychee Osmanthus Garden Tea / Cold Brew | ライチと金木犀のフレーバーソースが香るアイスティー。花の香りと果実感を楽しめます |
| Holidayシリーズ(ヘーゼルナッツプラリネ ミルフィーユオートミルクラテ/ペパーミントモカ/ジンジャーブレッドラテ/トフィーナッツクランチラテ) | 2025年のホリデーシーズン限定。ヘーゼルナッツプラリネやペパーミントモカなどおなじみの味に、オートミルクやクランチトッピングをプラス |
これらの限定メニューはTikTokやInstagramでも話題になっており、ハッシュタグ「#StarbucksPH」「#SummerIsPoppin」を付けて投稿する若者が増えています。旅の思い出に映えるドリンクをぜひ試してみてください。
ドリンクだけでなくフードメニューも魅力です。フィリピンのスタバでは甘い菓子パン「エンサイマダ」やココナッツを使ったスイーツ、チキンエンパナダなどが人気です。2024年に登場した「マンゴー・チーズバー」は爽やかな酸味と甘さが絶妙で、2025年版のアレンジが期待されています。
フィリピン限定グッズ&スターバックスカード

日本では手に入らないフィリピン限定のタンブラーやマグカップは、お土産としても大人気です。中でも2025年の「Starbucks Traditionsコレクション」は話題沸騰中です。以下の表では注目のグッズをまとめました。
| アイテム | 特徴・キーワード |
| 2025 Sable Planner with Pouch | サブレ色のレザーカバーとローズゴールドのペンが付いたプランナー。上品なポーチ付きで旅の予定を記録するのに最適 |
| Turquoise & Indigo Cold Cups | 24オンスの大容量カップ。鮮やかなターコイズとインディゴのカラーが映える |
| Turquoise & Indigo Tumblers | 16.5オンスのリークプルーフ仕様で持ち歩きに便利。ビーチや日常使いにもぴったり |
| トロピカルデザインタンブラー | ヤシの木やビーチ、ジンベイザメが描かれたご当地タンブラー。セブ島限定で販売されているものもあり、コレクターに人気 |
| フィリピン限定スターバックスカード | ジープニーや熱帯の花をモチーフにしたカラフルなカード。ホリデーシーズンには星形のランタン(パロル)デザインが登場予定 |
スタンプ集めでゲットできるTraditionsコレクション
2025年のTraditionsコレクションは、2024年11月2日〜2025年1月2日の期間に実施されたe-ステッカーキャンペーンで入手できました。一杯ごとにステッカーを集め、17枚でプランナーやタンブラーなどの特典と交換する形式です。SunStar紙の取材によると、電子スタンプを集めることで限定アイテム5種類がもらえるため、毎年多くのファンが参加しています。
グッズ購入のメリット
オリジナルタンブラーを持参するとドリンク割引やリフィルの料金が安くなるなどの特典があります。暑いフィリピンではアイスタンブラーを持ち歩くと飲み物の温度を保てるので便利です。限定デザインのマグカップやカードは旅の思い出にもなり、日本では手に入らないためお土産に最適です。
スターバックスリザーブと絶景店舗:観光スポットとして楽しむ

セブ島以外にも、フィリピンには観光地と融合したスターバックスが存在します。特に2023年にオープンしたタガイタイの「Starbucks Reserve™ Hiraya」店は、フィリピン25周年を記念した特別な店舗です。湖と火山を望む絶景が楽しめるため、スタバを目的にタガイタイを訪れる旅行者も増えています。
店舗の魅力
同じく人気なのがセブ市ITパークにあるスターバックスリザーブ店です。こちらは広々とした店内でリラックスでき、混雑が少ないのが特徴。観光で忙しい合間に落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。
スタバで快適に過ごすための便利サービス

無料Wi‑Fiと充実の設備
フィリピンのスタバでは無料Wi‑Fiが利用でき、特にITパーク店は回線が速くリモートワークにも最適です。多くの店舗に電源付きの席やソファ席が用意されており、観光で疲れた体をゆったりと休めることができます。
支払い方法とお得な支払い術
支払いは現金(ペソ)やクレジットカードのほか、モバイル決済にも対応しています。フィリピンの電子ウォレット「GCash」でQRコード決済ができるようになり、バーコードを提示するだけで簡単に支払えます。GCash社のCEOによると、このパートナーシップにより決済がよりスムーズになり、バリスタが接客に集中できるようになったとのこと。
クレジットカードはほとんどの店舗で利用可能ですが、レートが若干高くなる場合があるので、少額ならペソ払いの方が割安なこともあります。旅先での支払いに不安がある場合は、現地の電子マネーアプリにチャージしておくと安心です。
お得なキャンペーンを活用
スタバでは季節ごとに「2杯目半額」や「限定グッズ購入でスター2倍」などのキャンペーンを実施しており、スターバックスカードを登録しておくとポイントを貯められます。また、タンブラー持参で10ペソ割引になるキャンペーンが夏季に行われることもあります。旅行前に公式アプリやSNSをチェックして最新情報を手に入れましょう。
お値段比較と賢いオーダー術

フィリピンのスタバは日本に比べて若干安いものの、ドリンクの種類やサイズによって値段が変わります。以下の表では、日本とフィリピンの代表的なドリンクの価格を比較しました。各国の為替レートによって差は変動しますが、旅の予算の目安にしてください。
| ドリンク(トールサイズ) | フィリピン価格 | 日本価格 |
| ドリップコーヒー | 100〜120ペソ(約250〜300円) | 約350〜400円 |
| キャラメルマキアート | 180〜200ペソ(約450〜500円) | 約500〜550円 |
| フラペチーノ各種 | 180〜220ペソ(約450〜550円) | 約550〜650円 |
| ラテ | 160ペソ(約425円) | 約495円 |
| ダークモカフラペチーノ | 205ペソ(約545円) | 約595円 |
| 抹茶ラテ | 180ペソ(約480円) | 約520円 |
オーダーのコツ
セブ島観光×スタバ巡りモデルプラン

セブ島観光ではビーチや歴史スポットを楽しみつつ、スタバ巡りを組み込むのがおすすめです。下のモデルプランは半日で回れるコースです。時間や興味に合わせてアレンジしてみてください。
- 午前:海辺の散歩とモーニングコーヒー – SMシーサイド店で海を眺めながらドリップコーヒーを。朝の時間帯は比較的空いていて写真も撮りやすいです。
- 昼:ショッピング&ランチ休憩 – アヤラセンターで買い物を楽しみ、暑さをしのぎながらトロピカルフラペチーノを味わいます。買い物ついでに限定タンブラーをチェック。
- 午後:歴史散策とカフェタイム – マゼランクロスやサンペドロ要塞などの観光スポットを歩いた後、ITパークのスタバで休憩。夜にはITパーク店のテラス席でセブの風を感じながらドリンクを楽しみましょう。
- 夕方以降:ローカルグルメとカフェホッピング – ナイトマーケットやローカルレストランで夕食を食べた後、マクタン・マリナモール店でラテをテイクアウト。翌日の観光プランを立てるのもおすすめです。
まとめ:フィリピンのスタバで旅をもっと充実させよう

フィリピンのスターバックスは、単なるカフェにとどまらず、リゾート気分を盛り上げてくれる観光スポットでもあります。ゆったり過ごせる店内、甘いカスタマイズ、南国フルーツを使った限定ドリンク、そして日本では手に入らないグッズ。これらが揃うフィリピンのスタバを体験すれば、旅行の思い出がさらに色鮮やかになるはずです。
2025年は新しいメニューやスタンプキャンペーンが続々登場し、スタバファンにとっては見逃せない年になりそうです。この記事を参考に、自分だけのスタバ巡りとセブ島観光を楽しんでくださいね。























フィリピンのスターバックスは日本よりもゆったりとした雰囲気です。現地の人々は家族や友人とテーブルをくっつけて長時間会話を楽しむため、座席間隔も広めでソファ席が充実しています。常夏の国なので冷房が効いており、暑い屋外から避難して涼む人も多いのが特徴です。日本のスタバに比べて滞在時間が長いお客さんが多いので、のんびりと旅の計画を練るのに最適な場所です。