こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです!
今回は航空券の取り方やセブ島旅の魅力をたっぷりお伝えしちゃいます。
記事の中では、航空券を上手に手配するコツや最新トレンドを細か~く解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
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2025年最新版|日本‐セブ直行便&フライト情報
直行便の増便状況
成田⇔セブ:フィリピン航空(PR433/434)が毎日運航。午前発・午後着なので当日から海を満喫できます。
関空⇔セブ:セブパシフィック航空が2025年3月31日より週4→週7便に増便。関西在住者には朗報!
中部(名古屋)⇔セブ:フィリピン航空がデイリー運航(名古屋‐マニラ経由+マニラ‐セブ乗継の組合せも豊富)。
主要直行便早見表(2025年夏ダイヤ)
| 路線 | 航空会社 | 週便数 | 参考出発‑到着(現地時刻) | 備考 |
| 成田⇔セブ | フィリピン航空 PR434/433 | 7便 | NRT 08:10 → CEB 13:55 / CEB 15:05 → NRT 19:20 | 機材A321‑neo LR |
| 成田⇔セブ | セブパシフィック 5J5064/5J5063 | 7便 | NRT 08:55 → CEB 13:30 / CEB 02:40 → NRT 08:10 | LCC |
| 関空⇔セブ | セブパシフィック 5J828/5J827 | 7便(3/31~) | KIX 09:35 → CEB 13:35 / CEB 02:20 → KIX 08:10 | 夏ダイヤ増便 |
| 中部⇔セブ* | フィリピン航空 PR410/409 | 4便 | NGO 11:45 → CEB 17:00 / CEB 18:00 → NGO 21:40 | *季節により変動 |
*便名・時刻は2025年3月30日〜10月25日の参考値。実際の運航は変更される場合があります。
新しい時間帯・路線
仕事帰りに搭乗できる深夜便(関空発)や、セブ発深夜→日本着早朝便が増え、「2泊4日」の超短期弾丸プランが組みやすくなりました。
価格帯と相場感(2025年)
- 直行便往復:6万~8万円(繁忙期は+1.5倍)
- LCCセール:片道1.2万~1.8万円が狙い目
航空券+ホテルのダイナミックパッケージ:オフシーズンなら5万円台で出現例あり
(2024年比で平均1割弱の値上がり傾向)
航空券の種類と賢い探し方
| 比較項目 | 直行便 | 乗継便 |
| 所要時間 | 約5時間 | 8‑15時間(乗継待ち含む) |
| 価格 | やや高め | 安い場合が多い |
| 体力消費 | 少 | 乗継時間分増 |
| 観光の幅 | – | 経由地観光を追加可 |
| 比較項目 | LCC | フルサービス(FSC) |
| 運賃 | ◎ 最安 | △ 高め |
| 荷物・機内食 | すべて有料 | 受託手荷物・機内食込み |
| マイル | 付与なし/少 | あり |
| 快適性 | 座席狭め | 座席広め・IFEあり |
コツ
- 比較サイトを必ず複数チェック
- 出発日±3日で再検索
- セールは“48時間限定”が多いのでメール通知をON
セブ島旅行のベストシーズンと計画術
直行便vs乗継便
直行便は何と言っても楽ちん!飛行機に乗ったら、そのままセブのマクタン・セブ国際空港までひとっ飛び。短いフライト時間(約5時間)で到着できます。
乗継便は航空券代が安くなることが多いけど、トランジット時間が長くなるリスクも。その代わり経由地観光を組み合わせられるメリットもあるので、時間に余裕があれば試してみるのもアリ。
LCC(格安航空会社)かレガシーキャリアか
LCC(格安航空会社)
- メリット:圧倒的に安い!
- デメリット:荷物の重量制限が厳しかったり、座席指定や機内食が別料金だったりする。
- メリット:受託手荷物が無料、機内食やドリンクがついてくる、何かあった時の対応も手厚い。
- デメリット:チケット価格は少し高め。
どちらが絶対に良いというわけではなく、旅のスタイルや予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
大手旅行予約サイト&比較サイトの活用
「セブ島 航空券」「セブ島 飛行機 チケット」といったキーワードで検索すると、大手の旅行予約サイトや比較サイトがずら~っと出てきます。そこから一括検索すれば、日程や価格帯の候補が一目瞭然。さらに、セールやクーポン情報をチェックしておくと、破格のチケットをゲットできることもありますよ。
空港からセブシティへのアクセス
| 交通手段 | 所要 | 目安料金 | メリット |
| ホワイトタクシー | 30‑60分 | 400‑500ペソ | 手軽・24h |
| Grab | 30‑60分 | 350‑450ペソ | 料金確定・英語表記 |
| ホテル/ツアー送迎 | 30‑60分 | 宿・プラン次第 | 荷物多くても安心 |
タクシー
マクタン・セブ国際空港に着いたら、一番オーソドックスなのはタクシー。日本と比べればかなりリーズナブルなうえ、乗り心地も快適。到着出口にある正規のタクシー乗り場から乗ると、安心して移動できます。
Grab(配車アプリ)
日本で言う“Uber”のような配車アプリ「Grab」がフィリピンでは主流。空港やホテルでも指定場所に迎えに来てくれるので、初めてのセブでも迷うことなく移動が可能です。事前に料金確認もできるので、料金トラブルの心配が少ないのがいいところ。
ホテル送迎やツアー送迎
ホテルによっては空港送迎サービスを無料または有料で提供しているところもあります。私たちのようなツアー会社を利用する場合は、空港~ホテル間の送迎が込みだったりするので、移動ストレスもゼロ。荷物が多いときや深夜早朝の到着時には特におすすめですよ。
LCCで叶えるお得旅
LCCで節約旅
予算重視の人は、やっぱりLCC(格安航空会社)を使ったセブ島旅がオススメ。例えば、セブパシフィック航空やAirAsiaなどが有名ですね。成田~セブ間の直行便がある場合はもちろん、セール期間でチケットが片道1万円台前半なんてこともザラ。
荷物と座席指定に注意
LCCでは基本の機内持ち込み荷物以外は有料となることが多いので、荷物の総量をチェックしておかないと、思わぬ出費になることも。座席指定も別料金だったりするので、一人旅なら指定しなくてもOKかもしれませんが、グループの場合はまとめて座れるようにあらかじめ手配しておくのが安心。
快適に過ごすための裏技
- 機内食や飲み物は高めなので、搭乗前に空港でちょっとした軽食を買っておく
- 寝やすい体勢を確保するために、首枕やアイマスクを持参
- 冷房がききすぎることもあるので、羽織りものを用意
こんな小技を使えば、LCCでもそれほど疲れを感じずにセブ島まで行けますよ。
格安航空券予約サイト活用術

海外旅行の費用を抑えるうえで重要なのが、格安航空券を見つけることです。以下に、実際に使いやすくお得な料金を探しやすい予約サイトをいくつかご紹介します。
| Skyscanner(スカイスキャナー) | 幅広い航空会社や旅行代理店の料金を一括比較できます。日程に融通が利く方は「最安値カレンダー」機能を活用すると、より安いチケットが探しやすくなります。 |
| Trip.com(トリップドットコム) | 中国を拠点とする大手旅行予約サイト。航空券だけでなく、ホテルや鉄道チケットもまとめて手配できるので、アジア旅行を計画している方に特に人気があります。 |
| Kayak(カヤック) | 複数の予約サイトや航空会社を一括検索できます。航空券だけでなくホテルやレンタカーも検索しやすく、ワンストップで比較できる便利さが魅力です。 |
| Kiwi.com(キウィドットコム) | 異なる航空会社の便を組み合わせて独自ルートを提案してくれるのが特徴。複数都市を訪問する周遊旅行や乗り継ぎを安く済ませたい場合に便利です。 |
| Expedia(エクスペディア) | 世界規模で有名な旅行予約サイト。セール期間や「航空券とホテルの同時予約割引」などのキャンペーン時に利用すると、大幅に費用を抑えられることがあります。 |
サイトを使う際のポイント
- 比較サイトを複数チェック
サイトによって取り扱う航空会社や検索アルゴリズムが異なるため、同じルートでも料金差が出ることがあります。時間が許す限り、2~3サイトを比較するとベターです。 - 日程を前後させて検索
出発日や帰国日を1~2日ずらすだけで、料金が大きく変動する場合があります。フレキシブルに動ける方は「最安値検索」や「±3日検索」を活用しましょう。 - ポイントやマイレージプログラムを活用
航空会社のマイレージに加え、予約サイトが独自に発行しているポイントやクーポンを使うと、次回以降の旅行でさらにお得になる場合があります。
まとめ:航空券を押さえたらセブ島へGO!
いかがでしたか?2025年版の最新情報を盛り込みつつ、セブ島の航空券をゲットするためのポイントをざっくりまとめてみました。
改めて押さえておきたいポイントをリストアップすると…
- 直行便がデイリー化&関空線増便でさらに行きやすい
- LCCセールを掴めば片道1万円台、往復総額も大幅節約
- ハイシーズンは早め予約、雨季は価格重視がお得
- 2025年は新ホテル&BRT計画など“新しいセブ”が続々登場
あとは、思い立ったときにポチッと航空券を予約するだけ!“常夏の島”セブで、海と空を独り占めしちゃいましょう。
皆さんが素敵なセブ島旅行を実現できますように。現地でお会いできるのを楽しみにしています!























