こんにちは!私はセブ島のツアー会社で働くみかです。今回は、セブ島での移動手段の情報をまとめちゃいます!セブ島への旅行や留学を計画しているあなたにとって、移動手段は欠かせない大事なテーマ。
この記事では、人気の移動方法はもちろんのこと、新しく追加・変更された交通情報や、知っておくと得する裏ワザをたっぷり紹介します。ぜひ最後まで読んで、セブ島の観光をもっと楽しんじゃってください!
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移動手段の基本をおさらい

セブ島はフィリピン中部のビサヤ地域に位置していて、「マクタン島(国際空港がある島)」と「セブ本島(セブシティや観光名所が多い島)」を中心にさまざまな島々が連なっています。
日本からの直行便で約5時間ほどでアクセスできちゃうのも魅力ですよね。観光地としても語学留学先としても人気が高いんですが、いざ島内を動き回るとなると、日本のように電車が網羅されているわけではないので「移動ってどうしたらいいの?」と不安になる方も多いはず。
セブ島の移動手段はざっくり言うと、タクシー、ジプニー、バス、バン(V-Hire)、フェリー、Grab(配車アプリ)、バイクタクシー、レンタカーなどがメイン。各エリアの観光名所までのアクセス方法や、料金の相場をあらかじめ知っておくと、スケジュールも立てやすくて便利!
2024年には、新たに運行ルートが拡充されたバスやバンがいくつか登場したり、タクシー料金の一部が値上げされたりと、毎年ちょっとずつ事情が変わっているんですよ。これを読んで最新情報をバッチリ押さえておきましょう♪
タクシー移動のポイント&最新事情

セブ島での移動と言えば、まず思いつくのはタクシー。セブシティ内やマクタン島内のリゾートまで移動する際は、やっぱりタクシーを使うのが一番ラクだし、そこまで日本より高くありません。
ただ、タクシーを使うときに気をつけたいのが「メーターをちゃんと使ってもらうこと」。セブ島のタクシーはほとんどがメーター制なのに、観光客相手だと交渉制に持ち込もうとしてくる運転手も存在します。
タクシー利用の際のコツ
2024年〜2025年の新トピック
一部エリアで深夜料金が検討されているという噂も。まだ正式には発表されていないけど、2025年中にはマクタン空港周辺〜セブシティ中心部の深夜タクシー料金が30%ほど上乗せになる可能性があるみたい。
キャッシュレス化が徐々に進んでいて、GrabPayやGcashで支払い可能なタクシーもちらほら!将来的にはクレジットカード対応も期待大。
安くてローカル感満載!ジプニーの乗り方と注意点

セブ島を訪れたら一度は乗ってみたいローカル感120%の乗り物、ジプニー。カラフルでオープンエアな車体が特徴的で、街中の至るところを走っています。フィリピンならではの文化を体感するのにぴったりだけど、初めて乗るときはちょっと勇気がいるかも。
ジプニーの乗り方
- ルート番号を確認
ジプニーには行き先ごとに番号が決まっているので、自分の行きたいエリアを通るルート番号を事前にチェック。2024年からルート統合が進み、いくつかの番号が変更されている場合もあるので、最新情報を要確認。 - 乗車の合図は手を挙げるだけ
バスのように指定の停留所だけではなく、手を挙げればどこでも止まってくれます。 - 運賃は先払いか、時々後払い
基本的には運賃を運転手に直接渡します。混んでいるときは隣の人に託して運転席までリレーすることも。セブシティ内はだいたい12〜15ペソ前後。行き先や距離によって微妙に変動。 - 降りるときは「lugar lang(ルガーラング)」または「para(パラ)」
これが「降ります!」の合図。日本のバスみたいにボタンはないので、声かけが重要。
ジプニーに乗る時の注意点
ちょっぴり新鮮な話題
環境対策の一環で、ガソリン車から電気自動車(EV)への切り替えを進める動きが見られます。今後さらにエコで静かなジプニーが増えてくるかも!
まだテスト版ですが、ジプニーの運行情報やルートをリアルタイムで確認できるアプリが開発中。一般公開予定とのウワサあり。
バス・バン・シャトルサービスを使いこなそう

セブ島は南北に細長い島で、オスロブ(ジンベイザメが有名)やモアルボアル(サーディンランが有名)などの観光スポットは南部に集中しています。長距離移動にはバスやバン(V-Hire)が便利!
バス
バン(V-Hire)
2024年〜2025年の変化
去年から新しいバス会社が南北路線に参入し、車両が比較的新しく快適との口コミ多数。今後は料金競争で少し安くなる可能性もアリ。
バスやバンのチケットをオンラインで予約できるサービスが増加。特に繁忙期(年末年始・大型連休など)は事前予約が安心。セブ島内の観光客増加に伴い、2025年にはさらに広がる見込み!
フェリー・ボートでアイランドホッピング

セブ島の周りにはたくさんの離島があって、エメラルドグリーンの海でシュノーケリングやダイビングが楽しめます。そんなアイランドホッピングに使えるのがフェリーやボート!

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
2025年の最新動向
フェリー乗船券のオンライン購入が広がり、当日港で長蛇の列に並ぶストレスが軽減!事前に予約してQRコードを見せるだけでOKになるルートが増えています。
2024年末に投入が決まった新型高速船は、セブ〜ボホール間を最短1時間半で結ぶ予定。2025年にはさらに運行数が増える見込みで、往来がもっとラクになるかも!
レンタカー&バイクレンタルのメリット・デメリット

レンタカーやバイクレンタルは、自由度の高さを求める人におすすめ。ただし日本のように運転環境が整備されていないので、それなりにリスクもあります。
レンタカー
| メリット | デメリット |
| 自分のペースで動ける | フィリピンの交通ルールや運転マナーになれる必要がある |
| 荷物が多いときに便利 | 渋滞がひどいエリアだとストレス |
| 仲間内でシェアすればコスパが良い | 駐車場が限られている場所もある |
相場と手続き
コンパクトカーで2,000〜3,500ペソ前後。保険込みの場合が多いけど、必ず契約内容をチェック。
2025年時点でも日本の免許だけではNGなので要注意。
バイクレンタル
| メリット | デメリット |
| 小回りがきく | 安全面のリスクが大きい |
| レンタル費用が車より安い(1日約500〜1,000ペソ) | 荷物が多いと厳しい |
| 渋滞をすり抜けやすい | 雨季に濡れやすい |
空港から市内・リゾートへのアクセス完全ガイド

マクタン・セブ国際空港(Mactan Cebu International Airport)は、セブ島旅行の玄関口。ここからホテルや観光地へ移動する方法をまとめておきます!
タクシーまたはGrab
シャトルバスやMyBus
ホテル送迎サービス
アプリ活用で快適移動!Grab・JoyRide・Angkasなど

セブ島での移動を格段に楽にしてくれるのが配車アプリ。
Grabのポイント
バイクタクシーアプリ
2025年の最新アップデート情報
Grabは日本語表示に対応する予定があるらしく、さらに便利になる予感。
1つのアプリでバイク、タクシー、バンなどをまとめて検索できる機能をテスト中とのウワサ。これが実現すれば、移動計画が一気にスムーズになりそう!
セブ島観光で使える便利情報&ローカル裏ワザ

セブ島での移動手段をマスターしたら、あとは観光先でのちょっとした裏ワザを知っておくとさらに快適に過ごせます!
小銭やお札の持ち方
渋滞ピークを避ける
フリーWifiスポット
カフェやショッピングモールで無料Wifiが多いけど、速度はイマイチなことも。移動中にアプリを使うならローカルSIMやポケットWifiを契約するとストレスフリー。
モールで時間調整
セブシティにはSMシティセブやアヤラセンターセブなどの大型ショッピングモールがあり、交通の拠点になっています。バスやタクシー待ちの合間に、モールで食事や買い物を楽しむのもあり!
ローカル市場でバイクタクシー
都市部ではGrabなどのアプリが便利だけど、地方の小さな街だと昔ながらのバイクタクシー(ハバルハバル)しかない場合も。値段交渉制が多いので、事前に相場を調べておこう。
まとめ:セブ島での移動を120%楽しもう!

以上が、セブ島での移動手段攻略ガイドでした。いろんな乗り物があって、最初は戸惑うこともあるかもしれないけど、慣れてしまえばローカル色満載で楽しいですよ♪
特にジプニーは、ガイドブックには載ってないリアルなセブの雰囲気を体感できるからおすすめ!しかも運賃が安いのが魅力的。タクシーやGrabを使い分ければ、暑い日でも荷物が多くても安心。長距離移動ならバスやバン、そして海を渡るならフェリーやボートでアイランドホッピング!
2025年は深夜料金の導入やEVジプニーの増加など、セブ島の交通事情もどんどん進化していくみたい。最新の動きをチェックして、賢く快適に旅を楽しんでくださいね。
それでは、セブ島で最高の旅を過ごそう!サラマッ(ありがとう)!
























