こんにちは!私はセブ島のツアー会社で働くみかです!
今回は、2025年版のセブ島旅行費用ガイドをお届けします!セブ島って南国のイメージが強いけど、「実際にどんな感じ?」とか「どこにどんなアクティビティがあって、いくらぐらいで楽しめるの?」って疑問が湧く方も多いはず。
この記事を読めば、セブ島旅行にかかる大まかな費用や、意外と見落としがちな現地での細かい出費のことまで、しっかりイメージできるようになると思います。
セブ島の旅行を考えているみなさんが、ワクワクしながら旅行の計画を立てられるように、思いっきり詳しく書いてみました。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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旅行費用の全体像
まずは大まかに、セブ島旅行の費用の内訳について押さえておきたいポイントをまとめます。
旅行費用は大きく分けて次のような項目があるんです。
| 項目 | 目安費用(1人あたり) | 備考 |
| 航空券(往復) | 4〜12万円(LCC〜直行便) | ハイシーズンは+1〜3万円 |
| 宿泊費 | 1泊1,000〜4万円 | 高級リゾート〜ゲストハウスまで多様 |
| 食事代 | 1食200〜2,000円 | ローカル食堂〜レストランまで幅広い |
| 交通費(現地移動) | 1日300〜1,000円 | タクシー、Grab、ジプニーなど |
| アクティビティ費用 | 1回1,000〜1万5,000円 | アイランドホッピング、ダイビングなど |
| お土産・ショッピング | 1日500〜2,000円 | バラマキ用〜自分用まで多彩 |
| その他(保険、SIM、チップ) | 約5,000〜10,000円 | 海外旅行保険、Wi-Fiレンタルなど |
総額目安(3泊4日〜4泊5日):15〜25万円
航空券の費用
航空券の目安
セブ島へのフライトは、主に日本(東京・大阪・名古屋など)から直行便もしくは経由便があります。直行便はやはりお値段が上がりがちですが、移動時間が短くてラクちん。経由便は少し安い反面、トランジットで時間がかかることが多いです。2024年の時点での平均的な価格帯は以下の通りです。
- 直行便:往復で7万円〜12万円程度
- 経由便:往復で4万円〜9万円程度
ハイシーズン(GW、お盆、年末年始など)は上記よりさらに1万〜3万円ほど上乗せされることも多いので注意。逆にオフシーズン(6月〜7月前半、9月〜11月)あたりは安い時期を狙いやすいです。
2025年最新情報:新路線の登場!
2024年〜2025年冬期には、新たな直行・再就航路線が加わり、航空券の選択肢がさらに広がっています。
- ユナイテッド航空:成田〜セブ直行便
- セブパシフィック航空:CEB〜関空線
さらに、燃油サーチャージの高騰が続いており、繁忙期は1万〜3万円の追加コストが発生するケースもあるため、価格チェックと早めの予約が重要です。
LCC活用でさらにお得
最近はLCC(格安航空会社)を利用すれば、往復で3万円〜5万円くらいに抑えられることもあります。ただし、受託荷物の料金や座席指定などは追加料金がかかる場合が多いので、結果的にフルサービスキャリアとあまり変わらないことも。荷物が少ない人や、シートにこだわりがない人はLCCがおすすめです。
直行便を使う場合は、早期予約(3〜6カ月前)で1〜3万円ほどお得になることもあります。特に大学生や若い社会人には早割がかなりありがたいですね。
宿泊費の目安
高級リゾートでの宿泊費
セブ島には5つ星クラスの高級リゾートホテルがたくさんあります。有名どころだとマクタン島にある「シャングリラ」や「ジェイパークアイランドリゾート」などが挙げられますね。こうしたリゾートに泊まる場合、1泊1室あたり2万〜4万円以上が目安。2〜3人で割り勘しても、1人1泊1万円以上はかかるイメージです。
中級ホテル・コンドミニアム
一方で、中級クラスのホテルやコンドミニアムなら1泊5,000円〜1万円程度で十分探せます。立地は街中だったり、ビーチから少し離れていたりしますが、観光に便利な場所も多いですよ。
- プール付きで快適なところもある
- 近年はコンドミニアムタイプが人気で、キッチンがついているから自炊派にはうれしい
ゲストハウス・ホステル
とにかく宿泊費を抑えたい人には、ゲストハウスやホステルという選択肢も。1泊1,000〜3,000円なんて破格のところもあり、長期旅行や学生さんには人気です。共有スペースやドミトリータイプのお部屋を使うことで格安を実現。出会いも多いので、海外の友だちを作りたい方にもおすすめです。

費用は抑えて、コスパ良のホテル
タビナホステルマクタン
2024年12月に新設されたタビセブが運営するホテル。良心的かつアクセスも良く、空港から近いコスパホテル。
今ならライン限定会員 1名4,200円〜/日 宿泊可能
2024年から観光客が徐々に戻ってきており、ホテルの稼働率も上がっています。そのため、ハイシーズンや連休時期は満室になるケースが多いので、早めの予約を強くおすすめします。
海辺のリゾートは値段が高騰気味ですが、海から少し離れたエリアに滞在して、日帰りでビーチへ行くパターンもあり。移動費はかかるけど、宿泊費を節約できます。
食事代の目安
ローカルフードは驚きの安さ
セブ島のご飯、実はめちゃくちゃ美味しいんですよ!フィリピン料理ってあまり馴染みがないかもしれないけど、チキンや豚肉を使った肉料理や、甘めの味付けが特徴。例えば「レチョン(豚の丸焼き)」はセブ島の名物で、ローカルなお店では100〜150ペソ(約250〜400円)くらいでプレートが食べられたりします。屋台やローカル食堂なら、1食あたり200〜300ペソ(約500〜700円)程度でもお腹いっぱいになれます。
カフェやレストランの相場
観光客向けのオシャレなカフェやレストランに行くと、1人あたり500〜1,000ペソ(約1,300〜2,600円)くらいかかることも珍しくありません。日本と比べたら安いかもしれないけど、ローカル食堂と比べると割高に感じるはず。ディナーでお酒やデザートを頼むとさらに上乗せされます。
ちょっと気をつけたいチップ文化
フィリピンには明確な「チップ必須!」という文化はないものの、レストランによってはサービスチャージが含まれている場合があります。含まれていないときは、気持ち程度に10〜20ペソ(30〜50円)を置いていくと好印象かも。たった数十円でも、スタッフさんがとても喜んでくれますよ!
為替レートは1ペソ=2.5円前後(2024年末時点)を想定。ただし、状況によって変動するので、1ペソ=2.3円〜2.7円くらいの幅でチェックするといいでしょう。
ローカル食堂や屋台は衛生面が気になる方もいるかもしれませんが、観光客が多く訪れる場所は比較的清潔なので安心して利用できます。気になる方は、口コミ評価が高いお店を選ぶのがベター。
現地移動の交通費
タクシーの料金目安
セブ島ではタクシーが一般的な移動手段です。初乗りが約40ペソ(100円くらい)で、距離に応じて料金が加算されていきます。空港からセブ市内やマクタン島のリゾートエリアまで行くと、だいたい200〜300ペソ(500〜750円)程度です。ただし、観光客とわかると交渉してくるドライバーもいるので、メーターを必ず使ってもらうか、あらかじめ料金を確認することが大切。
Grab(グラブ)の活用
東南アジアでおなじみの配車アプリ「Grab」は、セブ島でも大活躍!タクシー以上に安心・安全で、料金も事前にアプリ上で確認できるのでぼったくられる心配がありません。クレジットカードを登録しておけばキャッシュレス決済も可能。英語が苦手な方でもアプリを見せるだけなので気軽です。
ジプニーやバスでローカル体験
さらにコストを抑えたい&ローカルを体験したいなら、ジプニー(フィリピンの乗り合いバス)に乗ってみるのも面白いですよ。1回乗車あたりの料金は10ペソ前後(25円くらい)と超格安。ただ、路線が複雑で乗り方が独特なので、初めての方にはちょっとハードルが高いかも。長距離移動は、エアコン付きのバスが1時間で100〜150ペソ(250〜400円)程度です。
Grabは年々利用者が増えており、ピークタイムにはなかなか車が捕まらないことも。どうしても移動したいときは、早めにアプリを開いて余裕をもって予約するのがおすすめ。
夜間(深夜〜早朝)はタクシーの割増料金を提示されることもあるので、ホテルに送迎を頼むか、Grabのスケジュール予約を活用すると安心です。
アクティビティ費用の目安
| アクティビティ | 目安費用(1人あたり) |
| アイランドホッピング | 3,000〜8,000ペソ |
| ジンベイザメツアー(オスロブ) | 5,000〜10,000ペソ |
| スキューバダイビング | 3,000〜7,000ペソ |
| スパ・マッサージ | 500〜2,000ペソ |
アイランドホッピング
- 費用目安:1人あたり3,500〜5,000ペソ(約8,500〜12,800円)
- 内容:ボートチャーター、シュノーケリング、島でのBBQランチなど込み

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ジンベイザメツアー(オスロブ)
- 費用目安:1人あたり4,000〜6,000ペソ(約9,800〜15,000円)
- 内容:往復送迎、ジンベイザメと泳ぐ体験、シュノーケル用具レンタルなど
- オスロブはセブ本島の南端に位置するので、移動に片道3〜4時間かかります。早朝出発になるのが一般的。

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スキューバダイビング
- 費用目安:1ダイブあたり3,500〜6,000ペソ(約8,500〜15,000円)
- 内容:機材レンタル、ガイド代、ボート代込み(ショップによる)
- ライセンス取得コースはさらに高額(約1万〜2万円以上)ですが、複数日かけて講習を受ければ、Cカードを取得できちゃうので長期滞在ならトライするのもあり。
スパやマッサージ
- 費用目安:1時間600〜1,200ペソ(約1,500〜3,000円)
- 日本と比べるとかなり安い!旅の疲れを癒すには最高ですね。
2024年頃から人気のアクティビティは料金がじわじわ上昇傾向。特にアイランドホッピングやダイビングは、混雑期だと予約が取りづらいので、事前予約はマストです。
ジンベイザメツアーは早朝から移動するため、ツアー会社のプライベート送迎付きプランがおすすめ。安全面も含めて、慣れない土地での長距離移動はツアーがラクですよ!
お土産・ショッピング費用
セブ島旅行といえば、やっぱりお土産選びも楽しみのひとつ。雑貨、食品、コスメなど、セブ島ならではの魅力的なアイテムがたくさんあります。
定番お土産
- ドライマンゴー:100〜150ペソ(約250〜375円)くらい
- マンゴーチョコレート:150〜200ペソ(約375〜500円)くらい
- ピリナッツやカシューナッツ:200〜300ペソ(約500〜750円)くらい
ドライマンゴーやマンゴーチョコレートはスーパーや空港でも手に入る定番。値段も手ごろなので会社や友達へのバラマキ土産にぴったり。
雑貨・コスメ
- 天然石やシェルを使ったアクセサリー:150〜500ペソ(約375〜1,250円)程度
- オーガニックコスメや石鹸:100〜300ペソ(約250〜750円)程度
フィリピン産のココナッツを使ったオーガニック石鹸なんかは、肌がしっとりするし香りも良くておすすめです。女性へのお土産にも間違いなし!
ショッピングモールで何でも揃う
セブ市内には「SMシティ・セブ」や「アヤラモール」という大きなショッピングモールがあって、食品からファッション、雑貨まで何でも揃います。観光客向けの値段設定ではないので、ローカル価格で買い物できるのが魅力。ついつい買いすぎちゃうかも……!
2025年版ポイント
2024年ごろから続くインフレの影響で、ドライマンゴーやチョコレートが少し値上がり傾向。でも日本の輸入食品店で買うよりは格段に安いので、現地調達がお得!
免税店や空港での購入は割高になる場合があるので、時間に余裕があれば街中のモールを巡るのがおすすめ。
その他の費用
海外旅行保険
海外旅行保険は万が一のケガや病気に備えて入っておきたいですよね。クレジットカード付帯の保険があるならそれを活用する人も多いです。保険料としては、短期旅行(1週間以内)で2,000〜3,000円くらいからプランがあるので、これを忘れずに計上しておきましょう。
Wi-Fi・SIMカード
- ポケットWi-Fiのレンタル:1日あたり600〜1,000円程度
- 現地SIMの購入:300〜500ペソ/7日(約750〜1,250円)+データプラン料金
フィリピンは都市部だとWi-Fi環境が整ってきていますが、まだエリアによっては不安定なところもあるので、仕事やSNSをバリバリ使いたい人はポケットWi-FiかSIMを利用すると安心。
チップ・小銭の持ち合わせ
先ほど食事のところでも少し触れましたが、フィリピンはチップ文化がゆるやかに存在します。ホテルのポーターに荷物を運んでもらったり、マッサージをしてもらったりしたときなどに、20ペソ(50円)程度を渡すのが一般的。小銭や20ペソ札をこまめにキープしておくとスマートです。
海外旅行保険は、病院にかかるときのキャッシュレス提携がある保険会社がおすすめ。2024年から保険会社によるキャンペーンが増えているので、比較サイトで要チェック。
チップや細かい現地払いに備えて、旅行開始時に空港で小さいお札や硬貨を多めに用意しておくとスムーズ。レジやタクシーで「お釣りがない!」と言われることもあるので注意です。
お得にセブ島を楽しむコツ
ここでは、少しでも旅行の費用を抑えながら最高の旅にするためのコツをご紹介します。
早割&オフシーズンを狙う
航空券やホテルは、早めに予約することでびっくりするほど安くなることがあります。特にLCCは早期予約ほどメリットが大きいです。また、6〜7月前半や9〜11月は比較的オフシーズンなので、航空券・ホテル代ともに手頃な価格になりやすいですよ!
現地通貨の準備を工夫する
日本であらかじめペソをある程度両替しておくか、国際キャッシュカードなどを使って現地ATMで引き出すのが一般的。いずれにしても、少額紙幣を多めにもらうよう両替時にリクエストしておくと便利です。レートは日々変わるので、両替しすぎも注意。
ローカルに足を延ばす
海辺の高級レストランや観光客向けのエリアばかり巡ると、あっという間に財布が軽くなっちゃいます。少し街中に出れば屋台や地元向けの食堂もあるし、モールもセールをよくやっているのでコスパよく楽しめます。タクシーやGrabを活用して移動すれば比較的安全にローカルを体験できますよ。
ツアーのまとめ予約
アイランドホッピングやジンベイザメツアー、スパなど、複数のアクティビティをまとめて予約すると割引がきく場合があります。ツアー会社に「○つのプランをまとめて申込むからディスカウントできない?」と相談してみるのも手。直接交渉すると意外にお得になるケースも!
モデルプランと費用シミュレーション
最後に、実際にセブ島へ3泊4日で行く場合の費用例をざっくりシミュレーションしてみましょう。
これはあくまで一例ですが、旅行のイメージづくりに役立ててください。
3泊4日モデルプラン(1人あたり)
| 項目 | 費用(目安) |
| 航空券 | 7万円 |
| 宿泊費 | 2万円 |
| 食事代 | 1万円 |
| 交通費 | 1,000円 |
| アクティビティ費用 | 1万5,000円 |
| お土産・ショッピング | 1,000円 |
| その他(保険、SIM、チップ) | 5,000円 |
合計:15万6,000円
まとめ:予算を上手に組んで夢のセブ島へ!
いかがでしたか?セブ島旅行にかかる費用って、一見ざっくり「高そう…」と思われるかもしれないけど、実は宿泊先や食事、アクティビティの選び方次第でお得に楽しめるんです。
いろんな過ごし方があるからこそ、費用をうまく組み合わせて自分らしい旅を作ってほしいなって思います。もし何か気になることや、ツアーについて質問があれば、いつでも気軽にお問い合わせください。
みなさんが、思い出に残る最高の旅を実現できますように。次の休暇はぜひセブ島でお待ちしています!


























2024年から燃油サーチャージがやや落ち着いてきてはいるものの、景気や情勢によっては再び上昇する可能性も。予約する時期によって価格が変わるので、早めのリサーチは必須!