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【2025年最新】セブ島の格安航空券の探し方|おすすめ比較6選 & 安い時期のコツ

こんにちは、セブ島ツアー会社スタッフのみかです!この記事では、セブ島行きの格安航空券を見つける方法を、2025年の最新事情に合わせて解説します。
とくに、比較がしやすいおすすめ検索サイト6選と、安く買うタイミング&コツをまとめました。最後まで読めば、最短ルートで「いちばん安い一枚」に近づけますよ。

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セブ島の魅力と最新トレンド

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セブ島ってどんなところ?

セブ島は、年間を通して温暖な気候と透明度の高い海で知られるフィリピン屈指のリゾート。市内には大型モールや最新スポットも集まり、海遊び・街歩き・グルメの三拍子が楽しめます。乾季(概ね12〜5月)と雨季(6〜11月)に分かれ、旅行計画は季節を意識すると快適です。

セブ島 基本データ

項目情報
主要空港マクタン・セブ国際空港(CEB)
フライト時間の目安東京(成田)〜セブは直行で約5時間前後
気候の目安乾季:12〜5月/雨季:6〜11月(地域差あり)
都市の魅力大型モール(Ayala/SM Seaside 等)や新リゾートが充実

日本発の直行便が充実

2024年後半〜2025年にかけて、成田発の選択肢が拡大。ユナイテッド航空が成田—セブの毎日運航を開始し、既存のセブパシフィック・フィリピン航空と合わせて直行3社体制に。
関西(KIX)線も運航継続、名古屋線は2025年8月にスポット運航が実施されました(現状は定期ではない模様)。福岡発の直行は未設定で、乗継が基本です。

出発地就航会社目安メモ
成田(NRT)ユナイテッド/セブパシ/フィリピン航空毎日ユナイテッドは24年10月から運航開始。
関西(KIX)セブパシ/フィリピン航空ほぼ毎日両社とも直行運航。
名古屋(NGO)フィリピン航空スポット2025/8/12・16に限定便を運航。
福岡(FUK)直行なし(乗継利用)。

成田—セブの所要時間は概ね約5時間。週末+連休の弾丸旅行にも現実的な距離感です。

観光・インフラ開発が進行中

  • NUSTAR Resortにて「NUSTAR Hotel」が2025年5月8日オープン。SRPエリアの統合型リゾートがさらに充実し、滞在型の選択肢が拡大。
  • CCLEX(第3の橋)は2025年7月1日から新料金に。空港—市内—リゾート間の移動導線が整備され、レンタカー/送迎の所要・快適性が向上。

円安でも“現地コスト”で総額は抑えやすい

フィリピンのインフレ率が2025年は低水準(5月1.3%、7月0.9%)、外食費などの現地価格は東京より総じて割安。航空券は直行便+LCCの使い分け、現地では価格バランスのよいホテル・食事を選べば、円安下でもトータル費用の最適化が可能です。

格安航空券を手に入れるおすすめサイト6選

格安航空券
サイト形態強みおすすめ
Skyscannerメタサーチ月表示(Whole Month)で最安日を一目、プライスアラートで値下がりを自動通知“とにかく最安日を知りたい”
KAYAKメタサーチ価格アラート&地図のExploreで予算内の行き先を可視化“予算内で行ける行き先や日程を広く検討したい”
ExpediaOTA航空券+ホテル同時予約の割引(パッケージ)や会員特典が豊富“セット予約で総額を抑えたい”
Trip.comOTAアジア系LCCに強く、アプリ限定プロモや期間セールが多い“セール狙いで柔軟に探したい”
Kiwi.comOTA(バーチャル乗継に強い)Virtual Interliningで未提携の航空会社も組み合わせ、ルートの自由度が高い/Kiwi.com保証“直行が高い時に創意工夫ルートで安くしたい”
AgodaOTAAgoda Flightsあり。ホテルに強く、航空券+ホテルをまとめると狙い目“宿も一緒にスマホ完結で取りたい”

Skyscanner

  • サイトURLhttps://www.skyscanner.jp/
  • 特徴:世界中の航空会社・代理店を横断検索できるメタサーチ。「月全体」表示で安い日を探しやすく、プライスアラートで値下がり通知も受け取れます。
おすすめポイント
  • Whole Month(月表示)で1か月分の最安日が一目で分かる
  • Price Alertsで狙い便の値下がりを自動通知
  • ホテル・レンタカーの横断検索も同一基盤で可能

使い方のコツ

  1. 出発 / 目的地を入れ「月全体」で検索 → 最安日の仮日程を決定
  2. その日付で他サイトと総額比較(受託手荷物・決済手数料を含む)
  3. 迷う便はPrice AlertsをONにして推移を監視

KAYAK

  • サイトURLhttps://www.kayak.co.jp/
  • 特徴:メタサーチ大手。価格アラートで特定日程 or 特定便の値下がりを通知。Exploreでは予算内で行ける行き先を地図で可視化できます。
おすすめポイント
  • Price Alertで値動きを自動追跡(PC/アプリどちらでも)
  • Exploreで“この予算ならどこまで行ける?”を地図で発見
  • 宿・レンタカー・バケーションレンタルも横断検索可

使い方のコツ

  1. 目的地が固まっていなければExploreで候補を洗い出す
  2. 候補日程ごとに価格アラートを設定
  3. 値下がり通知が来たら手数料込み総額で最終判断

Expedia

  • サイトURLhttps://www.expedia.co.jp/
  • 特徴:世界的OTA。航空券+ホテルのパッケージで割引が入りやすく、会員特典(One Key)も充実。セブ旅の総額最適化に向きます。
おすすめポイント
  • パッケージ予約で割引(対象ホテルは無料キャンセルあり)
  • 会員登録で追加特典・会員価格が適用
  • 国内線や現地ツアーなど周辺手配もまとめて検索可

使い方のコツ

  1. フライト単体で最安日を他サイトで当たりをつける
  2. 同日程でフライト+ホテルに切り替え総額を比較
  3. 会員価格やアプリ割もチェックして最安構成を確定

Trip.com

  • サイトURL:https://jp.trip.com/
  • 特徴:アジア圏に強いOTA。公式プロモコードや季節セールが継続的に実施され、アプリ限定割引もしばしば。LCCのセール拾いに向いています。
おすすめポイント
  • 公式プロモページで最新クーポンを随時更新(〜2025年末までの企画も)
  • 期間セールやカード連携割でさらにお得
  • 日本語サポート/アプリの使い勝手が良い

使い方のコツ

  1. まず公式プロモをチェック → 適用条件を確認
  2. 他サイトと総額比較(手荷物・支払手数料込みで)
  3. アプリ限定割がある場合はアプリ決済で反映

Kiwi.com

  • サイトURL:https://www.kiwi.com/ja/
  • 特徴:Virtual Interliningで未提携の航空会社同士を独自乗継で組み合わせ、直行が高い時期でも合計コストを下げやすい。トラブル時のKiwi.com保証もあり。
おすすめポイント
  • LCC+FSCなどの異キャリア混在ルートを自動設計
  • 乗継トラブル時のKiwi.com保証(条件あり)
  • とにかく安い経路を幅広く提案

使い方のコツ

  1. 直行便が高い時は経由1–2回まで許容し検索
  2. 乗継時間が短い行程はリスクと価格差を天秤に
  3. 保証の適用条件を事前確認して購入

Agoda 

  • URL:https://www.agoda.com/ja-jp/
  • 特徴:ホテル最強クラスのOTAですが、Agoda Flightsで航空券も検索・予約可能。宿とセットでアプリ完結させたい人に便利です。
おすすめポイント
  • 東南アジアの宿の在庫・レビューがとにかく豊富
  • アプリ限定のプロモやクーポンが頻繁
  • 航空券+宿を1アプリで管理しやすい

使い方のコツ

  1. まず宿選びから開始 → 立地・価格で候補を3つに絞る
  2. 同日程でAgoda Flightsも呼び出して総額を比較
  3. アプリの限定割引が出ていれば適用して決済

旅費をもっと抑えるためのコツ

hint

格安航空券が見つかったら、現地コストまで最適化して総額をぐっと縮めましょう。以下の4つは、すぐ実践できて効果が出やすい基本戦略です。

テクニックすぐやることメリット注意点
オフシーズン(雨季)を狙う6〜10月を中心に、平日と中旬を優先して検索航空券・宿が下がりやすい/観光地が空いているスコール対策。海況によっては一部アクティビティが変更・中止になることも
早朝・深夜便を活用検索で出発・到着時間フィルターを活用し、需要の谷を狙う運賃が下がりやすい/滞在時間を最大化空港⇄宿の移動手配、前泊/後泊・アーリーチェックインの調整が必要
メルマガ&SNS登録航空会社・OTA・メタサーチで通知ON(価格アラート/アプリ通知)突発セールやクーポンを取りこぼさないセールは座席数・適用除外日あり。決済手数料や受託手荷物を含めて総額比較
ホテル選びを工夫目的に合わせて立地×価格帯を最適化。宿は素泊まり+現地ツアーも検討総額が下がりやすい/移動時間のムダが減るリゾートは立地次第で移動コスト増。朝食・送迎の有無を要確認

オフシーズン(雨季)を狙ってみる

セブ島は通年温暖ですが、6〜10月は雨季。短時間のスコール中心で、一日中降り続くことは多くありません。そのぶん旅行需要が落ち着き、航空券と宿の価格が下がりやすい傾向です。混雑を避けたい方、多少の雨ならOKな方には狙い目。

雨季の持ち物ミニリスト
  • 薄手レインジャケット/折りたたみ傘
  • 速乾素材の服・タオル、サンダル
  • スマホ防水ケースやジップロック(急なスコール対策)

早朝・深夜便を活用

時間に融通が利くなら、早朝発/深夜発をフィルタで指定。一般的でない時間帯は需要が薄く、運賃が下がりやすいケースがあります。着いてすぐ観光を始めたい場合は、アーリーチェックインや荷物預かりの手配を事前に確認しましょう。

  • 空港⇄宿の移動:深夜到着は空港タクシー/配車アプリの運行状況を事前確認
  • 体力配分:機内で眠れる装備(ネックピロー・アイマスク)を用意
  • 帰国便:ラッシュ時間帯の道路事情と空港到着目安を逆算
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メルマガ&SNS登録

セブパシフィック/フィリピン航空/エアアジア、主要OTA(Expedia/Trip.com/Agoda)やメタサーチ(Skyscanner/KAYAK)のメルマガ・アプリ通知・価格アラートをONに。突発セールやアプリ限定クーポンはスピード勝負なので、通知設定が鍵です。

実践ステップ
  1. よく使う3つ程度の会員登録+アプリ導入
  2. 行き先・月ベースで価格アラートを設定
  3. 通知が来たら、手荷物・座席指定・決済手数料込みの総額で横断比較 → 決済

ホテル選びを工夫

リゾートだけでなく、コスパの良いビジネスホテル/ゲストハウス/Airbnbも選択肢。「割安宿+現地ツアー」の組み合わせは、短期で海やアクティビティを満喫したい方に特に有効です。

目的エリア/宿タイプの例メリット相性の良い組み合わせ
海・アクティビティ中心マクタン島の中価格帯ホテル海へのアクセスが楽/移動時間短縮現地ツアーで効率よく回る
シティ観光・買物中心セブ市内のビジネスホテル価格が安め/モールやレストラン至近日帰り海ツアーを差し込む
とにかくコスパ重視ゲストハウス/Airbnb宿代を大幅節約浮いた分をアクティビティに回す

朝食付きにこだわらないなら素泊まりで価格を抑え、現地で好きな朝食を楽しむのも◎。空港送迎・朝食・レイトチェックアウトの有料/無料は事前に要確認です。

まとめ:格安航空券を活用して最高のセブ島旅行を!

matome

この記事では、Skyscanner/KAYAK/Expedia/Trip.com/Kiwi.com/Agodaの6サイトを使って、セブ島行きの格安航空券を見つけるコツを紹介しました。最後に“これだけ押さえればOK”を簡潔に。

旅費を抑える3原則

  • 時期:オフシーズン(雨季)や平日を狙う
  • 時間帯:早朝・深夜便で需要の谷を取る
  • 情報:価格アラート/メルマガ/アプリ割をONに

南国の海・グルメ・街歩きがぎゅっと詰まったセブ島は、工夫次第で想像以上にリーズナブル。
「どの便が良い?」「どのツアーが自分向き?」など迷ったら、私たちにいつでもご相談ください。一緒に最高のセブ旅を作りましょう!

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みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪