こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
フィリピン・セブ島の山岳地帯に位置するシラオガーデン(Sirao Garden)。SNSで「リトル・アムステルダム」として爆発的な人気を博してから10年以上が経ちますが、2026年現在、この場所はかつてない進化を遂げています。
2025年後半の巨大地震を乗り越え、セブ島初の次世代交通システム「CBRT」が稼働を開始した今、シラオガーデンへの旅はよりスマートで、より感動的なものになりました。本記事では、2026年5月時点の最新情報を元に、アクセス、料金、そして絶対に外せない撮影スポットまで徹底解説します!
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2026年現在のシラオガーデン:二つのエリアの違いをチェック!

シラオ地区には、コンセプトの異なる二つの庭園が隣接しています。実は「どっちに行けばいいの?」と迷う方も多いのですが、2026年現在は両方をセットで巡るのが定番となっています。
オリジナル・シラオ・フラワーガーデン(本家)
「リトル・アムステルダム」の愛称そのものの、クラシックな風景が楽しめるエリアです。
シラオ・ピクトリアル・ガーデン&キャンピングサイト(PGCS)
より現代的で、インパクトのある「映え」を追求したエリアです。
【重要】2025年セブ島大地震からの完全復旧
2025年9月30日、セブ島北部を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生しました。一時は山間部の道路状況が懸念されましたが、2026年初頭までにインフラの復旧作業は完了しています。
現在はトランスセントラル・ハイウェイも安全に通行可能で、シラオガーデン各施設も最新の安全基準に基づいた耐震補強を行って運営されています。2026年の旅行者にとって、安全性に関する心配はほぼありませんが、山の天候は変わりやすいため、雨天時の足元には注意が必要です。
2026年の最新アクセス術:CBRT(バス高速輸送システム)が変えた移動

2026年3月より、セブ島に待望のCBRT(バス高速輸送システム)が導入されました。これにより、シラオへのアクセスが格段に便利になっています。
最新ルート:CBRT + バイクタクシー
- ITパークから乗車: 近代的なCBRTバスで「JYスクエア」付近まで移動(所要時間10〜15分、運賃約17ペソ)。
- ハバルハバル(バイクタクシー): JYスクエアからシラオへ。2026年の往復料金相場は400~500ペソ(2名まで乗車可)です。
- 「Love Bus」特典: ピーク時間帯(6:00-9:00, 17:00-20:00)は無料運行されることもあり、非常に経済的です。
快適さ重視なら:タクシー・Grabチャーター
- Grab: セブ市内から片道300〜400ペソ程度ですが、山の上では帰りの車が捕まりません。
- タクシー貸切: 往復で1,000〜1,500ペソが交渉の目安です。2026年は燃料高騰により、以前より少し強気な価格を提示されることが多いので、しっかり交渉しましょう。
2026年最新の料金表まとめ

| 項目 | 料金(2026年5月時点) | 備考 |
| 入場料(大人) | 100〜120ペソ | 施設により異なります |
| バイクタクシー往復 | 400〜500ペソ | 待ち時間料金が含まれるか確認必須 |
| モダン・ジープニー | 17ペソ〜 | 4kmまでの基本運賃 |
| タクシー貸切(3〜4h) | 1,000〜1,500ペソ | グループならこれが一番お得 |
| 駐車料金 | 20〜50ペソ | レンタカー利用時 |
よくある質問(FAQ) – シラオガーデン2026

まとめ:2026年のシラオガーデンは「進化」していた!

2026年のシラオガーデンは、単なる花畑から、次世代バスで行ける「山の上の複合リゾート」へと進化を遂げました。2025年の震災を乗り越えた現地の力強いエネルギーと、変わらぬ色彩美は、訪れるすべての人に元気を与えてくれます。
セブ島を訪れる際は、ぜひ新しくなった公共交通機関を駆使して、この「天空の楽園」を体験してみてください!























