こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。 今回は、最新の情報を元に、セブ島旅行をお得に楽しむためのコツをたっぷり紹介します。
「セブ島ってどんな場所だろう?」と疑問に思う方も多いはず。ビーチリゾートやアクティビティが豊富なセブ島は、魅力的な観光地ですが、実際に旅行を計画するとなると、費用面で悩むこともありますよね。このガイドでは、セブ島旅行の大まかな費用から、現地での細かい出費まで、しっかり解説しています。
この記事を参考にして、ワクワクする旅行計画を立てちゃいましょう!
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セブ島旅行費用の全体像

セブ島への旅行を計画する前に、まずは旅行費用の大まかな内訳を押さえておきましょう。セブ島旅行の費用は、大きく以下のような項目に分けられます。
セブ島旅行の費用は、旅行のスタイルや期間によって大きく異なります。例えば、バックパッカーとして安宿を利用するか、オーシャンビューの豪華リゾートに泊まるか、観光ツアーをたくさん組み込むかで、費用が大きく変わります。
とはいえ、3泊4日〜4泊5日程度の旅行を想定した場合、旅行費用の目安としては平均15万〜25万円ほどが一般的です(航空券、宿泊費、食事代、アクティビティ費用を含む)。
※2025年6月6日時点での為替レートは1PHP ≒ 約2.58円。このレートに基づき、最新の費用目安を再計算しています。
航空券の費用:オフシーズンとハイシーズン
セブ島への航空券の費用は、主に日本(東京・大阪・名古屋など)からの直行便と経由便の選択肢があります。直行便は、移動時間が短い分、少し高めですが、経由便は安くなることが多いものの、トランジットに時間がかかる場合があります。2024年の時点での平均的な航空券価格は以下の通りです。
ハイシーズンとオフシーズンの違い
2025年最新情報:新路線の登場!
2024年〜2025年冬期には、新たに直行便や再就航路線が加わり、航空券の選択肢がさらに広がります。例えば、以下の路線が新しく就航予定です。
また、燃油サーチャージが高騰しており、特に繁忙期には1万〜3万円の追加コストが発生する場合があるため、予約前に価格チェックをし、早めの予約が大切です。
LCC(格安航空会社)を活用してさらにお得に!
LCCを利用すれば、往復3万円〜5万円程度でセブ島へ行けることもあります。ただし、LCCには受託荷物の追加料金や座席指定の費用がかかることが多いので、最終的にフルサービスキャリアとあまり変わらないこともあります。荷物が少ない方や、座席にこだわりがない方にはLCCがオススメです。
ポイント①
2024年からは燃油サーチャージが若干落ち着いてきましたが、今後の景気や情勢によっては再び上昇する可能性もあります。予約時期によって航空券価格が大きく変動するため、早めにリサーチすることが必須です!
ポイント②
直行便を利用する場合、早期予約(3〜6カ月前)で1〜3万円ほどお得に航空券を手に入れることができます。特に大学生や若い社会人には、早割を利用することで、旅行費用を大幅に抑えることができるので、早めの予約をおすすめします。
宿泊費用の目安:リゾートからゲストハウスまで

高級リゾートでの宿泊費
セブ島には、5つ星クラスの高級リゾートホテルが多数あります。例えば、マクタン島にある「シャングリラ」や「ジェイパークアイランドリゾート」などが有名です。こうしたリゾートに宿泊する場合、1泊1室あたり2万〜4万円以上が目安となります。2〜3人で割り勘しても、1人1泊1万円以上はかかることが多いです。
新たなラグジュアリーリゾート:NUSTAR Hotel Cebu
2025年5月8日にグランドオープンした「NUSTAR Hotel Cebu」は、セブ市内のカワイト島に位置する新しいランドマークです。インフィニティプールやHagod Spaを備えたラグジュアリーホテルで、1泊の料金は約3.3万〜5万円となります。
中級ホテル・コンドミニアム
中級クラスのホテルやコンドミニアムに宿泊する場合、1泊5,000円〜1万円程度で十分に選べます。これらのホテルは、街中やビーチから少し離れた場所にありますが、観光に便利な場所が多いため、立地も良いです。
ゲストハウス・ホステル
とにかく宿泊費を抑えたい方には、ゲストハウスやホステルの選択肢もおすすめです。1泊1,000〜3,000円といった破格の宿泊費の施設もあり、長期旅行や学生旅行にぴったりです。共有スペースやドミトリータイプの部屋を利用することで、さらに安く宿泊できます。また、他の旅行者と交流できるため、海外の友人を作りたい方にも人気です。

費用は抑えて、コスパ良のホテル
タビナホステルマクタン
2024年12月に新設されたタビセブが運営するホテル。良心的かつアクセスも良く、空港から近いコスパホテル。
今ならライン限定会員 1名4,200円〜/日 宿泊可能
観光客が徐々に戻ってきており、ホテルの稼働率も上がっています。そのため、特にハイシーズンや連休時期は満室になるケースが多いため、早めの予約が重要です。
海辺のリゾートは料金が高騰気味ですが、海から少し離れたエリアに宿泊し、日帰りでビーチに行く方法もあります。移動費はかかりますが、宿泊費を大幅に節約できるので、コストを抑えたい方にはおすすめの方法です。
セブ島での食事代:屋台ご飯から豪華ディナーまで

ローカルフードは驚きの安さ
セブ島の食事は、なんといっても美味しい!フィリピン料理は、チキンや豚肉を使った肉料理が多く、甘めの味付けが特徴です。特に「レチョン(豚の丸焼き)」はセブ島名物で、ローカルな食堂では100〜150ペソ(約250〜400円)ほどで楽しめます。
屋台やローカル食堂では、1食200〜300ペソ(約500〜700円)程度でお腹いっぱい食べられるので、かなりお得です。
カフェやレストランの相場
観光地にあるおしゃれなカフェやレストランに行くと、1人500〜1,000ペソ(約1,300〜2,600円)くらいかかることもあります。
日本と比べると安いかもしれませんが、ローカル食堂に比べると少し割高に感じるかもしれません。ディナーでお酒やデザートを頼むと、さらに料金が上がりますので、予算に応じた選択が必要です。
ちょっと気をつけたいチップ文化
フィリピンには「チップ必須!」という明確な文化はありませんが、レストランによってはサービスチャージが含まれていることがあります。もし含まれていない場合、気持ち程度に10〜20ペソ(約30〜50円)を渡すと、スタッフさんがとても喜んでくれます。数十円でも、心遣いとして嬉しく思われるので、ぜひ試してみてください!
為替レートは、1ペソ=約2.5円(2024年末時点)を目安に考えておくと良いでしょう。ただし、状況によって変動するので、1ペソ=2.3円〜2.7円くらいの幅でチェックしておくと安心です。
ローカル食堂や屋台の衛生面が気になる方もいるかもしれませんが、観光客が多く訪れる場所は比較的清潔です。心配な場合は、口コミで評価が高いお店を選ぶのがベターです。
現地移動にかかる交通費:タクシー・Grab・バス

タクシーの料金目安
セブ島では、タクシーが一般的な移動手段です。初乗り料金は約40ペソ(約100円)で、距離に応じて料金が加算されます。例えば、空港からセブ市内やマクタン島のリゾートエリアまでの料金は200〜300ペソ(約500〜750円)程度です。観光客とわかるとドライバーが交渉を試みることがあるので、必ずメーターを使ってもらうか、事前に料金を確認するようにしましょう。
Grab(グラブ)の活用
セブ島でも、東南アジアでお馴染みの配車アプリ「Grab」が便利です!タクシーよりも安心・安全で、料金も事前にアプリで確認できるので、ぼったくられる心配がありません。クレジットカードを登録しておけば、キャッシュレス決済も可能です。英語が苦手な方でも、アプリを見せるだけで簡単に利用できるので安心です。
ジプニーやバスでローカル体験
もっとコストを抑えたい、またはローカルな体験をしたい方には、ジプニー(フィリピンの乗り合いバス)がおすすめです。1回の乗車料金は10ペソ前後(約25円)と非常に安価です。
しかし、路線が複雑で、乗り方にも独特のルールがあるため、初めての方には少しハードルが高いかもしれません。長距離移動にはエアコン付きのバスが便利で、料金は1時間程度で100〜150ペソ(約250〜400円)ほどです。
アクティビティ費用:アイランドホッピング、ジンベイザメ、ダイビングなど

セブ島の魅力といえば、やっぱり海!透明度が高く、熱帯魚やサンゴが豊富で、マリンスポーツが充実しています。せっかくセブ島に行くなら、これらのアクティビティを楽しみたいですよね。今回は、代表的なアクティビティの費用をご紹介します。
アイランドホッピング

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
ジンベイザメツアー(オスロブ)

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間
スキューバダイビング
- 費用目安:1ダイブあたり3,500〜6,000ペソ(約8,500〜15,000円)
- 内容:機材レンタル、ガイド代、ボート代など(ショップによる)。
ライセンス取得コースは1万〜2万円以上で、複数日かけて講習を受けることでCカードが取得できます。長期滞在の方におすすめです。
スパやマッサージ
- 費用目安:1時間600〜1,200ペソ(約1,500〜3,000円)
日本と比べるとかなり安価で、旅の疲れを癒すには最適です。
人気のアクティビティは、2024年頃から料金がじわじわ上昇傾向にあります。特にアイランドホッピングやダイビングは、混雑期に予約が取りづらくなることが多いため、事前予約は必須です。
ジンベイザメツアーは早朝から移動するため、ツアー会社のプライベート送迎付きプランがおすすめ。安全面も含めて、慣れない土地での長距離移動はツアーがラクですよ!
お土産やショッピング費用:バラマキ用から自分用まで

セブ島旅行の楽しみのひとつが、お土産選び。雑貨や食品、コスメなど、セブ島ならではの魅力的なアイテムが豊富です。ここでは、おすすめの定番お土産からショッピングモールでのお買い物までをご紹介します。
定番お土産
ドライマンゴーやマンゴーチョコレートはスーパーや空港でも手に入る、定番のお土産。お値段も手頃なので、会社や友人へのバラマキ土産にぴったりです。
雑貨・コスメ
フィリピン産のココナッツを使ったオーガニック石鹸は、肌がしっとりして香りも良いのでおすすめです。女性へのお土産にも喜ばれるアイテムです。
ショッピングモールで何でも揃う
セブ市内には「SMシティ・セブ」や「アヤラモール」など、大きなショッピングモールがあります。食品からファッション、雑貨まで何でも揃っており、観光客向けの価格ではないため、ローカル価格で買い物できるのが魅力です。つい買いすぎてしまうかも!
2024年から続くインフレの影響で、ドライマンゴーやマンゴーチョコレートが少し値上がりしています。それでも、日本の輸入食品店で買うよりは格段に安いため、現地で調達するのがお得です。
免税店や空港での購入は割高になることがあります。時間に余裕があれば、街中のショッピングモールで買い物する方が賢い選択です。
セブ島での「その他」費用:保険やWi-Fi、チップなど

海外旅行保険
万が一のケガや病気に備えるため、海外旅行保険は必須です。クレジットカード付帯の保険を利用する方も多いですが、短期旅行の場合、保険料は2,000〜3,000円程度から利用できます。旅行前にしっかりと計上しておきましょう。
Wi-Fi・SIMカード
セブ島の都市部ではWi-Fi環境は整っていますが、エリアによっては不安定なこともあります。仕事やSNSを頻繁に利用したい方は、ポケットWi-FiやSIMカードを利用するのが安心です。
チップ・小銭の持ち合わせ
フィリピンでは、チップ文化がゆるやかに存在します。ホテルのポーターに荷物を運んでもらったり、マッサージを受けた際には、20ペソ(約50円)程度のチップを渡すのが一般的です。小銭や20ペソ札をこまめに用意しておくと便利でスマートです。
海外旅行保険を選ぶ際は、病院でのキャッシュレス提携がある保険会社を選ぶのがおすすめ。2024年から保険会社によるキャンペーンが増えているので、比較サイトでの情報収集を忘れずに。
チップや細かい現地払いに備えて、旅行開始時に空港で小額のお札や硬貨を多めに用意しておくとスムーズに行動できます。レジやタクシーで「お釣りがない!」と言われることもあるので注意しましょう。
お得にセブ島を楽しむコツ

少しでも旅行の費用を抑えながら、最高のセブ島旅行を楽しむためのコツをご紹介します。
早割&オフシーズンを狙う
航空券やホテルは、早めに予約することで驚くほど安くなることがあります。特にLCC(格安航空会社)は、早期予約をすると大きなメリットがあります。また、6〜7月前半や9〜11月は比較的オフシーズンで、航空券やホテル代が手頃な価格になりやすいので、この時期を狙うのが賢い選択です!
💡節約TIPS:
現地でお金を引き出すなら、UnionBankのATMが手数料最安レベルとして知られています。
他の銀行(BDOやMetrobankなど)では200ペソ以上かかることも多いため、UnionBankを使えば1回あたり50〜100ペソほど節約できるケースもあります。
見つけたら活用してみてくださいね!
現地通貨の準備を工夫する
日本であらかじめペソを両替しておいたり、国際キャッシュカードを使って現地ATMで引き出す方法が一般的です。少額の紙幣を多めにもらうようリクエストしておくと、現地で便利です。レートは日々変動するので、両替しすぎには注意が必要です。
ローカルに足を延ばす
海辺の高級レストランや観光客向けのエリアを中心に回ると、あっという間にお財布が軽くなります。少し街中に足を伸ばせば、屋台や地元向けの食堂、モールのセールなど、コスパよく楽しめる場所がたくさんあります。タクシーやGrabをうまく使えば、安全にローカル体験を楽しめますよ。
ツアーのまとめ予約
アイランドホッピングやジンベイザメツアー、スパなど、複数のアクティビティをまとめて予約すると、割引が適用されることがあります。ツアー会社に「○つのプランをまとめて申し込むから、ディスカウントはできますか?」と交渉してみましょう。意外とお得になることがありますよ!
知っておくと差がつく!裏技まとめ
| 節約ポイント | 内容 |
|---|---|
| PISOセール活用 | AirAsiaが不定期で開催する「片道1ペソ〜のPISOセール」は超お得! 日付を1〜2日ずらすと空きが見つかることも。プロモのタイミングを見逃さないように、公式アプリで通知設定を。 |
| ATM手数料を抑える | 現地でお金を引き出すなら、UnionBankのATMが手数料最安レベル。 他行に比べて50〜100ペソの差が出る場合もあるので、見つけたら活用! |
| ホテルの直接交渉 | LINE予約や複数泊の申込時に、「直接予約なら割引できますか?」と聞いてみるのもおすすめ。 キャンペーン中だと特別価格を出してくれる場合もあります。 |
セブ島旅行のモデルプランと費用シミュレーション

セブ島へ3泊4日で行く場合の費用をざっくりシミュレーションしてみましょう。これは一例ですが、旅行計画の参考にしてみてください。
モデルプラン概要
- 日程:3泊4日
- 航空券:直行便(早割で往復7万円と仮定)
- 宿泊:中級ホテル(1泊1室1万円×3泊=合計3万円/2名利用で1人あたり1.5万円)
- 食事:1日あたり2,000円×4日=8,000円
- アクティビティ:アイランドホッピング(1人約10,000円)+ジンベイザメツアー(1人約12,000円)
- 交通費:タクシー・Grabなど4日合計3,000円程度
- お土産やその他:1万円ほど
合計費用
| 旅行費 |
|---|
| 航空券:7万円 |
| 宿泊(1人分):1.5万円 |
| 食事:8,000円 |
| アクティビティ:3万円(アイランドホッピング+ジンベイザメ) |
| 交通費:3,000円 |
| お土産・その他:1万円 |
| 合計:約12万円〜13万円前後 |
もちろん、宿泊施設を豪華にすればその分費用は増えますし、ローカル食堂を中心にすればもっと費用を抑えることもできます。また、アクティビティを増やす場合はその分追加費用がかかります。自分の旅行スタイルに合わせて、必要な項目を調整してみてください!
まとめ:予算を上手に組んで夢のセブ島へ!

いかがでしたか?セブ島旅行の費用は一見「高そう」と感じるかもしれませんが、実は宿泊先や食事、アクティビティの選び方次第で、思いのほかお得に楽しめるんです!セブ島にはさまざまな過ごし方があるので、自分のスタイルに合わせて費用をうまく組み合わせて、最高の旅を作ってください。
2025年版として、2024年の最新情報をもとにご紹介しましたが、経済状況や為替レートの影響で費用は変動することもあります。セブ島を120%楽しむためには、自分に合った旅のスタイルと予算をしっかり見極めて、計画を立てることが大切です。
もし、気になることやツアーについて質問があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さんが素晴らしい思い出を作れるよう、サポートいたします。次の休暇は、ぜひセブ島で素敵な時間を過ごしてくださいね!




























