みなさん、こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
今回は7月のセブ島に関する情報をたっぷりお届けしちゃいます。実はセブ島といえば、ジンベイザメと泳げるイメージや、美しいビーチリゾートとして知られているけど、7月のセブ島ってどんな感じなんだろう?って思う方も多いんじゃないかな。雨季の真っ最中だし、天気はどうなの?どんなアクティビティができるの?なんて疑問もいっぱいですよね。
そこで今日は、最新動向を踏まえつつ、皆さんが「今」行って損なし!と思えるセブ島7月の魅力と楽しみ方をまとめました。雨季だって、セブ島はアクティビティやグルメなど魅力がいっぱい。これからセブ島旅行を検討している方は必見ですよ!
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7月のセブ島の気候と天気事情

7月のセブ島は、一般的に雨季と呼ばれるシーズン。フィリピンでは6月〜11月頃が雨季にあたり、スコールのような強い雨が降ることもあります。でも実際には、一日中雨が降り続くわけではなく、午前中晴れていて午後スコールがざーっと降るとか、夜に雨が集中するといったパターンが多いのが特徴なんです。
「雨季=旅行に向かない」と思われがちだけど、実は日中は比較的晴れる時間帯も多いのがセブ島の魅力。それに雨季はハイシーズンに比べると旅行者の数が減る傾向があるので、ツアー代金やホテル代金がお得になりやすいんですよ。
雨季でも楽しめるおすすめアクティビティ

「雨季のセブ島で何が楽しめるの?」という疑問、ありますよね?実は雨季でも満喫できるアクティビティはたくさん!
ショートダイビング&シュノーケリング
セブ島といえばやっぱり海!雨季でも海の透明度が劇的に落ちるわけではないので、ダイビングやシュノーケリングは引き続き楽しめます。むしろ、雨季は風も穏やかな日が多いので、ボート移動もしやすいことも。
- おすすめエリア: マクタン島周辺、モアルボアル(イワシの大群=サーディンランが有名)、ナルスアン島など
- 雨が降ったら?:軽く雨が降っている程度なら問題なくツアーが決行されることが多いです。ただし海況が悪化したら中止の場合もあるので要チェック。

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
シティツアーで歴史と文化を満喫
雨の合間に市街地での観光を計画するのもアリ。セブシティには、スペイン植民地時代の歴史を感じる建造物など、見どころがたくさんあります。
- マゼラン・クロス:セブ島のシンボル的スポット。16世紀にマゼランが持ち込んだとされる十字架。
- サント・ニーニョ教会:荘厳な雰囲気の教会。雨でも濡れずに観光できるのが嬉しいポイント。
スパ&マッサージでのんびりリラックス
セブ島はリゾート地だけど、シティエリアにはお手頃価格で楽しめるスパやマッサージ店が多いんです。雨が多い時期こそ、疲れた体を癒すチャンス。気軽に60分〜90分のフットマッサージや全身マッサージを受けたり、リゾートホテル内のスパでご褒美タイムを過ごしたりするのもおすすめ。
7月ならではのイベント情報(2025年版)

正直、セブ島で一番有名なお祭りは1月に行われるシヌログ祭。7月は大きなお祭りこそないけれど、実はローカルエリアでは小規模なフィエスタ(お祭り)が各所で開かれています。
地域ごとに守護聖人のお祭りがあり、7月にもいくつかのバランガイで催されます。観光客にもウェルカムな雰囲気で、ローカル屋台やダンスショー、ライブ音楽を楽しめるかも!
近年、環境への関心が高まっていて、7月にビーチ清掃活動が行われることが増えています。旅行者も参加OKなプログラムがあるので、ボランティア感覚でセブ島に貢献してみるのも素敵な思い出になりそう。
見逃せない最新スポット&定番観光地

セブ島の7月を楽しむなら、外せない観光地や新スポットもリサーチしておきましょう。
オスロブのジンベイザメはやっぱり外せない
セブ島といえば必ず出てくる有名スポットがオスロブ。ここではほぼ確実にジンベイザメに会えるんです。7月でもツアーは運航しているので、「人生で一度はジンベイザメと泳ぎたい!」という方はぜひ検討を。

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間
カワサン滝でのキャニオニング
セブ島観光で外せないアクティビティの一つがカワサン滝でのキャニオニング。透明度抜群のエメラルドグリーンの川を飛び込みながら下っていくスリル満点の体験は、雨季にこそ一層迫力が増します!
2024年にオープンした「マクタン新ビーチクラブ」
2024年の後半に新しくオープンしたマクタン島のビーチクラブが地元の若者に大人気!DJイベントやビーチヨガ、サンセットバーなどが楽しめる複合施設です。7月の雨季でも、屋根付きのエリアが充実しているから雨を気にせずパーティーを満喫できるのが魅力。
サーディンランで有名なモアルボアル
カラフルな魚が泳ぐ珊瑚礁はもちろん、世界的にも珍しいイワシの大群(サーディンラン)が見られる場所として有名なモアルボアル。雨季でも海のコンディション次第では大群に出会えるチャンスは十分あります。7月は比較的ツアー参加者が少ないので、穴場タイミングかも?
雨季を上手に乗り切る過ごし方・持ち物リスト

7月のセブ島で快適に過ごすために、雨季ならではの対策はマストです。ここでは私が普段旅行者の方にアドバイスしている持ち物リストをご紹介。
- 折りたたみ傘 or レインコート
スコール対策には必須。傘は小さいサイズでもOK。 - 防水バッグ・ジップロック
スマホや財布を濡らさないためにも、水辺のアクティビティ時に便利。 - サンダル・濡れてもOKな靴
突然の雨で靴がびしょびしょ…ってならないように。 - 羽織もの
ショッピングモールやカフェはエアコンが強めなので意外と寒い! - 虫除けスプレー
雨季は蚊が増える時期でもあるので忘れずに対策してね。
グルメ&ショッピング:セブ島で外せない味とお店

7月のセブ島に来るなら、雨の影響が出にくい室内型の楽しみも重視したいですよね。そこで外せないのがグルメとショッピング。
定番ローカルフード「レチョン」と「シーフード」
- レチョン(Lechon):香ばしく焼かれた豚の丸焼き。セブ島名物で、パリパリの皮が最高!
- シーフード:エビ、イカ、魚介類が新鮮でリーズナブルに楽しめるのもセブ島の魅力。
お土産&ショッピングスポット
ジンベイザメ以外にも!周遊モデルプラン

セブ島といえばジンベイザメが定番ですが、ほかにも魅力的な周遊ルートがいっぱいあります。せっかくなので、7月の雨季を考慮した2泊3日モデルプランを提案しますね。
Day1:セブシティ観光&スパ
- 午前:セブ空港到着 → ホテルにチェックイン
- お昼:セブシティでランチ(地元料理を堪能)
- 午後:マゼラン・クロスやサント・ニーニョ教会を観光
- 夕方~夜:ショッピングモールでお買い物 → ホテルスパでリラックス
Day2:オスロブでジンベイザメ&周辺観光
- 早朝4:00頃:ホテル出発 → オスロブへ移動(車で約3~4時間)
- 午前:ジンベイザメと泳ぐ体験(シュノーケリングorダイビング)
- お昼:近くのレストランでシーフードランチ
- 午後:天気が良ければスミロン島へ渡島、ビーチ散策。雨が強ければゆっくりカフェタイム
- 夜:セブシティに戻って夜景のきれいなレストランへ
Day3:キャニオニングorアイランドホッピング
- オプションA:キャニオニング(カワサン滝)
- 早朝出発 → 水量が増した滝でスリリングに遊ぶ
- 帰りに道中のビュッフェランチを楽しむ
- オプションB:アイランドホッピング(マクタン島)
- ホテル近くのボート乗り場から周辺の小さな島々を巡る
- シュノーケリングやシーフードBBQで大満足
夏休みを狙うなら?フライトとホテルのポイント

7月は日本の大学生や社会人も夏休みが始まることが多い時期。雨季とはいえ、ピークシーズンであることに変わりはないので、早めの予約が鉄則です!
セブ島7月Q&A:気になる疑問を解決

最後に、よくある質問をQ&A形式でまとめました!
まとめ:7月のセブ島は雨季でも十分楽しめる!

セブ島の7月は確かに雨が多い季節だけど、それを上回る魅力がいっぱい!雨季だからこそ、
など、メリットもたくさんあるんです。実際のところ、セブ島は一年を通して常夏。大雨が降るときと晴れ間がのぞくときのメリハリをうまく利用すれば、充実した旅がきっと待っています。
オスロブのジンベイザメ体験や、カワサン滝のキャニオニング、雨の日はショッピングやスパを満喫して、日が差す時間帯にはビーチや海で思いっきり遊ぶ。そんなメリハリ旅行を楽しんでみてください!
セブ島でお待ちしています!





























