こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
本記事は2025年最新版として、セブパシフィックでセブへ行くときに知っておきたい要点をぎゅっと整理しました。運航の傾向や料金感、セールで安く買うコツ、手荷物ルールや機内サービス、そして気になる遅延対策まで—LCCならではの注意点も含めて、実体験ベースでわかりやすく解説します。
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セブパシフィックってどんな航空会社?

フィリピン発の大手LCC(ローコストキャリア)で、国内線は最広クラスのネットワークを持ち、マニラ・セブ・クラークを軸にアジア各地へ就航しています。お手頃運賃と大型セール(通称 Piso Sale など)が有名で、上手に狙えば驚きの価格に出会えるのが魅力です。
| 基本情報(2025年版) | ポイント |
| 会社タイプ | LCC(低コストでシンプル運賃) |
| 主な拠点 | マニラ(MNL)/セブ(CEB)/クラーク(CRK) |
| ネットワーク | フィリピン国内最多級+アジア中心に国際線も展開 |
| 名物セール | Piso Sale ほか通年で不定期セールあり(要公式チェック) |
| 手荷物ルール | 機内持込=2点合計7kg/受託=有料・事前購入が安い |
| 2025の動き | A330neo受領・クラーク強化で運航体制を拡充 |
日本からのフライト本数・料金感・遅延率などのリアル

フライト本数・スケジュール
便数は季節で増減します。直近のデータと傾向を一覧化しました。
| 出発空港 | セブ直行 | 目安の週あたり便数* | 主な運航会社(直行) | メモ |
| 成田(NRT) | あり | 22便/週 | セブパシ、フィリピン航空、ユナイテッド | ユナイテッドが2024/10/27から毎日運航を開始し、直行の選択肢が拡充。 |
| 関西(KIX) | あり | 10便/週 | セブパシ、フィリピン航空 | 朝発・夕発の2本立ての日が多く、計画が立てやすい。 |
| 名古屋(NGO) | なし(経由) | — | — | セブパシの名古屋⇄マニラ直行あり。マニラ乗継でセブへ同日移動が一般的。 |
| 福岡(FUK) | なし(経由) | — | — | **セブパシの福岡⇄マニラ直行(5J923など)**あり。マニラ乗継でセブへ。 |
出発週の運航状況(2025年9月時点の表示)をもとにした概況です。実搭乗前は各社公式の運航情報で再確認してください。成田は22便/週、関西は10便/週は直行“総数”の目安です。
料金相場と“安く行く”コツ
遅延率はどれくらい?
最新フライト情報と買い時ベストシーズン

渡航の狙い目月(日本発 → セブ)
需要の山谷=価格の山谷。祝日・長期休暇は高く、オフピークは狙い目。
| 時期 | 価格傾向 | 理由・注意点 | 買い方のコツ |
| 1月中旬〜2月中旬 | 安め | 年末年始明けで需要が落ち着く | 早朝/深夜便+平日発着を選ぶ |
| 3月下旬〜5月上旬(GW) | 高い | 春休み〜GWで需要集中 | 早割徹底(4〜6か月前)/日程をずらす |
| 6〜7月前半 | 安め | フィリピン雨季入り、日本は学期中 | 直行が高ければ経由便も比較 |
| 7月下旬〜8月中旬(夏休み) | 高い | 学生・家族旅行が集中 | かなり前倒しで確保/手荷物は事前購入 |
| 9月下旬〜10月 | やや安め | 連休以外は閑散寄り | 価格アラートで底値を拾う |
| 11月中旬〜12月中旬 | 中〜やや安 | 年末直前までは落ち着く | 平日発&深夜発でさらに下げる |
| 年末年始(12/23〜1/3目安) | 高い | 帰省・休暇ピーク | 8か月以上前に確保/日程を前後にずらす |
火〜木の出発、早朝/深夜発、片道ずつ別航空会社の組み合わせは、総額を下げやすいパターンです。
セール時期の傾向(セブパシフィック)
| セール種別 | 告知〜販売期間の傾向 | 搭乗対象の傾向 | ねらい方 |
| Piso Sale | 数日〜1週間前後 | 数か月先〜約1年先 | 初日に即押し/日程柔軟に |
| アニバーサリー/祝日連動 | 数日限定 | 先の閑散期中心 | 旅行時期を広めに検索 |
| 週末フラッシュ | 48〜72時間 | 近〜中期 | 出発地を広げて比較 |
税金・手数料・オプションは別。受託手荷物は事前購入が最安です。
予約のタイミング(LCCの“買い時”)
「安定して安い」のは早め、「最安値の一撃」はセール。どちらの戦略も持っておく。
| 旅行タイプ | 探し始め | 購入の目安 | 補足 |
| 通常(直行便希望) | 6か月前 | 3〜6か月前 | 座席残が多いほど価格が素直に下がる傾向 |
| 繁忙期(GW/夏/年末年始) | 10〜12か月前 | 6〜8か月前 | まず押さえて、セールで良値が出たら取り直しも検討 |
| 柔軟な旅程(経由OK) | 4か月前 | 2〜4か月前 | 経由便+平日発で直行より大幅安のことも |
| 弾丸/直前 | 2〜4週前 | 1〜2週前 | 直前値下げは運。価格アラート必須 |
セブ島に行くなら知っておきたい基礎知識

| トピック | いちばん大事なポイント |
| ロケーション&気候 | 中部ビサヤの常夏リゾート。乾季:12〜5月/雨季:6〜11月。雨季はスコール中心で一日中降り続く日はまれ |
| 通貨&物価 | 通貨はフィリピン・ペソ(PHP)。レートは日々変動するので都度チェック。ローカルは安いが、リゾートや大型モールは日本と近い価格帯も |
| 言語 | 公用語は英語・フィリピン語。セブではセブアノ語(ビサヤ語)が日常語。観光地は英語でOK |
| 移動手段 | Grab(配車アプリ)とタクシーが便利。渋滞が多いので移動は時間に余裕を持つ |
ロケーションと気候
セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島に位置し、年間の平均気温はおおむね26〜32℃。
乾季(12〜5月)は晴天が多く海日和、雨季(6〜11月)はスコールがザーッと降って止むのが典型で、年中海に入れるのが魅力です。
通貨と物価
通貨はPHP(フィリピン・ペソ)。為替は常に変動するため、両替や支払い前にレートアプリで確認するのが鉄則。
ローカル食堂や市内移動は日本より割安、一方でリゾート内レストランやショッピングモールは日本と同等〜やや高めのこともあります。現金+クレカの二刀流がおすすめ。
公用語
公用語は英語とフィリピン語(タガログ語)。セブではセブアノ語が日常的に使われますが、観光エリアやホテルは英語で問題なし。
ちょっとした現地語フレーズ(ありがとう=Salamat)を覚えると、やり取りがスムーズに。
移動手段
Grab(配車アプリ)かタクシーが基本。空港〜市内は30〜60分が目安ですが、ラッシュ(朝7–9時/夕方17–20時)はさらにかかります。
タクシーはメーター使用が前提(乗車時に“Meter, please”と一言)。時間に余裕を持った計画にしておくと安心です。
ちょっと気になるトラベルTips(荷物制限や機内食事情など)

セブパシフィックの荷物ルール(2025)
| 種別 | 無料範囲 / ルール | 追加の目安・コツ |
| 機内持込 | 1人1個・最大7kg・56×36×23cm以内。頭上棚に自分で上げられるサイズが条件。小物は状況により手荷物扱いに含まれます。 | 7kg超やサイズ超過はゲートで有料預けになることも。軽量スーツケース+ポーチで配分を。 |
| 受託手荷物 | 20kg単位×最大3個まで購入可(合計60kgまで)。重量追加やスポーツ用品等のアドオンもあり。 | 予約時にまとめ買いが最安。空港追加は割高になりやすいので注意。 |
15/20/30/40kgの“重量枠”というより、20kgピースを買い足す仕組みと覚えると迷いません。
機内食はどうなる?
通信環境・SIM/eSIM・機内Wi-Fi
チップ文化(さりげなく)
フィリピンは必須のチップ文化ではありません。ただし、ポーター・清掃・特別対応などには気持ち程度(例:20〜50PHP)を渡すと好印象。高級店はサービス料込みの場合があるので伝票を確認してからでOK。
まとめ:セブパシフィックでセブ島へGO!

LCCは「安さ×工夫」がカギ。
オプション費用(手荷物・座席・機内食)や遅延リスクを前提に、総額で比較&余裕ある行程にすれば、トータルでは十分“お得”にセブへ行けます。セールを賢く使って浮いた分は、ホテルやアクティビティに回しちゃいましょう。
| チェック項目 | 確認 |
| セール通知(公式アプリ/メルマガ)をONにした | ☐ |
| 往復総額(受託手荷物・座席指定込み)で比較した | ☐ |
| 乗継や移動に十分なバッファを入れた | ☐ |
| 受託手荷物は予約時にまとめて購入した | ☐ |
| SIM/eSIM・保険・現地送迎を手配した | ☐ |
さぁ、セブパシフィックで南国セブへ!
この記事が、あなたらしいセブ旅づくりの背中を押せたら嬉しいです。現地でお会いできるのを楽しみにしています。


























