みなさんこんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。日本から約4〜5時間で気軽に行ける南国セブ島は美しい海と温かい人々に恵まれ、友達同士やカップルのリゾート旅行にぴったり。特に「短い日程でも満喫したい!」という声を多くいただきます。
本記事では、「セブ島 2泊3日モデルコース」にフォーカスし、ジンベエザメ体験や市内観光、アイランドホッピングなどを組み合わせた最新プランをお届けします。2025年の最新情報や穴場スポットも盛り込み、旅行前の不安や疑問を解消できるよう丁寧にご紹介します。
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基本情報と旅の準備

フィリピンの通貨はフィリピン・ペソ(PHP)で、2025年現在の目安は1ペソ≒2.5円前後です。市内やリゾートではクレジットカードが使える場所も増えていますが、マーケットや小規模店では現金払いが一般的。日本で両替するよりもセブ市内の両替商やショッピングモールの方がレートが良いとされますが、初めての方は安全な空港やホテル内の両替所が安心です。
2025年現在、成田国際空港からマクタン・セブ国際空港への直行便が運航されています。フィリピン航空やユナイテッド航空を利用すると片道約4〜5時間で時差は−1時間です。航空券は早めに予約すると往復5〜7万円程度、LCCを利用すればさらに安くなることもあります。繁忙期のゴールデンウィークや年末年始は料金が高騰するため、比較的安い火曜・水曜出発を狙うのがコツです。
日焼け止め、虫除け、軽く羽織れる上着(レストランや機内の冷房対策)、防水ケース、現金用の小さな財布などがあると安心です。また、セブ島は電子SIM(eSIM)に対応する通信会社が増えています。空港やオンラインで事前購入すれば、現地で簡単に開通できるので便利です。安全にインターネットを利用するためVPNアプリも準備しましょう。海外旅行保険への加入もお忘れなく。
モデルコース別予算目安
2泊3日旅行の予算は季節や滞在スタイルで変わりますが、以下が大まかな目安です。
| 費目 | 目安金額(円) | 備考 |
| 航空券 | 50,000〜70,000 | 直行便利用。LCCや早割で更に安くなる場合あり |
| ホテル(2泊) | 5,000〜30,000 | 予算重視なら3★ホテル、贅沢旅なら5★リゾート |
| 島ホッピングツアー | 8,000〜12,000 | シュノーケリング代・環境保護費含む |
| 食事代 | 4,000〜6,000 | ローカルフードなら1食300〜500ペソ程度 |
| 交通費 | 2,000〜3,000 | Grabタクシーや路線バス利用 |
| お土産など | 3,000〜5,000 | ドライマンゴーやココナッツオイルなど |
| 合計 | 72,000〜126,000 | ジンベエザメツアー追加の場合+15,000〜20,000円 |
季節や航空券の価格によって総額は変動しますが、LCCを使って節約しつつもツアーや食事にお金をかけるメリハリ旅がおすすめです。
1日目:セブ市内で歴史とグルメを楽しむ

空港到着〜ホテルチェックイン
成田からのフライトは午前中に出発し、昼過ぎにマクタン・セブ国際空港に到着する便が多いため、移動日でも午後は丸々行動できます。入国審査を済ませたらGrab(東南アジア版配車アプリ)でホテルへ向かいましょう。2泊3日の限られた旅程では移動時間が長いと疲れてしまうので、ビーチが近いマクタン島のリゾートに泊まるのが便利です。市内観光を重視する場合はセブ市内のホテルでもOKです。
市内観光モデルコース
午後から市内観光をスタート。スペイン統治時代の面影が残る歴史的建造物や、最近注目のフードスポットを巡ります。
| スポット | 概要 | 滞在時間の目安 |
| サントニーニョ教会・マゼランクロス | フィリピン最古の教会で、1521年にマゼランが残した十字架が祀られています。地元の人々にとって信仰の中心で、旅行者も厳かな雰囲気に浸れます。肩や膝を露出しない服装で訪れましょう。 | 30〜45分 |
| フォート・サンペドロ | スペイン統治時代に建てられた要塞。石造りの城壁からはセブ港を望め、博物館では歴史を学べます。 | 30分 |
| カルボンマーケット&プソ村 | 地元の台所とも呼ばれるカルボンマーケットが2025年に新しいフードホール「プソ村」としてリニューアル。フィリピン料理の屋台や手工芸品店が並び、観光客も安心して楽しめます。 | 1〜2時間 |
| スグボ・メルカド | ITパークで開催されるナイトマーケット。国際色豊かな屋台料理が並び、100〜200ペソほどで食べ歩きが楽しめます。夜の予定がない方は夕食兼散策に最適。 | 1〜2時間 |
| SMシーサイド・スカイパーク/セブ・オーシャンパーク | 巨大ショッピングモールと屋上公園、隣接する水族館を併設する複合施設。雨季でも楽しめる屋内スポットとして人気です。 | 1〜2時間 |
| トップス・ルックアウト | 標高約600mの展望台。2024年にリニューアルオープンし、夜景とレストランが楽しめる施設として話題です。市内中心部から車で約30分。 | 夕景〜夜まで |
サントニーニョ教会(Sto. Nino Church)
マゼランクロス(Magellan’s Cross)
サンペドロ要塞(Fort San Pedro)
カルボン・マーケット(Carbon Market)
プソ村(Puso village)
スグボ・メルカド(Sugbo Mercado)
SMシーサイド(SM seaside city cebu)
セブ・オーシャンパーク(cebu ocean park)
トップス・ルックアウト(Tops Lookout)
2日目:アイランドホッピングで海を満喫

2日目はセブ島旅行のハイライト、アイランドホッピングへ出かけます。透明度の高い海に囲まれた小さな島々をボートで巡り、シュノーケリングやビーチランチを楽しむ人気ツアーです。
定番3島ツアー
| 島名 | 見どころ・特徴 | 環境保護費・料金目安 |
| ヒルトゥガン島 | 海洋保護区に指定されており、熱帯魚やサンゴが多くシュノーケリングに最適。エントリー料約300ペソ。ライフジャケット着用必須。 | ツアー料金に含まれることが多い |
| ナルスアン島 | 桟橋が長く伸びる小さな島。干潮時には白い砂州が現れ、インスタ映えスポットとして人気。ランチビュッフェ会場になることも多い。 | 入島料200〜300ペソ |
| パンダノン島 | ボホール島寄りの白砂ビーチが美しい島で、浅瀬が広く泳ぎやすい。現地の人々の暮らしも垣間見られる。 | 入島料250ペソ程度 |
環境保護のため、使い捨てプラスチックの持ち込みを控え、海に優しい日焼け止めを使用しましょう。
ヒルトゥガン島
ナルスアン島
パンダノン島

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
2日目の過ごし方アレンジ
いずれも移動距離が長いので、2泊3日の場合はヒルトゥガン・ナルスアン・パンダノン3島ツアーが時間効率の面でもおすすめです。

行きたい場所をあれこれアレンジ!
完全お任せセブツアー
行きたいツアーが色々あって、選べない。そんな方のためのご予算に合わせた詰め合わせツアー。
最大XX,000円〜ご参加可能 / 催行時間:要相談
3日目:ジンベエザメとリゾートを堪能

セブ島旅行で人気急上昇中なのが南部オスロブでのジンベエザメ・ウォッチング。世界最大の魚類であるジンベエザメを間近に見られる貴重な体験ができます。
オスロブでのジンベエザメ体験
オスロブはセブ市内から南へ約3〜4時間の小さな町。朝早く出発し、7時〜9時頃にシュノーケリングをするのが基本です。参加費は3,000〜4,000ペソで、マスク・シュノーケル・ライフジャケット貸出し代が含まれます。環境保護と安全のためのルールは必ず守りましょう。
オスロブからさらに足を伸ばして青い滝壺が美しいツマログ滝へ寄るコースや、ジンベエザメ遭遇率の高い早朝便で訪れた後に砂州が広がるスミロン島へ渡るコースも人気。ただし2泊3日の旅では帰りの便に遅れないよう時間管理が重要です。

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間
新感覚リゾート「NUSTARリゾート&カジノ」
オスロブを訪れない方や午後の時間に余裕がある方は、2022年にオープンした複合施設NUSTARリゾート&カジノへ出かけてみましょう。セブ市中心部から車で約20分で、カジノや大型ショッピングモール、レストランやシアターが一体となった最新スポットです。
ジンベエザメ以外の選択肢
ジンベエザメに抵抗がある方は、3日目をセブ市近郊でゆっくり過ごすのもおすすめです。たとえばITパークにある「スグボ・メルカド」で食べ納めをしたり、スパやショッピングで疲れを癒しましょう。2025年にはITパーク直結のスーパーやダイソーが入ったAyala Malls Central Blocがオープンしており、雑貨やコスメの買い物にも便利です。
旅行のコツ&最新情報

セブ島旅行をより楽しむためのコツ
最新スポット&ニュース
- プソ村(Pusô Village):2025年7月ソフトオープン、9月にグランドオープンしたばかりのグルメエリア。地元の名物「プソ」(ハート型の編み込みご飯)をはじめ、国際色豊かなフードストールが並びます。
- BRTシステム試験運行:セブ市中心部では2025年からバス高速輸送システムの試験運行が始まり、近い将来さらなる交通渋滞改善が期待されています。
- 博物館・施設の状況:2024年の地震の影響でMuseo Sugbo(セブ博物館)が一時休館中です。最新情報は旅行前に公式サイトで確認してください。
まとめ:セブ島の魅力を詰め込んだ2泊3日

短い2泊3日でも、セブ島の魅力を存分に味わうことができます。
旅の途中には地元の人々との触れ合いや、フィリピンならではの熱気を感じられるはずです。
セブ島で素敵な思い出を作れるよう、現地でお困りの際はぜひ私たちツアー会社にご相談ください。皆さまの旅が安全で楽しいものになりますように。


































セブ島は一年を通して平均気温28〜30℃と暖かく、乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)に分かれます。乾季は晴天率が高く海の透明度も抜群なので、ビーチ遊びやアイランドホッピングをしたい方におすすめです。雨季はスコールが降ることがあるものの一日中降り続くことは少なく、ツアー料金や航空券が安いのが魅力です。日中は強い紫外線対策が必須なので、日焼け止め(SPF50程度)や帽子、ラッシュガードを持参しましょう。