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セブ島家族旅行完全ガイド2025

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島は透明度の高い海や豊かな自然、親日的な人々に支えられ、日本から気軽に行ける南国リゾートとして高い人気を誇ります。2025年は新しい商業施設やホテル、体験型アトラクションの登場で、家族旅行にさらに魅力が増しました。本記事では、家族連れでも安心して楽しめる最新スポットや過ごし方をまとめました。

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セブ島へのアクセスとベストシーズン

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日本からのフライト情報

セブ島へは日本各地から直行便または乗継便でアクセスできます。2024年12月にフィリピン航空が大阪〜セブ間の直行便を再開し、2025年2月から週4便に増便されました。東京や名古屋からも直行便があり、約4〜5時間のフライトで到着します。子ども連れでも移動時間が短いので負担が少なく、帰国便も夜発が多いため現地滞在時間を最大限楽しめます。

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入国と健康対策

現在フィリピン入国にはeTravel登録が必須です。ワクチンを3回以上接種した旅行者は出国前検査が免除され、未接種者は迅速抗原検査(RAT)陰性証明が必要です。2025年時点でマスクの義務はありませんが、観光地やショッピングモールでは人が多く集まるので、必要に応じて持参しましょう。旅行保険にも加入し、衛生用品や虫除けスプレーを準備すると安心です

ベストシーズンと滞在日数

セブ島は一年を通じて平均気温が27〜30℃の常夏ですが、雨が少ない乾季(11月〜5月)が観光のピークです。特に2月〜4月は晴天率が高く、海の透明度も上がります。家族旅行の場合は観光と滞在のバランスをとるため4〜5日ほどの滞在が理想的です。子どもの学校休暇やご家族の予定に合わせ、直行便の運行状況を確認して計画しましょう。

為替と通信事情

2025年現在、1フィリピンペソは約2.7円(2025年11月時点)。日本からの両替は日本国内よりセブ島到着後の方がレートが良いことが多く、空港到着ロビーや大型モール内の両替所が便利です。SIMカードは空港の通信会社カウンターで購入でき、1週間のプリペイドSIMが数百ペソから販売されています。公共施設やホテルでは無料Wi‑Fiも利用できますが、移動中もネット環境を確保したい場合は日本で海外用Wi‑Fiルーターをレンタルして持参するのも良いでしょう。

家族で楽しむアクティビティ

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セブ島は海と山の両方を楽しめるのが魅力です。ここからは子どもと一緒に感動体験ができるアクティビティを紹介します。

アイランドホッピング

セブ旅行の代名詞とも言えるのがアイランドホッピングです。近郊には美しい小島が点在し、シュノーケリングや海水浴、ビーチBBQなどが楽しめます。代表的なツアーでは以下のような島を巡ります。

  • ナルスアン島:透明な海と桟橋が有名。浅瀬でも色とりどりの魚に出会え、小さな子どもでも安心して遊べます。
  • ヒルトゥガン島:海洋保護区に指定されており、シュノーケリングスポットとして人気。サンゴ礁や熱帯魚が多く、海の美しさに大人も子どもも感動します。
  • パンダノン島:絵に描いたような白い砂浜と遠浅の海で、写真映え抜群。海水浴だけでなく、小さな砂浜の教会など観光スポットもあります。
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ツアーはホテル送迎や昼食付きのプランが主流で、ライフジャケットや浮き具も用意されているため、泳ぎが苦手なお子さんでも参加できます。雨季は海が荒れやすくツアーが中止になる場合もあるので、出発前に天候情報を確認しましょう。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

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滝巡りと自然体験

セブ島には山間部の美しい滝が多く、自然に囲まれながらリフレッシュできます。有名な滝と特徴を表にまとめました。

滝の名前所要時間特徴
カワサン滝セブシティーから車で約2時間3段に連なるエメラルドグリーンの滝壺。ゴムボートに乗って滝滑り体験ができ、子どもも大喜びです。
ツマログ滝オスロブから車で15分水が糸のように流れ落ちる美しいカーテン状の滝。水深が浅いため、小さい子どもでも足を浸けて遊べます。
アグニット滝セブシティーから車で約3時間滝を登るキャニオニングが有名。ガイドと一緒に挑戦するアクティビティで、ファミリー向けコースも用意されています。

滝巡りの際は滑りにくいサンダルやウォーターシューズを持参し、現地ガイドの指示に従うことが重要です。ベビーカーは持ち込めない場所が多いので抱っこ紐があると便利です。

セブ市内観光:歴史と文化に触れる

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海だけでなく、セブ市内にはフィリピンの歴史や文化を感じられる名所が点在しています。以下は家族で訪れたい観光スポットです。

  • サント・ニーニョ教会(Basilica del Santo Niño)フィリピン最古のカトリック教会で、幼いイエス像「サント・ニーニョ」が祀られています。教会前の広場では地元の人々が祈りを捧げる姿が見られ、宗教文化を肌で感じられます。
  • マゼランクロス:1521年にフェルディナンド・マゼランが上陸した際に建てた木製の十字架が保存されています。現在はタイル張りの八角堂に安置され、歴史の象徴的存在です。
  • フォート・サンペドロ:スペイン統治時代に建設された要塞。小さな博物館では当時の武器や写真が展示されており、城壁からセブ港の景色を一望できます。


市内観光は午前中に回ると暑さを避けやすく、午後はショッピングや海辺のアクティビティを楽しむスケジュールが効率的です。小さな子どもが疲れないよう、観光スポット間の移動はタクシーやGrab(配車アプリ)を利用すると快適です。

ビーチリゾートと宿泊施設選び

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家族旅行で宿泊施設選びは重要なポイントです。セブ島にはラグジュアリーから中級、コンドミニアムタイプまで多様なリゾートが揃っています。

リゾート名特徴参考情報
シャングリ・ラ マクタン リゾート & スパ美しいプライベートビーチとキッズクラブを備えた老舗5つ星。日本語対応スタッフが多く、家族連れの定番。マクタン空港から約20分。施設内に水族館やウォータースライダーあり。
プランテーション ベイ リゾート広大な人工ラグーンプールが特徴。客室はバリ風ヴィラで、コテージがゆったり配置されています。アクティビティも豊富で、カヤックや射撃体験も楽しめます。
Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク大型ウォータースライダーとキッズエリアを備えるウォーターパーク付きホテル。プールサイドで子どもを見守りながらゆったり過ごせます。
NUSTAR ホテル(2025年5月開業)223室の超ラグジュアリーホテルで全室が広いリビングとベッドルームを備える。バトラーサービスやアジア初のウォーターフロント統合型リゾート内にあり。セブ港近くのNUSTARリゾート&カジノ内。大人向け施設も多いが、プールやシアターが充実。
タンブリ シーサイド リゾート & スパ2024年に開業したファミリー向けのビーチリゾート。広いインフィニティプールとキッズクラブ、スパを兼ね備える。マクタン島北部に位置し、静かな環境で家族連れに人気。

近年はコンドミニアムタイプの宿泊施設も増え、長期滞在や複数世帯旅行に便利です。ホテル予約サイトで事前に口コミや最新情報を確認し、子ども用施設やベビーベッドの有無を問い合わせると安心です。

セブ島グルメとおすすめレストラン

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セブ島では新鮮な海産物やボリュームのある肉料理が味わえます。

  • レチョン:香ばしい皮と柔らかな肉が特徴の豚の丸焼き。セブが発祥の名物料理で、パーティや祝い事では必ず登場します。
  • シニガン:酸味のあるスープで、魚や豚肉、野菜を煮込んだ家庭料理。暑い日でも食欲が湧きます。
店名エリア特徴
I Love BBQITパークリブやステーキ、フィリピン風BBQが楽しめるカジュアルレストラン。屋外席があり、子ども連れでも気兼ねなく利用できます。
The Avenueアヤラセンター近隣パスタやピザ、ステーキなど多国籍料理が揃うダイニング。ライブバンド演奏やキッズメニューあり。
Chef’s Paradiseマクタン島海産物中心の高級レストラン。プライベートルームもあり、特別な日のディナーに最適。
Bay Mall フードコート(2025年新設)リロアン2025年6月オープンのBay Mall内にあるフードコート。地元グルメから韓国料理、デザートまで多様なブースが集結。ペロンスキッズエリアも併設され、子ども連れに嬉しい。

レストラン予約は混雑する週末や観光シーズンは必須です。アレルギー対応やベビーチェアの有無を事前に確認し、早めの夕食時間帯を選ぶと子どもが疲れません。

ショッピングと最新スポット

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セブ島では大型ショッピングモールやローカルマーケットでお土産や生活用品が調達できます。家族旅行で便利なショッピングスポットをいくつか紹介します。

  • SMシーサイドシティアジア最大級のショッピングモールの一つ。映画館、アイススケートリンク、子ども向けプレイグラウンドがあり、一日過ごせます。
  • アヤラセンターセブセブシティ中心部にあり、ブランドショップからローカル雑貨店まで幅広いラインナップ。庭園やフードコートが充実しており、散策するだけでも楽しいです。
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  • カーボンマーケット新鮮なフルーツや野菜、手工芸品が安く手に入る市場。人混みが多いためスリに注意が必要ですが、地元の雰囲気を味わえます。

ショッピングではクレジットカードが広く利用できますが、現金が必要な場所もあるため少額紙幣を用意しましょう。モール内ではベビーカーレンタルや授乳室が利用できる施設が多いので安心です。

2025年新アトラクションとテーマパーク

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近年、セブ島では新しいテーマパークや体験型施設が続々とオープンしています。特に家族旅行におすすめの最新スポットを紹介します。

セブ・オーシャンパーク(Cebu Ocean Park)

2025年の注目はペンギンエンカウンターゾーン(NEW!)です。子どもたちがペンギンと間近で触れ合える教育的なプログラムで、水中トンネルや大水槽も圧巻です。また、爬虫類インタラクティブステーションでは亀やトカゲに触れられ、AR技術を使った展示が子どもの好奇心を刺激します。

アンジョワールド(Anjo World)

セブ南部ミングラニーラにあるテーマパーク。2024年に5Dシアターやイルミネーションショー「FUNtastic Lumina」が追加され、屋内アトラクションが増えたことで天候に左右されず楽しめるようになりました。メリーゴーラウンドやジェットコースターなど定番の遊具もあり、小さな子どもからティーンエイジャーまで幅広く楽しめます。

その他の体験型施設

  • トロピカルフルーツ農園ツアー:マンゴーやバナナなどの果物の収穫体験ができ、農業体験学習にもなる。
  • ダイビングライセンス講習:10歳以上から受講可能なライセンス取得コース。家族で海の世界を学べます。
  • ジップライン&アドベンチャーパーク:山間の渓谷でジップラインや吊り橋を体験。安全装備が整っており、ガイドの指導付きで楽しめます。

これらの施設は予約が必要な場合が多いため、旅行前に公式サイトやツアー会社を通じてスケジュールを確認しましょう。人気施設は当日券が売り切れることもあるので注意です。

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安全な移動手段と旅行のコツ

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移動手段

  • タクシー/Grab(配車アプリ)市内の主要エリアではタクシーが簡単につかまり、Grabは料金が事前に決まっているため安心です乗車時にはメーターを確認し、不明な料金請求を避けましょう。
  • シャトルサービス:ホテルやリゾートによっては空港送迎や観光地へのシャトルを提供しています。ツアー付きの移動は時間管理が楽で、小さな子どもがいる家族におすすめです。
  • ジプニーやバス現地ならではの乗り物で安価ですが、混雑やスリの心配があるため短距離の体験乗車にとどめ、荷物管理に注意しましょう。

安全対策と健康管理

  • 空港やショッピングモールで両替
    レートはそこまで大きく変わらないので、安全性を考慮すると有名どころでの両替がおすすめ。
  • クレジットカード
    大型店やレストランではクレジットカードが使えることが多いですが、屋台などの小さなお店は現金オンリーなので、小額紙幣を用意しておくと便利。

安全対策

  • スリ対策人混みではカバンを前に抱え、貴重品はホテルの金庫に預けましょう。スマートフォンやカメラを首から提げると両手が自由になり子どもを安全にサポートできます。
  • 日差しと熱中症予防南国の日差しは強いので、帽子やサングラス、日焼け止めを忘れずに。水分補給をこまめに行い、休憩を取りながら観光しましょう。
  • 病院情報の把握:大型ショッピングモールや主要ホテルには救急救命センターが併設されています。海外旅行保険の連絡先や現地日本語対応病院の位置を事前にメモしておくと安心です。

家族向けモデルコース

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ここでは4泊5日の家族旅行プランの一例を紹介します。お子様の年齢や体力に合わせて無理のない範囲でアレンジしてください。

  1. 1日目(到着日):午前にセブ到着後、ホテルチェックイン。午後はホテル内プールでのんびり過ごし、時差に慣れます。夕方にアヤラセンターへ行き、夕食とショッピング。
  2. 2日目:アイランドホッピングツアーに参加。ナルスアン島やヒルトゥガン島でシュノーケリングを楽しみ、ランチBBQ。夕方はマクタンの海岸で夕日鑑賞。
  3. 3日目:午前はカワサン滝へ。トレッキング後に滝滑り体験。午後は近くの街で地元料理を味わい、ホテルへ戻って休息。
  4. 4日目:セブ市内観光。サント・ニーニョ教会、マゼランクロス、フォート・サンペドロを巡り、午後はCebu Ocean Parkでペンギンエンカウンターや水族館を満喫。夜はI Love BBQで夕食。
  5. 5日目(帰国日):ホテルでのんびり過ごし、土産購入。チェックアウト後、空港へ向かい帰国。

このプランは移動をできるだけまとめ、疲れを溜めないよう配慮しています。特に幼児連れの場合はアクティビティを減らし、プールやビーチでのんびりする時間を確保すると良いでしょう。

まとめとアドバイス

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セブ島は美しい海と自然だけでなく、歴史文化、ショッピング、グルメなど様々な魅力が詰まった旅行先です。2025年は新しいホテルや商業施設の開業、Cebu Ocean Parkのペンギンエンカウンターなど最新アトラクションの登場により、家族旅行がより一層楽しめるようになりました。日本からのアクセスも改善され、短い休暇でも気軽に南国リゾートを満喫できます。

旅行計画の際は、乾季の時期やフライト情報、アクティビティの予約状況を早めに確認し、子どもの年齢や興味に合わせてスケジュールを組んでください。現地では安全対策を怠らず、地元のルールを尊重しながら、家族みんなが笑顔で思い出に残る旅を楽しみましょう。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪