こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。ジンベエザメツアーで有名なセブ島ですが、実は魅力的なホテルがたくさんあるんです。この記事では、実際に内覧したり滞在した経験をもとに、旅行者が憧れるセブ島のホテルを厳選してご紹介します。長年人気の定番リゾートに加え、2025年オープン予定の新ホテルや最近注目されているサステナブルな宿泊施設まで幅広く取り上げます。
旅行中に安心して泊まれるホテルを探している方はもちろん、インスタ映えを狙いたい女子旅や友人同士の旅行計画にも役立つ内容になっていますので最後までご覧ください。
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セブ島ってどんなところ?基本情報をおさらい

セブ島はフィリピン中部に位置するリゾートアイランドです。日本からは成田、羽田、関西、名古屋、福岡などから直行便で約4〜5時間とアクセスが良く、海と都市の両方を楽しめます。年間を通して平均気温は27〜30℃で、雨季と乾季はあるもののマリンアクティビティにはほぼ一年中適した気候です。通貨はフィリピン・ペソで、2024年時点で1ペソあたり約2.5円ですが為替変動があるため旅行前に確認しましょう。セブにはビーチリゾートのイメージだけでなく、大都市セブシティに世界遺産級の教会やショッピングモールもあり、海と街の両方の魅力を楽しめるのが特徴です。
ホテル選びのポイント:立地・予算・雰囲気

ホテルを選ぶ際にまずチェックしたいのは「立地」「予算」「雰囲気」です。
- 立地:大きく分けてマクタン島のビーチ沿いリゾートとセブシティの都会派ホテルの二つ。目の前にビーチが広がるリゾート感を求めるならマクタン島、ショッピングやグルメを楽しみたいならセブシティが便利です。
- 予算:1泊1万円以下のコスパホテルから5万円以上の高級リゾートまで様々で、プライベートビーチ付きのホテルは値段が張りますが特別感は抜群。
- 雰囲気:南国感を満喫できるリゾートタイプか、スタイリッシュな都会型か、インスタ映え重視か、など自分のスタイルに合うものを選びましょう。
- 2024年から2025年にかけて新しいホテルの開業やリニューアルが続き、選択肢がさらに広がっています。
おすすめホテル10選

今回は定番リゾートに加え、2025年の新ホテルやサステナブルな宿泊施設を含めた10軒を厳選しました。各ホテルでは立地や特徴、価格帯を表にまとめ、女子旅目線でのおすすめポイントや最新情報も紹介します。
シャングリラ マクタン リゾート & スパ(Shangri‑La Mactan Resort & Spa)
世界的に有名な5つ星リゾート。マクタン島北部の広大な敷地にあり、プライベートビーチには珊瑚礁が広がり、シュノーケリングで熱帯魚の群れにすぐ出会えます。イタリアンやシーフードなど多彩なレストラン、アロマトリートメントが受けられるスパなど、贅沢な施設が魅力です。
2019年と2022年にリノベーションを行い、2024年にはレストラン棟を拡充、2025年には海を見渡せるルーフトップバーがオープン予定で常に進化しています。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島北部 | 空港から約20分でアクセス◎ |
| 価格の目安 | 1泊約3万〜5万円 | ハネムーンや記念旅行に最適 |
| おすすめ | プライベートビーチ、豊富なレストラン、スパ | 2025年にルーフトップバー開業予定 |
Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク(JPark Island Resort & Waterpark)
ファミリーや友人グループに人気の大型リゾート。セブ島最大級のウォーターパークには六つのテーマプールと三本の巨大スライダーがあり、一日中遊べます。スイートからヴィラまで客室タイプが豊富で、室内プールもあるので雨季でも楽しめます。レストランはフィリピン料理だけでなく韓国料理や洋食、中華まで揃い、食に困りません。
2024年に子ども向けアトラクションがリニューアルされ、2025年はさらにファミリー向け施設が増設予定です。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島東部 | 空港から約20分、移動が便利 |
| 価格の目安 | 1泊約2万〜4万円 | ウォータースライダー・カジノなどエンタメ満載 |
| おすすめ | 巨大ウォーターパーク、室内プール、豊富な食事 | 2024年リニューアル済み |
クリムゾン リゾート & スパ マクタン(Crimson Resort & Spa Mactan)
モダンなデザインとプライベート感が魅力のリゾート。40棟のヴィラと約250室の客室を備え、ヴィラ宿泊ならプライベートプール付きでハネムーンに最適です。三段構えのインフィニティプールや白砂のビーチ、14室のトリートメントルームを持つスパ、キッズクラブ「Crimzone」など施設が充実しています。
2024年にロビーとメインダイニングが改装され、2025年も引き続き注目度が高いリゾートです。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島南部 | 空港から約30分 |
| 価格の目安 | 1泊約3万〜6万円 | ヴィラのプライベートプール付き |
| おすすめ | インフィニティプール、ヴィラ、スパ | 2024年ロビー改装済み |
モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ(Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu)
スイス系ブランドが手がける地中海風リゾート。白とブルーを基調としたデザインが印象的で、245室の客室、プライベートビーチ、屋外プール、スパ、キッズクラブ「Little Birds Club」などを備えています。有名なビーチクラブ「Ibiza Beach Club」でのライブDJやダイニングも人気。
2025年にはレストランの新メニューやシェフの就任が噂されており、さらにグレードアップが期待されています。ホテルは台風カルマエギ襲来後も営業を継続し、ビーチクラブは再建中ですが他施設は通常営業しています。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島北部 | 空港から約20分 |
| 価格の目安 | 1泊約2万〜4万円 | オシャレでカップル向け |
| おすすめ | ビーチクラブ「Ibiza」、スタイリッシュな客室、ファミリー向けクラブ | 台風後も通常営業 |
プランテーション ベイ リゾート & スパ(Plantation Bay Resort & Spa)
敷地内に1.5ヘクタールもの巨大な人口ラグーンを持つ、セブ島屈指のテーマリゾート。海水でも真水でもない人工ラグーンを囲むように宿泊棟が建ち、部屋から直接ラグーンに飛び込める客室もあります。広い敷地内には複数の淡水プールや散策コースが整備され、噴水や滝もあるので散歩が楽しい。キッズクラブエリアやスパ施設が2024年にリニューアルされ、大人も子どもも楽しめます。リゾート全体が自然と調和しており、ゴルフカートで移動する独自の世界観が魅力です。
プライベートビーチはないものの、日本語対応スタッフが常駐することが多く英語が苦手な人でも安心。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島中部 | 空港から約25分 |
| 価格の目安 | 1泊約2万〜4.5万円 | ラグーンで非日常体験 |
| おすすめ | 人工ラグーン、散策コース、リニューアルされたキッズクラブ | 日本語スタッフ在籍 |
バイ ホテル セブ(Bai Hotel Cebu)
ショッピングやナイトライフを楽しみたい人向けのスタイリッシュなシティホテル。セブシティ(マンダウエ地区)に位置し、SMシティ・セブやアヤラモールへのアクセスが良好。屋上にはプールとバーがあり、街の夜景を眺めながらドリンクを楽しめます。8つ以上のレストランやバー、広いボールルームや会議室を備え、ビジネス用途にも便利。
2025年にはシティリゾート感を高める改装が計画されており、都市型ホテルでもリゾート気分が味わえるようになる予定。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | セブシティ(マンダウエ) | ショッピングや飲食に便利 |
| 価格の目安 | 1泊約1.2万〜2.5万円 | コスパ良好 |
| おすすめ | 屋上プール&バー、8つ以上のレストラン、ビジネス設備 | 2025年にリゾート感アップの改装予定 |
ヌースター ホテル&カジノ(NUSTAR Hotel & Casino)
2025年5月にグランドオープンしたばかりの統合型リゾート「NUSTAR」では、全223室のラグジュアリーな客室とスイートが用意されています。標準客室は52 m²以上、スイートは77〜225 m²と広々とし、大理石のバスルームやバトラーサービスが付くのが特徴。一部のヴィラは435〜670 m²の広さでプライベートプールと庭園を備え、展望デッキからは海とセブシティの景色が楽しめます。
リゾート内には高級レストラン、劇場、カジノ、ショップが集まっており、大人のラグジュアリーな滞在にぴったり。建築デザインはHKSシンガポールが手がけ、海運の歴史を感じさせる装飾やガラス張りの床が特徴です。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | セブシティ南岸の統合型リゾート | 海とシティ両方の景色 |
| 価格の目安 | 1泊約3万〜6万円 | 大型施設内でエンタメ完結 |
| おすすめ | 広い客室とバトラーサービス、カジノや劇場 | 2025年5月開業 |
メルキュール・マクタン セブ(Mercure Mactan Cebu)
フランス系ホテルブランド「メルキュール」がフィリピンで初めて展開するマクタン島の新ホテル。2025年後半に550室の大型ホテルとしてオープン予定で、30ヘクタールのマクタン・ニュータウンに建設中です。オールデイダイニング、バー、プール、フィットネスセンター、ビジネスラウンジ、イベントスペースを併設予定で、観光客だけでなくビジネス客にも利用しやすい施設になりそうです。
オープン記念キャンペーンが実施される可能性が高いので、最新情報をチェックして早割や特典を活用しましょう。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島(マクタン・ニュータウン) | 空港から車で約15分 |
| 価格の目安 | 未定(予想1万〜2万円) | 開業記念セールに注目 |
| おすすめ | 大型の客室数、オールデイダイニング、ビジネス向け設備 | 2025年後半開業予定 |
ブルーオーキッド・リゾート(The Blue Orchid Resort)
モアルボアルの静かなSaavedra地区にある隠れ家リゾート。客室はデラックスルームからオーシャンビュー・スイート、ファミリールーム、プールサイドルームまで多彩で、自然素材を使った南国風のデザインが心地よい。敷地内には海を望むプール、海沿いのレストランとバー、フルサービスのダイブセンターがあり、PADIインストラクターが各種ダイビングコースや夜間ダイブを開催しています。
宿泊者は無料のフルフェイス・シュノーケルマスクを借りられるため、ビーチから30 mほど泳ぐだけで世界的に有名なサーディンランやウミガメに会えます。周辺にはカワサン滝でのキャニオニングやサンセットクルーズなどアクティビティも豊富。静寂と自然を楽しみたいカップルやダイバーにおすすめです。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | モアルボアル・Saavedra地区 | セブシティから車で約3〜4時間 |
| 価格の目安 | 1泊約1.0万〜2.5万円 | 自然とプライベート感 |
| おすすめ | ダイブセンター、海を望むプール、無料シュノーケルマスク | サーディンランに徒歩でアクセス |
シーファリ・リゾート・オスロブ(Seafari Resort Oslob)
オスロブのTan-awan地区にある中〜上級者向けリゾート。崖の上に建つ客室のバルコニーからは海を一望でき、インフィニティプールとプライベートビーチへ直接アクセスできます。レストランではフィリピン料理と国際料理を提供し、カップルやグループがゆっくり過ごせる施設になっています。
オスロブではジンベエザメウォッチングが有名ですが、近年は野生動物への影響を減らすため、各グループの海での滞在を30分以内とする規制案が検討されており、餌付けが鯨の移動パターンを変えてしまう問題も指摘されています。シーファリ・リゾートに宿泊する場合も環境保護や地域ルールを守りながら楽しみましょう。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | オスロブ・Tan‑awan地区 | ジンベエザメツアーの拠点 |
| 価格の目安 | 1泊約1.5万〜3万円 | バルコニー付きの崖沿い客室 |
| おすすめ | インフィニティプール、海を望むレストラン | 環境保護を意識したツアー参加 |
TABINA HOSTEL マクタン国際空港(Tabina Hostel – Mactan Cebu International Airport)

コスパ重視で空港近くに泊まりたいなら、2024年にリニューアルされた「TABINA HOSTEL」がおすすめ。アパートメント型の客室はエアコンと専用バスルーム完備で、全室無料Wi‑Fiが利用できます。スパ施設や屋上テラスを備え、リラックスしながら旅の疲れを癒せるのもポイント。コンシェルジュサービス、ミニマーケット、ラウンジ、ルームサービス、荷物預かり、無料駐車場などが揃っているため、ホステルとは思えない快適さです。SM シティ・セブやアヤラセンターにも近く、空港から車で約5分(約1.2マイル)なので、深夜到着や早朝出発でも安心です。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | マクタン島(国際空港から約5分) | 空港から車で約10〜15分、移動が楽 |
| 価格の目安 | 1泊約0.5万〜1万円 | コスパ重視のバックパッカーや短期滞在向け |
| おすすめ | リニューアルされた客室、無料Wi‑Fi、スパと屋上テラス | コンシェルジュサービスやミニマートなど充実した設備 |
▼TABINA HOSTELの空室状況を見る
https://tabinahostel.com/
TABINA HOTEL HOUSE (タビナホテルハウス)

大人数での旅行や長期滞在には、2025年10月にグランドオープンしたばかりの「TABINA HOTEL HOUSE」がぴったり。セブ島で最も治安が良いとされるIT Parkから徒歩圏内の安全なエリアに位置し、ナイトマーケット「Sugbo Mercado」やショッピングモールへのアクセスも抜群です。 日本人経営で日本語対応スタッフが常駐しているため、初めての海外旅行でも安心。客室は2〜12名まで宿泊可能な一軒家スタイルで、広々としたリビングやキッチン、Netflix対応の大型テレビを完備しています。友人グループや家族旅行で、暮らすように滞在できる新しいスタイルの宿泊施設です。
| 項目 | 概要 | 注目ポイント |
| 所在地 | セブシティ(IT Park徒歩圏内) | 治安が良く、ナイトマーケットへも徒歩すぐ |
| 価格の目安 | 1泊約0.8万〜2万円(グループ単位) | 2025年10月オープンの新築施設 |
| おすすめ | 日本人経営、最大12名宿泊可能、キッチン完備 | 複数人で割ればコスパ抜群、長期滞在にも最適 |
▼TABINA HOTEL HOUSEの詳細・予約はこちら
https://tabinahotelhouse.com/
サステナビリティと最新トレンド

2025年のセブ島では、環境に配慮した宿泊施設やデジタル化が進んでいます。セブ市政府はホテル業界に対し、プラスチックゴミ削減や省エネへの取り組みを強く促しており、宿泊施設では以下のような取り組みが進んでいます。
これらの取り組みに加え、ツアー会社でも環境配慮型のアクティビティが増えており、リサイクルボトルの利用や珊瑚保全プログラムなどに参加できるようになりました。旅行者もリーフセーフの日焼け止めを使う、ゴミを持ち帰るなど、小さなことからサステナブルな旅を心がけましょう。
2025年の観光最新情報と旅行のコツ

最後に、2025年のセブ島旅行で知っておきたいポイントをまとめます。
- 新リゾート開業:2024年末から2025年前半にかけて、マクタン島では高級チェーンホテルの開業が相次ぎます。記事で紹介したメルキュール・マクタンやニュースター・ホテル&カジノ以外にも、ミッドレンジホテルが続々とオープン予定で、記念セールやオープン特価を狙うのがおすすめ。
- ジンベエザメだけじゃない! モアルボアルでのイワシの群れ(サーディンラン)やサンゴ礁でのダイビング、カワサン滝でのキャニオニングなど、セブ島には多彩なアクティビティがあります。時間に余裕があれば複数のエリアを周遊し、海と山の魅力を両方楽しみましょう。
- 交通事情:2025年には空港からセブシティへの道路拡張や新規道路整備が進み、渋滞が緩和される見込みですが、工事による交通規制もあるので時間に余裕を持った移動を心がけてください。
- 為替と支払い:円安傾向が続いており、旅行費用が高く感じる場合があります。出発前に両替レートや海外カード手数料を確認し、大型モールやホテルではカード支払いが可能ですが、屋台や離島では現金を用意しましょう。
- 治安と防犯:リゾートエリアは比較的安全ですが、セブシティ中心部や夜間の移動ではスリやひったくりに注意が必要です。人混みでは荷物を前に持ち、暗い路地は避けるなど基本的な防犯対策を徹底しましょう。
まとめ:セブ島で最高のホテルステイを!

この記事では、女子旅目線でセブ島のおすすめホテル12選をご紹介しました。ラグジュアリー感たっぷりの王道リゾートから新規開業のホテル、自然派ダイビングリゾートやシティホテル、そして環境に配慮した宿泊施設まで、さまざまなスタイルを網羅しました。2025年は新しい施設や道路整備が進み、セブ島旅行がますます快適になります。
人気ホテルはハイシーズン(12月〜3月、ゴールデンウィーク、夏休み)に早く埋まりがちなので、早めの予約が肝心です。
ツアー会社や公式サイトのキャンペーンを活用してお得に宿泊し、ジンベエザメだけでなくアイランドホッピングやサーディンランなど多彩なアクティビティを計画しましょう。皆さんの旅が素敵な思い出になりますように。ご不明点があればお気軽にご相談くださいね!

























