こんにちは!私はセブ島のローカルツアー会社で働くみかです!
今回は最新の情報をもとに、セブ島の見どころやおすすめツアーをたっぷりご紹介しちゃいます!
ぜひ、最後まで読んでセブ島旅行のイメージを膨らませてみてくださいね♪
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セブ島旅行2025年版ガイド

セブ島はフィリピン中部に位置し、世界有数のビーチリゾートとして知られています。
真っ青な海と白い砂浜、常夏の温暖な気候が魅力で、冬でも海でアクティビティが楽しめます。
主要エリアは、リゾートホテルやマリンアクティビティが集中する「マクタン島」と、歴史的建造物やショッピングモールが多い「セブ市内」です。両方を訪れることで、セブ島の多様な魅力を堪能できます。
2025年版・セブ島最新観光事情
リゾート開発がますます進行中

セブ島における人気リゾートといえば、マクタン島の5つ星ホテル群が有名。2024年にはさらに新しいビーチフロントホテルがオープンし、プライベートビーチ付きのラグジュアリーリゾートとして一躍注目を集めています。2025年はすでにそのリゾートが定番となり、手軽なパッケージツアーも多数登場しそうな勢い!
アウトドア派必見の大自然

セブ島ツアーでも安定の人気を誇るのが、大自然を満喫できるアクティビティ。ジンベイザメで有名なオスロブや、イワシの群れが圧巻のモアルボアル、そして神秘的なカワサン滝でのキャニオニングなど、自然を生かした体験は外せません。2025年はSNS映えを狙った動画撮影の需要もさらに高まり、専任ガイドや動画撮影サービスなど、オプションが充実しそうな予感です。
コロナ禍以降の旅行者マナーにも注目

最近は観光客が増えるにつれ、自然環境や地元住民との共存に配慮する流れがいっそう強まっています。例えばキャニオニングではガイドの人数や注意事項が以前にも増して厳格になっていたり、ゴミの持ち帰りルールが徹底されていたりするので、気持ちよく過ごすためにもルールは守って楽しみましょう!
これだけは外せない!セブ島の定番おすすめツアー

| ツアー名 | 内容 | 特徴 |
| オスロブ | ジンベイザメと泳ぐ | 世界でも珍しい体験 |
| モアルボアル | イワシの大群&ウミガメシュノーケル | 透明度の高い海でのシュノーケリング |
| カワサン滝 | 大自然のキャニオニング | ジャンプや崖降りなどのアクティビティ |
| アイランドホッピング | 離島を巡ってのんびり満喫 | サンゴ礁や熱帯魚との触れ合い |
【オスロブ】ジンベイザメと泳ぐ感動体験

超定番ツアーですね。オスロブはセブ島南部にあり、毎朝早朝に現れるジンベイザメと一緒に泳げるという世界でも珍しいスポット。ただし近年は環境保護の観点からガイドラインがより厳しくなっており、餌やりや接近距離に制限があります。しっかりルールを守れば、一生の思い出間違いなし♪

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間
【モアルボアル】イワシの大群&ウミガメシュノーケル

こちらもマクタン島から日帰りで行ける人気のセブ島ツアー。モアルボアルの海は透明度が高く、さらにイワシの群れの大群が渦巻くように泳ぐ「サーディンラン」は必見!運が良ければウミガメにも出会えるかも?2025年は現地ガイドと一緒にGoProでの撮影など、映える体験が進化しそうです。
【カワサン滝】大自然のキャニオニング

ブルーグリーンに輝く神秘的なカワサン滝。キャニオニングでは川沿いをジャンプしたり、ロープを使って崖を降りたりと、冒険心をくすぐるアクティブ体験が楽しめちゃいます。最近では安全対策でヘルメットやライフジャケットの着用が必須になったり、ガイドの人数を制限したりと、ますます快適&安心に楽しめるようになってきているんです♪
【アイランドホッピング】離島を巡ってのんびり満喫

セブ島周辺には絶景ビーチをもつ小さな島がたくさん点在しています。人気のオランゴ島やナルスアン島は、サンゴ礁や熱帯魚がいっぱい!シュノーケリングで海の生き物と遊んだあとは、無人島風のビーチでのんびり。船をチャーターしてBBQを楽しむプランも豊富なので、友達同士やカップル、家族旅行にもおすすめです♪

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
2025年の注目スポット&アクティビティ

ここからは、2025年ならではの新しい注目ポイントをご紹介! 定番だけじゃちょっと物足りない…なんて人は、要チェックです。
最新ウォーターパーク&大型アミューズメント

2024年にオープンしたばかりの大型ウォーターパークが、早くも2025年に訪れる旅行者の話題をさらう予定! 波のプールや流れるプールはもちろん、スリリングなウォータースライダーも複数登場していて一日中遊べます。リゾートホテルと併設している施設もあるので、宿泊客は割引特典がある場合も♪
ドローン撮影やマングローブのエコツアー
セブ島は美しい海やマングローブ林など、自然がほんとに豊か。最近は環境保護や地域貢献を意識したエコツアーも人気が高まっています。特に2025年注目なのが「ドローン撮影サービス付き」のエコツアー。ガイドさんがドローンの操縦免許を持っていて、上空から熱帯雨林や海岸線を撮影してくれるんです。大自然を守りながら楽しむ新しい観光スタイル、ぜひ取り入れてみて♪
ローカルマーケット巡り&夜のストリートフード探検

セブ市内では、夜遅くまでローカルフードが楽しめるナイトマーケットやストリートフードエリアが盛り上がりを見せています。2025年はより規模が拡大すると噂があり、週末には大通りを歩行者天国にして、フードトラックや屋台が並ぶ計画も進行中。バーベキュー、シニガン(フィリピンの酸っぱいスープ)、レチョン(豚の丸焼き)など、気軽にローカルグルメを楽しめるので、夜も退屈しませんよ♪
セブ島のグルメ情報〜ローカル飯もSNS映えも大満足〜

セブ島ツアーを検討するときに、外せないのがグルメ情報! リゾートホテルのビュッフェはもちろん、地元の食堂(カレンデリア)や流行りのカフェもぜひ巡ってほしいです。
定番ローカルフード
| レチョン(Lechon) | フィリピンの祝祭には欠かせない豚の丸焼き。セブのレチョンは特に有名で、皮がパリパリ、お肉はジューシー!塩気とガーリックの風味が絶妙でビールが進みます。 |
| シニガン(Sinigang) | タマリンドベースの酸っぱいスープ。野菜たっぷりで身体にも優しいです。暑いセブ島では、さっぱりいただけるから人気なんですよ。 |
| チキン・イナサル(Chicken Inasal) | 醤油やカラマンシー、レモングラスでマリネした鶏肉を炭火焼きしたもの。ローカルフード店で手軽に食べられて、安くて美味しい超優秀グルメ! |
SNS映え間違いなし!おしゃれカフェ
近年は韓国資本のおしゃれなカフェが急増中。セブ市内のITパーク周辺やマクタン島リゾートエリアにも可愛いカフェがいっぱい!
- フォトジェニックなドリンクやスイーツ
- Wi-Fi完備&長居OK
- 夜までオープンしている店舗も
2025年はさらに新店が増える見込みなので、カフェ巡りをメインにしたセブ島ツアーもアリかも♪
フルーツ天国のセブ島
マンゴーはやっぱり定番!セブ島は世界的にもマンゴーの産地として知られています。ほかにもパイナップルやバナナもめっちゃ美味しいです。露店やスーパーマーケットで売っているフルーツも安くて新鮮なので、ぜひ食べ比べしてみてくださいね。
ホテルや宿泊施設の最新動向

セブ島のツアーにおいて、どんなホテルに泊まるかは大事なポイントですよね。最近は高級リゾートだけでなく、コンドミニアムタイプの宿や長期滞在向けの安宿など、選択肢が多様化しています。2025年版の注目ポイントをまとめました!
ラグジュアリーリゾートがさらに進化
マクタン島の海沿いには高級ホテルが並んでいますが、2024年〜2025年にかけて大型リノベーションや新設オープンが相次ぐ見込み。プールやスパエリアが拡張されるほか、ライブキッチンやルーフトップバーなど、映えるスポットが満載になりそうです。
コスパ最強のブティックホテル&ホステル
最近はセブ市内におしゃれなブティックホテルやホステルが増えています。共用キッチンやリビングが充実していて、旅人同士の交流が楽しいと好評。さらにWi-Fi環境もしっかりしているので、ワーケーション目的で滞在する人にもぴったり!

費用は抑えて、コスパ良のホテル
タビナホステルマクタン
2024年12月に新設されたタビセブが運営するホテル。良心的かつアクセスも良く、空港から近いコスパホテル。
今ならライン限定会員 1名4,200円〜/日 宿泊可能
バケーションレンタルで暮らすように滞在
エアビー(Airbnb)やコンドミニアム宿泊なども一般的になりつつあるセブ島。2025年はより安全性や施設設備が充実したバケーションレンタルが増える予想です。海の見える部屋で、仲間同士ワイワイ自炊しながら暮らすように滞在…なんて贅沢体験も夢じゃない!
移動手段・気候・持ち物などの基礎知識
最後に、セブ島を思いっきり楽しむための基礎知識をシェア!
移動手段
セブ市内やマクタン島では、タクシーが一般的。ただし混雑時はなかなか捕まらないこともあるので、配車アプリ(Grabなど)を使うのがおすすめです。
フィリピンの庶民の足であるジプニー。旅感を味わうにはピッタリだけど、ルートが分かりづらいので初心者にはちょっとハードル高めかも?
アクティビティや観光地へは、ツアー会社の送迎付きプランが一番楽チン。私たち日系ツアー会社に申し込めば、目的地までスムーズに移動できます♪
気候・服装
セブ島は年間を通して平均気温が27〜30℃ほどの常夏。乾季は12〜5月、雨季は6〜11月ですが、雨季でもスコールのあとはすぐ晴れることが多いです。日差しが強いので、日焼け止めや帽子はマスト。夜は冷房が効いているお店や車内も多いので、薄手の上着があると便利です。
持ち物のポイント
| シュノーケリングセット | 個人用があると衛生面でも安心 |
| 防水スマホケース | 海やプールでの撮影に |
| モバイルバッテリー | アクティビティ中の撮影が長時間になる方は必須 |
| 虫よけスプレー | 山間部や夕方以降の外出時に |
お金と両替

フィリピンの通貨はペソ(PHP)。日本円からペソへの両替は空港や市内の両替所が便利ですが、レートは時期によって異なります。クレジットカードも使える場所が増えてきてはいるけれど、屋台やローカルな場所ではまだ現金が主流なので、ある程度のペソを手元に用意しておきましょう。
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます!ジンベイザメと泳ぐオスロブや、モアルボアルのイワシの大群、カワサン滝でのキャニオニングなどの定番ツアーはもちろん、ドローン撮影つきのエコツアーや最新のウォーターパークなど、新たな魅力も盛りだくさん。
ガイドブックに載っている王道コースから外れて、ローカルな街歩きやマーケット巡りをしてみるのもおすすめですよ。若いうちにしか味わえないドキドキや、最高の思い出を作っちゃいましょう!
それでは、セブ島でお会いできるのを楽しみにしています。
サラマッポ!(フィリピン語で「ありがとう」の意味)
























