こんにちは!フィリピン・セブ島のツアー会社で働いてるみかです。
この記事では、日本からセブ島までのフライト時間、移動中の過ごし方や乗り継ぎ待ち時間の活用法、そして到着後の準備までを、2025年の最新情報でわかりやすくご案内します。
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セブ島ってどんなところ?

まずはおさらい。セブ島はフィリピン中部(ビサヤ地方)にある人気リゾート。エメラルドグリーンの海と白い砂浜、通年あたたかい常夏の気候が魅力です。日本から直行便で約4.5〜5時間と意外と近いので、週末の弾丸旅行から長期のリゾート滞在まで、幅広いプランに対応できます。
| 項目 | 情報(要点) |
| 位置 | フィリピン中部・ビサヤ地方 |
| 主要空港 | マクタン・セブ国際空港(CEB) |
| 日本との時差 | −1時間(日本が正午ならセブは午前11時) |
| 気候 | 常夏:乾季(概ね11〜5月)/雨季(6〜10月、スコール中心) |
| フライト時間 | 直行:約4.5〜5時間/乗継:7〜10時間目安 |
| 言語 | フィリピノ語・セブアノ語・英語(観光エリアは英語が通じやすい) |
| 通貨 | フィリピン・ペソ(PHP)/クレカ&現金の併用が便利 |
魅力ポイント
こんな人におすすめ:
短い休みでも南国ビーチを満喫したい/海のワクワク体験を優先したい/英語圏で安心して旅したい/コスパ重視でリゾートを楽しみたい
日本からセブ島まで何時間?フライト時間と乗り継ぎのポイント

直行便のフライト時間
日本主要都市からセブ(CEB)までの直行はこのくらい。実際の所要時間は日付・便により前後します。
| 出発地 | 目安フライト時間 | 主な運航会社(2025年) | 補足 |
| 東京(成田) | 約5時間 | フィリピン航空/セブパシフィック/ユナイテッド航空 | 成田—セブは3社が直行運航。時刻は季節で変動。 |
| 大阪(関空) | 約4.5時間 | フィリピン航空/セブパシフィック | 関空—セブは2社が直行運航。 |
| 名古屋(中部) | (季節・臨時設定あり) | 主にフィリピン航空ほか | 定期直行の有無は時期で変動。最新スケジュール確認を。 |
東京(羽田)発は原則“乗継”(2025年9月時点)。直行は成田発が中心です。
乗り継ぎ便の場合(費用重視・地方出発の選択肢)
総所要時間の目安は7〜10時間台(乗継時間込み)。代表的なハブとポイントは下表の通り。
| 代表ハブ | ルート例 | 乗継のしやすさ/所要の目安 |
| マニラ(MNL) | 東京/関空 → MNL → セブ | 国際→国内の乗継で入国審査はマニラ、ターミナル間移動になる場合あり。2.5〜3時間以上の余裕がおすすめ。PALの公式乗継ガイドあり。 |
| 香港(HKG) | 日本各地 → HKG → セブ | 香港→セブは約2時間45分の直行があり、同一ターミナル内で完結することが多く比較的スムーズ。 |
| ソウル(仁川・ICN) | 日本各地 → ICN → セブ | 便数が多く、ICN→CEBは約4時間半。夜発→早朝着など時間帯の選択肢が広い。 |
スケジュールと時差の“あるある”チェック
夜行や早朝出発の便をうまく使うと現地滞在時間を最大化できます。例えば、成田発直行の昼便+復路深夜着/ICN経由の夜発など、往復の時間帯ミックスで“滞在丸1日分”を捻出するイメージが作りやすいです。
機内や待ち時間の過ごし方:快適に旅するコツ

機内での過ごし方アイデア
オフライン準備が最強。 機材や航空会社によっては機内モニターがないこともあるので、動画・音楽・書籍は事前ダウンロードがおすすめ。
また、LCCは機内食が有料・事前予約制が一般的。セブパシフィックも出発24時間前まで事前オーダーができます(当日販売の軽食もあり)。
機内快適セット
| アイテム | 役割 | ひとことメモ |
| ノイズキャンセリングイヤホン/耳栓 | 騒音カット | 眠りの質が段違い |
| ネックピロー・アイマスク | 睡眠サポート | 夜行・早朝便に◎ |
| 保湿グッズ(リップ・目薬・ハンドクリーム) | 乾燥対策 | 機内は想像以上に乾燥 |
| スリッパ/厚手ソックス | むくみ軽減 | ふくらはぎストレッチも |
| 軽食・水分 | 体調管理 | LCCは有料のことが多いので持参で節約可。 |
| 充電ケーブル・モバイルバッテリー | 電源確保 | 座席電源なし機材でも安心 |
ダウンロードリスト:Netflix/Prime Video、Spotify/Podcast、Kindle、Googleマップのオフライン地図(セブ市内+マクタン島)
待ち時間の潰し方:乗り継ぎ・空港編
ラウンジ活用で体力温存。主要ハブにはシャワー設備のあるラウンジも多く、長いトランジットでも快適です。
香港(HKG)のPlaza Premium Lounge(T1 ゲート60付近)はシャワー有。
マニラ(MNL)T3のmarhaba Loungeもシャワー設備あり(有料/空き状況次第)。
T3にはPAGSSプレミアムラウンジ(24時間・シャワー有)もあります。
フライト前・搭乗前にしておくこと(2025年版チェックリスト)
| やること | 目安タイミング | ポイント |
| e-Travel登録(フィリピン入国時に提示) | 到着の72時間以内 | 無料・公式サイトのみ:etravel.gov.ph。登録後のQRコードを保存。偽サイトに注意。 |
| Webチェックイン | 出発前〜前日 | 各社アプリで座席指定&搭乗券発行。空港での手続きが時短に。 |
| アプリのオフライン準備 | 前日まで | 映画/音楽/書籍、Googleマップのオフライン、翻訳アプリの言語パックなど |
| ラウンジ可否の確認 | 前日まで | Priority Passや提携カードの利用可否・同伴条件・シャワーの有無を事前チェック。 |
乗り継ぎが長いときは、シャワー+軽食+仮眠の“3点セット”で回復。到着日の行動力が変わります。
到着後にやることリスト:e-Travelや入国手続きの流れ

e-Travel(旧eArrivalカード)の登録(到着“前”に済ませる)
| 区分 | 代表項目 |
| 個人情報 | パスポート情報/連絡先 |
| 渡航情報 | 便名/到着日 |
| 健康情報 | 申告項目(必要時) |
到着後の基本フロー(CEB:マクタン・セブ)
| 手順 | ポイント |
| e-Travel確認 | 航空会社・空港でQR確認(緑/赤の判定により動線が変わる場合あり)。 |
| 入国審査(Immigration) | パスポートと入国目的を確認。簡単な質問(滞在日数・滞在先など)に英語で答えられる準備を。 |
| 手荷物受取(Baggage Claim) | タグと照合して受取。 |
| 税関申告(Customs) | グリーン/レッドレーンへ。2025/8/14以降、グリーンレーンはQRスキャン不要に(申告がある場合や選定された場合はレッドでQR等対応)。 |
入国審査のチェックリスト(観光・日本国籍想定)
荷物受け取り・税関申告
到着後すぐにネットが使えない場面に備え、e-TravelのQRとホテル住所・連絡先はオフライン保存。イミグレ前にサッと提示できるとスムーズです。
セブ島到着後の移動時間:エリア別の所要目安

エリア別・所要時間早見表
| 行き先 | 目安所要時間 | 主な手段 | メモ |
| 空港 → セブ市内中心部 | 約30〜40分(渋滞時は〜60分) | タクシー/配車アプリ/専用車 | 平常は30〜45分程度。混雑時は延びやすいので余裕を。 |
| マクタン島リゾートエリア | 約20〜30分 | タクシー/配車アプリ/ホテル送迎 | 代表例:シャングリラは20分前後が目安。 |
| オスロブ(ジンベイザメ) | 約3〜4時間(片道) | 専用車/現地ツアー/路線バス | 路線バスでも約3時間50分の表示。渋滞で前後あり。 |
| ボホール島(タグビララン) | 高速船で約2時間 | フェリー(OceanJet/SuperCat 等) | 便数多め。所要約2時間が一般的。 |
補足Tips
到着日をマクタン島滞在にすると移動が短く、フライト後もゆっくり過ごせます。翌日にセブ市内観光やボホール日帰りを組み合わせると無理のない行程に。
セブ島を120%楽しむためのポイント

事前準備:Wi-Fi & SIM/eSIM
到着後すぐにつながると、移動や連絡がスムーズ。用途別に最適解を選びましょう。
| 選び方 | 特徴 | こんな人に | ひとこと |
| プリペイドeSIM(Globe/Smart) | 日本にいるうちに購入→QRで開通可。現地到着後すぐ使える | 物理SIMの抜き差しを避けたい | GlobeのTraveler eSIM/SmartのTourist eSIMが定番。 |
| 空港到着エリアで物理SIM購入 | CEB(マクタン)到着ロビーでGlobe/Smartのカウンターあり | eSIM非対応機種 | Mactan-Cebu空港の到着エリアでTraveler SIMの販売あり。 |
| 日本発レンタルWi-Fi | 複数端末で共有しやすい | グループ旅行・PCも接続 | 端末受取/返却の手間はあり |
フィリピンはSIM Registration Actにより観光客も登録必須。パスポート等の提示が求められます(各社の案内参照)。
移動はタクシーアプリ(Grab)を活用
目的地・料金が事前表示され、キャッシュレスも可。初めての方でも使いやすいです。CEB発着の空港送迎ページも用意されています。
休日・祝祭日をチェック(混雑期)
よくあるQ&A:ビザ・気候・通貨・安全対策

| 質問 | 結論(短く) | 補足ポイント |
| ビザは必要? | 日本国籍の観光なら30日以内は不要 | 往復(または第三国行き)航空券所持・パスポート残存6か月以上が条件。31日以上は延長や査証の検討。 |
| ベストシーズンは? | 乾季(概ね12〜5月) | 雨季(6〜11月)はスコール中心で観光は十分可能。 |
| 通貨は? | フィリピン・ペソ(PHP) | 発行はフィリピン中央銀行(BSP)。空港や主要モールに両替/ATMあり。 |
| 英語は通じる? | 公用語(英語+フィリピノ) | 観光業では英語対応が一般的で、初級英会話でも通じやすい。 |
| 安全なの? | 観光地は比較的落ち着いているが軽犯罪対策は必須 | 外務省の危険度は地域差あり。最新の在セブ総領事館/外務省情報を確認。 |
まとめ:セブ島は何時間あれば楽しめる?

日本からセブ島までは「たった数時間」のフライトで到着できる南国リゾート。機内での過ごし方や乗り継ぎ空港のラウンジ活用、到着後のe-Travel登録などをきちんと押さえておけば、到着後すぐに南国気分を満喫できちゃいます。
週末+有給で弾丸旅行も良し、余裕をもって1週間の滞在を楽しむも良し。2025年は新しいスポットやアクティビティがますます充実する見込みなので、行くなら早めの計画がおすすめです!
では、セブ島でお会いしましょう!サラマッポ!























