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初めてのセブ島旅行ガイド 2025年版:見どころ・体験・グルメ・最新情報

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。日本から初めてセブ島に来る方に向けて、現地ならではの情報や最新トレンドをどこよりも詳しくお届けします。この記事では、初めてのセブ旅行を安心して楽しむための基礎知識やおすすめスポット、アクティビティ、グルメ、旅行のヒントを丁寧にまとめました。

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セブ島の基本情報:気候・通貨・言語・予算

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気候とベストシーズン

季節期間と特徴旅行のポイント
乾季11月〜5月は晴天が多く海の透明度が高いビーチやマリンスポーツに最適。
雨季6月〜10月は短いスコールがある宿や航空券が安く、防水対策をすれば問題なし。

年間平均気温は27〜31℃で日差しが強いため、帽子や日焼け止めは必需品です。

通貨・予算・言語・通信

  • 通貨はフィリピン・ペソ。平均レートは1ペソ=約2.6〜2.7円。節約派は1日約3,000〜5,000円、中価格帯は1万〜2万円、贅沢派は3万円以上を目安に。
  • 公用語は英語で、簡単な挨拶や値段交渉は英語で通じます。地元語セブアノの挨拶「Salamat(ありがとう)」を覚えると喜ばれます。
  • セブ市内はWi‑Fiや4G/5Gが充実していますが、離島では弱いことも。事前にGlobeのトラベラーeSIMを購入すれば到着後すぐ通信が使えます。

アクセスと移動手段

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入国・ビザ

日本からセブへは成田・関西・名古屋・福岡から直行便があり、フライト時間は約4〜5時間です観光目的で30日以内の滞在ならフィリピン入国ビザは免除されており、72時間以内にeTravel Systemにオンライン登録する必要があります。パスポートの残存有効期間が6か月以上あるか確認しましょう。

空港から市内への移動

マクタン・セブ国際空港からセブシティまでは約10〜15km。2025年現在、空港と市内を結ぶ高架道路(スカイウェイ)の建設が進み、渋滞が大幅に緩和される予定です。主な移動手段は次のとおりです。

方法特徴と料金目安
タクシー(ホワイトまたはイエロー)イエロータクシーは空港専用で初乗り70ペソ、ホワイトは市内一般タクシーで初乗り40ペソ。メーター利用が原則。乗車時にドライバーがメーターを使っているか確認し、目的地が不明な場合は地図を見せましょう。流しのタクシーは避け、信頼できる会社やホテル手配を利用し、料金交渉や乗り合いはしないよう注意が必要。
配車アプリ(Grab/MOVE IT)スマホアプリで配車する安全な方法。Sinulog祭り期間にはGrabとMOVE ITが空港や中心部にブースを設け、割引コードを提供しました。料金は事前にアプリで表示されるため安心。
空港バス(MyBus)SMシティセブやITパークへ直行し、料金は50ペソ程度。運行間隔が30分ほどあるので時間に余裕がある場合におすすめ。
ホテル送迎大型リゾートやツアー会社では送迎を手配可能。料金はやや高いが、荷物が多い場合に便利。

島内移動

市内ではタクシー以外にもジプニーやトライシクルなどローカルな乗り物がありますが、初心者にはハードルが高いので短距離はタクシーか配車アプリを使うのが安全です。長距離移動は長距離バス(サウスバスステーション/ノースバスステーション)や高速船、フェリーを利用します。

見逃せない観光スポット

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セブ島には歴史的建造物から夜景スポット、ショッピングモールまで多彩な見どころがあります。市内観光は半日〜1日で回れるので、旅の最初に巡ってみましょう

マゼランクロス(Magellan’s Cross)

1521年にマゼランが建てた十字架は現在木製の筺で保護され祠に安置されています。

サントニーニョ教会(Basilica del Santo Niño)

マゼランクロスの近くにあるフィリピン最古のカトリック教会。荘厳な建築とステンドグラスが美しく、観光客だけでなく地元の方々もミサに訪れるセブ島の宗教の中心的存在です。

トップス展望台(Tops Lookout)

標高約600mにある展望台で、夕日や夜景が美しい。入場料は100ペソ、風が強いので羽織りを忘れずに。

SMシーサイド・シティ・セブ(SM Seaside City Cebu)

フィリピンでも指折りの巨大ショッピングモール。ファッションブランドやレストランが充実していて、お土産探しにも便利。ゲームセンターや映画館などの娯楽施設もそろっているので、1日いても飽きません。

ITパーク

ITパークは旧空港跡地を再開発したエリアで、レストランやバーが集まるガーデンブロックや週末の夜市スグボメルカドが人気。

セブで体験したいアクティビティ

アイランドホッピング

マクタン島から出発するツアーで、海洋保護区ヒルトゥンガン島では多種の魚やウミガメと泳げ、ナルスアン島では白砂の砂洲でシュノーケリングやカヤックが楽しめます。1人約3,000〜7,000円、BBQランチ付きです。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

サーディンランとダイビング

モアルボアルでは数百万匹のイワシの群れを浅瀬で観察でき、早朝が混雑を避けるコツ。北部のマラパスクア島ではニタリザメとシュモクザメに遭遇するダイビングが人気で、3本で約6,000ペソ。

ジンベエザメとキャニオニング

オスロブのジンベエザメ観察は餌付けによる倫理問題があるものの、必ず距離を取り触れないなどのルールを守れば、世界最大の魚を近くで見られます。バディアンのカワサン滝では天然ウォータースライダーを滑りながら川を下るキャニオニングが人気。落石による一時閉鎖の後、安全対策を強化して再開しました。料金は1人1,800〜2,400ペソでライフジャケットを着用すれば初心者でも安心。

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セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!

最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間

セブ島グルメとおすすめレストラン

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セブ島は海に囲まれ、肉料理やスイーツも充実しています。代表的な料理とおすすめスポットを紹介します。

スークイル(Sutukil)

セブの伝統的な調理スタイル「スークイル」は、Sugba(焼く)・Tuwa(煮る)・Kilaw(生で食べる)を組み合わせた言葉です。マクタン島のチャンゴ・レストバーでは、新鮮な魚介を目の前の市場で選び、グリル、スープ、キナウィ(刺身風酢漬け)に調理してくれます。セブシティ中心部の老舗レストランSTK ta Bay! sa Paolito’sは、アンティークな雰囲気の店内で貝のスープやベイクド・スカラップ、グリルされたトンジョウ(魚の頭)などの郷土料理を提供し、地元客にも人気です。

レチョン(Lechon)

セブ料理といえばレチョン。炭火でじっくり焼き上げた皮がパリッと、肉はジューシーな豚の丸焼きです。セブシティにあるリコズ・レチョンやZubuchonはローカルにも観光客にも好評で、お土産用の真空パックも購入できます。注文は100g単位(100ペソ〜)で、甘酸っぱいビネガーソースを付けて食べます。

ハロハロ(Halo-Halo)

フィリピンの定番デザートハロハロは、かき氷にウベアイス、レチョンマッツ、ナタデココ、フルーツやゼリーを重ねたカラフルなパフェです。

その他のおすすめ

  • キニラウ (Kinilaw):新鮮な魚介を酢とカラマンシーでマリネしたセブ版セビチェ。ライムの酸味がさっぱりして暑い日にぴったり。
  • パンシット・カントン(Pancit canton):野菜や海老、豚肉を入れた焼きそば。屋台や食堂で1皿50〜70ペソ程度。
  • ビコール・エクスプレス(Bicol Express):ココナッツミルクと唐辛子で煮込んだ豚肉料理。辛い物好きにおすすめ。

旅行のヒントと注意点

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安全対策

セブ島は観光地として比較的安全ですが、海外旅行者として基本的な防犯意識を忘れないことが大切です。夜遅くの一人歩きは避け、繁華街では荷物を身体の前で持つようにしましょう。

デジタル化とキャッシュレス

近年フィリピンでは携帯決済やオンライン送金が急速に普及し、2024年までに全国の決済の約60%がデジタル化されたと報じられています。セブでもQRコード決済やタッチ決済に対応する店舗が増えており、旅先で現金に頼らない支払いが可能です。ただし小規模な屋台や田舎では現金のみのところも多いので、紙幣は100ペソ以下の少額を用意しておくと便利です。

フェスティバル情報(2025年)

セブ最大の祭りシヌログ祭は、幼子イエスへの信仰を祝う宗教行事であり、2025年は1月10日に開幕し、グランドパレードは19日に行われました。祭りは数百年の歴史を持ち、2025年はコロナ禍以降初めてセブシティスポーツセンターに戻り、屋外パレードや無料コンサートに多くの人が訪れました。祭りの期間は街全体が交通規制され混雑するため、ホテルや交通機関は早めに予約し、貴重品管理に注意しましょう

モデルプラン:初めてのセブ島3〜5日旅

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日程主な行程ポイント
1日目マゼラン十字・サント・ニーニョ教会→カルボン市場→SMシーサイド→トップス展望台市内観光と夜景を満喫。
2日目アイランドホッピング(ヒルトゥンガン島・ナルスアン島)→ITパークのナイトマーケット海とグルメを楽しむ一日。
3日目カワサン滝キャニオニングまたはモアルボアルのサーディンラン早朝出発し、夕方にセブ市へ戻る。

まとめ

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セブ島は歴史と文化、青い海と山、そして活気ある都市が融合した魅力的な島です。2025年は新リゾートやスカイウェイ開業などインフラの発展が進み、旅行者にとって更に便利で快適な目的地となっています。とはいえ、美しい自然と地元文化を守るために、環境への配慮や地域のルールを尊重することが大切です。セブ島旅行を計画中の皆さんの不安を解消し、ワクワクする旅の手助けになれば幸いです。ぜひ最新の情報を確認しながら、自分だけのセブ体験を楽しんでください。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪