こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
今回は、「フィリピン有名なものランキング」をテーマに、2025年版の情報をお届けします。
旅行先を探しているみなさんはもちろん、「いつかフィリピンに行ってみたいな」と思っている方にも役立つ内容になるように、詳しくまとめました。ぜひ最後まで読んでいただき、あなたの次の旅先候補にフィリピンを入れてもらえたら嬉しいです!
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- 1 フィリピンを知る前に:基本情報と魅力
- 2 フィリピン有名なものランキング
- 3 【第10位】フィリピングルメ
- 4 【第9位】乗るだけでワクワク!フィリピンの乗り物「ジプニー」
- 5 【第8位】華やかでパワフル!フィリピンのフェスティバル
- 6 【第7位】歴史を感じる街歩き!首都マニラの見どころ
- 7 【第6位】文化遺産が集まる!注目のエリア「ビガン」
- 8 【第5位】火山と湖の絶景!タール火山
- 9 【第4位】ユニークな自然の造形!ボホール島のチョコレートヒルズ
- 10 【第3位】世界屈指の絶景ビーチ!ボラカイ島
- 11 【第2位】世界遺産&大自然の宝庫!パラワン島
- 12 【第1位】やっぱり外せない!セブ島&ジンベイザメ体験
- 13 フィリピン旅行の基本ポイント:2025年最新情報
- 14 フィリピン観光の豆知識:治安・言語・予算・ビザ情報
- 15 まとめ:今すぐ旅の計画を立てよう!
フィリピンを知る前に:基本情報と魅力

| 項目 | 詳細内容 |
| 位置 | 東南アジア・西太平洋に位置する群島国家(7,000以上の島々) |
| 首都 | マニラ(行政)/ケソン市(立法) |
| 公用語 | タガログ語(フィリピノ語)・英語(広く通じる) |
| 通貨 | フィリピン・ペソ(₱) |
| アクセス | 日本から直行便(成田、関空、福岡)で約4〜5時間 |
| 気候 | 熱帯性気候(乾季:12〜5月、雨季:6〜11月) |
| 物価水準 | 日本の約半分〜3分の1(食費・交通費・宿泊費が安価) |
| 観光の魅力 | 白砂ビーチ、世界遺産、火山、洞窟、ジンベイザメとの共泳体験など |
| 人々の特徴 | 陽気でフレンドリー、英語力が高く、観光地でも安心 |
フィリピンは、白砂ビーチや手つかずの自然が数多く残っており、海だけでなく火山や洞窟などダイナミックな景観を楽しめるスポットがたくさんあります。さらに物価が比較的安いことや、陽気でフレンドリーな国民性もあいまって、世界中から観光客が訪れる旅行先となっています。
最近では、セブ島を中心にジンベイザメと一緒に泳げるアクティビティが注目を集めているほか、語学留学先としても人気です。また、LCC(格安航空会社)の増便や直行便の拡充などで、日本からのアクセスもどんどん便利になっています。
フィリピン有名なものランキング
| 順位 | スポット・体験名 | 特徴・魅力 |
| 10位 | フィリピングルメ | アドボ、シシグ、レチョンなど、フィリピンの家庭料理を堪能 |
| 9位 | ジプニー(乗り物) | カラフルなペイントが特徴のフィリピンの象徴的な乗り物 |
| 8位 | フィエスタ(お祭り) | シヌログ祭、アティ・アティハン祭、マスカラ祭などの熱気溢れるお祭り |
| 7位 | マニラの歴史的スポット | イントラムロス、リサール公園、マカティ・BGCエリアなど |
| 6位 | ビガンのスペイン植民地時代の街並み | 世界遺産の都市で、赤レンガの建物や石畳の道が特徴 |
| 5位 | タール火山と湖の絶景 | 世界でも珍しい「湖の中に火山があり、その火口にも湖がある」二重構造 |
| 4位 | チョコレートヒルズ(ボホール島) | 乾季になると小山の草が茶色く変化し、チョコレート色に見える不思議な景観 |
| 3位 | ボラカイ島のホワイトビーチ | 真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が魅力のリゾートアイランド |
| 2位 | パラワン島(エルニド・コロン) | 世界遺産の地下河川や透明度抜群の湖、沈船ダイビングなどが楽しめる |
| 1位 | セブ島&ジンベイザメ体験(オスロブ) | 世界的に有名なリゾート地で、ジンベイザメと泳げるアクティビティが人気 |
【第10位】フィリピングルメ

フィリピンは、美食の国としてもじわじわと注目されています。日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、実は一度ハマるとクセになる味が多いんですよ。
代表的な料理
最近はマニラやセブを中心に、日本人も入りやすいおしゃれなレストランが増えています。フィリピン料理ってちょっと濃いめでパンチがあるイメージですが、ご飯との相性もバッチリなので、旅行中についつい食べ過ぎちゃうかも!
【第9位】乗るだけでワクワク!フィリピンの乗り物「ジプニー」

フィリピンで街中を移動していると、カラフルなペイントを施した独特の乗り物を見かけますよね。あれが「ジプニー(Jeepney)」です。元々アメリカ軍のジープを改造して作られたのが由来と言われています。今ではフィリピンの象徴的な乗り物として多くの人に利用されています。
ジプニーに乗るポイント
これに乗るだけで「フィリピンに来たな〜!」ってテンション上がりますよ。観光客にとってはちょっとしたアトラクション感覚ですが、ローカルの人たちにとっては大切な移動手段。マニラやセブで乗れるので、ぜひ一度は体験してみてください。
【第8位】華やかでパワフル!フィリピンのフェスティバル

フィリピン各地では、年中を通して様々なフェスティバルが開催されます。町全体が踊りやパレードで盛り上がるフィエスタ(お祭り)は、一度は見てみたいエネルギッシュなイベント!代表的なものをいくつかご紹介します。
代表的なフェスティバル
どのお祭りも、地元の人たちと一緒に踊って楽しめるのが醍醐味。もし日程が合えば、ぜひスケジュールに組み込んでみてください。日本とはひと味違う熱狂を体験できますよ!
【第7位】歴史を感じる街歩き!首都マニラの見どころ

フィリピンの首都マニラは、政治や経済の中心地として栄える一方、歴史的建造物が点在する街でもあります。スペイン統治時代を色濃く残すエリアや、近代化が進んだビジネス街など、多面的な魅力があるので「観光よりもグルメとショッピング派」という方にもおすすめです。
マニラで訪れたいスポット
ショッピングモールでは日本のファッションブランドやコスメ、さらにはフィリピンならではのお土産もたくさん揃っています。移動手段としてはタクシーや配車アプリのGrabを活用すると便利ですよ。
【第6位】文化遺産が集まる!注目のエリア「ビガン」

フィリピン北部のルソン島にある「ビガン(Vigan)」は、スペイン植民地時代の町並みが残る世界遺産の都市。ここも歴史好きにはたまらない場所です。赤レンガ造りの建物や石畳の道が連なり、フィリピンにいることを忘れてしまうようなヨーロッパ風の街並みが特徴。観光客の評判も高く、フォトジェニックな撮影スポットとしても人気です。
ビガンの魅力
都市部からは少し離れていますが、その分ゆったりした時間が流れていて、歩き回るだけで異国情緒を味わえます。フィリピンの歴史と多文化性を体感したい方におすすめ。
【第5位】火山と湖の絶景!タール火山

ルソン島南部にあるタール火山(Taal Volcano)は、小さな島のようになった火山と、その周りを囲む広大な湖とのコントラストが絶景スポットとして有名です。世界でも珍しい「湖の中に火山があり、その火口にも湖がある」二重構造になっているんですよ。
タール火山観光のポイント
2020年に大きな噴火がありましたが、2025年現在は観光客の受け入れ体制も整いつつあり、より安全面に配慮されたツアーが用意されています。最新の情報をチェックしてから訪れてみてくださいね。
【第4位】ユニークな自然の造形!ボホール島のチョコレートヒルズ

セブ島のすぐ隣に位置するボホール島で最も有名な観光スポットといえば、チョコレートヒルズ(Chocolate Hills)。乾季になると小山の草が茶色く変化し、チョコレート色に見えることからその名がついています。一説には1,200以上もの小山があるとか!
ボホール島の楽しみ方
セブ島からは高速船で2時間ほどでアクセスできるので、セブに滞在している人にとっては日帰りでも行きやすい観光地です。「セブ島だけじゃ物足りない!」という方は、ぜひ足を伸ばしてみてください。

セブから行ける世界遺産の島!
ボホール島ツアー
2023年にユネスコ世界遺産認定!セブからフェリーで日帰りツアーが可能なボホール島ツアープラン
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:14時間
【第3位】世界屈指の絶景ビーチ!ボラカイ島

「フィリピン有名なものランキング」を語るうえで外せないのが、美しすぎるビーチを持つリゾートアイランドです。その代表格が「ボラカイ島(Boracay)」。2018年に環境保護のため一時的に閉鎖されていましたが、リニューアルオープンして以来、さらにきれいなビーチとして生まれ変わりました。
ボラカイ島の魅力
アクセスはやや複雑ですが、白砂ビーチとエメラルドグリーンの海を見たら疲れも吹き飛びます。インスタ映えを狙う女子には最高のロケーションですよ♪
【第2位】世界遺産&大自然の宝庫!パラワン島

フィリピンで「最後の秘境」と呼ばれるパラワン島(Palawan)は、世界遺産のプエルト・プリンセサ地下河川国立公園があることで有名。壮大な自然と透明度の高い海が魅力で、ダイビング好きや冒険心のある旅行者から絶大な人気を誇っています。
パラワン島の注目スポット
2025年の最新情報では、エルニド周辺で新しいリゾート施設やエコツーリズム施設が続々とオープンしており、より快適に絶景を楽しむことができるようになっています。2025年もますます注目度UPが期待されるエリアですよ。
【第1位】やっぱり外せない!セブ島&ジンベイザメ体験

そして堂々の第1位は、やっぱり「セブ島(Cebu)」!世界的に有名なリゾート地で、ビーチリゾートから島全体の大自然、そしてジンベイザメと泳げるアクティビティなど、魅力がギュッと詰まっています。実はセブ本島の南側にあるオスロブという地域でジンベエザメとの遊泳体験が可能。近年は「オスロブでジンベイザメを見た後に、カワサン滝でキャニオニング」というセットプランも人気です。
セブ島の魅力
セブ島は日本からの直行便も多く、飛行時間も約5時間ほどとアクセスが良好。英語留学として滞在する方も多いので、日本人が多くて安心感があるのもポイントですね。「フィリピン有名なものランキング」の頂点にふさわしい、魅力満載の島だと思います!

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間
フィリピン旅行の基本ポイント:2025年最新情報

2025年に旅行する際に役立つポイントをまとめました。コロナ後の新生活様式が定着し、衛生面や安全面の対策も各地で充実しています。
- 航空便の状況
- 2025年は成田や関空、福岡など主要空港からセブ・マニラへの直行便が増えています。LCCも複数就航しており、予算に合わせた旅程が組みやすいです。
- 2025年は成田や関空、福岡など主要空港からセブ・マニラへの直行便が増えています。LCCも複数就航しており、予算に合わせた旅程が組みやすいです。
- 宿泊施設の充実
- リゾートエリアはもちろん、シティホテルやホステル、ゲストハウスまで幅広く選べます。2025年にかけては新たなリゾートの開業も予定されており、価格競争も期待できそう。
- リゾートエリアはもちろん、シティホテルやホステル、ゲストハウスまで幅広く選べます。2025年にかけては新たなリゾートの開業も予定されており、価格競争も期待できそう。
- エコツーリズムの台頭
- 世界的な環境保護の動きに合わせて、自然への影響を最小限に抑えた観光プランが増えています。ジンベイザメウォッチングや島巡りでも、環境に配慮して実施されるツアーが一般的に。
- 世界的な環境保護の動きに合わせて、自然への影響を最小限に抑えた観光プランが増えています。ジンベイザメウォッチングや島巡りでも、環境に配慮して実施されるツアーが一般的に。
- Wi-Fiと通信事情
- 大都市や主要リゾートではフリーWi-Fiが普及してきています。SIMフリーのスマホを持っていけば、現地SIMを購入してデータ通信もお得に利用可能です。
フィリピン観光の豆知識:治安・言語・予算・ビザ情報

| 項目 | 詳細内容 |
| 治安 | 観光地(セブ、マニラ、ボラカイなど)は警備強化。夜間の一人歩きやスリ対策に注意。 |
| 言語 | 公用語はタガログ語(フィリピノ語)と英語。観光地では英語が通じるので安心。 |
| 予算 | 航空券:オフシーズン3〜5万円、ハイシーズン8〜10万円。 食費:ローカル食堂200〜300円。 アクティビティ:ジンベイザメツアー5,000円〜。 |
| ビザ | 日本人観光客は30日以内の滞在でビザ不要(2024年現在)。ビザ延長は可能。 |
フィリピンは観光地での治安が守られており、英語が通じるため安心して旅行できます。予算も手頃で、特に物価が安い点が魅力。ビザ情報も簡単で、観光目的なら短期滞在はビザなしで楽しめます。
まとめ:今すぐ旅の計画を立てよう!

以上、「フィリピン有名なものランキング」として10位から1位までを詳しくご紹介しました。定番リゾートから歴史的街並み、ユニークな自然スポット、文化体験など、とにかくバリエーションが豊富なのがフィリピンの最大の魅力。さらに、2024年以降は観光業が本格的に復活し、新しいアクティビティや宿泊施設も増えています。
2025年の旅行先を検討している方は、ぜひこの機会にフィリピンを選んでみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでくださりありがとうございました。あなたの次の旅が、思い出に残る最高のフィリピン旅行になりますように!



























