▼セブ現地情報は公式ラインで1分♪こちらをタップでご相談

【2025年版】フィリピン有名なものランキング:定番から最新トレンドまで徹底ガイド

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
今回は、「フィリピン有名なものランキング」をテーマに、2025年版の情報をお届けします。

旅行先を探しているみなさんはもちろん、「いつかフィリピンに行ってみたいな」と思っている方にも役立つ内容になるように、詳しくまとめました。ぜひ最後まで読んでいただき、あなたの次の旅先候補にフィリピンを入れてもらえたら嬉しいです!

まずは気軽にLINEでご相談ください

「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!

\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/

LINEで相談する

フィリピンを知る前に:基本情報と魅力

philippines
項目詳細内容
位置東南アジア・西太平洋に位置する群島国家(7,000以上の島々)
首都マニラ(行政)/ケソン市(立法)
公用語タガログ語(フィリピノ語)・英語(広く通じる)
通貨フィリピン・ペソ(₱)
アクセス日本から直行便(成田、関空、福岡)で約4〜5時間
気候熱帯性気候(乾季:12〜5月、雨季:6〜11月)
物価水準日本の約半分〜3分の1(食費・交通費・宿泊費が安価)
観光の魅力白砂ビーチ、世界遺産、火山、洞窟、ジンベイザメとの共泳体験など
人々の特徴陽気でフレンドリー、英語力が高く、観光地でも安心

フィリピンは、白砂ビーチや手つかずの自然が数多く残っており、海だけでなく火山や洞窟などダイナミックな景観を楽しめるスポットがたくさんあります。さらに物価が比較的安いことや、陽気でフレンドリーな国民性もあいまって、世界中から観光客が訪れる旅行先となっています

最近では、セブ島を中心にジンベイザメと一緒に泳げるアクティビティが注目を集めているほか、語学留学先としても人気です。また、LCC(格安航空会社)の増便や直行便の拡充などで、日本からのアクセスもどんどん便利になっています。

フィリピン有名なものランキング

順位スポット・体験名特徴・魅力
10位フィリピングルメアドボ、シシグ、レチョンなど、フィリピンの家庭料理を堪能
9位ジプニー(乗り物)カラフルなペイントが特徴のフィリピンの象徴的な乗り物
8位フィエスタ(お祭り)シヌログ祭、アティ・アティハン祭、マスカラ祭などの熱気溢れるお祭り
7位マニラの歴史的スポットイントラムロス、リサール公園、マカティ・BGCエリアなど
6位ビガンのスペイン植民地時代の街並み世界遺産の都市で、赤レンガの建物や石畳の道が特徴
5位タール火山と湖の絶景世界でも珍しい「湖の中に火山があり、その火口にも湖がある」二重構造
4位チョコレートヒルズ(ボホール島)乾季になると小山の草が茶色く変化し、チョコレート色に見える不思議な景観
3位ボラカイ島のホワイトビーチ真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が魅力のリゾートアイランド
2位パラワン島(エルニド・コロン)世界遺産の地下河川や透明度抜群の湖、沈船ダイビングなどが楽しめる
1位セブ島&ジンベイザメ体験(オスロブ)世界的に有名なリゾート地で、ジンベイザメと泳げるアクティビティが人気

【第10位】フィリピングルメ

philippinesfood

フィリピンは、美食の国としてもじわじわと注目されています。日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、実は一度ハマるとクセになる味が多いんですよ。

代表的な料理

  • アドボ:鶏肉や豚肉を醤油、酢、にんにくなどで煮込んだフィリピンの家庭料理。ほどよい酸味がクセになります。
  • シシグ:豚の顔や耳、レバーなどを炒めた料理で、ビールのお供に最適。お好みで目玉焼きをのせるのも人気。
  • レチョン:お祝いの席には欠かせない丸焼きの豚。皮がパリパリで中はジューシー。パーティー気分を味わえます。

最近はマニラやセブを中心に、日本人も入りやすいおしゃれなレストランが増えています。フィリピン料理ってちょっと濃いめでパンチがあるイメージですが、ご飯との相性もバッチリなので、旅行中についつい食べ過ぎちゃうかも!

【第9位】乗るだけでワクワク!フィリピンの乗り物「ジプニー」

ジプニー

フィリピンで街中を移動していると、カラフルなペイントを施した独特の乗り物を見かけますよね。あれが「ジプニー(Jeepney)」です。元々アメリカ軍のジープを改造して作られたのが由来と言われています。今ではフィリピンの象徴的な乗り物として多くの人に利用されています。

ジプニーに乗るポイント

  • 乗り方:行き先を確認してから、後ろのドアから乗り込みます。混雑時はギュウギュウになることもあるのでスリには注意!
  • 運賃の払い方:運転席まで遠い場合は、同乗者にお金を渡し、「ベイード(支払い)お願いします!」と伝えます。みんなでリレーのように運転手に渡すのがお決まりスタイル。
  • 注意点:車内にエアコンはありません。暑い日はこまめに水分補給してね。

これに乗るだけで「フィリピンに来たな〜!」ってテンション上がりますよ。観光客にとってはちょっとしたアトラクション感覚ですが、ローカルの人たちにとっては大切な移動手段。マニラやセブで乗れるので、ぜひ一度は体験してみてください。

【第8位】華やかでパワフル!フィリピンのフェスティバル

festival

フィリピン各地では、年中を通して様々なフェスティバルが開催されます。町全体が踊りやパレードで盛り上がるフィエスタ(お祭り)は、一度は見てみたいエネルギッシュなイベント!代表的なものをいくつかご紹介します。

代表的なフェスティバル

  • シヌログ祭 (Sinulog Festival):セブ島最大のお祭りで、毎年1月に開催。色とりどりの衣装をまとったダンサーたちが町を練り歩き、ものすごい熱気に包まれます。
  • アティ・アティハン祭:パナイ島カリボで1月に開催されるお祭り。こちらも町全体がダンスパーティーと化します。
  • マスカラ祭:ネグロス島バコロドで10月に行われるお祭り。カラフルな仮面をつけたダンサーたちが華やかにパレード。

どのお祭りも、地元の人たちと一緒に踊って楽しめるのが醍醐味。もし日程が合えば、ぜひスケジュールに組み込んでみてください。日本とはひと味違う熱狂を体験できますよ!

【第7位】歴史を感じる街歩き!首都マニラの見どころ

manila

フィリピンの首都マニラは、政治や経済の中心地として栄える一方、歴史的建造物が点在する街でもあります。スペイン統治時代を色濃く残すエリアや、近代化が進んだビジネス街など、多面的な魅力があるので「観光よりもグルメとショッピング派」という方にもおすすめです。

マニラで訪れたいスポット

  • イントラムロス (Intramuros):スペイン統治時代の城壁に囲まれた旧市街。石畳の道やサン・アグスティン教会などがあり、歴史を感じる散歩が楽しめます。
  • リサール公園:地元の人々の憩いの場。フィリピン独立の英雄ホセ・リサールの記念碑があり、週末はピクニックをする家族連れで賑わいます。
  • マカティ・BGCエリア:高層ビルが立ち並ぶ新興エリア。おしゃれなカフェやレストラン、ショッピングモールが多いので女子旅にもぴったり。

ショッピングモールでは日本のファッションブランドやコスメ、さらにはフィリピンならではのお土産もたくさん揃っています。移動手段としてはタクシーや配車アプリのGrabを活用すると便利ですよ。

【第6位】文化遺産が集まる!注目のエリア「ビガン」

vigan

フィリピン北部のルソン島にある「ビガン(Vigan)」は、スペイン植民地時代の町並みが残る世界遺産の都市。ここも歴史好きにはたまらない場所です。赤レンガ造りの建物や石畳の道が連なり、フィリピンにいることを忘れてしまうようなヨーロッパ風の街並みが特徴。観光客の評判も高く、フォトジェニックな撮影スポットとしても人気です。

ビガンの魅力

  • カレスサ体験:馬車(カレスサ)に乗って旧市街をのんびり巡るのが定番観光。
  • 美しい建築:スペイン風のコロニアル建築が至る所に残っており、建物好きにとってはまさに宝庫。
  • ローカルフード:ビガンロングガニーサという独特の風味のソーセージや、バゴンを使った料理などもお試しあれ!

都市部からは少し離れていますが、その分ゆったりした時間が流れていて、歩き回るだけで異国情緒を味わえます。フィリピンの歴史と多文化性を体感したい方におすすめ。

【第5位】火山と湖の絶景!タール火山

taal

ルソン島南部にあるタール火山(Taal Volcano)は、小さな島のようになった火山と、その周りを囲む広大な湖とのコントラストが絶景スポットとして有名です。世界でも珍しい「湖の中に火山があり、その火口にも湖がある」二重構造になっているんですよ。

タール火山観光のポイント

  • 場所:マニラから車で約2〜3時間の場所にあり、日帰りでも行ける距離。
  • ビューポイント:タガイタイ(Tagaytay)という高原地帯から眺める火山&湖の景色が最高に美しいです。
  • アクティビティ:現地ツアーに参加すれば、ボートで火山に渡ったり、トレッキングで火口付近まで行くことも可能。

2020年に大きな噴火がありましたが、2025年現在は観光客の受け入れ体制も整いつつあり、より安全面に配慮されたツアーが用意されています。最新の情報をチェックしてから訪れてみてくださいね。

【第4位】ユニークな自然の造形!ボホール島のチョコレートヒルズ

chocolate hills

セブ島のすぐ隣に位置するボホール島で最も有名な観光スポットといえば、チョコレートヒルズ(Chocolate Hills)。乾季になると小山の草が茶色く変化し、チョコレート色に見えることからその名がついています。一説には1,200以上もの小山があるとか!

ボホール島の楽しみ方

  • チョコレートヒルズ展望台:全体を見渡せる展望台からは、ユニークな形の小山がずらりと並ぶ絶景が楽しめます。
  • ターシャ(メガネザル)との出会い:世界最小クラスのサルとして有名なターシャが生息しており、保護区では間近で見られます。大きな目がとってもキュート!
  • ロボク川クルーズ:ゆったりとしたロボク川を船でクルージングしながら、ランチを楽しむツアーも人気。フィリピンの自然を満喫できます。

セブ島からは高速船で2時間ほどでアクセスできるので、セブに滞在している人にとっては日帰りでも行きやすい観光地です。「セブ島だけじゃ物足りない!」という方は、ぜひ足を伸ばしてみてください。

bohol-image

セブから行ける世界遺産の島!
ボホール島ツアー

2023年にユネスコ世界遺産認定!セブからフェリーで日帰りツアーが可能なボホール島ツアープラン

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:14時間

【第3位】世界屈指の絶景ビーチ!ボラカイ島

boracay

「フィリピン有名なものランキング」を語るうえで外せないのが、美しすぎるビーチを持つリゾートアイランドです。その代表格が「ボラカイ島(Boracay)」。2018年に環境保護のため一時的に閉鎖されていましたが、リニューアルオープンして以来、さらにきれいなビーチとして生まれ変わりました。

ボラカイ島の魅力

  • ホワイトビーチ:全長約4kmにもおよぶ真っ白な砂浜は、世界のビーチランキングで常に上位に入るほどの人気。
  • アクティビティ:シュノーケリングやダイビング、パラセーリングなどマリンスポーツが充実。
  • ナイトライフ:おしゃれなバーやクラブが多く、夜になると音楽とともに盛り上がります。若者にはたまらない雰囲気!

アクセスはやや複雑ですが、白砂ビーチとエメラルドグリーンの海を見たら疲れも吹き飛びます。インスタ映えを狙う女子には最高のロケーションですよ♪

【第2位】世界遺産&大自然の宝庫!パラワン島

palawan

フィリピンで「最後の秘境」と呼ばれるパラワン島(Palawan)は、世界遺産のプエルト・プリンセサ地下河川国立公園があることで有名。壮大な自然と透明度の高い海が魅力で、ダイビング好きや冒険心のある旅行者から絶大な人気を誇っています。

パラワン島の注目スポット

  • エルニド(El Nido):切り立った石灰岩の絶壁と、ターコイズブルーの海が織り成す絶景。アイランドホッピングツアーでいくつもの美しいラグーンを巡れます。
  • コロン島(Coron):沈船ダイビングや、透明度抜群の湖「ケイロン湖」が有名。水中写真好きは一度は行ってみたい場所。
  • 地下河川国立公園:鍾乳洞の中を流れる川をボートで進む探検ツアーが大人気。自然の神秘を間近で感じられます。

2025年の最新情報では、エルニド周辺で新しいリゾート施設やエコツーリズム施設が続々とオープンしており、より快適に絶景を楽しむことができるようになっています。2025年もますます注目度UPが期待されるエリアですよ。

【第1位】やっぱり外せない!セブ島&ジンベイザメ体験

shark

そして堂々の第1位は、やっぱり「セブ島(Cebu)」!世界的に有名なリゾート地で、ビーチリゾートから島全体の大自然、そしてジンベイザメと泳げるアクティビティなど、魅力がギュッと詰まっています。実はセブ本島の南側にあるオスロブという地域でジンベエザメとの遊泳体験が可能。近年は「オスロブでジンベイザメを見た後に、カワサン滝でキャニオニング」というセットプランも人気です。

セブ島の魅力

  • ジンベイザメ体験(オスロブ):朝早くに出発して、現地に到着するとボートで沖合へ。目の前を悠々と泳ぐジンベイザメは圧巻です!
  • ホワイトサンズビーチ(マクタン島):高級リゾートホテルが集まるエリア。マリンスポーツも充実していて、初心者でも安心して遊べます。
  • ショッピング&グルメ:セブ市内には大型ショッピングモールがいくつもあり、ローカルフードから日本食まで何でも揃います。夜はライブ音楽やバーも盛り上がるので、昼も夜も楽しめます。

セブ島は日本からの直行便も多く、飛行時間も約5時間ほどとアクセスが良好。英語留学として滞在する方も多いので、日本人が多くて安心感があるのもポイントですね。「フィリピン有名なものランキング」の頂点にふさわしい、魅力満載の島だと思います!

whale-shark-image

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!

最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間

blogimage-ic10

フィリピン旅行の基本ポイント:2025年最新情報

point

2025年に旅行する際に役立つポイントをまとめました。コロナ後の新生活様式が定着し、衛生面や安全面の対策も各地で充実しています。

  1. 航空便の状況
    • 2025年は成田や関空、福岡など主要空港からセブ・マニラへの直行便が増えています。LCCも複数就航しており、予算に合わせた旅程が組みやすいです。
  2. 宿泊施設の充実
    • リゾートエリアはもちろん、シティホテルやホステル、ゲストハウスまで幅広く選べます。2025年にかけては新たなリゾートの開業も予定されており、価格競争も期待できそう。
  3. エコツーリズムの台頭
    • 世界的な環境保護の動きに合わせて、自然への影響を最小限に抑えた観光プランが増えています。ジンベイザメウォッチングや島巡りでも、環境に配慮して実施されるツアーが一般的に。
  4. Wi-Fiと通信事情
    • 大都市や主要リゾートではフリーWi-Fiが普及してきています。SIMフリーのスマホを持っていけば、現地SIMを購入してデータ通信もお得に利用可能です。

フィリピン観光の豆知識:治安・言語・予算・ビザ情報

check
項目詳細内容
治安観光地(セブ、マニラ、ボラカイなど)は警備強化。夜間の一人歩きやスリ対策に注意。
言語公用語はタガログ語(フィリピノ語)と英語。観光地では英語が通じるので安心。
予算航空券:オフシーズン3〜5万円、ハイシーズン8〜10万円。 食費:ローカル食堂200〜300円。 アクティビティ:ジンベイザメツアー5,000円〜。
ビザ日本人観光客は30日以内の滞在でビザ不要(2024年現在)。ビザ延長は可能。

フィリピンは観光地での治安が守られており、英語が通じるため安心して旅行できます。予算も手頃で、特に物価が安い点が魅力。ビザ情報も簡単で、観光目的なら短期滞在はビザなしで楽しめます。

まとめ:今すぐ旅の計画を立てよう!

まとめ

以上、「フィリピン有名なものランキング」として10位から1位までを詳しくご紹介しました。定番リゾートから歴史的街並み、ユニークな自然スポット、文化体験など、とにかくバリエーションが豊富なのがフィリピンの最大の魅力。さらに、2024年以降は観光業が本格的に復活し、新しいアクティビティや宿泊施設も増えています。

2025年の旅行先を検討している方は、ぜひこの機会にフィリピンを選んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。あなたの次の旅が、思い出に残る最高のフィリピン旅行になりますように!

記事が為になったらお友達へシェアして予習しよう!

セブ旅行をお考えの方へ

理想のセブ旅行をコスパ良く叶えるプランをご提案します。
取扱ツアー多数!まずはお気軽にご相談ください!

ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪