みなさんこんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。この記事では、セブ島で大人気のナイトマーケット「スグボメルカド」の2026年最新情報をお届けします。
アクセス方法や営業時間、各会場の魅力、最新のトレンドメニュー、安全に楽しむコツまで余すことなくご紹介します。
「セブ島観光って何がある?」と悩んでいる方にも役立つ内容にしましたので、ぜひ最後まで読んでください。
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スグボメルカドとは? – 基本情報と4つの会場

スグボメルカド(Sugbo Mercado)は、2015年にセブ市ITパークで誕生したフードマーケットです。フィリピン料理だけでなく、韓国・日本・メキシコなど多国籍料理が並び、リーズナブルな価格で食べ歩きが楽しめることから「セブ島観光の夜の定番」と言われています。その魅力は多彩な料理だけではありません。ライブ演奏やSNS映えする装飾、安心して利用できる衛生管理も人気の理由です。
2024年以降、スグボメルカドは市内各地へ拡大し、現在は4か所に常設会場を持っています。以下の表に各会場の所在地・営業日・営業時間・特徴をまとめました。いずれもキャッシュレス決済に対応しており、外国人旅行者でも安心して利用できます。
| 会場 | 場所・特徴 | 営業日 | 営業時間 | 特記事項 |
| ITパークガーデンブロック | セブ市ラホグ地区、オフィスやコンドミニアムが立ち並ぶITパークの中心。防犯カメラや警備員が常駐し、明るい照明で女性の一人歩きでも安心。 | 木曜〜日曜 | 16:00〜23:00頃。18:30〜21:30が最も賑わう。 | ライブ演奏やDJイベントが金・土曜に開催。共有テーブルや手洗い場が充実。 |
| セブ・ビジネスパーク支店 | 2024年に開業した新支店。オフィスビルの多いビジネスパーク内にあり、昼間のランチスポットとしても利用される。 | 火曜〜日曜 | 16:00〜23:00前後 | 平日も営業しているため、仕事帰りに立ち寄りやすい。キャッシュレス利用者への割引特典もあり。 |
| イル・コルソ支店 | セブ市南部の海沿いに位置する複合施設「Il Corso Lifemalls」の中央ピアッツァ。海風を感じながら食事ができる。 | 木曜〜日曜 | 16:00〜22:00 | 毎晩18時から30分ごとに開催されるイル・コルソの噴水ショーを観賞できる。Ally MangoやKuzina Guadalupeなど人気店が集結。 |
| スカイパーク支店(SM Seaside City) | 2022年にSMシーサイドシティ3階の屋上庭園にオープンした屋外会場。開放的な屋上で海や山のパノラマが楽しめる。 | 月曜〜日曜 | 11:00〜21:00 | フードマーケットに加え、芝生エリアや遊具がありファミリー層に人気。ペット同伴可。 |
どうしてここまで人気?スグボメルカドの魅力

スグボメルカドが「週末の定番」と言われる理由は、単に屋台が並んでいるからだけではありません。
フィリピン伝統料理(レチョンベリーやシシグなど)と、海外のトレンド料理(ラーメンバーガーやキムチタコスなど)が同じ空間に並び、刺激に満ちた食体験ができます。スタッフは英語を話せる人が多く、外国人旅行者も安心して注文できます。
会場がITパーク内にあるため、街灯やテント照明が明るく、防犯カメラと警備員が常時巡回しています。女性の一人歩きや初めての夜遊びでも安心です。交通面ではグラブやタクシー、ジープニーの乗り場が近く、帰宅もスムーズです。
QRコード決済に対応しているため、小銭の心配が少なくなりました。また、フォトジェニックな屋台や看板、ネオンが並ぶため、SNS映えする写真が簡単に撮れます。2025年は「ギャラクシーレモネード」や「チャコールアイス」などインスタ映え必至の新メニューも登場しています。
多彩な屋台とおすすめメニュー – 何を食べるか迷う方へ

人気屋台と注目メニュー一覧
| 店名/ジャンル | おすすめポイント | 必食メニュー | 最新アップデート |
| Ally Mango(マンゴーシェイク) | 完熟マンゴーをふんだんに使った濃厚シェイクやパフェが人気。甘さやトッピングを自分好みに調整できる。 | Mango Shake(120〜150ペソ)、Mango Overload Parfait(180〜220ペソ) | 2025年以降、タピオカやココナッツのトッピングが追加され、さらにSNS映えするメニューが登場。 |
| Mark’s Pepper Meal(鉄板料理) | 熱々の鉄板で肉や野菜をジュワッと焼き上げるライブ感が魅力。 | Pepper Beef Meal、Seafood Pepper Meal | 麺入りの新メニューや卵の追加トッピングが人気。 |
| Tropic Fruit Bar(フルーツドリンク) | マンゴーやパイナップル、ドラゴンフルーツなど南国フルーツを使ったジュースが看板。砂糖控えめやノーアイスなどカスタマイズ可能。 | Tropic Mango Shake、Mixed Tropical Smoothie | 2025年からコールドプレスジュースが追加。 |
| PLATO Steak & Grill(ステーキ・グリル) | 屋台とは思えない本格ステーキをリーズナブルに提供。焼き加減を指定でき、ワインやクラフトビールとのペアリングも楽しめる。 | Sirloin Steak、Grilled Pork Chop | 2025年以降、地元産ワインやクラフトビールとのセット販売を開始。 |
| Kuzina Guadalupe(レチョン・フィリピン料理) | セブ名物レチョン(豚のロースト)をパリパリの皮とジューシーな肉で提供。 | Lechon(100gあたり80〜100ペソ)、Lechon Belly(150〜200ペソ) | ローカルスパイスで味付けしたレチョンベリーや持ち帰り用パックが充実。 |
| Authentic Thai Food(タイ料理) | トムヤムクンやパッタイなど本場のスパイスを効かせた料理が楽しめる。 | Pad Thai、Green Curry、カオソーイ | 2025年からはマンゴースティッキーライスやベジタリアン対応メニューが登場。 |
| Osaka SHINSEKAI(日本食) | 唐揚げ丼やとんかつ丼など日本のソウルフードを提供。甘辛ダレが絡む唐揚げ丼が在住日本人に人気。 | Karaage Don、Tonkatsu Don | 2025年からタレやトッピングにオリジナルアレンジが加わり、日本の味を恋しく思う人におすすめ。 |
| Barikata Ramen Bar(ラーメン) | 濃厚とんこつスープとコシのある麺が本格的なラーメン店。 | Tonkotsu Ramen、Vegan Miso Ramen | 2025年からヴィーガン味噌ラーメンやセルフ注文用QRコードが導入され、混雑時でもスムーズに注文できる。 |
| Say Cheese Cebu(10円チーズコイン) | 日本で話題の「10円チーズコイン」をフィリピン風にアレンジした屋台。見た目は10円玉のような可愛いチーズ入りパンケーキで、びよ〜んと伸びるチーズが話題です。 | 10 Yen Cheese Coin | 10周年を迎えたスグボメルカドが最新トレンドを取り入れている証拠で、SNSでバズっている。 |
Ally Mango(アリーマンゴー)

Mark’s Pepper Meal(マークス・ペッパーミール)

Tropic FRUIT BAR(トロピックフルーツバー)

PLATO STEAK & GRILL(プラトステーキ&グリル)

@sugbomercado When the grill meets the crackle… 🥩🔥 At Sugbo Mercado, Plato Steak & Grill brings the smoky, juicy steaks — while JGS Lechon delivers that iconic crispy lechon! Mga paborito sa Cebuano 😮💨 Dali na! 🍴For food/beverage directory, check this link: https://bit.ly/4lOanoG 📌 Open Tuesdays to Sundays, 4:00 PM – 12:00 AM. 📌 Leasing inquiries: 📲 Call: 𝟎𝟗𝟏𝟕𝟑𝟏𝟏𝟓𝟕𝟕𝟕 📲 📩 Email: 𝐢𝐧𝐟𝐨@𝐬𝐮𝐠𝐛𝐨𝐦𝐞𝐫𝐜𝐚𝐝𝐨.𝐜𝐨𝐦 See you at #YourFoodMarket #SugboMercado
♬ original sound – Sugbo Mercado
KUZINA GUADALUPE(クジーナ・グアダルーペ)

AUTHENTIC THAI FOOD(オーセンティック・タイフード)

日本食のおすすめ:懐かしさと本格派の融合

セブ島で日本食が恋しくなったら、スグボメルカド内にも本格的な日本料理が楽しめる屋台があります。
唐揚げ丼やとんかつ丼など、日本のソウルフードを提供している屋台で、在住日本人や旅行者から大人気です。揚げたての唐揚げに甘辛ダレが絡む「唐揚げ丼」(150〜180ペソ)はご飯が進む一品。日本ではおなじみのとんかつ丼もセブ島では珍しく、懐かしい味に癒されます。タレやトッピングにオリジナルアレンジが加わっているのも楽しみの一つです。
バリカタラーメンバーは、濃厚とんこつスープとコシのある麺が特徴。トッピングのチャーシューや味玉も本格的で、日本のラーメン店と遜色ないクオリティです。2025年からはヴィーガン味噌ラーメンやセルフ注文用QRコードが登場し、混雑時でも注文がスムーズになりました。
日本で話題の「10円チーズコイン」をフィリピン風にアレンジした屋台。見た目は10円玉のような可愛いチーズ入りパンケーキで、びよ〜んと伸びるチーズが話題です。10周年を迎えたスグボメルカドが最新トレンドを取り入れている証拠で、SNSでバズっています。
初心者でも迷わない5つのポイント

スグボメルカドを存分に楽しむには、ちょっとしたコツを知っておくと便利です。ここでは旅行者に人気の「ハシゴ方式」をはじめ、混雑を避けるタイミングやSNS映えスポットの活用法などをご紹介します。
- ハシゴ方式で色々試す – 一つの屋台でお腹いっぱいにせず、複数の屋台を少しずつ巡ってシェアしましょう。友達同士で分け合えば、種類豊富なグルメを楽しめます。
- ピークタイムを避ける – 19時〜21時は特に混雑するため、16時半〜18時や22時以降は比較的ゆったり過ごせます。
- SNS映えスポットを活用 – ライトアップされた「Sugbo Mercado」の看板や屋台のネオンは絶好の撮影ポイント。フォトブースが設置されている場合も多いのでチェックしましょう。
- 週末イベントを狙う – 金曜・土曜はローカルバンドやDJのライブが開催され、食事と音楽の両方を満喫できます。最新の出演者情報は公式SNSを確認してください。
- キャッシュレスと現金の両方を用意 – 多くの屋台でQRコード決済が使えますが、現金のみの屋台もあります。50〜100ペソ札を数枚用意すると便利です。
安全に楽しむための豆知識 – 女性や一人旅でも安心

スグボメルカドはセブ市内でも安全な夜の観光スポットとして定評がありますが、夜間に出歩く際は基本的な安全対策を心掛けましょう。
会場の設備と安全対策
2026年のトレンドメニュー&最新情報 – 進化し続ける夜市

2026年現在、スグボメルカドは10周年を迎えたばかりの2025年からさらにパワーアップしています。現地メディアによると、運営チームは常に流行を取り入れ、訪れるたびに新しい発見があるのが特徴です。最新トレンドや新イベント、支店情報をチェックしておきましょう。
話題のトレンドフード
新イベント・新サービス
まとめ – セブの夜を味わうならスグボメルカドへ

セブ島の夜は、南国らしい風と活気あふれるナイトマーケットによって特別な体験に変わります。スグボメルカドは多彩な料理、音楽、アート、そして何よりも人々の笑顔が集まる場所です。ITパークをはじめとする4つの常設会場は、それぞれ雰囲気や景色が異なるため、滞在中に複数回訪れてみるのもおすすめです。
最新トレンドを取り入れたメニューや、夜景と音楽を楽しめるイベントなど、年々進化を続けるスグボメルカド。
安全対策やキャッシュレス決済も整備されており、女子旅や一人旅でも安心して過ごせます。
次のセブ島旅行では、夜の楽しみ方の一つとしてスグボメルカドを計画に組み込んでみてください。新しい味や人との出会いがきっと忘れられない思い出になります。


























肉好きからベジタリアン、甘党まで、誰もが自分好みのメニューを見つけられます。一般的なメイン料理は120〜250ペソ、スナックは80〜150ペソ、ドリンクは60〜120ペソ、デザートは90〜150ペソと、学生やバックパッカーでも手頃な価格帯です。目安として1人300〜500ペソあれば、食事・ドリンク・デザートまで満喫できます。