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2025年版:セブ島旅行を快適にするフィリピンの電源事情ガイド

はじめまして!セブ島のツアー会社で働いてるみかです。

2025年版として、今回はフィリピンの電源事情と、セブ島旅行をより快適に楽しむためのポイントを徹底解説します。特に、セブ島が初めての方は「日本の電化製品はそのまま使えるの?」「変圧器は必要?」など、疑問が多いですよね。

旅行前に知っておくと便利な情報をお届けするので、準備の参考にしてみてください!

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フィリピンのコンセント形状と電圧の基本

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コンセント形状の種類

フィリピン、特にセブ島では、日本と同じAタイプのプラグが主流で使われています。Aタイプは、横に平行した2本のピンが並んでいる形状です。日本でもよく見かける形状なので、安心して使えるでしょう。ただし、Aタイプに加えて、Bタイプ(アース付き)が混在している場合もあります

プラグタイプ特徴
Aタイプ平行に2本のピンが並んでいる。日本の標準タイプと同じ。
BタイプAタイプに加え、アースピン(丸いピン)が1本ついている。

電圧と周波数

フィリピンの電圧は220V、周波数は60Hzです。日本の100V・50/60Hzと大きな違いがありますが、最近のスマホやパソコンなど、海外対応の電化製品は増えているため、変圧器なしでそのまま使用できる場合もあります。

例えば、デバイスのアダプターに「Input: 100-240V 50/60Hz」と記載されていれば、フィリピンでも問題なく使用できます。出発前に、自分のデバイスが対応しているか確認すると安心です。

日本の電化製品は使える?変圧器や変換プラグの必要性

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スマホやノートPCはほとんど大丈夫

最近のスマホ、タブレット、ノートPCなどは、ほとんどが100〜240V対応の充電器を使用しているため、フィリピンでもそのまま使えることが多いです。私自身、セブ島に来てからスマホやタブレットを変圧器なしで充電していますが、問題なく使えています。

  • アダプターに記載されている内容をチェック:「Input: 100-240V 50/60Hz」と書かれていれば、変圧器なしで使用可能です。

変圧器が必要になる製品

一部の製品は、フィリピンの220Vに対応していないため、変圧器が必要です。主に以下の製品が該当します。

製品例注意点
ヘアアイロン・ドライヤー日本国内専用モデル(100V専用)の場合、220Vで使用すると故障のリスクあり。
ゲーム機・カメラのバッテリーチャージャー古いモデルは100V専用のものがあり、220Vで使用すると故障する可能性がある。

もし海外対応していない製品を持参する場合、変圧器が必須です。変圧器は意外と重いので、荷物を軽くしたい方は、海外対応の家電を購入するのも良い選択です。

プラグ変換アダプタの有無

フィリピンでは、主にAタイプのコンセントが使われていますが、Bタイプの差込口がある場所もあります。そのため、日本の2本ピンのプラグ(Aタイプ)は大抵そのまま使えますが、3本ピンのプラグを使っている場合や、差しにくい場合は変換プラグが必要になります。

さらに、以下のようなシーンでも変換プラグが便利です:

  • 複数のデバイスを同時に使いたい場合:電源タップ付きのマルチ変換プラグを持っていけば、複数のデバイスを同時に充電でき、コンセントの抜き差しを何度もする手間が省けます。

フィリピン国内の電源スポット事情

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ここからは、最新情報を基に、セブ島を含むフィリピン国内での電源環境がどのように変化しているかを紹介します。

空港や大型商業施設で電源スポットが増加

2023年後半から2024年にかけて、観光客の増加に合わせて、フィリピン国内では電源スポットが急速に増えています。特に、マクタン・セブ国際空港をはじめ、商業施設やカフェなどでUSBポートやコンセントが利用できる場所が増えてきました。これにより、「旅行中に充電ができない!」という心配は、以前に比べて大幅に減少しました。

スポット例特徴
空港待機エリアに無料充電ステーションの設置が増加。
ショッピングモール・カフェ新しい施設では充電スペースが拡充。
ホテル・リゾートUSBポートやマルチプラグ対応のコンセントを設置した客。

Wi-Fiルーターやモバイルバッテリーのレンタルサービス

セブ島では、ポケットWi-Fiのレンタルやモバイルバッテリーのシェアリングサービスが登場しています。これにより、日本から持参したデバイスの充電が切れそうになっても、街中で簡単にバッテリーを借りることができ、非常に便利です。ただし、貸し出し・返却場所には制限があるため、事前にレンタル場所を確認しておくことをおすすめします。

セブ島でコンセントを使うときの注意点

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コンセント周りのトラブル事例

  • コンセントが緩くて差し込みが甘い
    セブ島では、コンセントの差し込みが甘くなることがよくあります。そのため、途中でプラグが抜けてしまい、朝起きたら充電できていなかった…ということもあります。充電が完了しているか確認することを忘れずに。
  • 電圧不足や停電がたまにある
    フィリピンでは突然の停電が発生することがあります。停電中は充電ができませんので、モバイルバッテリーを常に持ち歩くことをおすすめします。充電できない時間帯に備え、予備の電源を確保しておくと安心です。
  • プラグが焦げる!?
    低品質なコンセントを使用していると、まれに火花が出ることがあります。安全面が不安な場合は、ホテルのフロントやスタッフに相談し、別のコンセントを使用させてもらうのが賢明です。

ホテルでの対処法

  • フロントに変換プラグや延長コードを借りる
    大手のホテルでは、変換プラグや延長コードをストックしていることが多いです。荷物を最小限にしたい場合は、予約時に「変換プラグを貸してもらえますか?」と事前に問い合わせておくと便利です。
  • USBポート付きのマルチタップを持っていく
    1つのコンセントから、スマホやカメラ、Wi-Fiルーターなどを同時に充電できるUSBポート付きのマルチタップを持参すると非常に便利です。特にデバイスが多い場合、1台で複数を同時に充電できるので、かなり役立ちます。

まとめ:フィリピンのコンセント対策で安心の旅を!

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フィリピン(特にセブ島)のコンセントは基本的にAタイプが主流で、電圧は220V、周波数は60Hzです。スマホやノートPCなどは、海外対応の充電器を使用すればそのまま使えますが、ドライヤーやヘアアイロンなど日本専用の電化製品を持参する場合は、変圧器が必要になることがあります。

ただし、停電やコンセントの品質に関するトラブルもあるため、事前に変換プラグや延長ケーブル、モバイルバッテリーを準備しておくと安心です。

この記事のポイントおさらい

  • フィリピンはAタイプがメイン、電圧220V・周波数60Hz
  • スマホやPCは海外対応アダプタならそのまま使える
  • ドライヤー・ヘアアイロンは変圧器を確認
  • 停電やコンセントの品質に注意

皆さんのセブ島旅行が、最高に楽しく、快適なものになりますように!

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みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪