こんにちは!セブ島現地ツアー会社で働いているみかです!
セブ島は、透明度の高い海と豊かな自然、歴史的な魅力を兼ね備えたフィリピンの人気観光地です。
今回は、セブ島を初めて訪れる方々に向けて、現地の観光、交通、食事、滞在情報をまとめた完全ガイドをお届けします。
まずは気軽にLINEでご相談ください
「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!
\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/
LINEで相談するContents
セブ島の基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 位置 | フィリピン中部、ビサヤ諸島に位置。セブ本島を中心に周囲の島々が観光地として人気。 |
| アクセス | 日本から直行便で約4~5時間。マクタン・セブ空港が主な空港。 |
| 人口 | 約400万人(セブ本島および周辺島を含む)。 |
| 言語 | フィリピン語(タガログ語)と英語が広く通じます。 |
初めてのセブ島旅行を楽しむポイント
旅行前に知っておくべきビザと入国情報
| 項目 | 詳細 |
| ビザ | 日本国籍の方は30日以内の滞在でビザ不要。延長も可能。 |
| 入国時注意点 | パスポートの有効期限は6ヶ月以上必要。入国カードを記入する必要あり。 |
お金と通貨
| 項目 | 詳細 |
| 通貨 | フィリピンペソ(PHP)。1PHP=約2.5円(2025年1月現在)。 |
| 両替所 | モール内の両替所はレートが良い。空港内はやや不利。 |
| クレジットカード | 主な店舗やホテルでは利用可能。小規模な店舗では現金が必要。 |
言語
公用語はフィリピン語(タガログ語)と英語。セブ島ではセブアノ語も話されますが、観光地やショッピングモールではだいたい英語が通じます。
英語が苦手でも簡単な単語を伝えればなんとかなることが多いので、初めてさんでも大丈夫。「Thank you」「How much?」など日常表現を覚えておくとスムーズですよ。
おすすめの滞在エリアとホテル選び
マクタン島エリア
セブ・マクタン国際空港があるマクタン島。空港から近いため、初めての方でも移動が楽ちんなのが魅力です。高級リゾートホテルやビーチが多いので、のんびりリゾート気分を満喫したい方にピッタリ。
セブシティエリア
ショッピングやグルメを堪能したい人におすすめのエリア。大型モールがいくつかあり、地元の人も多く利用しています。ホテルはビジネスホテルから高級ホテルまで幅広く選択肢があって、料金もマクタン島に比べるとリーズナブルな場合が多いです。夜遅くまで開いているレストランやバーも多く、アクティブに過ごしたい人に向いています。
アイランドホッピング派なら
アイランドホッピングが大好き!という人は、マクタン周辺から出発する日帰りツアーが定番。でも、さらに離島を巡ってみたいなら、ボホール島やカオハガン島などに滞在するという手もあります。本島とは異なるスローライフやローカルな雰囲気が楽しめるので、ちょっと冒険したい方にもおすすめです。
はじめてさんにピッタリ!セブ島観光・アクティビティ
セブ島には観光地が豊富で、アクティブなアクティビティから文化的な体験まで楽しめます。
| 観光地 | 詳細 |
| アイランドホッピング | 透明度の高い海でシュノーケリングやダイビング。人気スポット:モアルボアル、カワサン滝。 |
| ジンベイザメとの泳ぎ | オスロブでのジンベイザメウォッチングが大人気。近距離で泳げる貴重な体験。 |
| セブシティー観光 | マゼランクロス、サントニーニョ教会、サンペドロ砦などの歴史的観光地。 |

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間

行きたい場所をあれこれアレンジ!
完全お任せセブツアー
行きたいツアーが色々あって、選べない。そんな方のためのご予算に合わせた詰め合わせツアー。
最大XX,000円〜ご参加可能 / 催行時間:要相談
交通情報と移動手段
セブ島内での移動はタクシーやグラブ、ジプニーが一般的です。
| 移動手段 | 詳細 |
| タクシー | メーター制が基本。観光客向けのエリアでは価格交渉が発生することがあるので注意。 |
| グラブ | フィリピン版Uber。便利で、事前に料金が分かるので安心。 |
| ジプニー | ローカルな公共交通手段。料金が安く、観光気分を味わえます。 |
セブ島のグルメを堪能するコツ
ローカルフードをトライ!
フィリピン料理といえば「レチョン(豚の丸焼き)」が有名。
セブ島のレチョンは皮がパリパリ、中はジューシーで絶品です!ほかにも、ガーリックライスやシシグ、アドボなどご飯が進むメニューが豊富。ショッピングモール内のフードコートや地元の食堂でリーズナブルに味わえます。
シーフードはハズせない
やっぱり南国に来たらシーフードも外せません。シュリンプやカラマリ(イカのフライ)など、ビーチ沿いのレストランでいただく海鮮料理は格別。予算に合わせて高級レストランからローカルな海鮮マーケットまで色々挑戦できるのがセブ島のいいところです。
デザート天国
フィリピンの国民的人気のおやつ「ハロハロ」は、かき氷に様々なトッピングがのったスイーツ。色鮮やかで見た目も可愛いのでインスタ映え間違いなし。また、フルーツが新鮮で甘いのもフィリピンの魅力なので、季節のトロピカルフルーツもぜひ。マンゴーは特に有名で、生マンゴーやマンゴージュースはぜひ味わってみてください。
旅行前にチェック!気候・服装・持ち物
セブ島は一年中温暖な気候で、特に乾季(12月〜5月)に訪れるのがベストシーズンです。
| 項目 | 詳細 |
| 気温 | 年間平均気温:28〜32°C。乾季は少し涼しく、湿度が低い。 |
| 服装 | 快適なカジュアルウェア(Tシャツ、ショートパンツ)。水着やサンダルも必須。 |
| 持ち物 | 日焼け止め、帽子、サングラス、蚊よけスプレー、防水ケース。 |
持ち物リスト
交通費や滞在費を抑える方法
セブ島での旅行費用を節約するためのポイントを紹介します。
| 項目 | 詳細 |
| 公共交通機関 | ジプニーやバスを利用すると交通費が安く抑えられます。 |
| ローカルフード | 高級レストランよりも地元の食堂や屋台で食べるとコストダウン。 |
| ホテル選び | 高級リゾートではなく、ゲストハウスやゲストルームを選ぶとリーズナブルに泊まれます。 |
よくある質問Q&A
まとめ:初めてのセブ島をめいっぱい楽しもう
以上がセブ島初心者の方に向けた、最新・完全ガイドでした! ジンベイザメとの体験が有名なセブ島ですが、それだけじゃなく歴史ある街歩きや豊富なグルメ、夜のマーケットや新しい商業施設など多彩な楽しみ方があります。
私が働いている現地ツアー会社でも、初心者さん向けプランからアドベンチャー系プランまで幅広くサポートしています。一緒に南国リゾートを満喫しましょう♪
セブ島は初めてでも思いっきり楽しめる魅力がたっぷり詰まった場所。気軽に行ける海外リゾートとして、今後ますます注目度アップ間違いなしです。ぜひ次の旅行先に「セブ島」を検討してみてくださいね。皆さんが素敵な思い出を作れますように!



























