こんにちは!セブ島のツアー会社で働いてるみかです。
今回は2025年版のセブ島5月の魅力をぎゅっとまとめました。
5月のセブ島は天気が変わりやすいものの、海と陸の魅力が詰まった素晴らしい時期です。
特にGW(ゴールデンウィーク)を利用する方が多く、卒業旅行シーズンが落ち着いた後の穴場時期としてもおすすめ。
今回は、そんなセブ島の5月にぴったりの観光スポットから、2025年に新しくオープンする注目施設、そして雨季入り前の注意点まで、2025年最新版の情報をお届けします。
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セブ島の5月の気候は?基本的な天気情報
セブ島の気候は主に乾季と雨季に分かれます。乾季は12月から5月頃、雨季は6月から11月頃にかけて続くのが一般的ですが、近年は天候の変動が見られ、5月後半から少しずつ雨が増えることもあります。
5月の前半は乾季に近い時期で、海の透明度が高い日が多いのが特徴です。たとえ雨が降ったとしても、日本の梅雨のように一日中降り続くことは少なく、短時間のスコールが降ってすぐに晴れることが多いです。
5月の天気を楽しむポイント
5月は雨季が近づく時期なので、ピーク時の焼けつくような日差しが少し和らぎ、夏の雰囲気を存分に感じることができます。これこそが5月のセブ島の魅力です。
5月に楽しみたいセブ島観光の定番スポット
セブ島の観光といえば、ビーチリゾートのアイランドホッピングが定番ですが、実はセブ市内にも歴史的建造物やカラフルな街並みが広がる観光スポットがたくさんあります。5月はまだ観光客が多すぎないので、市内観光が比較的スムーズに楽しめるのも大きなポイントです。
セブ島を代表する歴史的観光地。「フィリピンにキリスト教がもたらされた場所」として有名です。美しい天井画も見逃せません。
セブ島で最も重要なカトリック教会で、隣接するマゼランクロスと合わせて、セブ島の歴史を感じる定番の観光コースです。
スペイン植民地時代の要塞跡。セブ島の歴史を学べるだけでなく、写真映えスポットとしても人気です。
地元のドライマンゴーや干物、雑貨などが手に入る市場。観光客にも大人気で、セブ島ならではのお土産探しにぴったりです。
5月は、GWを過ぎると観光客がやや落ち着き、市内観光がスムーズに楽しめる絶好のタイミング。天気が気になる日は、市内観光なら大きく予定が狂うことも少ないので、天気予報をチェックしながら柔軟にプランを立てると良いでしょう。
外せない!セブ島ジンベイザメツアーの魅力と注意点
オスロブ(Oslob)でのジンベイザメウォッチングツアーは、ジンベイザメと一緒に海に入って泳ぐ貴重な体験ができるため、世界中から観光客が訪れる人気のアクティビティです。
5月が狙い目の理由
ただし、ジンベイザメは野生生物です。時間帯や海の状況によっては遭遇率に差が出ることがあり、水面が荒れることもあります。そのため、朝一番に行くのがおすすめです。
ツアー参加時の注意点
現在、入場規制や予約システムがより厳格になっており、今後さらに環境保護の観点からツアー運営が強化される予定です。必ず正規のツアー会社を利用して、安全で快適な体験をしましょう。

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5月ならではの海遊び・アクティビティ5選
5月は海がまだきれいで、海上アクティビティが楽しめる最盛期です。特に日中は日差しが強いので、アクティビティは午前中に行うのがベストタイムです。
アイランドホッピング
セブ本島周辺の小さな離島をボートで巡る定番アクティビティ。5月は波が比較的穏やかな日が多く、船の揺れも少ないため安心して楽しめます。シュノーケリングスポットでは元気なサンゴと色とりどりの熱帯魚が迎えてくれるので、「映える」写真や動画が撮り放題です。

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ダイビング
モアルボアルやマクタン島を拠点としたダイビングも人気。ウミガメと泳いだり、美しいサンゴ礁を見に行ったり、初心者でも楽しめるスポットが豊富です。5月は透明度が良く、朝早く出発すれば、混雑を避けて落ち着いたダイビングを楽しめます。
サーフィン(ボホール島やシアルガオ島へ遠征)
セブ島からフェリーや短いフライトでアクセスできる近隣エリアでは、サーフィンが楽しめる場所もあります。シアルガオ島(Siargao)は世界中のサーファーが集まるスポットです。ただし、セブ島本島でのサーフィンはあまりメジャーではないため、事前に情報をチェックしておきましょう。
シーウォーカー&パラセーリング
泳ぎに自信がない方でも気軽に海中散歩ができるシーウォーカーや、空から絶景を楽しめるパラセーリングは人気のアクティビティ。5月は風が強すぎる日が少なく、安定した天候で体験できるのも嬉しいポイントです。
スタンドアップパドルボード(SUP)
ここ数年で人気急上昇中のSUP。波が穏やかな朝の海でゆったりとパドルを漕ぐことができ、開放感を感じること間違いなし。セブの美しい海と空、朝焼けを独り占めできるかもしれません。
セブ島のグルメを堪能!おすすめローカルフード&レストラン
セブ島といえば、フィリピン料理の代表格である「レチョン」(豚の丸焼き)が有名ですが、それだけではありません。新鮮な海鮮料理やカラフルなスイーツ、トロピカルフルーツなど、さまざまなグルメを楽しむことができます。5月は雨季直前でフルーツの入荷量が安定しており、甘〜いマンゴーをたくさん味わえるチャンスです!
レチョン (Lechon)
セブ島名物で、一度食べたらクセになるパリパリの皮が特徴のレチョン。おすすめの店は、地元でも人気の「Rico’s Lechon」や「Zubuchon」など。どちらも店舗展開が多く、アクセスもしやすいです。
シーフードレストラン
ローカルスイーツ
5月は観光客も増え始める時期なので、人気店を訪れるなら早めの予約や、少し時間帯をずらして行くのがコツ。美味しい食事を楽しむだけでなく、地元の文化に触れる貴重な機会にもなるので、ぜひローカルフードに挑戦してみてください!
5月にセブ島へ行く際に押さえておくべきポイント
雨具や上着は意外と大事
雨季に入る直前とはいえ、スコールや夕方のにわか雨が突然降ることがあります。軽く羽織れる薄手の上着や、折りたたみ傘を持っていると安心です。また、室内やバスの冷房が効きすぎていることも多いので、冷え対策としても役立ちます。
日焼け止め・UV対策を徹底
5月は紫外線が非常に強い季節の一つです。日本と同じ感覚でいると、すぐに日焼けしてしまいます。日傘、帽子、サングラスなども必須です。海に入る際は環境に配慮したリーフセーフの日焼け止めを使いましょう。
航空券やホテルはGWシーズンを避けるならお得
ゴールデンウィークは混雑し、価格も高騰しがちです。もしスケジュールに余裕があれば、GW後の5月中旬以降が比較的安くておすすめです。航空券やホテルの予約は早めに確保しておくと良いでしょう。
クレジットカードと現金はバランス良く
セブ島の都市部や観光地ではクレジットカードが使える場所が増えてきていますが、ローカル市場や小さな屋台などでは現金のみのケースが多いです。小さめの紙幣を常に持ち歩くと便利です。
治安面の基本
セブ島は比較的安全と言われていますが、都市部ではスリや置き引きが発生することもあります。マクタン空港からのタクシーや市内での移動は、正規のタクシーを利用し、荷物は常にしっかり管理しましょう。夜間の一人歩きは避けることをおすすめします。
まとめ:5月のセブ島は雨季直前でも楽しみ方が満載!
5月にセブ島を訪れるなら、乾季の名残を感じつつ、雨季に向かうこの時期ならではの旅を楽しんでください。朝のアイランドホッピングやジンベイザメツアー、地元のローカルフードを堪能したり、最新スポットを巡ったりと、旅のプランは無限に広がります。
素晴らしい思い出に残る、セブ島での素敵な旅行をお楽しみください!



























