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セブ島ツアーは安全に楽しもう!——事故を防ぐための最新ガイド2025

みなさん、こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島は美しい海と温暖な気候に恵まれた人気のリゾートですが、海外ならではのトラブルに直面することもあります。そこで今回は、2025年最新版として、現地で起こった事故の事例とその背景、そして安全にツアーを楽しむためのポイントをまとめました。ご紹介する情報は、実際に報告された事故や外務省・観光省の基準に基づいており、安心して旅行を計画していただくためのものです。

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セブ島観光の魅力と最新トレンド

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セブ島はフィリピン中部のビサヤ地方に位置し、年間を通して平均気温が27℃前後と過ごしやすい常夏のリゾートです。2024年から直行便が増便され、日本から4〜5時間でアクセスできることから、若い世代や女性グループに人気が高まっています。

リゾート+αの楽しみ方

  • 透明度抜群の海とアクティビティ – ダイビングやシュノーケリング、ジンベエザメとの遊泳など、ここでしか味わえない体験が待っています。
  • 充実した市内観光 – セブ市内にはアヤラセンターやSMシティといった大型モールや、歴史的なサントニーニョ教会などの文化施設があります。近年はITパーク周辺におしゃれなカフェやナイトスポットが続々オープンし、2025年には新しい複合商業施設も完成予定です。
  • 美食の島 – フィリピン料理だけでなく、韓国・日本・メキシコなど各国料理のレストランが揃い、グルメ巡りも楽しめます。

最近は安全対策に投資する観光施設が増え、ホテルのセキュリティや交通インフラの整備が進んでいます。一方で交通量は増加しており、道路事情や天候によってツアーの催行可否が左右される場合もあります。次章では実際に起こった事故例を取り上げ、安全のために押さえるべき点を考えていきましょう。

実際にあった事故とその原因

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旅先での不安を和らげるには、どのような事故が発生しているのかを知っておくことが大切です。セブ島では自然を相手にするツアーが多く、事故やトラブルの原因も多岐にわたります。主な事例をまとめました。

年月場所事故内容学び・対策
2024年3月9日オスロブセブ市内からオスロブへ向かうバンが大型トレーラーと衝突し、日本人を含む複数人が負傷。ツアー会社のドライバー管理が重要。シートベルトを着用し、安全運転を徹底する会社を選ぶ。
2020年1月オスロブジンベエザメツアー中、参加者が体調不良で救急搬送。健康状態を把握し、ツアー前日は十分な睡眠と体調管理を。海外旅行保険も確認する。
2019年3月カワサン滝韓国人観光客が滝壺に飛び込み死亡。誤ったジャンプが原因とされ、現在は滝壺からの飛び込みが禁止。ガイドの指示に従い、禁止されたアクティビティを行わない。安全装備を着用する。
2010〜2016年カワサン滝イカダボートからの飛び降りや自撮り中の滑落などで複数人死亡。キャニオニングではヘルメット・ライフジャケット着用が必須。自己判断で無理な行動をしない。
2019年10月道中の検問無認可ツアー利用者が検問で車両没収、山中に置き去りにされた事件。観光省認定番号の有無を確認し、信頼できる現地ツアー会社を利用する。

上記のような事故は「ツアー会社の管理体制」「参加者自身の準備不足」「無認可業者の利用」に起因することが多いです。次章では安全なツアー会社を選ぶためのポイントをご紹介します。

安全なツアー会社を見極める5つのポイント

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セブ島には無数のツアー会社が存在しますが、中には観光省の認定を受けていない違法業者や、Webサイトだけで営業している実態のない会社も見受けられます。2020年には無認可のツアー会社を利用した邦人男性が遊泳中に死亡する事故が起きており、安全性の確認は欠かせません。ここでは会社選びのポイントを5つに絞って解説します。

DOT(フィリピン政府観光省)とLTFRBの認定

フィリピン観光省は、旅行会社に対して施設やサービスの基準を定め、一定水準を満たした事業者に認定番号を付与しています。DOT認定番号がない会社は違法業者である可能性が高く、利用すると保険が適用されないトラブルにつながる場合があります。また、送迎車両には運輸省(LTFRB)による登録が必須で、登録のないバンは検問で没収されるケースも報告されています。ツアー申込み前にホームページでDOT認定番号や車両登録の記載があるかを確認しましょう。

実在するオフィスと所在地の確認

インスタグラムやLINEなどのSNSで見つけたツアー会社の中には、所在地を明記していない業者もあります。予約前にGoogleマップでオフィス所在地を確認し、実在する事務所かどうかをチェックしてください。実店舗がある会社は、トラブル時に直接訪問できる安心感があります。カスタマーレビューで「集合場所にスタッフが来なかった」という声がある場合は避けた方が無難です。

連絡手段の充実度

急な悪天候やキャンセルが発生した場合、電話やメールだけでなくLINEやSNSでリアルタイムに連絡が取れることが重要です。実際に、支払い後にドライバーが現れず、連絡手段がなかったというトラブルも報告されています。日本語対応スタッフが在籍しているか、時差を考慮してすぐに連絡がつくかも確認しましょう。

料金の透明性

セブ島では2025年3月に現地の遊泳料金が一斉に値上げされたことに乗じ、当日になって追加料金を請求する悪質な業者が増えました。さらに、ペソ建て料金を古い為替レートで日本円換算し、格安に見せかけている例もあります。申し込み時に総額と含まれるサービス(食事・送迎・保険)を確認し、不明点は事前に問い合わせましょう。安すぎるプランは隠れたコストがないか疑ってみることが大切です。

口コミと評判の確認

GoogleマップやTripAdvisorなどで実際の参加者からの口コミをチェックしましょう。星の数だけでなく、具体的にどんな点が評価されているか、ネガティブなレビューはどう対応されているかが参考になります。TikTokやInstagramのライブ配信でツアーの様子を確認するのも効果的です。ただし、あまりに高評価のみの口コミばかりのサイトは疑ってかかりましょう。

事故を防ぐために参加者ができること

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ツアー会社を選ぶだけでは事故を完全に防ぐことはできません。参加者自身がルールを守り、健康管理や安全装備に注意することも欠かせません。以下のポイントを押さえましょう。

基本的な安全装備の着用

  • ライフジャケットとヘルメットシュノーケリングやキャニオニングでは必ず着用します。サイズが合わない場合は無理をせずスタッフに交換を依頼しましょう。
  • マリンシューズ岩場や珊瑚の上を歩くことが多いため、滑り止め付きのシューズを準備すると怪我を防げます。
  • 日焼け止めは環境配慮型を – オスロブでは海洋環境保護のため、日焼け止めの使用が禁止されています。ラッシュガードや帽子で対策しましょう。

健康状態の確認

ツアー前日は十分な睡眠を取り、アルコール摂取を控えてください。体調不良のままアクティビティに参加すると、事故や溺水のリスクが高まります。また持病がある方は必ず事前にガイドに伝え、無理をしない範囲で参加しましょう。海外旅行保険がツアーに含まれているかも確認しておくと安心です

現地ガイドの指示を守る

セブ島のガイドは水難救助や山岳救助の訓練を受けており、海や滝の安全状況に精通しています。ジンベエザメには触らない・近づきすぎないこと、シュノーケリング中は一定の距離を保つことなど、ガイドからの説明を守れば事故のリスクは大幅に下がります。自撮りやジャンプを楽しみたい場合でも、許可された場所のみで行うようにしましょう。

おすすめツアー会社:タビセブの魅力

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観光省認定&実店舗の安心感

タビセブはフィリピン観光省の認定を受けており、オフィスもしっかり構えています。所在地が明確なので「行ってみたらお店がなかった…」なんてことはありません。

運営会社

社名TABICEBU TRAVEL & TOURS
カタカナ表記タビセブ トラベル アンド ツアーズ
住所Unit 1, 2nd Floor, Jantec Building, Marigondon Crossing, Marigondon, Lapu-Lapu City, Cebu
電話番号050-3575-0286
メールinfo@tabicebu.jp
公式HPhttps://tabicebu.jp
加盟団体Department of Tourism Philippines(フィリピン政府観光省)
Cebu Association of Tour Operators(セブツアーオペレーター協会)
Japanese Association of Travel Industries in Cebu(セブ日本人旅行業協会)
フィリピン観光省認可番号DOT-R07-TTA-03635-2024

分かりやすい料金体系とサポート

プラン内容や料金が明確に記載されていて、追加料金が発生する場合も詳しく案内してくれます。日本語を話せるスタッフがいるので、問い合わせや予約時にも安心感があります。

連絡先の明示

公式サイトにきちんと電話番号が掲載されているのはもちろん、メールやLINEでの相談も可能。何かあったときにすぐに連絡できるのは大きなメリットですよね。

Google Mapでの高評価

タビセブはGoogle Mapの口コミ評価も比較的高め。ツアー中の丁寧なサポートやガイドのフレンドリーさが好評の理由です。特に初めてセブ島に来る方や女性グループ旅行でも安心して参加しやすいでしょう。

■ 実際のお客様の声

「とても楽しくツアーに参加出来ました!」
セルさんというガイドさんは明るく元気でたまに冗談もはさみながら話してくれるので、場が常に明るく過ごせます◎

ジンベイザメのツアー参加の際は別で1組に1人カメラマンが付いて下さり、GoProでたくさん動画撮ってくれます。自分たちの動画がたくさんで嬉しく思う反面、ジンベイザメ単体の動画も欲しかったなと思っちゃいました!

連れてってもらったご飯屋さんも良心的で味も満足でき、全体としてとても満足のいくツアーだったので個人的に満点です!

「前日に予約したにも関わらず、素敵なプランで連れて行ってくださいました☺️🫶🏻」
ジンベイザメとカワサン滝のツアーに参加したのですが、ガイドのアレックスさんは優しくなんでも教えてくれるので安心して楽しめました☺︎

朝からマイナスイオンたっぷりの滝をみて、自然のドクターフィッシュも体験できました!

ジンベイザメにも至近距離で会えて嬉しかったです。

また、ランチのレストランもとても美味しかったです!🌟⋆꙳

「初めてのツアーで不安でしたが、とてもとても楽しませて頂きました。
オスロブの滝では専門のカメラマンに非常に良い写真を撮って頂き(インスタのトプ画になりました)

ジンベイザメツアーでは親身に案内して頂きました。

事前チェックもLINE等で出来るので気軽に相談ができ、何よりツアーコンダクターさんが優しい上に愉快に添乗して頂けるので大満足でした。

タビセブでは「安心・コスパNo.1・丁寧」なツアー体験をお約束します。
セブ島の魅力を最大限に楽しんでいただけるよう

スタッフ一同全力でサポートいたします。

よくあるトラブルQ&Aと対策

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ここでは、セブ島のツアーにありがちな疑問や、過去にあったトラブル事例を交えながら、事前に知っておきたい対策を紹介します。

悪天候でツアーが中止になった場合、返金されますか?

オスロブのジンベエザメツアーやアイランドホッピングは、台風や強風で中止となることがあります。キャンセルポリシーは会社によって異なりますが、事前に返金規定や代替ツアーの提供有無を確認しておけば安心です。雨天だけでは中止にならないことが多く、風速や波の高さが判断基準になるため、WindyやPAGASAなどの天気予報サイトを活用しましょう

支払い後にドライバーが来ない場合はどうすれば良いですか?

まずは予約確認メールやLINEの履歴を確認し、集合時間・場所の記載に誤りがないかチェックしてください。連絡手段が多い会社なら電話やLINEで迅速に対応してもらえます。連絡がつかない場合は旅行会社の本部に問い合わせましょう。支払い証明を手元に残し、トラブルに備えてスクリーンショットを保存しておくと役に立ちます。

言葉が通じず困ったときはどうすればいいですか?

英語や現地語に自信がない方は、日本語対応スタッフがいる会社を選ぶことが最も安心です。翻訳アプリを事前にダウンロードしておくことも有効です。緊急時には警察(TEL: 166)や救急(TEL: 161)に連絡する必要があるため、ホテルや現地の方に助けを求めることも考慮しましょう。

格安ツアーは危険ですか?

料金が安いからといって必ずしも危険とは限りませんが、無認可業者である可能性が高く注意が必要です。観光省認定番号が掲載されていない場合は利用を避けましょう。また、現地旅行団体に加盟しているか、運営会社に実体があるかを確認すると安心です。安全は“お金で買うもの”という意識も大切です

悪天候時のアクティビティはどうなりますか?

雨季に当たる時期(6月〜11月ごろ)は、天候不良で海のアクティビティが中止になる場合も。直前キャンセルでも一部返金してくれる会社もあれば、何も補償がない会社もあります。保険の有無や中止になった場合の対応を事前に確認し、可能であれば「雨天時でも楽しめるプラン」も検討しておくと安心です。

まとめ:安心・安全を最優先にセブ島で最高の思い出を作ろう!

まとめ

セブ島は美しい自然と温かな人々に包まれた魅力あふれる島ですが、観光地として急成長しているだけに、無認可のツアー会社や安全基準を守らない業者も存在します。事故は滅多に起こらないものの、

  • 観光省認定の会社を選ぶこと
  • 実店舗や連絡手段の確認
  • 料金や保険内容の透明性
  • ガイドの指示遵守と健康管理

といった基本を押さえれば、リスクを大きく減らすことができます。万が一の際には、在フィリピン日本国大使館や外務省の最新情報を活用し、落ち着いて行動することが大切です。せっかくの旅行が「事故で台無し」にならないよう、このガイドを参考に安全第一でセブ島の旅を楽しんでくださいね。皆さんのご旅行が素晴らしい思い出になりますように!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪