こんにちは!セブ島のツアー会社で働いているみかです。
今回は、気になるセブ島のトイレ事情に関する情報をたっぷりまとめました。
「セブ島のトイレってどうなの?」「紙はあるの? ウォシュレットは?」「どんな持ち物が必要?」
そんな疑問を一気に解決しましょう!
ぜひ最後まで読んで、快適なセブ島旅行を楽しんでくださいね!
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セブ島トイレの基本事情

セブ島のトイレは“場所次第”
日本と同様に洋式トイレが多いですが、ウォシュレットはまだまだ普及していません。タボ(柄杓のようなもの)で水を流す文化が一部根付いているので、最初は驚く方も多いかもしれません。
ペーパーは「あるとき」と「ないとき」の差が激しい
2024年最新アップデート:セブ島トイレ環境はこう変わった!

ショッピングモールの増改築・リニューアルが進行中
一部高級ホテルでは「日本製ウォシュレット」を導入
公共施設や空港、港でも清掃体制が強化
イベント会場やビーチエリアの仮設トイレにも変化
場所別トイレ攻略法:モール・ホテル・レストラン・観光スポット

ショッピングモール
混雑タイム
休日や夕方は待ち行列になる場合も。余裕を持って行動を
ホテル・リゾート
一部高級ホテルにはウォシュレット完備。海外旅行初心者でも比較的安心。
レストラン・カフェ
鍵付きではない(スタッフにカギを借りる)、有料といった場合もあるので要確認。
観光スポット(ビーチ、教会、歴史的建造物など)
「CR(Comfort Room)」の看板を見逃さない、必要なら近場の有料トイレやカフェで済ませる。
トイレットペーパーと水洗事情:日本との違いを押さえよう

トイレットペーパーが備え付けられていないケースが多い
紙は便器に流せないことも…
ウォシュレットは激レア
タボ文化:慣れるまでがちょっと大変?
衛生管理&緊急対策:持っておくと安心なアイテム

セブ島は一年中温暖なので菌やウイルスの繁殖もしやすい環境。
トイレ利用時は特に衛生管理を意識しましょう!
必携アイテムリスト
- 携帯用トイレットペーパー or ポケットティッシュ
- 最重要アイテム。多めに持っておけば困らない
- アルコールジェル or 除菌ウェットティッシュ
- ハンドソープが置いていないトイレもあり。食事前の手指消毒にも便利
- 小銭(ペソ硬貨)
- 有料トイレやチップ代わりに必要。5ペソや10ペソ硬貨を常備
- マスク(必要に応じて)
- においが気になる時の“ワンクッション”として
- ビニール袋
- 紙が流せないトイレやゴミ箱がない場合など、万が一に備えて
緊急時のトイレ確保方法
まとめ:セブ島のトイレを味方にして旅をもっと楽しもう

トイレ事情を知っておくことは、快適な旅の第一歩。以下のポイントを再確認して、思いっきりセブ島を楽しんでくださいね。
- モールやホテルは比較的キレイ!
- でも紙切れには注意。携帯紙は必携
- ローカルエリアのトイレは期待しすぎない
- 汚れやにおいに備え、アルコールジェル&ティッシュを用意
- “紙はゴミ箱へ”ルールもある
- 必ずトイレ内の注意書きをチェック
- 緊急時はスタッフ・お店の人に遠慮なく聞く
- 英語が伝わらなければ「トイレ!?」で意外と通じることも
トイレの情報って地味だけど超大事。少しでも不安を減らせば、現地での行動がグッと楽になります。この記事が、あなたのセブ島旅行のお役に立てばうれしいです。




















