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2025年版|セブ島 通貨(フィリピンペソ)完全ガイド

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島に行く時、通貨ってどれくらい持てば安心?カードは使えるの?両替は空港でOK?などなど初めてセブ島へ行く方もリピーターさんも迷いがちな“お金まわり”を、2025年版にアップデートしてお届けします。空港〜市内、離島ツアー、スパやカフェまで、いまのセブで本当に使える知恵だけをぎゅっとまとめてみました。

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セブ島の通貨と最新事情(紙幣・硬貨・新素材)

peso
  • 通貨単位はフィリピンペソ(PHP, ペソ)。補助単位はセンタボ(centavo / sentimo)。
  • 紙幣:20ペソ/50ペソ/100ペソ/200ペソ/500ペソ/1,000ペソ
  • 硬貨:1・5・10・20ペソ/1・5・10・25センタボ(1〜10センタボは流通希薄)

2025年の“注目ポイント”

  • 1,000ペソのポリマー紙幣(青いプラスチック基材)は偽造対策と耐久性が高く、紙(コットン+アバカ)券と併行流通中。透明窓や立体効果などセキュリティの特徴も要チェック。
  • 20ペソは“硬貨化”が進行。バイカラーで見分けやすく、5ペソは九角形のデザインで誤認防止。

九角形=5ペソ、二色=20ペソ。透明窓=1,000ペソポリマー。

1日の現金目安と相場感(移動・食事・観光)

wallet

現金1,000〜2,000ペソ(約目安)+カードの併用が安心。市内だけなら1,000ペソ弱でも過ごせます。
タクシーの初乗りは50ペソ、走行1kmごとに約13.50ペソ、渋滞時は時間加算あり。
未校正メーター車は50ペソ請求NGと行政が注意喚起。

ざっくり相場(目安)

項目価格の目安
市内タクシー短距離120〜250ペソ
カフェ(ドリンク)90〜200ペソ
フードコート一食150〜300ペソ
モール系レストラン300〜700ペソ
マッサージ(1h)400〜900ペソ

物価は為替・季節・場所で変動します。クレカ併用で大きめの支出はキャッシュレスが快適です。

どこで両替?日本・空港・市内・ATMの賢い使い分け

atm
手段レート手数料使い勝手こんな人に
日本の空港明示的到着すぐ現金が要る
セブ空港(MCIA)△(やや不利)含みあり◎(到着直後)まずは少額(移動と初日分)だけ交換が無難
市内両替所(モール等)○〜◎なし/少まとまった額を交換
ATM引き出し現地ATM側の定額料+自分の銀行手数料キャッシュレス派の保険

空港は利便性>レート。市内(Ayala/SMなど)での換金が有利になりやすいのが通例です。

ATM引き出しと手数料・DCC回避テク

  • 現地ATM手数料:例としてBDOは海外発行カードで250ペソ/回(ATM側)。表示に従い受諾/拒否を選べます。
  • 引き出し上限は機種・銀行で差(例:1万〜2万ペソ/回が目安)。複数回に分けると手数料が積み上がる点に注意。
  • DCC(動的通貨換算)は“拒否”が基本。ATMやお店で「自国通貨請求」に誘導されても、「現地通貨」(PHP)を選ぶとムダな上乗せを回避しやすいです。

夜間や路上の独立系ATMは避け、銀行内やモール内のATMを選ぶと安全面◎。

カード・タッチ決済・QR — 2025年のキャッシュレス事情

  • カードはVisa/Mastercard中心に、モール・ホテル・チェーン店で広く利用可。JCBは拡大中(GHL提携で対応加盟店の裾野が広がる動き)。ただしローカル小規模店や市場は現金前提がまだ多め。
  • タッチ決済(コンタクトレス)は進展。2024年にはセブの“モダンジプニー”でVisaの非接触実証が進み、小口運賃でのキャッシュレスも広がりつつあります。
  • QR決済は国家標準「QR Ph」で相互運用が進行(銀行系・GCash/Mayaなどが乗り入れ)。外国人観光客が現地ウォレットを新規開設するのはハードルあり(本人確認や携帯番号要件など)。GCash Overseasは「フィリピン国籍者」対象の仕組みで、短期旅行者はカード中心+現金併用が無難です。

Alipay+連携の海外ウォレット(AlipayHK/KakaoPay/Touch ’n Go等)が対応加盟店で使えるケースも。日本の一般的な決済アプリは原則そのままでは使えない前提で、クレカ or 現金を基本に。

他通貨(米ドル・日本円)は使える?実情と注意点

原則はPHPのみ。高級リゾートや一部施設でUSD表記があることはあるものの、換算率や手数料で不利になるのが通例。日本円は通貨利用不可。空港・市内の両替所でPHP化してから使いましょう。

ホテルのデポジットはクレジットカードのオーソリが主流。
チェックアウト時に精算されます。

小銭・お釣り・チップ:スマートな立ち回り

  • 小銭1ペソ・5ペソ・10ペソ・20ペソは重宝。20は硬貨化が進み乗り物・屋台で活躍。
  • お釣り市場や屋台で高額紙幣(1,000ペソなど)は断られがち。50ペソ/100ペソの細かい札を常備。

義務ではないが良いサービスには少額(20〜50ペソ/会計の〜10%)が目安。10%のサービス料が入っている店も多いので、伝票を確認。

偽札対策&破損紙幣の交換ルール

rule
  • 偽札対策触る・見る・傾ける(凹凸、透かし、光学効果、透明窓)でチェック。1,000ペソポリマーは透明窓&立体効果が見やすいです。
  • 破損紙幣は“無料交換”可:銀行は破損・汚損通貨を無償交換するようBSPが通達(サイズや署名・セキュリティ要件あり)。困ったら最寄りの銀行へ。
入出国時の持ち込み・申告ルール(超重要)
  • PHPの持ち出し・持ち込み:50,000ペソまで自由。それ以上はBSPの事前承認が必要。
  • 外貨:USD10,000相当超は税関で申告(CDF)が必要(到着・出発いずれも)。
    フォームはカウンターで入手・提出。

よくある質問(FAQ)

Question
今のレートはどこで確認?

BSP(フィリピン中央銀行)のRERB/為替ページが基準になります。銀行・両替所の実勢は若干上下。

空港と市内、どっちが得?

市内両替所が有利になりやすいので、空港は最小限に。

セブでJCBは使えますか?

使える店は増加中(GHL提携など)。ただし普及度はVisa/Master優位、予備カードを。

タクシーの初乗りは?

50ペソが目安(2025年報道)。未校正メーター車の50ペソ請求はNGと行政が注意喚起。

ATMで“自国通貨で請求”って出たら?

NOを選び、現地通貨(PHP)で。DCCによる不利なレートを避けられます。

破れたお札を受け取った…

銀行で無料交換できます(BSP通達)。

いくら現金を持って入国できる?

PHPは50,000ペソまで自由、外貨はUSD10,000超で申告。

まとめ

まとめ

セブ島の通貨は「現金1,000〜2,000ペソ+カード」が今のベストバランス。空港で少額→市内で本両替、タクシーは細かい札、DCCは拒否、そしてポリマー1,000ペソのセキュリティチェックも忘れずに。
ツアー前後の両替や、当日の支払い(オプショナル・スパ・お土産)についても、事前にLINEでご相談いただければ最適な方法をご案内します。セブの旅、めいっぱい楽しんでくださいね!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪