こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島に行く時、通貨ってどれくらい持てば安心?カードは使えるの?両替は空港でOK?などなど初めてセブ島へ行く方もリピーターさんも迷いがちな“お金まわり”を、2025年版にアップデートしてお届けします。空港〜市内、離島ツアー、スパやカフェまで、いまのセブで本当に使える知恵だけをぎゅっとまとめてみました。
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セブ島の通貨と最新事情(紙幣・硬貨・新素材)

2025年の“注目ポイント”
九角形=5ペソ、二色=20ペソ。透明窓=1,000ペソポリマー。
1日の現金目安と相場感(移動・食事・観光)

現金1,000〜2,000ペソ(約目安)+カードの併用が安心。市内だけなら1,000ペソ弱でも過ごせます。
タクシーの初乗りは50ペソ、走行1kmごとに約13.50ペソ、渋滞時は時間加算あり。
未校正メーター車は50ペソ請求NGと行政が注意喚起。
ざっくり相場(目安)
| 項目 | 価格の目安 |
| 市内タクシー短距離 | 120〜250ペソ |
| カフェ(ドリンク) | 90〜200ペソ |
| フードコート一食 | 150〜300ペソ |
| モール系レストラン | 300〜700ペソ |
| マッサージ(1h) | 400〜900ペソ |
物価は為替・季節・場所で変動します。クレカ併用で大きめの支出はキャッシュレスが快適です。
どこで両替?日本・空港・市内・ATMの賢い使い分け

| 手段 | レート | 手数料 | 使い勝手 | こんな人に |
| 日本の空港 | △ | 明示的 | ◎ | 到着すぐ現金が要る |
| セブ空港(MCIA) | △(やや不利) | 含みあり | ◎(到着直後) | まずは少額(移動と初日分)だけ交換が無難 |
| 市内両替所(モール等) | ○〜◎ | なし/少 | ○ | まとまった額を交換 |
| ATM引き出し | ○ | 現地ATM側の定額料+自分の銀行手数料 | ◎ | キャッシュレス派の保険 |
空港は利便性>レート。市内(Ayala/SMなど)での換金が有利になりやすいのが通例です。
ATM引き出しと手数料・DCC回避テク
夜間や路上の独立系ATMは避け、銀行内やモール内のATMを選ぶと安全面◎。
カード・タッチ決済・QR — 2025年のキャッシュレス事情
Alipay+連携の海外ウォレット(AlipayHK/KakaoPay/Touch ’n Go等)が対応加盟店で使えるケースも。日本の一般的な決済アプリは原則そのままでは使えない前提で、クレカ or 現金を基本に。
他通貨(米ドル・日本円)は使える?実情と注意点
原則はPHPのみ。高級リゾートや一部施設でUSD表記があることはあるものの、換算率や手数料で不利になるのが通例。日本円は通貨利用不可。空港・市内の両替所でPHP化してから使いましょう。
ホテルのデポジットはクレジットカードのオーソリが主流。
チェックアウト時に精算されます。
小銭・お釣り・チップ:スマートな立ち回り
義務ではないが良いサービスには少額(20〜50ペソ/会計の〜10%)が目安。10%のサービス料が入っている店も多いので、伝票を確認。
偽札対策&破損紙幣の交換ルール

よくある質問(FAQ)

まとめ

セブ島の通貨は「現金1,000〜2,000ペソ+カード」が今のベストバランス。空港で少額→市内で本両替、タクシーは細かい札、DCCは拒否、そしてポリマー1,000ペソのセキュリティチェックも忘れずに。
ツアー前後の両替や、当日の支払い(オプショナル・スパ・お土産)についても、事前にLINEでご相談いただければ最適な方法をご案内します。セブの旅、めいっぱい楽しんでくださいね!
























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