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子連れでも安心!2025年最新版・セブ島ファミリー向けホテル完全ガイド

はじめまして!私はセブ島のツアー会社で働いているみかです。
セブ島といえば海がキレイだったりリゾート気分を満喫できたりと、大人だけでも楽しめる素敵な場所。
だけど、実は子連れでも存分に楽しめるんです。特に最近は、子ども連れの家族向けにサービスが充実したホテルがどんどん増えていて、親子でリゾートを満喫できる最高の環境が整いつつあります。

この記事では、子連れならではのポイントをたっぷり紹介します。
初めての海外旅行や小さなお子さんとの旅で少し心配…という方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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Contents


セブ島が子連れ旅行に選ばれる4つの理由【2025年版】

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セブ島はフィリピンの中部に位置する、年間を通して暖かいリゾートアイランドです。
首都マニラに次いで開発が進む都市でありながら、美しい海と南国らしいのんびりした空気が残る魅力的な場所。
日本からは直行便で約4〜5時間と、比較的アクセスしやすいのも嬉しいポイントです。

子連れにも人気の理由としては、

  • ホテルやリゾートの多くがファミリー層向けの設備を充実させている
  • ショッピングモールやスーパーマーケットが多く、必要なものがすぐに手に入る
  • 現地の人がフレンドリーで、子どもに優しい環境が整っている
  • ビーチやプール遊びなど、一日中子どもと楽しめるアクティビティが豊富

さらに最近は、クリスマスシーズンや年末年始など家族旅行のハイシーズンにも対応したホテルプランが増えているので、早めに予約すればお得な料金や特典付きで楽しめるんですよ。

ポイント最新アップデート
アクセスの良さ関西国際空港-セブ便はフィリピン航空が週5便→毎日運航へ増便(2025年2月末)
充実したファミリー向けホテル従来の大型リゾートに加え、Tambuli Seaside Resort & Spa など新規物件が人気上昇中
遊び場が拡大Cebu Ocean Park に“ペンギン・エンカウンター”など新ゾーン誕生(2025年春)。
日本語サポートが豊富Grabや主要ホテルでは日本語チャット対応が進み、現地でも安心。

ホテル選びのコツ:子ども歓迎の設備やサービスをチェック

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キッズプールやウォーターパーク

流れるプールやウォータースライダーがあるホテルを選ぶと、移動なしで1日遊べます。

キッズクラブの充実度

年齢制限とプログラム内容を事前に確認しましょう。雨季でも退屈しません。

ファミリールームやベビーベッド

台数に限りがあるので、予約時に確約リクエストを。

レストランのキッズメニュー/離乳食対応

アレルギー対応やペースト状メニューの有無もメールで確認すると安心。

ホテル周辺アクセス

モールやクリニックが徒歩圏にあると、急な買い物・発熱時に便利。北セブにはBay Mall(2025‑06 ソフトオープン)が加わり更に充実しました。

おすすめホテル

Jpark Island Resort & Waterpark

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ここが魅力!

  • セブ最大級のウォーターパーク(6プール+3スライダー)
  • 屋内型「ポロロ・テーマパーク」で真昼の休憩も◎

ファミリーに嬉しいポイント

  • ベビーベッド無料/託児「Joy Camp」併設
  • 12軒のレストランで偏食キッズも安心

夏休みは最低3カ月前が目安。
公式サイトの「Family Escape」プランは朝食+夕食付きでお得。

Shangri‑La Mactan Resort & Spa

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ここが魅力!

  • 緑豊かな13 haのガーデンとハウスリーフ保護区
  • 屋内プレイエリア「Adventure Zone」は空調完備で雨季も快適

ファミリーに嬉しいポイント

  • キッズクラブと毎日開催の海洋教育プログラム
  • シュノーケル用ライフジャケット・キッズサイズ常備

朝食付き→ポイントはShangri‑La Circle無料会員に登録して即時10 %オフ。

Crimson Resort and Spa Mactan, Cebu

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ここが魅力!

  • 海とインフィニティプールが一体化した絶景
  • 2025年はガーデン側ヴィラを全面リフレッシュ

ファミリーに嬉しいポイント

  • キッズ専用プール「Crimzone」と砂遊びエリア
  • 週替わりの「ジュニア・エコキャンプ」で自然体験

公式の“Stay 4 Pay 3”連泊プロモを要チェック。

Plantation Bay Resort and Spa

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ここが魅力!

  • 3 haの人造ラグーン+淡水プールで塩素臭が少なめ
  • 客室の段階的改装が完了し、水回りが一新

ファミリーに嬉しいポイント

  • 島内最大クラスのキッズアクティビティ(射的/ロッククライミングなど)
  • ベビーカーレンタル無料

直営サイト予約でラグーン側客室へ無料アップグレード実施中(~2025‑09末)。

Bluewater Maribago Beach Resort

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ここが魅力!

  • コスパ重視派に人気
  • 2025年6月、朝食ビュッフェにヴィーガンコーナー新設

ファミリーに嬉しいポイント

  • ビーチフロントに浅瀬が広がり小さな子も安心
  • キッズアクティビティ「Paddle & Play」毎日開催

代理店経由より公式「Early Bird 30 days」割引の方が安いことも。要比較。

Sheraton Cebu Mactan Resort

Sheraton Cebu Mactan Resort

ここが魅力!

  • 2022 年9 月開業の国際ブランド最新リゾート
  • 全261室オーシャンビュー、白砂プライベートビーチ直結

ファミリーに嬉しいポイント

  • 無料の Kids Club(10 AM‑7 PM) と Teens Club で年齢別アクティビティが充実
  • “Side‑by‑Side” ファミリープログラムでビーチヨガや宝探しを親子一緒に体験

Marriott Bonvoyポイント宿泊可。
公式「Family Fun Escape」(2食+リゾートクレジット付き)が最安になることが多いので要チェック。

Dusit Thani Mactan Cebu Resort

Dusit Thani Mactan Cebu Resort

ここが魅力!

  • 海と一体化する 100 mインフィニティプール が名物
  • タイ流ホスピタリティとフィリピンの陽気さが融合した272室

ファミリーに嬉しいポイント

  • 500 ㎡の屋内 Fun Zone、ベビーシッターサービス、シュノーケル貸出で天候に左右されない
  • 2019年開業後も客室を順次リフレッシュし、2024 年末にソフト改装完了

公式「Plan Ahead & Save 30%」は早割+朝食付き。
Agodaでは連泊割+子ども朝食無料キャンペーンが頻繁に出るので併せて比較。

The Reef Island Resort Mactan

The Reef Island Resort Mactan

ここが魅力!

  • 波をイメージした外観が目を引く新鋭リゾート
  • 空と海が溶け合うインフィニティプールと全室オーシャンビュー客室

ファミリーに嬉しいポイント

  • キッズプール&屋内 Kids Club、ゲームアーケード、110 mのプライベートビーチにライフガード常駐で安心

週末は早期満室になりやすい新人気ホテル。
公式「Sun & Fun」プラン(朝食+ピザ+アクティビティクレジット)が好評。Expediaポイント併用で更にお得。

子連れ旅行で押さえたい最新トピック

フライトスケジュールの変化

  • 成田⇄セブ:フィリピン航空 PR433/434 毎日運航
  • 関空⇄セブ:PR409/410 週4便(月水木日) ※2025年夏ダイヤPDFより
  • 中部・福岡⇄マニラ経由も乗継時間が短縮。

入国手続き・健康関連

  • 30日以内の観光はビザ不要・帰国便チケット要。
  • 到着72時間前までの eTravel 登録が全渡航者必須。

新スポット・商業施設

  • Cebu Ocean Park にペンギン展示&カフェが追加(2025‑01公開)。
  • Bay Mall Liloan 北セブ初のBPO併設大型モールが6月ソフトオープン。

為替レート・物価

  • 1円 ≈ 0.39ペソ(2025‑07‑01 09:20 UTC XEレート)。
  • モールのフードコート1品120–180ペソが目安。

セブ島での移動手段や過ごし方のヒント

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子連れでも利用しやすい移動手段

  • Grab:チャイルドシート指定可。
  • BRT(バス高速輸送):全面運行は2026年へ延期。観光客は当面タクシー利用が現実的。

ビーチやプールでの過ごし方

  • UV指数10以上の日が多いのでSPF50+ラッシュガード必須。
  • ライフガード常駐プールを選ぶと安心。

レストランや食事の注意点

  • キッズメニューは「 Kid’s Meal」の表示が目印。
  • 紙おむつはSM City Cebu地下スーパーが品ぞろえ豊富。

観光スポットの選び方

  • 小学生以上ならアイランドホッピング(半日)で海ガメ観察。
  • 乳幼児中心なら屋内型水族館・ショッピングモール併設プレイグラウンドを組み込むと雨季も安心。

子連れ移動・外食・持ち物Q&A

空港→ホテルのおすすめ移動は?

チャイルドシート付きGrabを事前予約(+300ペソ程度)

レストランで辛い料理しかない時は?

“Can you make it non‑spicy?”でOK。モール内には日本食も多数。

必須アイテムは?

日焼け止めSPF50、ラッシュガード、ラッシュガード下に着せるUVロンパース、虫よけシール。

まとめ:2025年も家族でセブ島を満喫しよう!

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2024年に誕生&改装された最新キッズクラブルームは、親子の“やりたい!”をギュッと詰め込んだ空間。
しかも各ホテルがこぞって幼児無料施策を導入中だから、旅費を抑えつつリゾートを満喫できます。

「セブって子ども連れでも大丈夫かな?」と迷っていたら、ぜひこの記事をブックマークして計画スタート。質問があればお気軽に私まで♡
セブ島で一緒に最高の家族旅行をかなえましょう!

  • 直行便とホテル設備の進化で“子連れハードル”は年々低下
  • 渡航前チェックは パスポート残存6 か月+eTravel登録 の2点が最重要
  • 早割パッケージと円ペソレートを上手に活用すれば、ハイシーズンでもお得に滞在できます

ハイシーズン(12‑3月、8月)は人気ホテルが早期満室になります。
最低でも3か月前の予約と、航空券+ホテルのパッケージ検索での価格比較をお忘れなく!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪