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2025年版|セブ島でぜったいに失敗しない服装完全バイブル

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです!
セブ島は “年中夏” のイメージが強いけれど、実際に来てみると「外は真夏、室内は冷蔵庫、突然のスコール」 という強烈なギャップに驚く人が続出しています。

この記事では初めてセブ島を訪れるあなたが “オシャレと快適さ” を両立できる服装術を徹底解説します!

これさえ読めば、荷造りから現地コーデまで全部クリア。では早速いきましょう〜!

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セブ島の気候と2025年トピック

beach
  • 乾季(1〜5月)平均31℃、体感35℃超えも。紫外線指数は年間最高レベル。
  • 雨季(6〜12月)気温27〜30℃、午後のスコールと台風接近がセット
  • 夜間の冷房温度差モール・バスは18〜22℃、寒暖差10℃以上!
  • 新マクタン–ボホール高速船運航開始で船内冷房強め。長袖が命綱。
  • ジンベイザメ保護新ルールでボート待機が伸び、直射日光と風に長時間さらされるシーン増加。
  • 2024年秋に続いた台風の教訓で各ホテルが撥水ポンチョ無料提供を開始。

これを踏まえ、「暑さ・寒さ・濡れ・強風」の4大ギャップに対応するレイヤリングはマスト! 

シチュエーション別コーディネート完全版

clothes

語学学校・コワーキング

  • Tシャツ+チノ or デニム+カーデ
  • 室内用スリッパが禁止の学校もあるのでスニーカー推奨
  • タトゥー露出が校則NGの場合も。袖丈要チェック!

シティ観光 & カフェ巡り

  • リネンシャツ+ショートパンツで涼しく
  • サコッシュを体の前でクロス掛け—スリ対策
  • モールは冷凍庫並みなので薄手ニットをバッグ底に

ビーチ & アイランドホッピング

  • 水着+ラッシュガード+パッカブルショーパン
  • 防水スマホポーチは首掛けタイプが撮影ラク
  • ボート上で揺れるのでつば広ハットは顎ヒモ付き一択

ナイトクラブ & 高級レストラン

  • ドレスコードは「膝丈以上」「肩紐幅3cm以上」が無難
  • ウェッジソールは踊りやすく道路の穴にも強い
  • 男女ともビーサンは基本入店拒否。要注意!

アクティビティ(ヨガ・ズンバ・ハイキング)

  • 速乾スポーツブラ+ヨガパンツ
  • ジムは白底シューズ指定が多い
  • キャニオニングは肘膝ガード+手袋で怪我防止

失敗しない服選び5つの鉄則

advice
  1. お気に入り・高級品は置いてくる—洗濯&紛失リスクが最大
  2. 長袖は“温度差”と“日焼け”の二刀流—薄手でUVカットが正義
  3. ブランドロゴは控えめ—防犯上ターゲットになりやすい
  4. 露出はTPOで調整—都市部&公共交通では肩膝カバーが安心
  5. 歩きやすさ>映え—厚底かクッション性高いスニーカーで凸凹回避

現地で買うならココ!ショッピングスポット3選

shopping
  1. SM City Cebu
    • ユニクロ・H&M・スポーツアイテムが一気に揃う
    • 価格は日本の1.2〜1.5倍。SALE時期(6月/12月)は狙い目
  2. Ayala Center Cebu
    • ローカルブランド×サステナブル素材ショップが充実
    • 個性的なラッシュやリゾートドレスが¥3,000〜から
  3. Carbon Night Market(カルボン)
    • ナイトマーケットで格安ビーチサンダル(¥300〜)
    • 防犯意識必須!サコッシュは前がけ

Q&A|みんなのギモン7連発

Q&A
モールは本当に寒い?

体感18〜20℃。パーカーか薄手ニットを常備して!

雨季にジーンズは重い?

はい。乾かず重いのでナイロンかパラシュートパンツ推奨。

ラッシュガード現地購入は?

ROXYなどあるがサイズ欠け&割高(日本比+20%)

日焼け止め機内持込制限は?

100ml以内×透明ポーチならOK

ナイトクラブのヒール必須?

厚底スニーカー可。ビーサン全NG。

ホーリーウィークの露出は?

教会周辺では肩・膝隠し+落ち着いた色味で。

洗濯はどうしてる?

ホステルは1kg≈¥120、ホテルは1枚単価なので数枚洗い。

まとめ

point

セブ島の服装選びは“外は真夏、室内は冷蔵庫、海は紫外線MAX、空はスコール”という4つのギャップをどう埋めるかがカギ。

  • 乾季→紫外線&熱中症対策で「軽量UPFウェア+吸汗速乾」
  • 雨季→「撥水レイヤー+速乾パンツ」で濡れ&重さ回避
  • 夜間・移動→「薄手でも暖かい長袖」を一枚余分に

TPOに合わせて脱ぎ着しやすいレイヤリング&歩きやすい靴さえ押さえれば、映えも快適さも防犯も全部手に入る!

これであなたの荷造りは完璧。
それでは「See you in Cebu & Enjoy your OOTD!」

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪