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セブ島のチップ事情を徹底解説!初めてでも安心な最新ガイド

はじめまして!セブ島のツアー会社で働くみかです。
今回はチップに関する最新情報をまとめてみました。

「チップって本当に必要?」「相場はどれくらい?」「どうやって渡せばいいの?」
……そんな疑問に答えるべく、記事をまとめています。
セブ島旅行がより楽しく&快適になるように、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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セブ島でチップは必要?フィリピンの文化背景

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フィリピンはチップ文化が比較的ある国
  • アメリカの影響を受け、特に観光エリアで広く浸透
  • 「どうしても必要」というわけではありませんが、渡すと喜ばれるシーンが多い
サービスチャージとの関係
  • レストランやホテルでは10%前後のサービスチャージが付いているところも
  • サービスチャージ込みの場合は、チップは「気持ち程度」でOK
  • サービスが良かったと感じたら、20〜50ペソ渡すと相手も大喜び

2025年最新!チップ相場の目安

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チップ相場は為替レートや物価上昇にも左右されるので、あくまで目安としてご覧くださいね。

シーン相場の目安
レストラン(サービスチャージ込み)基本は不要。
満足度が高ければ20〜50ペソ程度
レストラン(チャージなし)合計の5〜10%
カフェやファストフードお釣りの小銭を渡す程度(気持ち)
ホテル(ベルボーイ)一回につき20〜50ペソ
ホテル(ハウスキーピング)1泊あたり20〜50ペソ枕元に置く
タクシーお釣りの10〜20ペソ「Keep the change.」
スパやマッサージ合計の5〜10%が目安
ツアーガイド1日ツアーで100〜200ペソ

場面別にチェック:レストラン・ホテル・タクシー・スパ・ツア

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レストランでのチップ

  • サービスチャージ込のお店
    余裕があれば20〜50ペソ程度を渡すと◎
  • カード払いの場合
    現金で別途渡すか、お店のシステム次第でキャッシュレスでもOK
  • 軽食やカフェ
    お釣りの小銭の一部をそのまま渡す程度でも失礼にはならない

ホテルでのチップ

  • ベルボーイ
    荷物を運んでもらったら1回につき20〜50ペソ
  • ハウスキーピング
    1泊あたり20〜50ペソを部屋のわかりやすい場所に置いておく
  • その他のサービス(コンシェルジュなど)
    特別にお世話になったら気持ち程度

タクシーでのチップ

  • メータータクシー
    お釣りの10〜20ペソを「チップとしてどうぞ」と渡す
  • 遠距離や大渋滞
    時間がかかったなら、追加で気持ち多めに渡す

スパやマッサージのチップ

  • 目安は合計料金の5〜10%
  • お会計後に担当セラピストさんに手渡し、またはチップボックスに入れる

ツアーガイド・インストラクターへのチップ

  • 1日ツアーの場合
    合計100〜200ペソ程度を個人で、または皆でまとめて渡す
  • ダイビングなどの海アクティビティ
    ローカルスタッフが複数いる場合は代表者が一括で渡すのもおすすめ

キャッシュレス時代の新潮流:モバイル送金とチップ文化

cashless
  • GCashなどの電子ウォレットが普及
    • 2024年頃から一部カフェやレストランでQRコードチップが始まる
    • ただし、まだまだ現金が主流
  • キャッシュレス対応のお店
    増えつつあるがローカルや小規模店は現金オンリーが多い

なるべく小額紙幣(20ペソ・50ペソ)を常に用意しておくと安心

チップを渡すときの英語フレーズ&スマートマナー

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よく使う英語フレーズ

  1. “Thank you so much!”
    • 素直にお礼を伝えると好印象
  2. “This is for you.” / “Here’s a little something for you.”
    • チップを渡すときにひと言添える
  3. “Keep the change.”
    • タクシーでお釣りを渡すときの定番フレーズ

スマートな渡し方

  • 手渡しで「Thank you」と一緒に笑顔で伝える
  • テーブルに置きっぱなしにするより、感謝の気持ちを言葉にすると喜ばれやすい
  • お店が混雑しているときは、さりげなく渡すと◎

気をつけたいポイント:上手にチップを渡すコツ

point
  1. 渡す金額は無理しすぎなくてOK
    • 高額じゃなくても、“ありがとう”の気持ちが一番大切
  2. 渡すタイミング
    • サービス完了後に渡すのが基本
    • たとえばマッサージが終わった後、部屋を出る前、タクシーを降りる前など
  3. 日本円は避ける
    • 現地で両替しづらいため、フィリピンペソかUSドルが好ましい

まとめ:上手にチップを使ってセブ島をより楽しもう!

thank you
  • セブ島にはチップを渡す文化があるけれど、絶対に必須というわけではない
  • サービスに満足したときや「ありがとう」の気持ちを伝えたいときに、少額でも心を込めて渡すのがおすすめ
  • 小額ペソ紙幣(20ペソ・50ペソ)を用意しておくとスムーズ
  • 笑顔と一緒に「Thank you」と言えば、相手もハッピーになってくれるはず

チップをきっかけにセブ島の人たちとさらに仲良くなり、最高の思い出を作ってくださいね!
もしわからないことや不安なことがあれば、気軽に質問してください。セブ島でお会いできる日を楽しみにしています!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪