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2025年最新版:セブ島旅行ガイド – 若者向けに徹底解説

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こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島には透き通る海と青い空、ショッピングも観光も楽しめて、短期でも比較的サクッと行ける魅力があります。これから紹介するおすすめスポットやモデルコースを参考に、あなただけのセブ島旅行を計画してみてください。

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セブ島の基本情報 – 気候・季節・準備

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セブ島はフィリピン中部に位置するリゾートアイランドです。常夏のイメージが強いですが、実は雨季と乾季に分かれており、時期によって過ごしやすさが変わります。

気候とベストシーズン

セブ島の気候は乾季(1月〜5月)と雨季(6月〜12月)の二つに分かれます。乾季は降水量が少なくカラッとしていて、海の透明度も高くなるため観光に最も適した時期とされています。雨季はスコールが突然降ることもあるものの、ホテルの料金が比較的安くなるため旅費を抑えたい人にはおすすめです。

服装と持ち物

セブ島では一年を通して日本の夏のような気候が続き、半袖と短パンで過ごせますが、日焼け対策として帽子やサングラスは必需品です。乾季の強い日差しから肌を守るため日焼け止めはこまめに塗り直しましょう。また雨季には突然の豪雨に備えて折りたたみ傘を携帯することをおすすめします。

現地通貨・支払い方法

フィリピンの通貨は「フィリピン・ペソ(PHP)」です。2024年頃からフィリピンでもデジタル決済が徐々に普及し、QRコード決済やクレジットカードが使える店舗が増えていますが、ローカル市場や屋台では現金が必要です。

時差・ビザ・その他の注意点

日本とセブ島との時差は1時間(日本より1時間遅れ)なので、時差ボケの心配はほとんどありません。日本国籍の場合、30日以内の観光であればビザは不要ですが、旅程が30日を超える場合は現地で滞在延長の手続きが必要です。電圧は220VでコンセントはA・B3・Cタイプが混在しているため、マルチプラグと変圧器を準備すると安心です。

項目内容
ベストシーズン乾季:1月〜5月(晴天が多くマリンアクティビティに最適)
雨季6月〜12月(スコールがあるが費用が抑えられる)
服装夏服+羽織物、雨具
通貨フィリピン・ペソ(市内の両替所が有利)
クレジットカード都市部やリゾートでは利用可、屋台では現金必須
時差日本より1時間遅い
ビザ30日以内不要
電圧・プラグ220V、A/B3/Cタイプ

人気観光スポットランキング – 2025年最新情報

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1位:オスロブ(ジンベエザメウォッチング)

セブ島南部に位置するオスロブは、ジンベエザメと一緒に泳げることで世界的に有名なスポットです。早朝4時〜10時に餌を求めてジンベエザメが集まるため遭遇率は非常に高く、GoProなどで迫力満点の撮影も楽しめます。

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セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

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2位:カワサン滝とキャニオニング

オスロブから車で約2時間のバディアン地区にあるカワサン滝は、エメラルドグリーンの滝壺が魅力です。滝壺ジャンプやトレッキング、川を下るキャニオニングなど、大自然を満喫できるアクティビティが揃っています。

3位:シマラ教会(Simala Parish Church)

願いが叶うパワースポットとして近年人気急上昇中のシマラ教会。カラフルなロウソクには願いごとに応じた色があり、赤は愛、青は成功、緑は健康といった意味が込められています。

4位:モアルボアル(ウミガメとサーディンラン)

モアルボアルは世界中のダイバーが憧れる海洋生物の宝庫で、ウミガメと一緒に泳げる他、2万匹以上のイワシが渦を巻いて泳ぐ「サーディンラン」が有名です。

その他のおすすめスポット

  • ナルスアン島・ヒルトゥガン島 – サンゴ礁保護区でのシュノーケリングやBBQが楽しめます。遠浅の海と長い桟橋が特徴で、アイランドホッピングツアーで訪れることが多いです。
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  • テンプル・オブ・レイア – ギリシャ風の白亜神殿からセブ市内を見渡せる絶景スポット。夜景も美しく、写真好きにおすすめ。

  • サントニーニョ教会とマゼランクロス – セブで最も歴史のある教会で、1565年に建てられた貴重な建造物。隣接するマゼランクロスはフィリピンでのキリスト教布教の象徴です。

  • サンペドロ要塞 – 1738年に建てられた歴史的な要塞で、セブの歴史を知ることができる博物館が併設されています。海風が気持ち良い散策スポットです。

セブ島グルメ早見表 – 定番から最新トレンドまで

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セブ島の魅力は海と自然だけではありません。旅の楽しみの一つであるグルメも充実しています。定番料理から最新のトレンドフードまで、旅先でぜひ味わいたい料理を表にまとめました。

ジャンル代表メニュー特徴
名物肉料理レチョン炭火で丸焼きにした豚の皮はパリッと、中はジューシー。セブのレチョンはフィリピン全土でもトップクラスの美味しさと評価され、行列ができる店も多数。
海鮮ガーリックバターシュリンプ殻付きエビをガーリックバターで豪快に炒めた料理。ビーチBBQでは欠かせない一品で、ビールとの相性も抜群。
スイーツハロハロかき氷にアイスクリーム、ウベ(紫芋)ジャム、ナタデココ、タピオカなどを乗せたカラフルなデザート。冷房の効いたカフェで食べるとリフレッシュできます。
屋台飯ナイトマーケットITパークやコロンストリート周辺には夜市が立ち並び、串焼きやバーベキュー、フルーツシェイクなどの屋台グルメが楽しめます。衛生面に注意し、水分補給を忘れずに。
最新トレンドブコシェイクココナッツジュースをフローズンにした南国ドリンク。インスタ映えするヤシの実カップで提供される店も増えています。

グルメを満喫するコツは、現地の人で賑わう店を選ぶことと衛生面に注意すること。飲み物はペットボトルの水を利用し、屋台の氷は避けるなど基本的な対策を心がけましょう。

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ガーリックバターシュリンプ(Garlic butter shrimp)

ハロハロ(Halo-Halo)

ブコシェイク(Buko shake)

アクティビティ別おすすめプラン

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セブ島の魅力は海だけに留まりません。山やジャングル、動物園など多彩なアクティビティが楽しめます。所要時間やおすすめポイントを表にまとめましたので、旅の目的に合わせて選んでみてください。

アクティビティ所要時間おすすめポイント
ダイビング/シュノーケル半日〜1日世界有数の透明度を誇る海でカラフルなサンゴや魚と触れ合えます。初心者でもインストラクターが付き添うので安心です。
アイランドホッピング6時間〜1日ナルスアン島やパンダノン島など複数の島を巡り、シュノーケリングとBBQを堪能。最近は海賊船をモチーフにしたツアーも登場し、写真映え抜群。
パラセーリング・バナナボート1〜2時間マクタン島周辺で楽しめる定番マリンスポーツ。友達同士やカップルでワイワイ盛り上がれます。
キャニオニング(カワサン滝)半日滝上から滑り降りたり飛び込んだりするスリル満点のアドベンチャー。泳ぎが苦手な人は川沿いトレッキングだけでも楽しめます。
セブサファリ&アドベンチャーパーク1日広大な敷地でライオンやキリンなどの動物を間近に見られる動物園。ジップラインやバギーなどアクティビティも豊富で家族連れにおすすめ。
ナイトショー(ホワイトノート)2〜3時間ニューハーフによる華やかなショーが人気。笑いあり感動ありで女性グループや家族連れにも好評。

ツアー参加の際は、天候によって催行が中止になる場合もあるので事前に確認を。また、人気ツアーは早朝出発が多いので前日は十分に休養をとりましょう。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

宿泊エリア比較 – セブシティ vs マクタン島

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宿泊エリアは旅行の楽しさを左右する重要なポイントです。セブシティとマクタン島の特徴を比較し、自分に合った滞在スタイルを選びましょう。

項目セブシティマクタン島リゾート
便利度モールやレストランが密集し、ショッピングやグルメに便利。ITパークなどビジネス街にもアクセス良好。市内中心部から車で30〜60分。静かで落ち着いた雰囲気。リゾート内ですべて完結できるホテルが多い。
ビーチ市内にはビーチがほとんどなく、ビーチ目的なら日帰りで島へ移動する必要がある。ホテルの目の前にプライベートビーチが広がり、朝から夕方まで海を満喫できる。
ホテル新築のホテルや高級コンドミニアムが多く、価格帯も幅広い。大型リゾートホテルが中心で、プールやスパなど施設が充実しています。カップルや家族向け。
夜の過ごし方バーやクラブ、ナイトマーケットなど、夜遊びや食事の選択肢が豊富。ホテル内バーやショーが中心。波の音を聞きながらゆっくり過ごしたい人に最適。

交通&安全アドバイス

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海外での移動は不安が付きものですが、セブ島には利用しやすい交通手段が整っています。安全で快適な移動のために知っておきたいポイントをまとめました。

タクシーと配車アプリ

セブで最も一般的な移動手段はタクシーです。ただし観光客だと分かるとメーターを使わず高額料金を要求されるケースもあるため、「メーターを使ってください」と伝えるのが大切です。安全を重視する場合は宿泊先やショッピングモールでタクシーを呼んでもらうか、配車アプリ「Grab」を利用しましょう

ジプニー

ジプニーは地元民の足として愛される乗り合いバスです。運賃が非常に安い反面、ルートが分かりにくく、車内は混雑するため初心者には難易度が高い交通手段です。旅行者だけで乗るのは避け、現地の友人やガイドと一緒に利用することをおすすめします。

安全対策

外務省の危険情報によると、セブはフィリピン国内でも治安が比較的良い地域とされています。とはいえ海外であることに変わりはないため、夜道を1人で歩かない、貴重品は分散して持つなど基本的な安全対策を徹底しましょう。また、海外旅行保険への加入も忘れずに。

3泊4日モデルコース(2025年版)

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時間を有効に使いつつ、人気スポットを網羅するモデルコースをご紹介します。LCC利用の場合は到着が遅れることもあるので、初日は余裕のある計画を立てるのがポイントです。

午前午後
1日目日本発→セブ着。空港送迎サービスを利用してホテルへ移動。ホテルチェックイン後はプライベートビーチやプールでゆったり過ごす。ショッピングモールで両替とSIMカード購入を済ませ、ナイトマーケットで屋台グルメを満喫。
2日目早朝ジンベエザメツアーに参加。オスロブでジンベエザメと泳いだ後、近くのスミロン島やモアルボアルへ足を伸ばす。ホテルで昼寝後、スパやマッサージでリラックス。レチョン専門店でディナー。ラウンジバーで夜景とカクテルを楽しむ。
3日目アイランドホッピングでナルスアン島やパンダノン島を巡り、BBQランチ。カワサン滝でキャニオニングを楽しむか、市内観光(サント・ニーニョ教会、テンプル・オブ・レイアなど)もおすすめ。ITパークのカフェ巡り、ルディアス・カフェ街で写真撮影。その後、夜のニューハーフショー「ホワイトノート」へ。
4日目お土産購入や市内散策。スーパーでドライマンゴーやセブ産コーヒーを購入。ホテルチェックアウト、空港送迎で空港へ。夜発の便で帰国。

このモデルコースは一例です。滞在期間や興味に合わせてアレンジし、マリンスポーツに特化したり、離島巡りを増やしたりして自分だけの旅程を組んでみましょう。

旅行前のチェックリスト – 安心して楽しむために

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  1. 水や氷に注意:ローカル店や屋台で提供される水や氷は避け、ペットボトルの水を使用しましょう。
  2. チップの習慣:レストランでサービス料が含まれていない場合は会計の10%程度を目安にチップを渡します。タクシーではお釣りの小銭を渡す程度で十分です。
  3. 服装とマナー:宗教施設を訪れる際は露出の多い服装を避け、教会内では帽子を脱ぎ静かに過ごしましょう。
  4. 安全対策:夜間の単独行動は控え、貴重品はホテルのセーフティボックスへ。外出時はリュックではなく斜め掛けバッグを使用するなど、スリ対策を徹底してください。
  5. 両替と支払い:空港より市内の両替所が有利。クレジットカードは国際ブランドに対応したものを用意し、不正利用防止のため限度額を設定しておくと安心です。
  6. 通信環境:空港やショッピングモールでSIMカードを購入するか、日本でレンタルWi‑Fiを準備すると滞在中もストレスフリーに過ごせます。

まとめ

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この記事では、2025年版のセブ島旅行情報をお届けしました。ジンベエザメと泳ぐ感動体験、エメラルドグリーンのカワサン滝、フォトジェニックなテンプル・オブ・レイアやカフェ街、そして美味しいセブ料理など、魅力が満載でしたね。治安はフィリピンの中でも比較的安定していますが、油断せず基本的な安全対策を行うことが大切です。

旅行は計画段階から楽しみが始まります。モデルコースやチェックリストを参考に、ご自身の興味や予算に合わせてアレンジしてください。セブ島で過ごす時間が皆さんにとって特別な思い出となるよう、現地でお待ちしています!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪