こんにちは!セブ島のツアー会社で働いているみかです。
今回は、2025年版のセブ島6月の最新情報を盛り込んだ完全ガイドをご紹介します。
6月のセブ島は、実はとても魅力的なシーズン。夏休みよりも少しお得に楽しめる穴場の時期なんですよ!
それでは、6月のセブ島の魅力を徹底的にご案内していきますね!
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6月のセブ島ってどんな気候?

セブ島の気温
セブ島は年間を通して平均気温が27〜30℃前後で、常に暖かく過ごしやすいリゾート地です。6月も例外ではなく、日中は30℃を超える日が多いため、軽装で問題ありません。
夕方から夜にかけては、急なスコールが降ることもありますので、折りたたみ傘やレインポンチョがあると便利です。気温は高めですが、日本の蒸し暑い夏と比べると、セブの海風が爽やかに感じることが多いです。
雨季だけどどうなの?
「セブ島は6月から雨季が始まるって聞いたけど?」と思う方もいらっしゃるでしょう。確かに、セブ島は6〜11月が雨季と言われていますが、フィリピン全体と比べるとセブ島は比較的雨が少ない地域です。スコールが降ることはありますが、すぐに晴れることが多く、1日中降り続けることはほとんどありません。雨季でも旅行に大きな影響はないので、安心して楽しんでください。
6月におすすめのアクティビティ

マリンスポーツ全般
セブ島と言えばやっぱり海!ダイビングやシュノーケリングは定番中の定番です。6月でも海の透明度は非常に良く、カラフルな魚や美しいサンゴ礁をしっかり楽しむことができます。ただし、早朝から午前中は風や波が穏やかであることが多いので、できれば午前中にアクティビティを予定するのがおすすめです。午後になると波が高くなることもあるため、酔い止めや防水のスマホケースを準備しておくと安心です。
ジンベイザメと泳ぐツアー
セブ島の名物といえば、ジンベイザメとの泳ぐ体験!オスロブ(セブ島南部)では、ジンベイザメと間近で触れ合うことができ、人生の中で一度は体験してみたいアクティビティです。ツアーは早朝に出発することが多いため、体力に余裕がある方は前日に早めに寝て、早朝から参加するのがおすすめです。6月はピークシーズン(1〜3月頃)よりも混雑が少なく、ジンベイザメとの遭遇率が高い状態で楽しめます!

セブ島1番人気!
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アイランドホッピング
セブ島周辺には、ビーチリゾートが広がる小さな島々がたくさんあります。アイランドホッピングは絶対に外せない観光アクティビティ!6月は比較的混雑を避けることができるので、静かなビーチや船上でゆったりと過ごすことができます。アイランドホッピングでは、シュノーケリングスポットを巡りながら美しい海を満喫したり、新鮮なシーフードBBQを楽しんだりと、南国リゾート気分を存分に味わえます。

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
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ビーチリゾートステイでのんびり休日
アクティブに遊ぶのも楽しいけれど、セブ島の魅力のひとつは、何と言ってものんびりと過ごせること。6月の雨季は時折スコールがありますが、そんな時こそリゾートホテルのプールや海辺のチェアで、ゆっくりとリラックスするのが最高です。インスタ映え間違いなしのオーシャンビューのレストランやプールバーを巡って、美味しい料理を楽しみながら、まったりとした時間を過ごすのも素敵ですね。
6月のセブ島ならではの魅力と注意点
旅費が比較的安め
6月は、日本のゴールデンウィーク後&夏休み前という時期なので、意外にも航空券やホテル代がリーズナブルです。直前予約でもお得なキャンペーンを見つけやすいので、費用を抑えつつ旅行を楽しむことができます。特に、5月下旬〜6月上旬は日本の学生が少ない時期なので、さらに狙い目となるかもしれません。
観光スポットが比較的空いている
ハイシーズン(12月〜3月)や夏休み(7月〜8月)に比べると、6月の観光スポットは比較的空いています。アイランドホッピングやダイビングスポットも人が少なく、マリンアクティビティをより快適に楽しむことができます。ただし、週末にはローカル観光客が増える傾向があるので、土日しか休みが取れない方は少し賑やかになることも。ただし、ハイシーズンほどの混雑ではないため、早朝の出発や平日を狙うだけで、快適に過ごすことができますよ。
雨具は必須
6月は雨季なので、スコール対策はしっかりしておきましょう。折りたたみ傘やレインコート、小さなタオルを持っていけば安心です。万が一、大雨に遭遇してしまった場合は、カフェで雨宿りをして、スイーツタイムを楽しむのも一つの楽しみ方です。
台風情報を確認しよう
フィリピンは台風の通り道でもありますが、セブ島は比較的台風の影響が少ない地域です。それでも、天気予報のチェックは欠かさず行いましょう。2024年の5月末には台風が発生し、その影響で6月上旬に天気が崩れたこともありました。旅行前に最新情報を入手し、柔軟にプランを変更できるように準備しておくことが大切です。
セブ島での宿泊先・費用目安

ホテルやリゾートの料金相場
6月はオフシーズンとなるホテルも多いため、割引率が高くなることがよくあります。特に早期予約や期間限定のプロモーションがあるので、見逃さずにチェックしましょう。

費用は抑えて、コスパ良のホテル
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場所選びのポイント
滞在費の目安
1日あたりの食費、移動費、少しのレジャーを加えると、3,000円〜5,000円が目安です。屋台フードやローカル食であれば、さらに安く済ませることができます。オシャレなレストランでの食事を楽しむなら、少し予算を増やして5,000円〜7,000円くらいを見込んでおくと良いでしょう。
また、アクティビティとして、ダイビングやアイランドホッピングは、1回5,000円〜1万円前後が相場です。
SNS映えスポット&おすすめフォトジェニック巡り

カワサン滝
オスロブと並ぶ人気アクティビティの一つが、カワサン滝でのキャニオニング。エメラルドグリーンに輝く滝壺に飛び込む瞬間を撮影すれば、SNS映え間違いなし!6月の水量は適度に多く、迫力ある自然を感じることができます。ジャンプポイントやスライダーなどもいくつもあり、アドレナリン全開の体験を楽しむことができますよ。
絶景サンセットスポット
セブ島の夕日は、言葉を失うほど美しい景色です!特に、トップス(Top of Cebu)という高台から見下ろすセブシティと海の景色は、ロマンチックそのもの。6月は比較的空いているので、夕暮れ時に合わせて行くと、良いポジションを確保しやすいです。山の上は海沿いよりも涼しく感じるので、軽い羽織りものを持って行くとより快適に過ごせます。

ロマンチックなひとときが過ごせる
セブシティー夜景ツアー
2024年に新設されたセブが一望できるトップスにて夜景を見ながらディナーを味わえるシティーツアー
最大7,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
都会×ビーチのコントラスト
セブ島の魅力の一つは、都会的なセブシティのビル群と、車で30分ほど行けば広がるビーチリゾートのマクタン島という、異なる景色を楽しめるところです。街中ではフォトジェニックなスポットや最新のウォールアートを撮影し、ビーチでは青い海やヤシの木を背景に素敵な写真を撮ることができます。1日の中で、まるで違うシーンを楽しめるのがセブ島の魅力です。
まとめ:6月のセブ島を全力で楽しもう!

いかがでしたか?6月は雨季だし、「どうかな?」と不安に感じる方もいるかもしれません。でも実際には、雨季でもスコール程度で、その後すぐに晴れる日が多いんです!観光客がピーク時期から少し落ち着くこの時期は、のんびりと過ごせる魅力的なシーズンなんですよ。
6月のセブ島の魅力、少しでも伝わったでしょうか?新しい思い出を作るには最高のタイミングかもしれません。ぜひ、6月のセブ島で最高のバカンスを楽しんでくださいね!




























セブ島の紫外線は日本よりも強いです。特に6月は曇りでも油断してしまいがちですが、紫外線の強さは変わりません。日焼け対策は必須です!日焼け止め、帽子、サングラス、ラッシュガードなど、しっかりと準備して出かけましょう。