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2025年版フィリピン旅行ガイド:セブ島で安全かつ快適に過ごすためのポイント

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。今回は2025年版のフィリピン旅行ガイドとして、セブ島での安全に過ごすためのコツや、旅行中に気をつけたいポイントを徹底的にまとめました。役立つ情報がギュッと詰まっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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フィリピンってどんな国?基本情報

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フィリピンについての基本的な情報を簡潔におさらいします。

項目詳細内容
場所東南アジアに位置し、約7,000以上の島々からなる国です。
首都マニラ(セブ島は観光地として人気のある主要都市)
公用語フィリピン語(タガログ語)と英語。観光地では英語が通じやすいので安心です。
通貨フィリピンペソ(PHP)。日本円からの両替は空港や両替所で可能です。
時差日本より1時間遅れ(例:日本が正午ならフィリピンは午前11時)。
気候熱帯性気候で温暖。乾季(12月〜5月)と雨季(6月〜11月)に分かれますが、セブ島は一年中海遊びが楽しめます。

セブ島の治安はどうなの?安全なのか危険なのか?

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「セブ島って本当に安全なの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。特に初めてフィリピンを訪れる方にとっては、治安が気になるポイントですよね。結論から言うと、観光地であるセブ島は比較的安全なエリアが多いですが、場所や時間帯によって治安状況が異なるので注意が必要です。以下、セブ島の治安について、エリアごとの特徴を整理しました。

エリア治安の特徴
観光地リゾートエリア(マクタン島周辺)ホテルやリゾートが多く、警備員が常駐しているため、比較的トラブルは少ないエリアです。安心して観光を楽しめます。
ダウンタウンエリア(セブシティ中心部)商業施設が立ち並び、賑やかですが、夜間はスリや置き引きが発生しやすいエリアです。人通りの少ない場所には近づかず、荷物管理に注意が必要です。
スラムエリア観光客が立ち入ることはほぼありませんが、万が一訪れる場合、昼間でも危険なことがあるため、ガイドなしでは絶対に近づかないようにしましょう。
  • 観光客狙いのスリやぼったくり
    観光地や交通機関で起こりやすいので、注意が必要です。
  • タクシー利用時の注意
    メーターが使われているか確認し、事前に料金を交渉したり、Grabアプリを使うと便利です。
  • 貴重品管理
    大金を一度に持ち歩かず、貴重品は分散して管理しましょう。

フィリピン旅行の注意点①|安全対策の基本

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フィリピン、特にセブ島を旅行する際には、基本的な安全対策を押さえておくことが大切です。マニラや他の地方都市でも応用できるポイントを以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

スリ・置き引き防止

  • バッグは前に抱える
    人が多い場所では、リュックを背負うよりも、バッグを前に抱える方が安全です。
  • チャック付きのバッグを使う
    開け口が多いバッグは狙われやすいです。ファスナー付きで、一ヶ所にまとめられるものを選びましょう。
  • 荷物を床に置かない
    レストランやカフェでは、バッグを床に置くのはNG。足元に置く場合でも足に通すなど、工夫をしましょう。

夜の移動にはタクシー or Grab

  • 夜間の徒歩はできるだけ避ける
    特に女性や一人旅の方は、深夜の徒歩移動はリスクが高いため、タクシーやGrabを利用しましょう。
  • タクシーは安全?
    メータータクシーなら比較的安心ですが、悪質なドライバーがいることもあるので、料金メーターをしっかり確認することが大切です。
  • Grabアプリを活用
    配車アプリのGrabでは、乗車前に料金が表示されるので、ぼったくりのリスクを避けられます。

スマホ・貴重品の管理

  • 外でスマホを無防備に使わない
    地図やSNSをチェックする際も、周囲に気を配りましょう。バイクによるひったくりが発生することもあります。
  • 貴重品はホテルのセーフティボックスに
    パスポートの原本は持ち歩かず、コピーを携帯しておくと安心です。

外食・水に関する注意

  • 水道水は飲まない
    フィリピンでは水道水を飲まないのが鉄則です。必ずミネラルウォーターや浄水された水を使いましょう。
  • 氷や生野菜にも注意
    ローカルな屋台などで提供される氷や生野菜には注意が必要です。観光客向けのレストランは概ね安全ですが、体調が優れないときは控えめにしましょう。

防犯グッズの活用

  • 簡易的なドアストッパー
    ホテルのドアに挟む小さなドアストッパーがあれば、安心感が増します。
  • 防犯ブザーやアラームアプリ
    不安な場合は、防犯ブザーやスマホアプリで警告を出せるものを持参すると、さらに安心です。

海外旅行保険・健康対策

  • 保険には必ず加入
    万が一、病院にかかる場合、海外旅行保険に入っていないと高額な請求が発生することもあります。
  • 常備薬の持参
    下痢止め、頭痛薬、風邪薬など、日本から持参しておくと安心です。フィリピンでも薬局はありますが、成分が合わない場合があるため注意が必要です。

こまめな情報収集

  • SNSや現地ニュースをチェック
    台風や地域特有のデモなど、事前に最新の情報を確認しておくことが大切です。
  • 現地ガイドに相談
    分からないことがあれば、現地のガイドやツアー会社に相談するのが一番確実です。

フィリピン旅行の注意点②|文化&マナーを知ろう

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フィリピン旅行をより楽しむためには、治安や防犯対策だけでなく、フィリピンの文化やマナーを理解しておくことも大切です。特に、フィリピン人はフレンドリーで挨拶やコミュニケーションを大事にするので、基本的なマナーを守るだけで一気に距離が縮まります。

「笑顔」が最大のコミュニケーション手段

フィリピン人は陽気で親しみやすい人が多いです。英語が通じることが多いですが、うまく言葉が出てこなくても、笑顔やジェスチャーでだいたい伝わります。挨拶をするだけでも雰囲気が和みますので、恥ずかしがらずに積極的に声をかけてみましょう!

時間に対する感覚

フィリピンには「フィリピンタイム」という言葉があるように、時間に多少ルーズな文化があります。約束の時間に少し遅れることもよくありますが、イライラするのはもったいない!「まあ、そういう国なんだな」と割り切って楽しむと、ストレスが減りますよ。

チップ文化

厳密に言うとアメリカのようなチップ文化はありませんが、サービスに満足した際に少額のお礼を渡すと喜ばれます。例えば、メータータクシーで運賃が95ペソだった場合、100ペソを渡して「Keep the change.」と言って渡すといいでしょう。

タブーや気をつけたい行為

  • 大声で話す・騒ぐ
    フィリピンの人々も賑やかですが、特に公共交通機関や宗教施設では静かにするのがマナーです。
  • 政治・宗教の話題
    議論がヒートアップしやすいため、初対面では避けた方が無難です。
  • 指差し
    人を指差すことは失礼に感じられることが多いです。指差す際は手のひらを上に向けて指し示すか、口頭で伝えるようにしましょう。

女性目線で見たセブ島旅行のポイント

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女性旅行者にとって、セブ島で安心して楽しく過ごすためのポイントをいくつかまとめました。女性ならではの不安を解消し、より安心して旅を楽しむための参考にしてください。

夜の外出は控えめに

セブ島は観光地としては比較的安全ですが、日本のように深夜に一人で歩くのは避けた方が良いでしょう。特にバーやクラブに行く際は、複数人で行動するか、信頼できる現地の友人やガイドと一緒に行動すると安心です。帰りは必ずタクシーやGrabを利用するようにしましょう。

服装の注意

リゾートエリアでは水着や短パンは問題ありませんが、ショッピングモールや教会を訪れる際には露出を控えめにした服装が無難です。また、エアコンが効きすぎていることがあるため、軽い羽織り物を持っておくと便利です。

コスメ事情

フィリピンでも日用品や化粧品は手に入りますが、日本と同じクオリティや色味のものを見つけるのは難しいこともあります。特にこだわりがある方は、日本からまとめて持参するのがおすすめです。日焼け止めは必須アイテムなので、SPFの高いものを用意しておくと安心です。

生理用品

生理用品は大きなスーパーやドラッグストアで購入できますが、肌に合わないものがある場合もあります。心配な方は、自分が使い慣れているメーカーのものを日本から持参することをおすすめします。

持ち物&海外旅行保険の選び方

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フィリピン旅行を快適に過ごすためには、事前準備が大切です。セブ島旅行に役立つ持ち物や、万が一に備えて加入しておきたい海外旅行保険のポイントをまとめました。

持ち物リスト

  • パスポート・ビザ関連書類
    旅行前にパスポートの期限を確認し、コピーも作成しておきましょう。
  • 現金(フィリピンペソ&ドル)+クレジットカード
    地方ではカードが使えないお店も多いため、ある程度の現金(特にフィリピンペソ)が必要です。100ドル札を持参して現地で換金する人も多いです。
  • 防犯グッズ(バッグやパスポートケース、ドアストッパーなど)
    盗難や紛失を防ぐために、貴重品は分散して持つようにしましょう。ドアストッパーやパスポートケースも便利です。
  • 常備薬(胃腸薬、風邪薬、虫刺され薬など)
    フィリピンでは薬局が多いですが、慣れた薬が手に入らないこともあるため、持参することをおすすめします。
  • 日焼け止め、虫除けスプレー
    フィリピンの日差しは強いので、SPF50以上の日焼け止めを準備しましょう。また、蚊が多いため、虫除けスプレーも必須アイテムです。
  • 変換プラグ、モバイルバッテリー
    フィリピンのコンセントはAタイプが主流ですが、一部異なる場合もあるため、変換プラグを持参すると便利です。また、モバイルバッテリーも忘れずに。
  • Wi-FiルーターやSIMカード
    通信費を抑えたい方は、日本でレンタルしたWi-Fiルーターを利用するか、現地でSIMカードを購入するのも良い選択です。2025年には通信環境がさらに整備される予定ですが、場所によってはまだ不安定なこともあるので注意が必要です。
海外旅行保険の重要性

フィリピン旅行中の万が一に備えて、海外旅行保険への加入は非常に重要です。特に医療費が高額になる可能性があるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

医療費が高額になる可能性

フィリピンには先進的な治療が受けられる病院もありますが、その分治療費が高くなるケースもあります。保険に未加入の場合、数万円から数十万円の出費になることもあるので、旅行前にしっかり保険に加入しておくことをおすすめします。

補償内容をしっかりチェック

海外旅行保険に加入する際は、治療費や救援者費用がカバーされているか確認するのはもちろん、携行品損害や盗難補償も充実している保険を選ぶと安心です。何かあった時に迅速に対応してくれる保障があるか、細かくチェックしましょう。

クレジットカード付帯保険との違い

クレジットカードに付帯している保険は便利ですが、補償額が不十分な場合もあります。特に旅行中の高額な医療費や急なトラブルに対応できるよう、必要に応じて追加の保険に加入することをおすすめします。

まとめ

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いかがでしたか?今回はフィリピン旅行の注意点を中心に、セブ島でより安全で快適な旅行を楽しむためのコツをお伝えしました。以下のポイントを振り返りましょう

  • 基本的な安全対策
    スリ防止や夜間の移動はタクシーやGrabを利用することなど。
  • 文化・マナーの理解
    フィリピンタイムや笑顔でのコミュニケーションを大切にすること。
  • 女性目線の注意点
    夜間の外出や服装、生理用品など、女性ならではのポイントを押さえること。
  • 事前準備と保険
    持ち物の見直しや医療補償の重要性を確認すること。

セブ島は魅力的なリゾート地ですが、基本的な安全対策をしっかりと実行することで、さらに楽しく、安心して旅行を楽しむことができます。これからのフィリピン旅行が素晴らしいものになることを願っています!楽しい旅をお過ごしくださいね。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪