▼セブ現地情報は公式ラインで1分♪こちらをタップでご相談

2026年最新版|フィリピンの大学完全ガイド:学費・入試・人気大学・出願ロードマップ

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです!「英語で学位を取りたい」「学費はなるべく抑えたい」「アジア就職や海外キャリアを狙いたい」- そんなあなたに、大学選び/出願〜ビザ/費用のリアルをまとめました。QS・THEなど客観的ランキングや、各大学の英語条件・学費レンジ・学年暦まで、要点を表でサクッと確認できます。

まずは気軽にLINEでご相談ください

「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!

\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/

LINEで相談する

フィリピンの大学ってどんな感じ?

student
  • 授業は基本「英語」です。大学ごとに英語基準(IELTS/TOEFL等)が設定されており、日本のような偏差値の概念はありません。代わりにQSやTHEなどのランキングが参考指標になります。
  • 学費は欧米の約1/2〜1/3であることが多く、物価も抑えめです。住まいの選び方次第でトータルコストを最適化しやすいです。
  • 大学数は多数で、教育の質や就職実績には差があります。したがって大学選びがとても重要です。

2026年版:ランキング(QS/THEの最新動向)

ranking

直近のQS Asia 2026の目安では、フィリピン主要校は次のような位置づけです。

  • University of the Philippines (UP):104位
  • Ateneo de Manila University (ADMU):141位
  • De La Salle University (DLSU):178位
  • University of Santo Tomas (UST):184位

THEの評価軸でもUPは国内上位の公立校として位置づけられていますが、年次や指標で順位帯は変動します。学部単位の強みまで掘ると、より正確に適性を判断しやすいです。

偏差値の代わりにQS/THEなど複数指標の“相対位置”を見て志望校をスクリーニングし、学部ごとの実績や研究力で最終決定するのがおすすめです。

注目大学のプロフィール(マニラ&セブ厳選)

room

マニラ首都圏エリア(学部の選択肢が豊富)

大学ひとことで強み/注目分野メモ
UP Diliman(国立・ケソン)国立トップ旗艦です工学/理学/建築/社会科学など幅広いです英語基準やSAT等の明確な案内があり、外国人受け入れ情報が整備されています
Ateneo de Manila(私立・ケソン)リベラルアーツの名門です人文/社会/ビジネスに強みがあります学費目安が公開されており、20単位で学期ベース概算の計画が立てやすいです
De La Salle University(私立・タフト)工学×ビジネスが強いです工学/CS/経営分野が人気です単位あたり3,500PHPなどの資料があり、トライメスター制で学びを加速しやすいです
University of Santo Tomas(私立・サントトマス)医療・古い伝統が魅力です医/看護/薬/文系が充実していますQS Asiaでも上位帯に位置しており、学内施設も大規模です

セブ都市圏(学び×リゾートのバランスが魅力)

大学ひとことで強み/注目分野メモ
University of San Carlos(USC)研究実績のある私学です理工/IT/社会が強いですQS WUR 2025で1401+帯です。セブを代表する名門です。
Cebu Technological University(CTU)州立工科系です工学/テックに重点がありますQS South-Eastern Asia 2025で=153の評価帯です。
UP Cebu(国立)UPのセブ校ですCS/生物/数学が注目です入試や学年暦の案内が整っており、情報収集がしやすいです。
USJ-R(Recoletos)伝統校です会計/観光/ITが人気です入試案内・学科情報が充実していて選びやすいです。
【2025年最新版】セブ島旅行ガイド:観光・費用・ホテル・アクティビティを完全網羅

出願ロードマップ(偏差値はない?英語要件・必要書類)

school

「偏差値」ではなく入学資格+英語基準

フィリピンの大学には日本型の偏差値はありません。代わりに高校成績/SAT/IBなどの学力証明や英語能力(IELTS/TOEFL)が重視されます。

  • UP(外国人):たとえばSAT1270目安、IELTS5.5(TOEFL61)などの基準が明示されています。
  • UA&P(私立):IELTS6.5など高めの基準が設定されているケースがあります。
  • 多くの私立上位校ではIELTS6.0〜6.5が目安になることが多いです(学部により増減します)。

出願〜合格までの5ステップ

  1. 大学と学部の一次絞り込みを行います(QS/THE+学部実績で比較します)
  2. 英語スコアの準備(IELTS/TOEFL)を進めます
  3. 必要書類(成績証明・卒業証明・パスポート・財政証明ほか/大学指定フォーム)を揃えます
  4. オンライン出願(大学ポータル)を完了します
  5. 合格後:学生ビザ9(f)手続きに進みます(在外公館申請または現地切替です)。SSPは短期コース向けの許可です。

英語要件の例(目安)

大学目安備考
UP(外国人)IELTS 5.5 / TOEFL iBT 61外国人入学案内の要件が整備されています。
UA&PIELTS 6.5 / TOEFL iBT 75公式アドミッションで基準が案内されています。
私立上位(例)6.0〜6.5学部により上下しますので個別確認がおすすめです。
【体験談】セブ島でTOEIC(Listening & Reading)を受験|申込から当日まで完全ガイド

学費・生活費の目安と節約テク

節約

学費の公式目安

  • UP(国立):学部は単位あたり1,500PHPのケースや、学期合計のレンジ表(外国人向け)が公開されています。学部・学期・ラボ費で増減します。
  • ADMU(私立):20単位で学期あたり約117,000PHP+諸費の目安が例示されています。年度・単位数で変動します。
  • DLSU(私立):1単位3,500PHPの資料や新入生向け投影表があり、トライメスター制で履修計画を組みやすいです。

ざっくり年間コスト例(学部・参考モデル)

モデル授業料小計住居/食費/通信年間概算参考ポイント
国立UP(文系・2学期)6〜10万PHP15〜25万PHP21〜35万PHP授業は単位課金+レンジ表で、生活費は都市・住まいで変動します。
私立上位(ADMU/DLSU)20〜35万PHP18〜30万PHP38〜65万PHP学費は単位数やトライメスターにより増減します。

月次の生活費相場(比較)

目安として、学費(月換算)約7万円+生活費約5万円=計12万円程度で計画する方が多いです。実際には都市や住まいの条件で上下します。

節約テク

  • 相部屋や長期割を活用すると、寮費が30〜50%圧縮できる場合があります。
  • 航空券は早割+肩シーズンを狙うとトータルコストが安定します。
  • キャンパス徒歩圏の物件は家賃が上がりがちですが、通学コスト・時間とのトレードオフで最適化すると無理がありません。

学年暦と進学タイムライン

university
  • 多くの大学は8月開始〜12月終了(1学期)/1月〜5月(2学期)の二期制です。UP Dilimanの公開カレンダー例では、2025–26の1学期が8月中旬から12月上旬となるイメージです。
  • UPCAT(UPの学部入試)は夏に実施される年が多いです。2026年度版が2025年8月上旬という周知が出た年もあり、年次によって前後します。

出願準備は渡航の9〜12か月前開始が無難です(英語試験→書類→合格後ビザの順で進むためです)。

学生ビザ(9(f))とSSPの基礎知識

visa
  • 大学正規課程は学生ビザ9(f)が基本です。18歳以上で、受入大学の合格通知が前提になります。申請は在外公館申請または現地入国管理でのコンバージョンです。
  • 短期の語学等はSSP(Special Study Permit)を使います。近年はオンライン申請の案内が出ることもあります。

マニラ派?セブ派?街選びのポイント

  • マニラ(ケソン/マカティ/タフト)は大学の選択肢が非常に豊富です。都市的で刺激が多い一方、渋滞や夜間の移動は注意が必要です。上位私大が集積しており、学術的なネットワークも強いです。
  • セブは学び×リゾートの両立がしやすく、生活コストも比較的落ち着きやすいです。USC/CTU/UP Cebuなどしっかり学べる環境があり、週末はアイランドホッピングやジンベイザメなどでリフレッシュできるのが魅力です。

安全・住まい・通信・医療の実用Tips

tips
  • 住まいは大学寮またはシェアハウスが定番です。通学動線と夜間の安全性を最優先に選ぶのがおすすめです。
  • 通信はSIM/eSIMで現地キャリアを契約します。学内Wi-Fiがある場合も、オンライン試験やレポート提出に備え予備回線を確保しておくと安心です。
  • 医療は海外旅行保険の加入と、大学のヘルスセンターの場所を初週に確認しておくと安心です。
  • 安全は夜間の一人歩きを避け、配車アプリ(Grabなど)で移動するのが基本です。大学の国際課に推奨エリアを聞いてから住まいを決めると失敗が減ります。
【2025年最新版】フィリピンeTravel完全ガイド(セブ島旅行者向け)

よくある質問

Q&A
「偏差値」がないなら、志望校はどう選べばいいですか?

QS/THEなど複数ランキング+学部実績で一次選定を行い、英語基準とカリキュラム内容で最終決定するのがおすすめです。国内の相対序列は参考にしつつ、学部ごとの強みを重視するとミスマッチが減ります。

英語が不安です。どのくらい必要ですか?

たとえばUPはIELTS5.5/TOEFL61、私立上位はIELTS6.0〜6.5が目安になることが多いです。最初は模試で現レベルを把握し、6か月スパンでIELTS対策を進めると計画的に伸ばしやすいです。

学費は結局いくらかかりますか?

国立は単位課金+レンジで、私立は学期ベースが一般的です。モデルケースでは、国立で年間21〜35万PHP、私立上位で年間38〜65万PHP程度を目安にすると、過不足の少ない計画が立てやすいです。

いつから動けば間に合いますか?

入学の9〜12か月前から逆算して動くのが安心です。英語スコア→書類→出願→合格後ビザの順で、各工程に時間がかかるためです。

正規留学ではなく、まずは短期の下見をしたいです。

SSPを使って語学やサマープログラムに参加できます。大学見学と都市比較を兼ねて、1〜4週間の滞在で生活感を体験してから本出願に進む方も多いです。

大学別ミニガイド

guide

UP Diliman(ケソン市)

国立トップの旗艦校です。緑豊かな約493haの巨大キャンパスが特徴で、外国人入学案内や学年暦が整備されています。授業・研究環境、学生生活の情報が取りやすいのが魅力です。

Ateneo de Manila(ケソン市)

リベラルアーツや社会課題解決に強い私立名門です。学期の学費目安が公開されており、履修計画を立てやすい点が安心です。

De La Salle University(タフト)

工学・IT・ビジネス領域に強い学校です。トライメスター制で短期集中の履修が可能で、単位単価表など公開情報が多く、費用感を把握しやすいです。

University of Santo Tomas(サンパロク)

アジア最古級の大学として知られ、医療系に強みがあります。歴史的なキャンパスと充実した施設が特徴で、留学生にも人気です。

University of San Carlos(セブ)

研究力のあるセブの名門私学です。理工・IT・社会科学に強く、セブで本格的に学びたい方に向いています。

CTU(セブ州立工科)

州立の工科系大学です。実学志向のカリキュラムが多く、エンジニアリング分野を腰を据えて学びたい方におすすめです。

出願チェックリスト

checklist
  • パスポート(残存6か月以上)を確認します。
  • 高校(または大専・大学)の成績証明・卒業証明(英訳&アポスティーユ/認証)を用意します。
  • 英語試験(IELTS/TOEFL)のスコアを準備します。
  • 志望理由書・推薦状(大学指定がある場合)を準備します。
  • 銀行残高証明(授業料+生活費相当)を取得します。
  • 合格後は9(f)学生ビザ手続きに進みます。短期の場合はSSPの要否を確認します。

まとめ

まとめ
  1. フィリピンの大学は英語で学位取得ができ、コスパが良いのが魅力です
  2. 偏差値はないため、QS/THE+学部実績を重視して選ぶのがコツです
  3. 英語要件はUPでIELTS5.5、私立上位は6.0〜6.5が目安になることが多いです
  4. 学費は国立で単位課金、私立は学期ベースが一般的です。公開情報で都度アップデートを確認すると安心です。
  5. 出願は9〜12か月前スタートが目安です。9(f)ビザと短期のSSPの違いを理解して準備するとスムーズです。

記事が為になったらお友達へシェアして予習しよう!

セブ旅行をお考えの方へ

理想のセブ旅行をコスパ良く叶えるプランをご提案します。
取扱ツアー多数!まずはお気軽にご相談ください!

ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪