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【2026年版】“フィリピン流”ファーストフード完全ガイド

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです!セブ島やフィリピンを旅すると、観光で海やジンベイザメに会いに行くのももちろん楽しいけれど、立ち寄ったファーストフード店で“ここならでは”の味を体験するのも旅の醍醐味ですよね。

今回は、2026年現在の最新事情を盛り込んで、地元の人たちにも観光客の皆さんにも人気の“フィリピン流ファーストフード”をまとめてみました。最新の注文システムや物価、注目の新メニューも交えてご紹介します!

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フィリピンのファーストフード事情:まず知っておきたい基礎知識

知識

フィリピンのファーストフード文化は、もはや「文化」そのもの。2026年現在、多くの店舗でタッチパネル式のセルフレジ(KIOSK)が導入され、英語に自信がなくても写真を見ながら指先一つで注文できるようになりました。

また、以前に比べると全体的に物価は上がっていますが、それでも「1食300円〜600円程度」で満腹になれるコスパの良さは健在です。セブ島などの観光地では、無料Wi-Fiやコンセントを備えた店舗も増えており、旅の拠点としても活用できます。

2025年版|セブ島 通貨(フィリピンペソ)完全ガイド

写真映え&旅の定番チェーン5選

Jollibee(ジョリビー)

jollibee

フィリピン発の「ジョリビー」は、まさにフィリピンを代表するファーストフードチェーンです。フライドチキンやスパゲティなど、フィリピンならではの味が堪能できるお店。特に人気のメニューは「チキンジョイ」で、そのジューシーなフライドチキンはどこでも手軽に楽しめます。

  • おすすめメニュー
    • チキンジョイ(Chickenjoy): 2026年も変わらぬ不動の1位。ライスとグレービーソースを付けて食べるのがフィリピン流!
    • ジョリーパスタ(Jolly Spaghetti): 激甘ソースがクセになる、フィリピンのソウルフード。
    • ピーチマンゴーパイ: お土産にもなる人気スイーツ。

ジョリビーは、観光地にも多くあり、地元の人々にも愛され続けている場所。観光のついでに、家族や友人と気軽に立ち寄れるのが魅力です。

McDonald’s Philippines(マクドナルド フィリピン)

frenchfries

フィリピン版のマクドナルドは、他国のマクドナルドと少し違って、ローカルならではのメニューが豊富に揃っています。例えば、フィリピンスタイルのフライドチキンや、アロハバーガーなどが人気。

  • おすすめメニュー
    • マックスパゲティ(McSpaghetti): ジョリビーに対抗したフィリピン限定パスタ。
    • ライスメニュー: フライドチキンとライスのセット「Chicken McDo with Rice」が定番。
    • ウベ味ソフト(期間限定): フィリピン特産の紫芋「ウベ」を使ったスイーツは2026年もSNSで大人気。

フィリピンのマクドナルドでは、独特の甘さを感じるソースやトロピカルフルーツの味が加わったアイテムが並び、味わいが他国とは一味違います。

Chowking(チャウキング)

chowking

中華料理をベースにしたファーストフードの「チャウキング」。手軽に美味しい中華が楽しめるため、地元の人々や観光客にとっては非常に人気のあるチェーン店です。チャウキングでは、サラダやチャーハンなど、軽食にもぴったりのメニューが揃っています。

  • おすすめメニュー
    • ハロハロ(Halo-Halo): 実はここのハロハロが「一番コスパが良い」と評判。
    • ラオファン(Chao Fan): 具だくさんのチャーハン。
    • ブッチ(Buchie): 中華風のごま団子。

KFC Philippines(ケンタッキーフライドチキン フィリピン)

chicken

ケンタッキーは、フィリピンでも高い人気を誇るファーストフードチェーンで、特にフライドチキンが有名です。フィリピン独自のスパイシーなフライドチキンや、アジア風にアレンジされたサイドメニューが特徴です。

  • おすすめメニュー
    • スパイシーチキン: フィリピン人は激辛が大好き。
    • ズィンガーバーガー(Zinger): 世界的人気ですが、フィリピン版はさらにソースが濃厚。
    • グレービーソース: カウンターに大きなポットがあり、かけ放題なのも特徴。

Pizza Hut Philippines(ピザハット フィリピン)

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フィリピンでもお馴染みのピザハット。ここでは、フィリピン独自のピザやお得なセットメニューが楽しめます。特に、トロピカルなフルーツを使用したピザがフィリピンらしい味わいを提供します。

  • おすすめメニュー
    • チキンアドボピザ: フィリピンの家庭料理「アドボ」をトッピング。2025年後半からリバイバルヒット中。
    • ハワイアンピザ: フィリピンでは「ピザにパイナップル」はもはや常識です。

ピザハットでは、フィリピン風の料理をピザにアレンジしたメニューが多く、観光の合間に試してみる価値ありです。

ローカル密着型&穴場ファーストフードスポット

エンパナダ

チェーン店以外にも、街角の「サリサリストア」や「カレンデリア(食堂)」には、さらに安くて美味しいファストフードがあふれています。

  • サリサリストアでの軽食
    • バナナキュー(Banana Q): バナナを揚げて砂糖をまぶした串刺しおやつ。
    • トゥロン(Turon): バナナの春巻き。
    • シヨマイ(Siomai): セブ島では、シヨマイ(シュウマイ)をライスと一緒に食べる「シヨマイ・サ・ティサ」という文化が根強いです。

メニュー比較でわかる“フィリピンならでは”の味と楽しみ方

hamburger
チェーン名看板メニュー特徴価格帯(ペソ)
Jollibeeチキンジョイ付属のグレービーソースは必須!120〜250ペソ
McDonald’sライスセットフィリピンではバーガーよりライスが売れます130〜280ペソ
Chowkingハロハロデザートの王様。トッピングが豪華。100〜200ペソ
KFCスパイシーチキンとにかく辛いのが好きな人向け140〜280ペソ
Pizza Hutアドボピザローカル料理とのフュージョンが絶妙180〜400ペソ

ファーストフードを旅に活かす“使いこなし術”

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  1. GrabFoodを活用する: 2026年、セブ市内のホテルならほぼ全てのチェーン店がGrabでデリバリー可能。疲れた夜は無理せずデリバリーが正解です。
  2. KIOSK(セルフレジ)を利用: 多くの店でクレジットカードやe-wallet(GCash等)が使えます。小銭を数える手間が省けます。
  3. 早朝の朝食メニュー(Breakfast): ジョリビーの「トジーノ(甘い豚肉)」セットなど、朝しか食べられないフィリピン伝統の朝食メニューは必食です。

2026年最新トレンド&これから注目の“ファストカジュアル”

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最近は、単なるファーストフードよりも少し質の高い**「ファストカジュアル」**が台頭しています。

  • ヘルシー志向: 「SaladStop!」などのサラダ専門店がモール内に急増。
  • 完全キャッシュレス店: ITパークなどの一部店舗では、現金お断りのデジタル特化型店舗も登場しています。
  • サステナブルな容器: プラスチック規制が厳しくなり、紙ストローや木製スプーンが2026年のスタンダードです。

まとめ&旅で使えるチェックリスト

フィリピンのファーストフードは、単なる食事以上の「体験」です。ジョリビーで地元家族の誕生日に遭遇したり、マクドナルドで現地の若者の活気に触れたり…。

  • ジョリビーの「チキンジョイ」を食べる
  • チャウキングで「ハロハロ」を注文する
  • 注文時に「Rice please!」と言ってみる(必ず聞かれます)

価格も手頃で、エアコンが効いた店内で休憩もできるファーストフード。セブ島観光の合間に、ぜひ自分だけのお気に入りの一皿を見つけてくださいね!

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みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪