こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。今回の記事では、フィリピンのビール事情についてご紹介します。フィリピン、特にセブ島はビール好きにはたまらないスポットなんです!
最近では、新しいクラフトビールが続々登場し、ビール醸造所や飲食店の数も増えて、ビールシーンがどんどん盛り上がっています。2025年にはさらに進化したフィリピンのビール文化を、みなさんにお届けしたいと思います。
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フィリピン定番ブランドビール一覧(2025年最新版)
フィリピンのビール市場で圧倒的なシェアを誇るサンミゲル。その人気の理由は、ただの定番に留まらず、さまざまな種類が楽しめるところにあります。ここでは、フィリピンを代表するサンミゲルビールを紹介します!
| ビール名 | アルコール度数 | 特徴・味の特徴 |
| San Miguel Pale Pilsen | 約5% | 王道フィリピンビール。甘みと苦味のバランスが絶妙で、飲みやすさ抜群。飲みすぎ注意! |
| San Mig Light | 約4.5% | カロリー控えめでさっぱりした味わい。ビール初心者や女性に人気。軽い飲み心地でキレが良い。 |
| Red Horse | 約6.8% | 高アルコールでストロングな味わい。のど越しの刺激が強く、パンチのあるビールが好きな方に。 |
| Cerveza Negra | 約5% | 黒ビール。チョコレートのような深いコクと甘みが特徴。甘さと苦味のバランスが取れていて飲みやすい。 |
| San Mig Apple・San Mig Lemon | 約3-4% | フルーツフレーバーのビール。ビールが苦手な人にも飲みやすく、軽い飲み心地が楽しめる。 |
注目のフィリピンクラフトビール一覧(2025年最新版)
2024年からさらに盛り上がりを見せているフィリピンのクラフトビールシーン。個性的なビールを提供するブルワリーが次々と登場し、ビール好きにはたまらないラインナップです。今回はその中でも代表的なクラフトビールをピックアップして紹介します!
| ブルワリー名 | 銘柄・特徴 | アルコール度数 | 特徴・味の特徴 |
| Engkanto Brewery | IPA、ブロンドエール、ダブルIPAなど豊富なラインナップ。おしゃれなパッケージデザインが特徴。 | 約4.5-8% | 好みに合わせたホップの種類やアルコール度数を選べ、フルーティーから苦味の効いたものまでバリエーション豊富。 |
| Nipa Brew | フルーティーな「Tropic Haze」や、濃厚な「Midnight Blur」などトロピカルフレーバーが特徴。 | 約5-7% | フィリピンらしいトロピカルな味わいが魅力。2024年にはセブ島にも進出し、人気急上昇中。 |
| Turning Wheels Craft Brewery | セブ島にある醸造所兼バー。IPAや季節限定のスタウト、ペールエールなど多彩なビールを提供。 | 約5-7% | セブ島でクラフトビールといえばここ。地元の人々に愛されている、バラエティ豊かなビールが楽しめるスポット。 |
| The Brewery Cebu | 2024年末にリニューアルしたばかりの大型醸造所&バー。オリジナルIPA「Cebuano Hop」などが人気。 | 約5-7% | 南国感満載のパッションフルーツやシトラスを使ったビールで、トロピカルな味わいが堪能できる。 |
| Palaweño Brewery | パラワン島の地ビール。ココナッツやマンゴーを使った実験的なビールが話題。 | 約5-6% | 限定販売されることがあり、見かけたらラッキー。新しいフレーバーに挑戦したい人にぴったり。 |
クラフトビールイベントの楽しみ方
2025年現在、フィリピン各地でクラフトビールフェスやイベントが開催されています。参加すれば、さまざまな銘柄を飲み比べて、自分のお気に入りを見つけることができます。もし日程が合えば、こういったイベントに参加して、フィリピンのクラフトビールシーンを堪能するのもおすすめです!
セブ島で買える&飲める!最新クラフトブルワリー特集(2025年最新版)
クラフトビール好きにとって、どこで飲んで、どこで買えるかは超重要なポイントですよね。セブ島では、クラフトビールの醸造所やバー、さらにはスーパーマーケットでも多彩なクラフトビールを楽しめる場所が増えています。今回はセブ島で注目のブルワリー&バー、さらに購入スポットをまとめました!
| 名称 | 場所 | 特徴・ポイント |
| Turning Wheels Craft Brewery | Almendras St, Cebu City, 6000 Cebu | 醸造所兼タップルーム。できたてのビールを楽しめるだけでなく、試飲セットや限定ビールも提供され、ビール好きにはたまらない場所。 |
| The Brewery Cebu | Maroo Arcade Building, Mandaue City 6014 | ライブイベントやフードフェアとのコラボが盛りだくさん。夜は音楽とクラフトビールを一緒に楽しめる、外国人観光客にも人気のスポット。 |
| アヤラセンター周辺のバー | アヤラセンター周辺 | クラフトビールを提供するおしゃれなバーやレストランが点在。「Baguio Craft Brewery」のタップを常設しているバーもあり、新しい発見が毎回楽しめる。 |
| シティスーパー・モールの専門コーナー | SMシーサイド、ロビンソンズなど大型スーパー | 「Engkanto」や「Nipa Brew」の缶ビールを購入できるエリアが拡大中。お土産用に最適、まとめてゲットするならここ! |
クラフトビールを楽しめる場所をもっと知ろう!
フィリピンビール一覧:それぞれの味わい・度数の比較(2025年最新版)
フィリピンのビールシーンには、定番のものからクラフトビールまで多種多様なラインナップがあります。今回は代表的なビールを味わいとアルコール度数で比較してみましょう!
| ビール名 | タイプ | アルコール度数(%) | 味の特徴 |
| San Miguel Pale Pilsen | ピルスナー | 約5.0 | クセが少なく、さっぱりした味わい。ほのかな甘みが感じられる。 |
| San Mig Light | ライトラガー | 約4.0〜5.0 | カロリーオフで軽やかな飲み心地。さっぱりしていて飲みやすい。 |
| Red Horse | ストロングラガー | 約6.8 | 強いコクと高いアルコール度数。パンチが効いた力強い味わい。 |
| Cerveza Negra | ダークラガー | 約5.0 | まろやかな苦味と香ばしさ。やや甘みもあり、バランスが良い。 |
| Beer na Beer | ラガー | 約5.0 | クセが少なく、飲みやすい。リーズナブルで喉越しがさっぱりしている。 |
| Colt 45 | ストロングラガー | 約7.0 | 甘みと苦味が強めで、しっかりとしたアルコール感。パンチが効いた味わい。 |
| Engkanto IPA | IPA | 約6.5〜7.0 | ホップの香りが強く、苦味がしっかり。しっかりとした味わいが特徴。 |
| Nipa Brew Tropic Haze | ヘイジーIPA | 約6.0〜6.5 | トロピカルフルーツの風味が豊かで、苦味と甘みのバランスが取れた味わい。 |
| Turning Wheels Pale Ale | ペールエール | 約5.5 | ホップの香りが中程度で、バランスが取れた飲みやすさが特徴。 |
| The Brewery Cebu Island Ale | フルーツエール | 約5.0 | 南国フルーツのアロマが香り、爽やかな後味が特徴的なビール。 |
新作クラフトビールも続々登場!
この一覧でも紹介したビールだけでも多くの選択肢がありますが、フィリピンのクラフトビールシーンは日々進化しています。新しいビールが次々に登場しているので、セブ島に訪れた際は、現地のバーを巡り、地元の新作ビールを発見してみるのもおすすめです!
ビールに合わせたい2025年注目のおつまみ&フード(2025年最新版)
フィリピンのビールをさらに楽しむためには、やっぱりおつまみが欠かせません!ここでは、2025年に注目のフィリピン料理をビールと一緒に楽しむためのおすすめフードをピックアップしました。ビールとの相性を楽しんでください!
| おつまみ名 | 特徴・味の特徴 | おすすめのビール |
| シシグ (Sisig) | 鉄板で供される豚肉の細切り炒め。酸味と辛味のバランスが絶妙で、ビールとの相性抜群! | San Miguel Pale Pilsen, Red Horse |
| チキンイナサル (Chicken Inasal) | バーベキュー風味の鶏肉。レモングラスやガーリックの風味が食欲をそそる。甘辛さが絶妙な一品。 | San Mig Light, Cerveza Negra |
| カラマリ (Calamari) | サクサクのイカフライ。レモン風味がさっぱりしていて、IPAの苦味をまろやかにしてくれる万能おつまみ。 | Engkanto IPA, Turning Wheels Pale Ale |
| レチョン (Lechon) | フィリピン式の丸焼き豚。脂身の甘さとビールの苦味が絶妙に調和する、パーティーに欠かせない逸品。 | Red Horse, San Miguel Pale Pilsen |
| バーベキュー串 (BBQ Skewers) | 屋台で手軽に楽しめる豚肉や鶏肉の串焼き。1本10〜20ペソとお手軽価格。ビールのあてにはぴったり! | San Mig Light, Beer na Beer |
持ち帰りたいビールのお土産リスト(2025年最新版)
「フィリピンで飲んだビールを日本でも楽しみたい!」と思ったら、ぜひお土産として持ち帰りましょう。ただし、瓶は割れやすく重いため、缶タイプを選ぶのがオススメです。ここでは、お土産にぴったりのフィリピンビールを紹介します。
| ビール名 | タイプ | 特徴 |
| サンミゲル・ライト (缶タイプ) | ライトラガー | 一番無難で、お土産にも喜ばれやすい銘柄。軽くて持ち帰りやすいので、まとめ買いしやすい。 |
| Red Horse (缶タイプ) | ストロングラガー | 味がしっかりしていて、ストロングビール好きにオススメ。お土産にも喜ばれるビールです。 |
| Engkanto / Nipa Brew (クラフトビールの缶) | クラフトビール | 限定デザイン缶があることも!見つけられたらラッキーで、パッケージ映えも狙えるビール。 |
| The Brewery Cebu (缶 or Growler) | フルーツエール/IPA | 一部限定で缶販売が開始。もしくは、グラウラー(大きめの瓶)に持ち帰るサービスも。お店によっては厳重に梱包してくれるので安心。 |
持ち帰りの注意点
まとめ:好きなビール片手に新しいフィリピンの魅力を発見しよう!

今回の記事では、フィリピンのビールシーンに焦点を当て、定番からクラフトビールまで、幅広いビールの種類をご紹介しました。リストを見ているだけでも、どれを試そうかワクワクしてきますよね。セブ島をはじめ、フィリピン各地では今後ますますビールシーンが盛り上がる予感がします!
ビールはただの飲み物ではなく、人と人、人と文化をつなぐ架け橋。特にフィリピンでは、陽気な地元の人々が「ちょっと一杯どう?」と気軽に声をかけてくれるのが魅力的です。その一杯が、旅行の思い出をより一層特別なものにしてくれる瞬間がたくさんあります。
ぜひ、このビール一覧を参考にして、フィリピンでしか味わえない一本に出会ってみてください。みんなでカンパイ!




















