こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。
この記事では、エルニド/コロン/プエルト・プリンセサ/ポートバートンの4大エリアを、最新の移動・季節・料金・持ち物・ルールまで可視化してご案内します。
セブ島からの周遊プランもあるので、“セブ観光×パラワン”のいいとこ取り旅を叶えましょう。
まずは気軽にLINEでご相談ください
「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!
\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/
LINEで相談するContents
パラワン島ってどんなところ?(まず全体像)

パラワン島はフィリピンの南西部、南シナ海とスールー海に挟まれた細長い島。北にエルニド、そこから船や飛行機で行き来できるコロン、中央に州都プエルト・プリンセサ、そして穴場のポートバートンが並びます。石灰岩の断崖とラグーン、世界遺産の地底河川、第二次世界大戦の沈船ダイブ、長〜いホワイトビーチ…と、“海の楽園の全部乗せ”みたいな場所なんです。
エリア別・一言でいうと(早見表)
| エリア | いちばんの魅力 | 代表スポット | 旅の雰囲気 | 初心者向け度 |
| エルニド | 断崖×ラグーンの絶景 | ビッグラグーン、スモールラグーン、ナクパンビーチ | おしゃれ&にぎやか | ★★★★☆ |
| コロン | クリスタルの湖&沈船 | カヤンガン湖、ツインラグーン、沈船スノーケル | 冒険&映え | ★★★★☆ |
| プエルト・プリンセサ | 世界遺産の地底河川 | アンダーグラウンドリバー | 都市×自然のバランス | ★★★☆☆ |
| ポートバートン | のんびり穴場の島巡り | イタイタイビーチ周辺の離島 | 静か&ローカル | ★★☆☆☆ |
ベストシーズンは?混雑を避けるならいつ?

乾季の11月下旬〜5月が基本ベスト。ピークは12〜4月で、3〜5月は暑く海が抜群にクリア。肩シーズン(11月・5月)は穴場。雨季は6〜10月で、天候でツアー中止もあり得ます。複数の信頼できるトラベルガイドがこのパターンを提示しています。
ダイビング聖地トゥバタハは3〜6月のみ解禁(ライブアボード利用)。時期がピンポイントなので別枠で要計画です。
月別の雰囲気(目安)
| 月 | 天気・海況 | 旅の混雑 | ねらい目ポイント |
| 11 | 乾季入り/運次第でスコール | 中 | 価格と天気のバランス◎ |
| 12–2 | 乾季ピークで快適 | 高 | 早割&事前予約は必須 |
| 3–5 | 乾季後半・暑い・海最強 | 高 | 海の透明度と映え重視 |
| 6–10 | 雨季/ツアー中止あり | 低 | 料金安/柔軟な日程で |
行き方アップデート(2025)—最短&コスパ比較

エルニド直行(Lio空港=ENI)
プエルト・プリンセサ(PPS)経由 → 陸路でエルニド
コロン(ブスアンガ/USU)へ飛んでからエルニドへ
フェリー事情(誤解されがちな点)
交通手段・ざっくり比較
| ルート | 所要時間 | 価格傾向 | 体力 | コメント |
| AirSWIFTでENI直行 | 約1h20m | 高め | 低 | 一番ラク&時間節約。席が埋まりやすい。 |
| CEB/MNL→PPS+バン | 飛行+5〜6h | 安め | 中 | コスパ◎。長距離バンが苦手な人は注意。 |
| コロン⇄エルニド高速船 | 約3.5〜5h | 中 | 中 | 周遊向け。海況で揺れやすい日も。 |
| MNL→コロン→ELN(船継ぎ) | 17h〜(継ぎ足し) | 安め | 高 | 船旅好きの冒険ルート。直行は基本なし。 |
必見スポットと定番ツアー

エルニド|ラグーン天国は“ツアーA”から
価格は混雑・船種・私船/混載で変動。相場は変わりやすいので前日現地確認が安全です。
コロン|カヤンガン湖とツインラグーンは外せない
プエルト・プリンセサ|世界遺産アンダーグラウンドリバー
ポートバートン|“静か派”に刺さるローカル離島
環境保全フィー・各種料金(2024→2025のポイント)

料金は頻繁に改定・再周知が入るため、現地窓口の最新掲示>Webの古記事の優先で確認しましょう。
準備と持ち物—“映えと安全”の両立

モデルコース(女子旅・友だち旅に◎)

3日間|エルニド濃縮プラン
1日目:エルニド着→タウン散策・サンセット
2日目:ツアーA(ビッグラグーン)+ナイトマーケット
3日目:ナクパンビーチでチル→帰路
(ラグーン枠・環境費は事前確認)
5日間|エルニド+コロン周遊
1–2日目:エルニド(ツアーA/C)
3日目:高速船でコロンへ移動(約3.5〜5h)
4日目:コロン島ホッピング(カヤンガン湖・ツインラグーン)
5日目:温泉&お土産→帰路
6–7日間|プエルトプリンセサ+エルニド
1日目:PPS着→市内
2日目:世界遺産アンダーグラウンドリバー(Permit要)
3日目:バンでエルニドへ
4–6日目:ツアーA+ビーチ巡り(余裕があればC/Dも)
7日目:帰路
よくあるQ&A(2025アップデート)

旅のルール&マナー—“推し活”は自然に優しく

一部の地域のように法律で“成分禁止”まで定めるケース(例:パラオ)とは異なり、パラワンでは“推奨”や運用ルールのレベルが中心。自主的にエコ選択を。
費用感の目安

| 項目 | 目安(1人あたり) | メモ |
| エルニド日帰りツアーA | 1,200PHP〜(混載/昼食込) | 船種・混雑で変動が大きい。早朝私船は高め。 |
| ラグーンユーザーフィー | 200PHP | 当日の運用は事業者に準拠。 |
| エルニドETDF | 200〜400PHP | 現地窓口で最新額要確認。 |
| コロン環境費 | 〜300PHP | ツアー代に内包/別途の揺れあり。 |
| 地底河川ツアー | 2,150〜2,700PHP程度(パッケージ例) | 送迎・昼食・環境費込みプランあり。Permitは別管理。 |
まとめ:2025年のパラワン島 観光は“計画勝ち”

旅は“段取り8割”!出発前にラグーン枠&環境費の最新案内、地底河川のPermit、移動便/高速船だけは先に押さえるのが2025年の正攻法です。






















