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【2025年版】パラワン島 観光 完全ガイド|エルニド・コロン・プエルトプリンセサ・ポートバートンを“賢く&可愛く”巡る

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。
この記事では、エルニド/コロン/プエルト・プリンセサ/ポートバートンの4大エリアを、最新の移動・季節・料金・持ち物・ルールまで可視化してご案内します。
セブ島からの周遊プランもあるので、“セブ観光×パラワン”のいいとこ取り旅を叶えましょう。

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パラワン島ってどんなところ?(まず全体像)

palawan

パラワン島はフィリピンの南西部、南シナ海とスールー海に挟まれた細長い島。北にエルニド、そこから船や飛行機で行き来できるコロン、中央に州都プエルト・プリンセサ、そして穴場のポートバートンが並びます。石灰岩の断崖とラグーン、世界遺産の地底河川、第二次世界大戦の沈船ダイブ、長〜いホワイトビーチ…と、“海の楽園の全部乗せ”みたいな場所なんです。

エリア別・一言でいうと(早見表)

エリアいちばんの魅力代表スポット旅の雰囲気初心者向け度
エルニド断崖×ラグーンの絶景ビッグラグーン、スモールラグーン、ナクパンビーチおしゃれ&にぎやか★★★★☆
コロンクリスタルの湖&沈船カヤンガン湖、ツインラグーン、沈船スノーケル冒険&映え★★★★☆
プエルト・プリンセサ世界遺産の地底河川アンダーグラウンドリバー都市×自然のバランス★★★☆☆
ポートバートンのんびり穴場の島巡りイタイタイビーチ周辺の離島静か&ローカル★★☆☆☆

ベストシーズンは?混雑を避けるならいつ?

bestseason

乾季の11月下旬〜5月が基本ベスト。ピークは12〜4月で、3〜5月は暑く海が抜群にクリア。肩シーズン(11月・5月)は穴場。雨季は6〜10月で、天候でツアー中止もあり得ます。複数の信頼できるトラベルガイドがこのパターンを提示しています。

ダイビング聖地トゥバタハは3〜6月のみ解禁(ライブアボード利用)。時期がピンポイントなので別枠で要計画です。

月別の雰囲気(目安)

天気・海況旅の混雑ねらい目ポイント
11乾季入り/運次第でスコール価格と天気のバランス◎
12–2乾季ピークで快適早割&事前予約は必須
3–5乾季後半・暑い・海最強海の透明度と映え重視
6–10雨季/ツアー中止あり料金安/柔軟な日程で

行き方アップデート(2025)—最短&コスパ比較

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エルニド直行(Lio空港=ENI)

  • AirSWIFTがマニラ/セブ/クラーク等からエルニドへ直行。2025年3月にはクラーク⇄エルニドも開始され、首都圏北側からの動線が強化。
  • 所要:約1時間20分前後(路線により差)。本数は限られるので早めに抑えるのが鉄則。

プエルト・プリンセサ(PPS)経由 → 陸路でエルニド

  • セブ/マニラ→PPSはCebu Pacific等で直行便が多数。PPSからエルニドはバンで約5〜6時間が目安。航空運賃を抑えたい人向け。

コロン(ブスアンガ/USU)へ飛んでからエルニドへ

  • コロン⇄エルニドは高速船で3.5〜5時間。島間周遊派に人気。

フェリー事情(誤解されがちな点)

  • マニラ→エルニドの“直行”フェリーは基本なし。一般的にはマニラ→コロン(2GO等)→エルニドの乗継になります。

交通手段・ざっくり比較

ルート所要時間価格傾向体力コメント
AirSWIFTでENI直行約1h20m高め一番ラク&時間節約。席が埋まりやすい。
CEB/MNL→PPS+バン飛行+5〜6h安めコスパ◎。長距離バンが苦手な人は注意。
コロン⇄エルニド高速船約3.5〜5h周遊向け。海況で揺れやすい日も。
MNL→コロン→ELN(船継ぎ)17h〜(継ぎ足し)安め船旅好きの冒険ルート。直行は基本なし。

必見スポットと定番ツアー

search

エルニド|ラグーン天国は“ツアーA”から

  • ツアーA(ビッグラグーン/スモールラグーン/シミズ島/セブンコマンドビーチ等)が王道。事業者により内容変動あり。
  • ビッグラグーンやスモールラグーンは環境ユーザーフィー(目安200PHP)と時間枠予約が運用されています(当日の運用は事業者に準拠)。

価格は混雑・船種・私船/混載で変動。相場は変わりやすいので前日現地確認が安全です。

コロン|カヤンガン湖とツインラグーンは外せない

  • カヤンガン湖は“フィリピン一きれいな湖”の呼び声。ツインラグーン/バラクーダ湖やスケルトンレックとセットのアイランドホッピングが定番。

プエルト・プリンセサ|世界遺産アンダーグラウンドリバー

  • 入洞には許可(Permit)が必要で、枠は日次で上限管理。ハイシーズンは数日前の手配が安全。市公式の発信でも“早めの取得”が繰り返し案内されています。

ポートバートン|“静か派”に刺さるローカル離島

  • イタイタイビーチからの小舟ツアーはのんびり・コスパ良し。近年情報が増えつつも、いまだ穴場感は健在。環境(観光)費の徴収あり(50〜200PHPの事例あり/要現地確認)。

環境保全フィー・各種料金(2024→2025のポイント)

point
  • エルニドETDF(Eco-Tourism Development Fee)
    • 従来200PHP/10日有効が広く案内されてきましたが、2024年6月以降の新料金案内(400PHP等)を出す事業者・施設投稿が増えています。一方で従来額を案内するページも残存。現地運用に揺らぎがあるため、200〜400PHPを目安に“現地の観光窓口またはツアー会社で確認”が安心です。
  • ラグーン環境ユーザーフィー(エルニド):200PHP(DENR/PAO)との周知が継続。
  • コロン環境費:300PHP前後の事例あり(販売サイトベース)。実運用はツアー料金に内包/別途など揺れます。
  • プエルト・プリンセサ(湾内アイランドホッピング等)環境費:150PHPの記載例。世界遺産リバーは別建てでPermit必須。

料金は頻繁に改定・再周知が入るため、現地窓口の最新掲示>Webの古記事の優先で確認しましょう。

準備と持ち物—“映えと安全”の両立

prepare
  • 現金はやや多めに(ATM台数・通信事情の関係で現金主義がまだ強いエリアあり/カードはホテル・一部レストランのみ)。
  • ドライバッグ/防水スマホケースは必須級(上陸時に濡れます)。
  • ラッシュガード&帽子:日差しは年中強い。
  • リーフセーフ(鉱物由来)日焼け止め:海の保全のため。(パラワン全域で法的“全面禁止”ではありませんが、各社が強く推奨。扱いは地域で異なるため自主的にエコ選択を)
  • 船酔い対策・常備薬:海況次第
  • 電子SIM or ローカルSIM:町を離れると電波が弱め。

モデルコース(女子旅・友だち旅に◎)

travel

3日間|エルニド濃縮プラン

1日目:エルニド着→タウン散策・サンセット
2日目:ツアーA(ビッグラグーン)+ナイトマーケット
3日目:ナクパンビーチでチル→帰路
(ラグーン枠・環境費は事前確認)

5日間|エルニド+コロン周遊

1–2日目:エルニド(ツアーA/C)
3日目:高速船でコロンへ移動(約3.5〜5h)
4日目:コロン島ホッピング(カヤンガン湖・ツインラグーン)
5日目:温泉&お土産→帰路 

6–7日間|プエルトプリンセサ+エルニド

1日目:PPS着→市内
2日目:世界遺産アンダーグラウンドリバー(Permit要)
3日目:バンでエルニドへ
4–6日目:ツアーA+ビーチ巡り(余裕があればC/Dも)
7日目:帰路

よくあるQ&A(2025アップデート)

Q&A
エルニドの環境税(ETDF)はいくら?

200〜400PHPの情報が混在。2024年以降に“引上げ案内”を出した事業者投稿が複数ある一方、従来額を掲示するページも残っています。現地窓口での最新額確認が確実。

マニラからエルニドへフェリー直行できる?

基本は不可。マニラ→コロン→エルニドの乗継が一般的です。

地底河川(世界遺産)は当日でも行ける?

Permitの枠管理があり、ハイシーズンは数日前手配が安全。公式Facebookでも“早めの取得”が繰り返し案内されています。

旅のルール&マナー—“推し活”は自然に優しく

guideline
  • サンゴ・貝の採取や接触NG、踏み荒らし禁止
  • 指定以外での上陸・遊泳は×。ガイドの指示に従う。
  • ドローンは場所によって事前許可が必要。
  • 日焼け止めは“リーフセーフ”を選択(オキシベンゾン等を避ける)。
  • ゴミは持ち帰り、給水はマイボトルがスマート。

一部の地域のように法律で“成分禁止”まで定めるケース(例:パラオ)とは異なり、パラワンでは“推奨”や運用ルールのレベルが中心。自主的にエコ選択を。

費用感の目安

cost
項目目安(1人あたり)メモ
エルニド日帰りツアーA1,200PHP〜(混載/昼食込)船種・混雑で変動が大きい。早朝私船は高め。
ラグーンユーザーフィー200PHP当日の運用は事業者に準拠。
エルニドETDF200〜400PHP現地窓口で最新額要確認。
コロン環境費〜300PHPツアー代に内包/別途の揺れあり。
地底河川ツアー2,150〜2,700PHP程度(パッケージ例)送迎・昼食・環境費込みプランあり。Permitは別管理。

まとめ:2025年のパラワン島 観光は“計画勝ち”

summary
  • 季節は乾季11月下旬〜5月(肩の11月・5月が狙い目)。トゥバタハは3〜6月限定。
  • 移動はAirSWIFT直行(時短) or PPS経由(コスパ)。マニラ→エルニド直行フェリーは基本なし。
  • 定番はエルニド“ツアーA”、コロン湖群、地底河川(Permit要)。
  • 費用とルールは環境費の実額確認がマスト(ETDFは200〜400PHPの情報混在/窓口で最新を)。
  • セブ×パラワン周遊で旅の体験幅が一気に広がる。短期でも“ラグーン&湖”のハイライトを外さず回せます。

旅は“段取り8割”!出発前にラグーン枠&環境費の最新案内、地底河川のPermit、移動便/高速船だけは先に押さえるのが2025年の正攻法です。

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みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪