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2025年最新版!セブ島アイランドホッピングおすすめの7選シリーズ

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こんにちは!セブ島ツアー会社で働くみかです。この記事では最新アイランドホッピング情報をお届けします。ジンベイザメ観光をはじめ、白砂の無人島や山のアクティビティ、トレンドスポットを紹介し、準備のポイントも分かりやすくまとめました。

日帰りで行けるコースもあれば、1日がかりでがっつり楽しむコースもあり、どれも濃密な体験ができるツアーばかりです。この記事を読んだあと、あなたのお気に入りツアーを見つけてもらえたら嬉しいです!

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アイランドホッピングとは?

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セブ島周辺には小さな島々が点在し、ボートを貸し切って複数の島を巡る「アイランドホッピング」が大人気です。白砂のビーチやサンゴ礁、素朴な漁村を訪れながら、シュノーケリングやバーベキューを楽しめます。乾季(12〜5月)は波が穏やかで海の透明度も高く、朝8〜9時に出港すると風の影響が少ないため初心者にもおすすめ。一方、雨季(6〜11月)は台風の影響を受けることがあるので、事前に天候をチェックしましょう。

アイランドホッピングの基本

項目内容備考
おすすめ時期乾季(12〜5月)雨季は台風の可能性に注意
出発時間午前8〜9時朝は海が穏やかで透明度が高い
所要時間3〜6時間島の数やアクティビティにより変動
ツアー料金目安ボートチャーター約6000〜10000ペソ、ランチ約600ペソ人数やプランで変わる
ツアー参加のメリット日本語ガイド、保険付きのボート、機材レンタル自由旅行より手軽で安心

おすすめのアイランドホッピング7選

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マクタン島から日帰りで訪問できる7つの島を厳選しました。定番の5島に加え、注目度が高まっている新スポットも紹介します。各島の特徴を簡単な説明とともにお伝えしますので、旅のプラン作りの参考にしてください。

島名主な魅力料金・アクセス
パンダノン島白砂の長い砂州があり、遠浅の海でのんびり過ごせます。マクタン島から約90分。入島料250ペソ。
ナルスアン島長い木製桟橋と水上コテージが目印。シュノーケリングで色とりどりの魚やサンゴを楽しめます。入島料200ペソ。島内にレストランやシャワーあり。
ヒルトゥガン島海洋保護区でサンゴ礁と魚影が豊富。ダイビングやグラスボートツアーが人気です。入海料100ペソ。保護区の規則(餌付け禁止等)を守る必要あり。
カオハガン島地元の暮らしと観光が融合。バザールや手工芸品があり、マングローブ林と白砂ビーチが広がります。入島料100ペソ。日帰りBBQやマーケット散策が楽しめます。
スルパ島マクタンから20〜30分の無人島。静けさとプライベート感が味わえます。入島料100ペソ。設備がないため飲食物持参が必須。
スミロン島変化するサンドバーと透明度の高い海が見どころ。1974年に海洋保護区に指定。入島料50ペソ。オスロブから船に乗り環境税が別途必要。水曜は閉鎖。
オランゴ島サン・ビセンテ海洋保護区でのシュノーケリングと、ラムサール条約登録の野生動物保護区でのバードウォッチングが楽しめます。ボートで30分、料金は40ペソ+ターミナルフィー10ペソ。野生動物保護区の入場料は30ペソ。

パンダノン島(Pandanon Island) – 白砂の楽園

ナルスアン島(Nalusuan Island) – 桟橋と水上コテージ

ヒルトゥガン島(Hilutungan Island) – 海洋保護区

カオハガン島(Caohagan Island) – ローカル島の温かさ

スルパ島(Sulpa Island) – 近場の無人島

スミロン島(Sumilon Island) – 変化するサンドバー

オランゴ島(Olango Island) – 鳥と自然の聖地

ツアー参加か自力手配か?

初めての方は、約6,000〜10,000ペソのツアーに参加する方が安心で、ガイドやライフジャケット、ランチが含まれる場合が多いです。自力手配ではボート料金交渉や安全確認が必要ですが、行き先や時間を自由に決められるメリットもあります。どちらを選ぶ場合でも、船酔い止めや防水グッズなどの準備は忘れずに。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

持ち物・服装のポイント

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日差しの強いセブでは、事前準備が旅の快適さを左右します。基本の持ち物は次の4つです。

持ち物理由
水着・ラッシュガード出港前に着ておくと日焼けやクラゲ対策になり、更衣室のない島でも安心
日焼け止め・帽子フィリピンの紫外線は日本より強いため、肌と頭を保護する
防水バッグとスマホケースボート移動中の波しぶきや雨から荷物を守る
少額紙幣と常備薬入島料やランチ代の支払い用。船酔い止めや常備薬も忘れずに

このほか、バスタオルや着替え、マリンシューズ、虫よけスプレーも役立ちます。ごみは必ず持ち帰り、島の環境保護に協力しましょう。

セブ島の最新トレンドスポット(2025年版)

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アイランドホッピングと併せて訪れたい街中や山側の最新スポットも紹介します。

スポット概要ポイント
Nustar Resort & Casino2022年開業の統合リゾート。カジノ、ショッピングモール、レストランなどが一度に楽しめる。カジノ入場時はパスポート必須。夜遅くまで営業しているので夜景もおすすめ。
IT Park & Sugbo MercadoIT企業が集まるビジネス地区。週末には屋台市場「Sugbo Mercado」が開かれ、100〜200ペソでローカルフードが楽しめる。若者やデジタルノマドに人気。カフェやバーも豊富で、夜遅くまで賑わう。
Simala Churchセブ市から南へ約2時間にあるシマラ教会。奇跡のマリア像が祀られており、願い事が叶うと信仰されている。厳粛な雰囲気のため、露出の少ない服装で訪れるのがマナー。
Tree Shade SpaIT Park近くにある人気スパ。60分のマッサージが約800ペソと手頃。施術後はハーブティーが楽しめるカフェ併設。
Kabutongan Fallsオスロブ近郊に登場した新しいキャニオニングスポット。天然の滑り台やジャンプポイントを楽しめる3時間コース。台風オデット以降、水量が安定しているため初心者にも人気。
Sirao Garden「リトルアムステルダム」と呼ばれる山間部の花畑。色鮮やかな花とフォトスポットが満載。入園料100ペソ。乾季(12〜5月)の午前中は特に美しく、混雑も少ない。

Nustar Resort & Casino

IT Park & Sugbo Mercado

Simala Church

Tree Shade Spa

Kabutongan Falls

Sirao Garden

まとめ

まとめ

セブ島周辺には個性豊かな島々があり、アイランドホッピングは旅のハイライトになります。パンダノン島の白砂、ヒルトゥガン島のサンゴ礁、スミロン島の変化するサンドバー、オランゴ島の野鳥観察など、どの島にもそれぞれの魅力が詰まっています。ツアーに参加することで安全かつ快適に楽しむことができ、荷物や食事の心配もありません。自力での島巡りに挑戦する場合は、事前に料金や安全をしっかり確認しましょう。

アイランドホッピングと合わせて、市内の最新スポットや山のアクティビティも取り入れると、セブ旅行がさらに充実します。自然と共生する姿勢を大切にし、ゴミの持ち帰りや環境保護への協力を忘れずに。この記事が皆さまの旅の参考になり、セブ島での思い出作りのお手伝いになれば幸いです。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪