こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島は白砂のビーチと温暖な気候で知られ、定番リゾートとなっています。2025年には新しい高級ホテルやおしゃれなブティックホテルが続々とオープンし、若者の旅にも選択肢が増えました。本記事では、旅行者向けに最新の宿泊情報をエリア別に紹介します。
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はじめに:セブ島の魅力とホテル選びのポイント

新旧リゾートが共存するマクタン島
空港があるマクタン島には高級リゾートからダイビング向けの宿までが集まり、初めての旅行者に便利です。近年はラグジュアリーホテルや国際チェーンの進出が相次ぎ、滞在スタイルの幅が広がっています。
Shangri‑La Mactan, Cebu
- 住所:Punta Engano Road, Lapu‑Lapu, Cebu 6015, Philippines
- おすすめポイント:541室の大型リゾートで広大な庭園とプライベートビーチがあり、LEDライトで光るインフィニティ・プールが映えると評判です。7つのレストランやスパ、子ども向けアクティビティも充実しています。
- 平均宿泊価格:公式サイトでは1泊あたり約32,000〜41,000円からのオファーが提示されています。


Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu
- 住所:Punta Engaño Road, Lapu‑Lapu City, Cebu, Philippines
- おすすめポイント:白砂のビーチに面したモダンなリゾートで、ビーチクラブ「Ibiza」での音楽イベントが人気。2024年に客室がリニューアルされ、USB‑Cポートやスマートテレビが設置されました。
- 平均宿泊価格:外部予約サイトでは約5,145フィリピンペソ(約14,000円)からの料金が掲載されています。


Mercure Mactan Cebu
- 住所:Newtown Boulevard, The Mactan Newtown, Lapu‑Lapu, 6015, Philippines
- おすすめポイント:旧Belmont Hotelが2025年に世界的ホテルチェーン「Accor」のMercureブランドとしてリブランド。550室規模でAccorの会員プログラムが利用でき、Mactan Newtownの商業施設と直結しています。
- 平均宿泊価格:外部予約サイトでは約17,000円からの料金が掲載されています。
セブ市&SRPの都市型ホテル

ショッピングやナイトライフを楽しみたい人には、セブ市中心部や南道路(SRP)のシティホテルが便利です。ビジネス利用にも対応する大型ホテルからアートと音楽を取り入れた新感覚ホテルまで揃っています。
Radisson Blu Cebu
- 住所:Serging Osmena Boulevard corner Juan Luna Avenue, Cebu City 6000, Philippines
- おすすめポイント:SM City Cebuショッピングモールに直結した国際ブランドホテルで、客室にはスマートテレビやUSB‑Cポートがありビジネス利用にも便利。広いロビーやプール、複数のレストランを備えています。
- 平均宿泊価格:海外サイトでは1泊約27米ドル(約4,000円)〜の料金が見つかります。


Waterfront Cebu City Hotel & Casino
- 住所:1 Salinas Drive, Lahug, Cebu City, Philippines
- おすすめポイント:コンベンションセンターとカジノを併設する大型シティリゾートで、561室の客室、屋外プール、サウナ、複数のレストランやバーを備えます。ビジネスやイベント利用にも便利です。
- 平均宿泊価格:旅行サイトでは1泊約57米ドル(約9,000円)〜の料金が提示されています。


NUSTAR Resort & Casino
- 住所:Kawit Island, South Road Properties, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
- おすすめポイント:ホテル、カジノ、ショッピングモール、劇場が集まる統合型リゾート。宿泊者はカジノや高級ショップ、シアター、レストランに徒歩でアクセスでき、夜景が美しい海上遊歩道もあります。
- 平均宿泊価格:メインホテル(NUSTAR Hotel)の価格に準じ、1泊約35,000円前後です。
南部の自然リゾートと冒険

セブ島南部はジンベエザメと泳げるオスロブやダイビングのメッカ・モアルボアル、山岳地帯のバランバンなど自然を満喫できるエリアです。都市部では味わえないエコツアーが楽しめます。
Blue Orchid Resort (Moalboal)
- 住所:Saavedra, White Beach, Moalboal 6032, Cebu, Philippines
- おすすめポイント:小規模で静かなダイビングリゾートで、サーディンランや豊かなサンゴ礁へのアクセスが良好。オーシャンフロントの客室やダイビングショップが併設されています。
- 平均宿泊価格:旅行サイトでは1泊約63米ドル(約9,500円)〜の料金が提示されています。
Seafari Resort Oslob
- 住所:Cuancua‑ay, Tanawan, 6025 Oslob, Cebu, Philippines
- おすすめポイント:ジンベエザメ観察やシュノーケリングで有名なオスロブに位置し、滝へのツアーやボートトリップがセットになった宿泊プランが人気。レストランやプールを備えたリゾートです。
- 平均宿泊価格:公式サイトの料金表では、スタンダードルームが1泊3,000フィリピンペソ(約7,500円)、ビーチフロントスタジオが4,000〜6,500フィリピンペソ(約10,000〜15,000円)とされています。
MagsPeak Mountain Resort & Villas
- 住所:Magsaysay Peak, Brgy. Sunog, Balamban, Cebu, Philippines
- おすすめポイント:標高800 mの山岳リゾートで、温水インフィニティプール付きのヴィラ13棟とホテル客室20室を設け、農園レストランやスパなどを提供します。自然保護と巡礼路「Camino de Cebu」の拠点としての役割も重視しています。
- 平均宿泊価格:開業前のため未定ですが、山岳ヴィラは1泊1万円台後半〜と予想されます。
おしゃれなブティック&予算重視のホテル

チェーンホテル以外にも個性的なブティックホテルや手頃なホステルが充実しており、旅仲間との交流やワーケーションにも向いています。
Tabina Hostel (Mactan Cebu International Airport)
- 住所:Marigondon Crossing Jantec Building, Unit 2‑3, 3rd Floor, Cebu City 6015, Philippines
- おすすめポイント:マクタン空港から近く、カラフルなインテリアと共同キッチン、ラウンジが人気のホステル。空港送迎やレンタカー手配など旅行者向けサービスもあります。
- 平均宿泊価格:ファミリールームやドミトリーがあり、1泊約2,000〜4,000円程度とリーズナブルです。



料金は安く、でもコスパ良のホテル
タビナホステルマクタン
2024年12月に新設されたタビセブが運営するホテル。良心的かつアクセスも良く、空港から近いコスパホテル。
今ならライン限定会員 1名4,200円〜/日 宿泊可能
Arterra Hotel & Resort
- 住所:Punta Engaño, Mactan, Lapu‑Lapu, Cebu, 6015, Philippines
- おすすめポイント:セブ・ヨットクラブ近くのオーシャンビュー宿泊施設で、2つの屋外プールとジム、レストランを備えています。長期滞在やワーケーションに適した広めの客室があり、周辺にはマリンアクティビティも豊富です。
- 平均宿泊価格:旅行サイトでは1泊約51米ドル(約8,000円)〜のプランが見られます。
Mactan Newtown Beach Hostel
- 住所:8 Newtown Boulevard, Lobby 1, The Mactan Newtown, Lapu‑Lapu City, Philippines
- おすすめポイント:Mactan Newtownの商業エリア内に位置し、プールやキッチンを備えた清潔なドミトリーを提供します。ショッピングモールやレストラン、ビーチに徒歩でアクセスでき、バックパッカーやワーケーション向けです。
- 平均宿泊価格:ドミトリーベッドは1泊約3,000円前後。
Islands Stay Hotels – Mactan
- 住所:M.L. Quezon Highway, Barangay Pusok, Lapu‑Lapu City, Cebu, Philippines
- おすすめポイント:空港から車で3分の好立地にあるローカルチェーンホテルで、機能的なスタジオタイプの客室を低価格で提供します。簡易なビジネスステイや短期滞在に適しており、無料Wi‑Fiや24時間フロントなど必要な設備がそろっています。
- 平均宿泊価格:宿泊予約サイトでは1泊約19米ドル(約3,000円)〜の料金が提示されており、コストパフォーマンスが高いです。
最新トレンド

統合型リゾートの隆盛
2025年に開業した「NUSTAR Resort & Casino」は、223室の高級ホテルとカジノ・ショッピングモール・劇場を一体化した新しいランドマーク。施設内ですべて完結する利便性が評価され、今後も同様の開発が増える見込みです。
外資系ブランドの進出・リブランド
Belmont HotelがAccorの「Mercure Mactan Cebu」に生まれ変わり550室規模の国際ホテルへと刷新。2026〜27年にはヒルトンやソフィテルなどの新規開業も控え、世界水準のサービスとロイヤリティプログラムが利用可能になる予定です。
デジタルノマド・ワーケーション対応
ITパークやセブシティ中心部のホテルでは、高速インターネットやコワーキングスペースを備えた「Citadines」や「lyf by Ascott」などの長期滞在型ホテルが増加。政府が2025年にデジタルノマドビザを発表したこともあり、国内外のホテルチェーンがリモートワーカー向けプランに力を入れています。
サステナビリティとローカル体験
ビーチリゾートではプラスチック削減や省エネルギー設備の導入が進み、農園レストランや海洋保護活動を組み込んだ宿泊プログラムも増えています。モアルボアルやオスロブのリゾートでは地元漁師と協力したツアーや海洋保護基金への寄付プランを用意し、旅行者が自然保護に貢献できる仕組みを整えています。
客室設備のアップデート
USB‑Cポート付きコンセント、スマートテレビ、デジタルキーなど、デバイス連携を強化した部屋が主流に。特に若者向けの新ホテルではアートや音楽を取り入れ、SNS映えするデザインやイベントが宿泊者を惹きつけています。
定番リゾートの安定したサービスに加え、統合型リゾートやサステナビリティを重視した新しいタイプのホテルが登場し、セブ島の宿泊スタイルはより多彩になっています。旅行目的や滞在スタイルに合わせて、これらの魅力とトレンドをぜひ活用してください。
ホテル滞在時に知っておくべきポイント

ホテルに滞在する際は、ただ部屋を予約するだけでなく、セブ島ならではの事情や旅の目的に応じた準備が大切です。以下では、予約前~滞在中に気を付けたいポイントをまとめました。
予約方法と事前準備
- 予約方法の比較:オンライン旅行サイト(OTA)は利用者のレビューやキャンセル無料プランが多く、価格比較もしやすい。一方、ホテル公式サイトから直接予約するとアップグレードや朝食無料などの特典が受けられる場合があります。旅行代理店のパッケージは航空券や送迎がセットで初心者向きですが、ホテルの選択肢が限られることもあります。
- シーズンと料金:セブ島のハイシーズンは乾季(12~5月)。クリスマスや中国の旧正月など大型連休は宿泊料金が2倍近くまで上がることもあるため、数ヶ月前からの予約が必要。雨季(6~11月)は雨が降っても短時間のスコールが多く、宿泊費が安くなるため長期滞在や予算重視の方に狙い目です。
- 価格を抑える工夫:週末より平日の滞在や連泊割引、60~90日前の早割を利用すると料金を抑えられます。朝食付きプランは現地カフェを利用するより割安になることが多い。
予約前にチェックしたい項目
滞在中の注意点
チップとマナー
その他のアドバイス
これらのポイントを押さえておくと、セブ島でのホテル滞在がより快適で安全なものになります。
まとめ:2025年のセブ島ホテル事情

このように、2025年のセブ島では高級リゾートからリーズナブルなホステルまで選択肢が広がり、今後も新規開発が続く見込みです。海や山の自然と都市の賑わいが共存するセブ島で、あなたにぴったりのホテルを見つけて素敵な旅を楽しんでください。


























