こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
今回は「セブ島の人気レストラン」にフォーカスして、2025年版として最新情報をぎゅっとまとめました。
定番の名店から話題のニューオープン、目的別の選び方、予約や支払いのコツまで、この1本であなたの食事プランがバッチリ整います。観光や留学で訪れる方はもちろん、リピーターさんもぜひチェックしてください!
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セブ島グルメ事情とこの記事の狙い

フィリピン・セブ島といえばジンベイザメやアイランドホッピングが有名ですが、実は“食”の満足度も年々アップ。2025年現在、外食文化がさらに充実し、カジュアルな屋台(カレンデリア)から一流ホテルのダイニング、ITパークやマクタンの海沿いレストランまで、多彩な選択肢がそろっています。
セブ島グルメのポイント早見表
| カテゴリ | 特徴(2025年の傾向) | 目安予算(1人) | 支払い・予約のコツ |
| 地元食堂(カレンデリア) | 指さし注文でサクッとローカル体験。回転が早く昼時は混雑。 | ₱100〜₱250 | 現金中心(一部GCash/Maya対応)。人気店は12:00〜13:00を外すと◎ |
| リゾートエリア(マクタン) | ホテル内&海沿いで雰囲気重視。リゾート税・サービス料が付く場合あり。 | ₱600〜₱1,500+ | 週末夜は要予約。クレカ◎/スマートカジュアル指定に注意。 |
| 海鮮(シーフード) | 量り売り&調理指定(焼く・蒸す・スープ)が楽しい“海鮮天国”。 | ₱400〜₱900 | 生ものは控えめに加熱中心が安心。混雑時は番号札・呼び出し制。 |
| 国際色豊かな多国籍(ITパーク/Ayala/SM/Newtown) | 留学生・ビジネス客で和・韓・伊・米ほか選択肢豊富。 | ₱300〜₱800 | 週末ディナーは行列。アプリ予約や順番待ちシステム活用が◎ |
2025年ミニTIPS
セブ島で外せない人気レストラン:定番店トップ5
まずは「ここはマスト!」な5軒を厳選。安定の味・行きやすさ・観光客&ローカル双方からの支持という3条件で選んでいます。短期滞在でも、この5軒を押さえればハズしません。
| 店名 | スタイル/雰囲気 | エリア | 予算目安(1人) | 予約・支払いメモ |
| Zubuchon | セブ名物レチョンの名店 | ITパーク/SMなど複数 | ₱500〜₱800 | 週末は早め来店推奨。主要モールはクレカ◎。 |
| Isla Sugbu Seafood City | “パルート(調理指定)”で海鮮食べ放題スタイル | グランドコンベンションセンター周辺 | ₱800〜₱1,200+ | 料金・時間は日によって変動。最新情報は公式SNSで確認を。 |
| STK ta Bay! | ローカルに愛されるフィリピン家庭料理&シーフード | キャピトルサイト周辺 | ₱300〜₱600 | ディナーは混雑。英語メニュー有。 |
| Cafe Laguna | 老舗の上品フィリピン料理 | アヤラ/NUSTAR/SM 等 | ₱400〜₱900 | モール内で便利。時間帯により行列あり。 |
| Parilya | 海沿いビュー×グリル&レチョン | SRP「IL Corso」 | ₱500〜₱900 | サンセットは要予約がおすすめ。 |
Zubuchon(ズブチョン)

Isla Sugbu Seafood City(イスラ スグボ シーフード シティ)

STK ta Bay!

Cafe Laguna(カフェ・ラグナ)

Parilya(パリリヤ)

価格は目安です。レートやプロモで変動するため、来店前に各店の公式ページ/SNSで最新の営業時間・価格をご確認ください(上記に公式・信頼情報への出典を付しています)。
2024年新登場&注目度急上昇のホットスポット

まずは直近1年で話題化・拡大した“いま行くべき”スポットを厳選。夜市系の食べ歩き/多国籍フード集積/ヘルシー志向の3タイプで押さえましょう。
一覧早見表
| スポット | タイプ | エリア | 予算目安 | 営業・予約メモ | 2025トピック |
| Sugbo Mercado – Cebu Business Park | ナイトマーケット(屋台集合) | セブ・ビジネスパーク | ₱100〜/品 | 木〜日 16:00-23:00(目安)/混雑時は早め来場 | 2024年11月にCBP支店オープンでアクセス向上。 |
| The Mactan Newtown(マクタン・ニュートン) | 多国籍フード街・イベント | マクタン(ラプ=ラプ市) | ₱200〜/品 | 施設ごとに異なる/週末は行列も | 2025年7月に「Gordon Ramsay Fish & Chips/Street Burger」開業で話題集中。 |
| Greens Vegan Hub(グリーンズ・ヴィーガン・ハブ) | ヴィーガン/ベジ | セブ市・Ramos通り | ₱200〜₱400 | 月–木11:00–21:00、金11:00–17:00、日11:00–21:00(掲載情報) | 口コミ急増、フィリピン料理のヴィーガン版が充実。 |
Sugbo Mercado – Cebu Business Park(新ブランチ)
ITパークの本店や海沿いのIL Corso支店も人気。予定や滞在エリアに合わせて使い分けを。
The Mactan Newtown(マクタン・ニュータウン)
Greens Vegan Hub(Ramos St.)
いずれも価格・営業時間は変動します。訪問前に公式SNS/直近の投稿で最新情報をご確認ください(上に公式アカウント等の根拠を付記しています)。
ジャンル別おすすめレストラン:シーフード/BBQ/カフェ

気分に合わせて選べる定番ジャンルを、要点が一目でわかる表でまとめました。各店は2025年の最新動向を反映しています(営業時間や価格は変動しやすいので来店前に公式で確認を)。
シーフードを堪能したいなら
| 店名 | 注目ポイント | エリア・営業時間の目安 | 予算の目安 | ひとことTIPS |
| Isla Sugbu Seafood City | 目の前の鮮魚を選びPaluto(好みの調理)。ビュッフェやプロモを随時実施。 | Grand Convention Center, Cebu City(支店案内あり)/営業時間は日程により変動、公式SNSで要確認。 | ₱800〜₱1,200+ | 混雑日は番号札制になることも。加熱調理中心が安心。 |
| STK ta Bay! | シニガンやシシグ等、ローカル王道+海鮮 | Capitol Site本店、Ayalaにも案内あり/概ね9:00–23:00目安(店舗により異なる) | ₱300〜₱600 | 取り分け前提で数品オーダーが◎。英語メニューあり。 |
| Lantaw Seafood & Grill(Busay/Cordova) | 眺望×シーフード。海沿い/丘の上でロケーションもごちそう | 各店10:00–22:00の公式案内あり。Cordova/Busay連絡先も公開。 | ₱400〜₱900 | サンセット帯は混雑。早めの来店+予約が安心。 |
がっつりBBQ・肉料理が食べたい!
| 店名 | 注目ポイント | エリア・営業時間の目安 | 予算の目安 | ひとことTIPS |
| AA BBQ | 入口の食材を選んで炭火焼き。ローカルに長年愛されるチェーン。 | Lahugほか複数支店(公式に分布明記)/各店で営業時間異なる | ₱200〜₱500 | 早めの時間は席確保がスムーズ。現金準備を。 |
| Casa Verde | 看板のBrian’s Ribsで有名なアメリカンBBQ | Ayala/IT Parkなど複数展開、最新情報は公式SNSで告知 | ₱350〜₱700 | シェア前提のボリューム。混雑時間帯はウェイティングあり。 |
| Larsian BBQ | セブのBBQ屋台の聖地。多くの屋台が並ぶ集合型 | Fuente近辺ほか/最近は正午〜深夜帯の営業が多い(店舗により差) | ₱150〜₱300 | 好きな串を選んで会計。煙が気になる人は通気の良い席を。 |
カフェ・スイーツでまったり
| 店名 | 注目ポイント | エリア・営業時間の目安 | 予算の目安 | ひとことTIPS |
| 10 Dove Street | ケーキが評判。Oakridge/IT Parkなど複数の公式支店&時間が公開。 | Oakridge(9:00–23:00)、**IT Park Central Bloc(9:00–23:00)**ほか。 | ₱250〜₱500 | ケーキ+ドリンクで軽い休憩に最適。 |
| The Coffee Bean & Tea Leaf(CBTL) | ITパークのGarden Row店は24時間運営日あり(祝日アナウンスベース) | Garden Row, IT Park ほか多数。2025年の祝日営業案内に24h記載あり。 | ₱150〜₱400 | Wi-Fi・電源がある店舗が多く、作業にも便利。 |
| Dessert Factory | ローカル発のケーキ&デザート老舗。Ayala Terraces/IL Corsoなどで展開 | 各店の営業時間は公式SNSで随時告知(例:7:00–21:00ほか) | ₱150〜₱350 | 名物Achocolypseなど濃厚系が人気。 |
価格はあくまで目安。プロモーション・季節・店舗で変動します。最新の営業時間や場所は、上記公式サイト/公式SNSで出発前にチェックを。
レストランをもっと楽しむためのアドバイス

予約は必須?飛び込みでも入れる?
| シーン | おすすめ対応 | 予約手段 | 待ち時間回避TIP |
| 週末の人気店/リゾート内レストラン | 予約推奨 | 電話/公式SNSのDM/予約フォーム | 17:00台 or 20:00以降など“ピーク前後”を狙う |
| モール内カジュアル/ローカル食堂・BBQ | 基本は飛び込みOK | 不要 | 行列店は番号札制や呼出しあり。ピークは避けると◎ |
| ナイトマーケット(例:Sugbo Mercado) | 予約不可 | なし | 19–22時が混雑しやすい。早め到着が快適。 |
衛生面のポイント
| シーン | 覚えておくと安心 |
| 屋台・マーケット | 加熱調理中心を選ぶ/提供直後に食べる |
| 手づかみ系(BBQ等) | 手洗い+アルコール消毒をこまめに |
| ドリンク類 | 体質に不安があれば氷なしやボトル飲料を選択 |
支払い方法とチップ文化
| 場所 | 支払い事情 | チップの考え方 |
| モール内・観光客向けレストラン | クレカ/QR(QR Ph:GCash・Maya等)対応が拡大 | 伝票にサービス料が含まれる店が多い → 含まれていれば“おつりを少し”程度でOK。含まれない場合は目安5〜10%。 |
| ローカル食堂・屋台 | 現金メイン(一部QR可) | 基本不要。特別なサービスがあれば少額で感謝を伝える。 |
フィリピンでは飲食店のサービス料(例:10%)の取り扱いを定める法律(RA 11360)があり、レシートに明記されるケースが一般的です。まずは伝票の内訳を確認しましょう。
さらに2025年はタッチ決済・QR決済の普及が進展(GCashのNFC“Tap to Pay”など)。キャッシュレス派にも便利になっています。
ランチタイムの狙い目
| 狙い方 | メリット | メモ |
| 11時台入店 or 13時以降 | 待ち時間短め・席を選びやすい | 12–13時は混みやすい |
| ランチセットをチェック | 夜よりお得な価格設定の店が多い | セットは売り切れ次第終了のことも |
| 食後はカフェへ移動 | デザート&休憩で午後の観光に備える | モールやITパーク周辺はカフェが充実 |
まとめ:2025年こそセブ島で贅沢グルメ旅!

王道の定番店から、2024〜2025の注目スポット、さらにジャンル別おすすめまで一気におさらいしました。レチョンや新鮮シーフードはもちろん、BBQやカフェスイーツまで幅広く楽しめるのがセブ島の魅力。予約・衛生・支払いの基本を押さえれば、安心&快適に“おいしい旅”を満喫できます。
セブ島はグルメ目的だけでも行く価値アリ。次の旅はぜひ“ご飯中心”のプランで、朝から晩まで新しい味を発見してください。
それでは、セブ島でお待ちしています。サラマッ(ありがとう)!





















