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セブ島ナイトライフ&観光ガイド2026年最新版

みなさんこんにちは!セブ島ツアー会社で働くみかです。この記事では、日本の皆さまに向けて、2026年時点の最新情報を交えながら、セブ島の夜遊びと観光の魅力を丁寧にご紹介します。

セブ島では「ジンベイザメ」と泳ぐツアーだけでなく、バーやルーフトップから眺める夜景、ローカルグルメやお祭りなど、さまざまな体験ができます。


ローカルな雰囲気も楽しめるスポットから、最新のクラブやルーフトップバー、観光名所、そして安全に過ごすためのアドバイスまで幅広くまとめました。

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セブ島の夜遊びの魅力

nightlife

セブ島の夜はエネルギッシュでありながら、他の大都市に比べて気軽に楽しめるのが特徴です。高層ビルが立ち並ぶITパークやマンゴー通り、歴史あるコロン通りなどエリアごとに異なる雰囲気を持ち、カジュアルな屋台から洗練されたバーまで選択肢が豊富です。

フィリピンは陽気な国民性で知られ、音楽やダンスが生活に根付いています。そのため、ライブバンドやカラオケ、ダンスクラブが街の至る所で開かれ、友人同士でも一人旅でもすぐに馴染めます。さらに物価が日本に比べ安く、飲食やタクシー移動もお手頃です。

ナイトライフおすすめエリア

nightlife

夜遊びを楽しむにはエリア選びが重要です。以下の表は主要エリアの特徴をまとめたものです。自分の好みに合った場所を選ぶ際の参考にしてください。

エリア特徴おすすめポイント
マンゴー通り (Mango Avenue)セブ市中心部に位置し、バーやクラブが集中する一帯。道沿いには屋台や露店もあり、深夜まで賑わっています。バーやクラブが集まり、ライブ音楽や地元料理を気軽に楽しめる。入場料が安く、若い旅行者に人気です。
ITパーク高層ビルが立ち並ぶビジネス地区。海外企業のオフィスが多く、治安が良い。おしゃれなルーフトップバーがあり、ITパーク内の夜市「スグボメルカド」では屋台やアコースティックライブも楽しめる
コロン通り・フエンテ地区セブ市の旧市街にあり、庶民的な食堂やカラオケバーが軒を連ねる。古き良きセブを感じるエリアで、地元の人々が集まる屋台やマーケットが魅力。夜はスリに注意しつつ、ローカルフードを堪能できます
マクタン島リゾートエリアセブ市の対岸に位置し、ビーチリゾートが多い。海辺のバーやホテルラウンジでリゾート気分を味わえる。サンセットやファイアーダンスのショーが人気。

ルーフトップバー&夜景スポット

rooftopbar

高層ホテルが増えたセブ市では、夜景を楽しめるルーフトップバーが年々増えています。市街地の灯りとマクタン海峡の景色を眺めながらカクテルを味わう時間は、旅の思い出になるはずです。特に人気のあるバーをまとめました。

店名 / 場所特徴・おすすめポイント営業時間・備考
Straight Up Rooftop Bar (Seda Central Bloc)ITパークにあるホテル「セダ・セントラルブロック」最上階。屋外ラウンジからITパークの夜景を一望でき、週末にはライブバンドやDJイベントが開催されます。カップル向けのディナーセットやサンセット限定のカクテルもあり、ロマンチックな雰囲気。12:00~1:00、17:00~1:00と長時間営業。ドレスコードはスマートカジュアル。
Verified Rooftop Bar & Loungeアベニールビル22階の屋上にあるスタイリッシュなバー。クレジットカードやデジタル決済に対応し、フルバー・ライブ音楽・屋外席・無料Wi‑Fi・駐車場完備。17:00~1:00(日〜木)、17:00〜2:00(金・土)。座席数が限られるため予約推奨。
Twilight Roofdeck Lounge + Bar (bai Hotel)大型ホテル「baiホテル」内のルーフトップ。プールサイドに併設されており、ラウンジチェアで夜景を眺めながらドリンクを楽しめる。イベント時はビュッフェやDJが入り、多くの地元客で賑わいます。通常は夕方〜深夜まで営業。イベント時は時間が変更になるためホテル公式情報を確認してください。
Scape Skydeckマンダウエ市の「シティタイムスクエア」屋上にあるレストラン&バー。海に沈む夕日と市街地の夜景を同時に楽しめる。メニューにはシーフードやステーキが充実しています。夕方〜深夜まで営業。予約をすると窓側席を確保できます。
Sunset Soirees Rooftop Restaurant (The Pad Co‑Living)2024年にオープンした新しいルーフトップ。バニラッドの高層複合施設「The Pad Co‑Living」にあり、プールを併設した“Dip & Dine”スタイルが特徴。ファミリーやペット同伴も歓迎で、夜にはカクテルバーとして変身します。月〜日曜16:00〜22:00。夕方は予約で埋まりやすいので早めの訪問がおすすめ。

Straight Up Rooftop Bar (Seda Central Bloc)

Verified Rooftop Bar & Lounge

Twilight Roofdeck Lounge + Bar (bai Hotel)

Scape Skydeck

Sunset Soirees Rooftop Restaurant (The Pad Co‑Living)

楽しみ方のポイント
  • ドレスコードを確認 – 一部のルーフトップバーではスマートカジュアルが求められます。サンダルや短パンは避け、ホテル宿泊者であってもきちんとした服装が安心です。
  • 日没時間をチェック – セブでは18時頃がサンセットタイム。夕景を眺めるなら17時半頃までに入店しましょう。
  • 事前予約 – 人気店は満席になりやすいため、電話や公式SNSで席を確保しておくと安心です。
  • 安全対策 – 飲み過ぎを避け、貴重品は携帯ポーチなどで管理し、深夜はタクシーや配車アプリを利用して帰宅します。

スポーツバー&ローカルバー

sportbar

カジュアルに飲みながらスポーツ観戦やゲームを楽しみたい方にはスポーツバーがおすすめです。地元の人々と肩を並べて盛り上がれば、セブのフレンドリーな雰囲気を肌で感じられます。また、ライブ音楽やダーツ、ビリヤードなど多彩な遊びができるバーもあります。

店名 / 場所特徴・おすすめポイント営業時間・備考
Howling Dogs Sports Grill“セブの一番のスポーツバー”と呼ばれる人気店。バスケットボールやサッカーなど様々な試合を大型スクリーンで観戦でき、夜はライブバンドが入ります。料理も豊富で、フィリピンスタイルのグリル料理やビールが好評。11:00〜翌3:00まで毎日営業。常に人が集まるため、ピーク時は早めの入店が安心。
Axis Entertainment & Sports Bar (NUSTAR Resort)2022年にオープンした統合型リゾート「NUSTAR」にあるエンターテインメントバー。ライブパフォーマンスやスポーツ観戦、豊富なカクテルやワインを楽しめる。カジノフロア内に位置し、近代的な内装が魅力。日〜木曜17:00〜翌2:00、金・土曜17:00〜翌3:00。カジュアルな服装で入店可ですが、カジノの規定に従うこと。
League Sports BarF. Cabahug通りにある広々としたスポーツバーで、ビリヤードやビアポン、フーズボールなどのゲームが楽しめます。DJブースもあり、大学生や若者に人気。金曜19:00〜4:00、土曜12:00〜4:00/19:00〜4:00のみ営業。他の曜日は閉店しているため注意。
Ambiance and Style Bar屋外席・無料Wi‑Fi・駐車場完備のラウンジバーで、美味しいカクテルとライブ演奏が楽しめる。雰囲気が良く、口コミでは「素敵な音楽と美味しい料理でリラックスできる」と評判営業時間は夕方〜深夜。ドレスコードは緩めで誰でも入りやすい。

ローカルバーでのマナー

ローカル色の強いバーやカラオケバーに行く場合は、スタッフや他のお客さんへの敬意を忘れずに。飲み物の代金は都度清算するのが安全で、女性スタッフにご馳走する場合も自分の予算を決めておきましょう。また、深夜のコロン通りなどでは過度の現金を持ち歩かないようにし、貴重品はバッグの内ポケットで管理しましょう。

ナイトマーケットと屋台グルメ

nightmarket

セブ島の夜遊びはバーやクラブだけではありません。ナイトマーケットや屋台街を散策すれば、地元の食文化や人々の生活を垣間見ることができます。観光客に人気の市場と特徴は次のとおりです。

マーケット名場所・営業時間特徴
スグボ・メルカド (Sugbo Mercado)ITパーク内、木〜日曜 17:00〜24:00インスタ映えする料理屋台が集まるナイトマーケット。アコースティックライブやゆったりとした座席もあり、若者や家族連れで賑わいます。
カルボン・ナイトマーケットカルボン市場(フリーダムパーク)周辺、毎日 18:00〜23:00市の再開発の一環として誕生したローカル市場。グリル料理や海産物、ビンテージ雑貨などが並び、庶民的な雰囲気が魅力です。
マンゴー通り屋台マンゴー通り沿い、週末夜焼き串やシシグなどのフィリピン料理を提供する屋台が並び、飲んだ後の締めにもおすすめ。
ポップアップ夜市 (SM/Ayala)大型ショッピングモールの敷地内で期間限定開催ショッピングモール内で安全に楽しめる屋台村。各国料理の屋台やクラフトショップが出店します。
コロン通り夜市コロン通り一帯、毎晩衣料品や安価な雑貨、ストリートフードが安く手に入るマーケット。人通りが多いので手荷物の管理に注意。

ナイトマーケットでの注意点
  • グループで行動すること
  • 貴重品をしっかり管理すること
  • 小銭を用意し値札のない屋台では値段交渉を行うこと
  • 水分補給を忘れないこと、帰宅ルートを事前に確認すること

    を勧めています。特に人気エリアは人混みが激しいため、スマートフォンや財布をポケットに入れたままにしないでください。

クラブ・ディスコで踊り明かそう!

disco

セブ島には大規模なクラブやディスコもあり、週末には国内外のDJやアーティストが出演します。2026年現在、注目度の高いクラブを紹介します。

クラブ名 / 場所特徴・おすすめポイントドレスコード・注意事項
Club Tipsy Super Club2024年にセブ市ラホグ地区にオープンした大型クラブで、「究極のパーティースポット」を掲げています。ライブパフォーマーやDJが出演し、VIPリムジンサービスや無料駐車場も利用できる。水〜日曜22:00〜営業、月曜休み。入場は18歳以上、スマートカジュアルが求められ、サンダルやスリーブレスシャツは禁止。身分証の提示が必要です。
Iconマンゴー通りの老舗クラブ。広いダンスフロアと最新の音響照明を備え、EDMやヒップホップのイベントが人気。週末は混雑するため早めの入場がベター。スマートカジュアルを守り、バッグやポケットに注意。
Liv Super Clubセブ北部のマンダウエ市にあり、レーザーショーや大規模イベントが有名。VIPテーブルでシャンパンを注文することもできます。服装規定が厳しいので襟付きシャツやドレスアップを推奨。入場料はイベントによって変動。
The SentralITパーク近くにあるバー併設のクラブ。特定の曜日はレゲエやラテン音楽の日があり、多国籍の客層が集まります。平日は比較的落ち着いており、週末は混雑。カジュアル過ぎる服装はNG。
Trademarkマンゴー通りに新しくオープンしたスタイリッシュなクラブ。音響・照明設備が最新で、口コミでは「雰囲気が最高でスタッフもフレンドリー」と評判。ドリンクの価格は手ごろ。会場は混雑するため友人とはぐれないように注意。
クラブを楽しむコツ
  • 身分証を携帯 – 多くのクラブでは18歳以上であることを証明するIDが必要です。
  • 貴重品管理 – 大きなバッグは避け、スマートフォンや財布はチャック付きのポケットに入れましょう。
  • 友人と行動 – はぐれないように集合場所や連絡手段を事前に決めておきます。
  • 飲み過ぎ注意 – フィリピンではアルコール度数の高い蒸留酒が多いので、自分のペースを守りましょう。

Club Tipsy Super Club

Icon

Liv Super Club

The Sentral

Trademark

@trademark_cebu POV: You just survived the most iconic night at Trademark Cebu! 🔥 #AllWeHaveIsNow #ItsMoreFunAtTrademark #TrademarkCebu #throwbackthursday #sinulog ♬ original sound – Cadel

カラオケ・KTV

karaoke

フィリピン人は歌うことが大好きで、カラオケは国民的娯楽です。セブにも最新機材を備えたKTVがたくさんあります。友達と歌って盛り上がりたいときはぜひ訪れてみてください。

店舗名 / 場所特徴・おすすめポイント営業時間・料金
Hi‑Fi Family KTVマンダウエ市のシティタイムスクエアにある高級KTV。広々とした部屋と高音質の音響が特徴で、タッチパネルで最新曲を選べます。バーでは各国のドリンクを提供し、ロビーではKinectでダンスが楽しめる。日曜13:00〜翌1:00/月〜木曜12:00〜翌1:00/金曜12:00〜翌3:00/土曜12:00〜翌3:00。価格は部屋サイズに応じて変わり、フード付きパッケージもあり。
K1 Family KTVフエンテ地区のクロスロード複合施設内にあるリーズナブルなKTV。大きな部屋が多く、料金には飲食代が含まれる。薄焼きピザ「アルカトラズ」が名物。パッケージは約30米ドルから。WiiやKinectのレンタルが可能で、家族や友人の誕生会に人気。
Music One Family KTV and DVDITパーク内にある24時間営業のカラオケバー。シャンデリアが煌めく豪華な内装で、カラオケのほかDVD鑑賞ができるプライベートシアターも提供。24時間営業。料金は時間制で、映画鑑賞は追加料金がかかる。
MO2 Restobarエンターテインメント施設が集まった大型複合店。スポーツバー、コンサートホール、ボールルーム、カラオケルームなどがあり、カラオケルームは3時間で飲食代込み約23米ドル〜。ビリヤード台付きの部屋も。週末は混雑するので予約がおすすめ。メニューはバーガー、ピザ、パスタ、肉料理など豊富。

Hi‑Fi Family KTV

K1 Family KTV

Music One Family KTV and DVD

MO2 Restobar

セブ島の名物グルメ&ドリンク

filipinofood

夜遊びとセットで楽しみたいのが、セブ独自の美味しい料理や飲み物です。以下では代表的なローカルグルメを紹介します。屋台、レストラン、ナイトマーケットなど様々な場所で味わえます。

料理・飲み物説明おすすめスポット
シシグ (Sisig)豚のほほ肉やレバーを細かく刻んで鉄板で炒めた料理。玉ねぎ・唐辛子・卵を混ぜてジューシーに仕上げます。バーベキュー屋台やパルタナールの居酒屋で。ビールとの相性抜群。
レチョン (Lechon)丸ごとの豚を香草やスパイスで味付けしてじっくり炭火で焼き上げる、セブ名物のローストポーク。皮がパリパリで中は柔らかい。「レチョン通り」と呼ばれるカルボン市場周辺やパスコード・レチョン専門店で。祭りや特別な日にも欠かせません。
キニラウ (Kinilaw)酢やカラマンシーでマリネした生魚に玉ねぎや唐辛子、ココナツミルクを加えたフィリピン版セビーチェ。海沿いのレストランやナイトマーケットで新鮮な魚を使用した一皿を注文。
クリスピー・パタ (Crispy Pata)豚の後脚をじっくり煮込んだ後にカリカリに揚げた料理。酢醤油とピクルスを添えて食べます。家族向けレストランやカラオケバーで人気。
ポチェロ (Pochero)牛肉や骨付き豚肉を野菜とともに煮込んだスープ。バナナや玉ネギの甘みが溶け出し、優しい味わい。ローカル食堂やナイトマーケットで、深夜に体を温める一品として。
レチョン・カワリ豚バラ肉を下茹でしてから油で揚げたシンプルな料理。外はサクサク、中はジューシー。ビールのおつまみとしてバーベキュー屋台で。
ウタン (Utan)モリンガやスカッシュ、ナスなどを煮込んだクリアな野菜スープで、疲れた胃を癒やす。夜市やカントリーレストランで。
サンミゲルビール & タンドゥアイ・ラムフィリピンを代表するビールとラム酒。レモンやマンゴージュースで割ると飲みやすい。どのバーでも注文可能。お土産にも人気。
マンゴーシェイクセブ産の甘いマンゴーを贅沢に使ったスムージー。カフェや屋台、ホテルの朝食会場など。生のマンゴーを買って自分で作るのもおすすめ。

主要観光スポット

activity

夜遊びの前後には、セブ島ならではの文化や歴史に触れる観光も楽しみましょう。以下は市内および近郊の主な観光スポットです。

スポット概要ポイント
サント・ニーニョ教会 (Basilica del Sto. Niño)1565年に創建されたフィリピン最古の教会。奇跡の像「サント・ニーニョ」を祀り、巡礼者が絶えない。敷地内は厳かな雰囲気で、観光客も礼儀を守って参拝を。
マゼランクロス (Magellan’s Cross)ポルトガル人探検家マゼランが1521年に立てたとされる木製の十字架。八角堂に収められている。自由に見学でき、近くには露店やおみくじもあります。
サンペドロ要塞 (Fort San Pedro)スペイン統治時代に建てられたフィリピン最小の石造要塞。砦内部の博物館ではスペイン植民地時代の資料を展示。
マクタンシュラインマクタン島にあるラプラプ王とマゼランの戦いを記念した公園で、英雄ラプラプ像が立つ。海を眺めながら歴史に思いを馳せることができます。
タボアン市場 (Tabo‑an Market)干物やお土産の宝庫。バゴオング(発酵エビペースト)やドライマンゴーなどが安く購入できます。匂いが強いため、ビニール袋とウェットティッシュを持参すると便利。
Crown Regency Sky Experience Adventureクラウンレジデンシーホテルの屋上アミューズメント施設。エッジコースターやジップラインなどスリル満点のアトラクションが楽しめる。夕方から夜にかけて、ライトアップされた街を一望できます。
セブ州庁舎 (Cebu Provincial Capitol)アメリカ統治時代の建築様式が美しい行政庁舎。夜はライトアップされ写真映えします。
ヘリテージ・オブ・セブ・モニュメントセブの歴史をモチーフにした巨大なブロンズ彫刻群。コロン通り周辺の散策と併せて訪れたいスポット。
セブ道教寺院 (Taoist Temple)ビバリーヒルズと呼ばれる高級住宅街にある中国寺院。カラフルな龍の装飾が印象的。丘の上にあるため、晴れた日はセブ市街の景色を一望できます。
シラオ花畑&テンプル・オブ・レイア山間部の花畑「シラオガーデン」と大理石の柱が美しいテンプル・オブ・リアはSNS映えするスポット。市内から車で30〜40分。ツアー参加やレンタカー利用がおすすめ。
カワサン滝・オスロブ・モアルボアルセブ南部にはカワサン滝のキャニオニングやオスロブのジンベイザメウォッチング、モアルボアルのサーディンランなど自然のアクティビティが豊富です。早朝出発のツアーが多いので、夜遊びの翌日は体力を考慮してスケジュールを組みましょう。
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夜間の安全対策

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安全に旅を楽しむためには、基本的な注意を怠らないことが大切です。セブは比較的安全な都市ですが、夜遊びに出かける際には以下のポイントを守りましょう。

  • 事前にルートを確認 – 行き先と帰りの交通手段を決めておき、迷子にならないようにします。ホテルの名刺や位置情報をスマホに登録しておくと安心です。

  • 配車アプリを利用 – GrabやAngkasなどの配車サービスを利用すると、流しのタクシーより安全です。乗車する際はナンバープレートを確認

  • 荷物の管理 – バックは前に掛け、財布やスマホをポケットに入れたままにしないようにしましょう。夜市ではリュックの前掛けが有効です

  • 周囲をよく見る – 人通りの少ない場所は避け、知らない人からの勧誘には応じないようにします

  • 直感を大切に怪しいと感じたらその場を離れ、近くのショップやホテルのスタッフに相談しましょう。

  • 緊急連絡先を登録フィリピンの緊急番号は「911」です。滞在先の連絡先や大使館の番号もメモしておきましょう。

  • 飲酒量をコントロールアルコール度数が高い蒸留酒が多いため、自分のペースで飲み、必要ならソフトドリンクに切り替えます。

年間イベント・フェスティバル

festival

セブ島では年間を通じて様々なお祭りが開催されます。中でも最大規模なのがシヌログ祭り (Sinulog Festival) です
2026年のスケジュールでは、1月8日の開幕式典や7日間にわたるノベナミサ、1月10日のフェスティバルクイーンコンテスト、1月11日のグランドパレード、1月14日の花火大会など多彩なイベントが予定されています。祭り期間中はホテルが満室になるため、数ヶ月前から予約するのがベストです。

その他、3月はカバナグ=バンティング祭、8月は カイトフェスティバル、12月は夜のクリスマスイルミネーションなど季節ごとにイベントが開催されます。
大晦日には各ホテルでカウントダウンパーティーが行われ、花火やDJイベントで新年を祝います。

まとめ:セブ島ならではの夜遊びを満喫しよう!

summary

2026年版のセブ島ナイトライフガイドはいかがでしたか? マンゴー通りやITパークのエネルギッシュなバーから、ルーフトップで味わうロマンチックな夜景、ローカル色あふれるナイトマーケット、本格的なクラブやカラオケまで、セブ島は多様な楽しみ方ができる街です。

観光スポットや名物料理も充実しているので、昼は歴史と自然に触れ、夜は音楽とグルメに浸る二度美味しい旅行が実現します。

安全対策を忘れずに、ぜひセブ島で思い出に残る夜遊びを体験してみてください。皆さんの旅が素晴らしいものになりますように。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪