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セブ島で過ごす年末年始2026|カウントダウン・費用・注意点まとめ

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。この記事では、常夏のリゾート「セブ島」で迎える最新の年末年始(2025–2026年)を紹介します。乾季真っ盛りで暖かな12〜1月の気候やカウントダウン・イベント、アクティビティ、旅費の目安などをまとめました。2026年版ではフライト情報やホテルのカウントダウン・パーティー、治安対策などの最新情報を追加しています。

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2026年版|フィリピン年末年始が狙い目な7つの理由

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  • 乾季のど真ん中で快適12月〜5月は乾季で、セブ島では日中27〜30℃の過ごしやすい陽気が続きます。雨が少なく海の透明度も高いため、シュノーケリングやダイビングに最適です。
  • 混雑し過ぎない穴場ハワイやグアムほど観光客で混雑せず、物価も比較的安いことから旅費を抑えやすいのが魅力です。
  • 物価が安く予算を抑えやすいローカルフードは一食200〜300円程度、リゾート内でも日本の高級店ほど高くありません。
  • リゾートホテルのカウントダウンイベントが充実多くのホテルがライブ演奏やDJ、ビュッフェ付きのカウントダウン・パーティーを開催します。2026年はデュシタニ、シャングリ・ラ、クリムゾンなどのリゾートが泡パーティーや花火付きプログラムを提供し、料金は大人約3,000〜8,500ペソ(約8,000〜22,000円)です。
  • アクティビティが豊富 ジンベイザメウォッチングやアイランドホッピング、キャニオニングなどのツアーは年末年始も通常運行で、透明度の高い海を満喫できます。
  • 陽気な年越し文化フィリピンでは大みそかに花火や爆竹を鳴らして邪気払いをする習慣があり、旅行者に「ハッピーニューイヤー!」と声をかけてくれるローカルの人々の温かさも魅力です。
  • 1月中旬のシヌログ祭2026年のシヌログ祭は1月8日から19日頃まで行われ、第三日曜(2026年1月18日)のグランドパレードが最大の見どころです。年始に少し長めに滞在すれば、ダンスやパレードで街が熱狂する祭りも楽しめます。

2026年の新情報:フライト・観光・イベント

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日本からセブ島への直行便

2026年現在、日本からセブ島への直行便はセブパシフィック航空、フィリピン航空、ユナイテッド航空の3社が運航しています。成田空港発は毎日運航、関西国際空港発は週5日(月・火・木・土・日)で羽田発の直行便はありません。

出発空港航空会社主な便名 / 運航日出発→到着時刻(参考)
成田セブパシフィック航空5J 5063(毎日)成田8:55 → セブ13:30
フィリピン航空PR 433(毎日)成田14:55 → セブ19:05
ユナイテッド航空UA 32(毎日)成田17:30 → セブ22:05
関西セブパシフィック航空5J 5109(火・木・土・日)関西9:00 → セブ12:45
フィリピン航空PR 409(月・水・木・日)関西18:00 → セブ21:40

航空券は時期により大きく変動し、繁忙期の年末年始は往復7〜12万円程度になることが多いです。早めに予約するか、出発日をピーク以外にずらすと費用を抑えられます。

年末年始のイベントカレンダー(2025–2026)

  • 12月上旬〜:ショッピングモールやホテルでクリスマス装飾が始まります。
  • 12月24日〜25日:フィリピンではクリスマスが最大の祝日で、家族と過ごす人が多いです。
  • 12月31日:各ホテルやリゾートでカウントダウン・パーティーや花火大会が開催されます。
  • 1月1日:元旦。ローカルの人は家族と過ごすことが多いですが、ショッピングモールやリゾート施設は営業している所もあります。
  • 1月8日〜19日頃:シヌログ祭(クアラルンプールの祀り)。第三日曜のグランドパレードがハイライトで、早朝から深夜までダンスや音楽が続きます。

2026年の注目カウントダウン・イベント

2026年の大晦日は、マクタン島やセブシティのリゾートホテルがそれぞれ趣向を凝らしたカウントダウンイベントを用意しています。ここでは代表的なものを紹介します。

  • デュシタニ マクタン セブ リゾート – 「マスカレード」をテーマに泡パーティーや花火を楽しめる豪華なカウントダウン。12月31日の料金は8,500ペソで、1月1日のランチやディナーも別途用意されています。
  • シャングリ・ラ マクタン – カウントダウンパーティーは9:30〜2:00。宿泊者は無料で参加でき、外来者は大人4,500ペソ・子供2,500ペソでライブや花火が楽しめます。
  • クリムゾン リゾート & スパ マクタン – 人気ビーチクラブ「Azure Beach Club」で開催。ディナー(18:00〜22:00)とカウントダウンパーティー(21:00〜翌1:00)がセットになり、料金は7,000ペソ。
  • Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク – ガラディナー(6,500ペソ)とカウントダウンパーティー(1,500ペソ)を分けた二部構成で、飲み放題やライブ演奏が魅力。
  • ザ・リーフ アイランド リゾート – イタリアンレストラン「Spiaggia」でのアンティパスト・ビュッフェとドリンク飲み放題付き。料金は3,495ペソ。

各ホテルでは早期予約割引や宿泊者限定プランも用意されているので、好みのスタイルに合わせて選びましょう。

メインアクティビティ4選

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ジンベイザメウォッチング(オスロブ)

セブ島南部のオスロブでは、ジンベイザメと泳げる体験が大人気。移動は片道3〜4時間ほどですが、遭遇率は非常に高く、年末年始もほとんど休みなくツアーが催行されています。安全講習を受けてから船でポイントへ移動し、巨大なジンベイザメと至近距離で泳げる一生モノの体験です。

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セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!

最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間

アイランドホッピング(ナルスアン島・パンダノン島など)

マクタン島周辺には透明度の高いシュノーケルスポットが点在しており、ボートで複数の島を巡りながらバーベキューランチやマリンスポーツを楽しむことができます。写真映えする砂洲が現れるスポットもあり、家族連れや友人グループに人気です。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

キャニオニング(カワサン滝)

カワサン滝では、ロープや崖を使って川を進み、滝から飛び込むスリル満点のキャニオニングが体験できます。年末年始も通常通りツアーが催行されるので、アクティブ派におすすめです。

リゾート滞在型プラン(ホテルイベント&スパ)

アクティビティよりもリラックス重視の方は、リゾートホテル内でのんびり過ごすプランが人気。プールサイドバーでカクテルを楽しんだり、スパやマッサージで癒やされたり。カウントダウン・パーティー付き宿泊プランを選べば、ホテルから一歩も出ずに年越しを満喫できます。

気候・服装・持ち物チェックリスト

旅のヒント 
  • 平均気温は27〜30℃。夜間でも25℃前後で冷房が強めの施設が多いので、薄手のカーディガンがあると安心です。
  • 花火や爆竹に備えてマスクやサングラスを。大晦日は路上で花火を打ち上げる家庭も多く、灰が飛んでくるので使い捨てマスクが便利
  • 短時間のスコールに備えレインポンチョを用意。乾季でも突然の雨が降ることがあるため、軽くてかさばらないポンチョがおすすめです。
  • デング熱対策で長袖や虫除けを。特に6月から12月の雨季は蚊が増え、フィリピンでは毎年多くのデング熱患者が出ています。虫除けスプレーと長袖・長ズボンで予防しましょう。
  • 動物に触れない。セブ島には野良犬や猫が多く、狂犬病は感染すると致死率が高いため、むやみに触らないようにします。

おすすめ年末年始プラン例:4泊5日モデル

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  • 1日目 – 午前に日本出発、午後〜夜にセブ到着。ホテルチェックイン後、ローカルレストランで夕食や街歩きを楽しみます。
  • 2日目 – 早朝にオスロブへ出発し、ジンベイザメウォッチングを体験。スミロン島や滝を巡るツアーを組み合わせることもできます。午後はホテルで休息し、夜はナイトマーケットで食べ歩きを。
  • 3日目(12月31日) – 午前中はアイランドホッピング、午後はホテルに戻ってプールやスパでくつろぎ、夜はホテルのカウントダウン・パーティーに参加。
  • 4日目(1月1日) – 早朝にビーチで初日の出を見て、午後はショッピングモール巡り(SM SeasideやAyala Mallなど)。
  • 5日目 – 午前にセブを出発し、日本へ帰国。

年末年始の注意点|安全対策と準備

安全対策と準備 写真
  • 貴重品は最低限携帯する – 外出時はパスポートやクレジットカードなど主要な貴重品をホテルのセーフティボックスに預け、1日の予算程度の現金だけを持ち歩きましょう。財布やスマホを体の前で持ち、リュックはチャック付きにして視界に入るように抱えると盗難リスクを下げられます。
  • バッグは前に持つ – ひったくり対策として、リュックやショルダーバッグは前に持つようにします。荷物を前に抱える姿勢が抑止力になり、貴重品の管理もしやすくなります。
  • 歩きスマホを避ける – iPhoneなど高価なスマホを持ちながら歩くと盗難の標的になりやすいので、地図や写真は立ち止まって確認するようにしましょう。
  • 花火や爆竹の火の粉に注意 – 大晦日は街中で花火や爆竹が鳴り、火の粉が飛び散ることがあります。熱さ対策として長袖や帽子を着用し、安全な場所から鑑賞しましょう。
  • SIMカードやWi‑Fiの確保は早めに – 年末年始は空港やショッピングモールのSIMカウンターが混雑したり、在庫切れになる場合があります。到着後すぐ手配するか、日本で事前にeSIMを手配しておくと安心です。
  • 航空券と宿泊は早めに手配 – 12月下旬〜1月初旬は繁忙期で満席・満室になりやすいので、数か月前から予約を。早割やパッケージツアーを活用すると総額を数万円抑えられることもあります。
  • 両替は正規両替所で – 空港や市内の両替所を利用し、年末は営業時間が短縮されることもあるので注意しましょう。

費用と相場:節約派〜リゾート派まで

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年末年始のセブ島旅行は、旅のスタイルや滞在日数によって費用が大きく変わります。以下は2026年時点の目安です。

項目バックパッカー派リゾート満喫派
航空券(往復)7〜10万円10〜12万円
宿泊費(4泊)1〜2万円(ゲストハウス)5〜10万円(4〜5★リゾート)
食費・交通費5,000〜10,000円20,000〜30,000円
アクティビティ10,000〜20,000円20,000〜40,000円
追加予算カウントダウンパーティーやガラディナー参加費として1人当たり3,000〜8,500ペソ(約8,000〜22,000円)

3泊4日〜4泊5日で旅行する場合、総額はバックパッカー派なら約12〜17万円リゾート派なら約18〜22万円が目安です。航空券やホテルは早割やセールを活用し、ローカルフードや公共交通機関を利用すればさらに節約できます。

よくある質問(FAQ)

faq
年末年始、観光スポットは営業していますか?

多くのマリンアクティビティや観光施設は通常営業ですが、12月25日や1月1日は一部の施設が休業することがあります。事前に営業時間を確認してください。

治安は大丈夫?

セブ島はフィリピンの中でも比較的治安が良い観光地ですが、スリや置き引きは発生しています。貴重品管理や夜間の一人歩きを避けるなど、基本的な防犯対策を徹底しましょう。

シヌログ祭も楽しみたい。年末年始だけの滞在で参加できる?

シヌログ祭のクライマックスは1月第3日曜のグランドパレードで、2026年は1月18日に開催されます。年末に渡航して2週間程度滞在すれば参加できます。

家族連れでも楽しめますか?

リゾートホテルにはキッズクラブやプールがあり、小さな子どもも安全に遊べます。ジンベイザメツアーやアイランドホッピングではガイドがサポートしてくれるので、家族旅行でも安心です。

まとめ:年末年始はセブ島で決まり!

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セブ島の年末年始は、暖かな気候、豪華なカウントダウンイベント、豊富なアクティビティ、そして陽気なローカル文化が詰まった南国の祭典です。

2026年は直行便の増便や新しいホテルイベントが登場し、ますますアクセスしやすくなっています。早めの計画と基本的な安全対策で、最高の年越しをセブ島で迎えてみませんか?
今年の年末年始は、常夏のリゾートで特別な思い出を作りましょう。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪