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【2025年最新版】セブ島マリンスポーツ完全ガイド

「青い海×映え体験」で人気急上昇中のセブ島。
2024年の訪問者は 507万7,727人 と過去最高を更新し 、マクタン空港の年間旅客数も 1,130万人超 に到達しました 。

2025年は政府の “ブルーツーリズム・ロードマップ” が動き出し、サステナビリティと海洋レジャーを両立する新サービスが続々登場。

この記事では、そんな最新事情をふまえて

  • 今年注目のマリンスポーツ8選
  • 初心者でも安心な安全ルール&持ち物
  • 月別の気候とベストシーズン
  • 2025年版 Q&A
  • 予約のコツとお得情報

を一気に解説します!

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2025年のセブ島マリンスポーツ最新トレンド

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数字で見る「今」

  • 訪問者数
    中央ビサヤ全体 751万7,450人、中でもセブ島は 507万7,727人で地域シェア 67.5%
  • 空港利用者
    マクタン国際空港の年間旅客 1,130万(前年比+13 %) 

今年バズっている“新感覚”アクティビティ

トレンドメモ場所
E‑Foil電動ボードで海面を浮遊!マクタン北東・バンタヤン島の Efoil Republic
ウイングフォイル風+フォイルで“空飛ぶサーフィン”ボラカイやシキホールの専門スクール
サステナブル・ランチ付ツアープラごみゼロ&リーフセーフ日焼け止め必須各アイランドホッピング船社

Instagramリールでは #efoil#wingfoil の投稿が急増。
映え重視ならドローン撮影オプション(+1,000ペソ〜)も要チェック!

おすすめマリンスポーツ8選(2025年版)

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料金は目安/1名あたり・税込、燃料サーチャージ込み。
ハイシーズン(12〜5月)は+ 10〜15 %程度上がることがあります。

アクティビティ所要時間参考価格
アイランドホッピング6 h2,800〜3,500ペソ
シュノーケリング3 h1,500〜2,000ペソ
体験ダイビング4 h4,500〜5,500ペソ
パラセーリング15 min2,000〜2,500ペソ
ジェットスキー30 min2,200〜2,800ペソ
バナナボート15 min600〜800ペソ
E‑Foil1 h6,000〜8,000ペソ
ウイングフォイル1 h3,800ペソ(プライベート)

アイランドホッピング

  • ボートでヒルトゥガン島やナルスアン島など3〜4島を巡り、シュノーケリングやビーチBBQを楽しむ1日ツアー。
  • 6 h(08:00〜14:00 発着が主流)
  • 2,800〜3,500ペソ(環境税・ランチ付)
  • 映え重視ならドローン撮影OP(+1,000ペソ)が人気。
    サステナブル弁当を選ぶとプラごみゼロでエコ◎
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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

シュノーケリング

  • マリン保護区内で色鮮やかなサンゴと熱帯魚を観察。ビーチorボートエントリー選択可。
  • 3 h
  • 1,500〜2,000ペソ(器材・ガイド・環境税込)
  • GoProレンタル(+800ペソ)で手ぶらOK。満潮時間を狙うと透明度アップ!

体験ダイビング

  • ライセンス不要。日本語インストラクターが基本スキルをレクチャー後、水深5‑10 mへ。
  • 4 h(講習+1ダイブ)
  • 4,500〜5,500ペソ
  • ウミガメ遭遇率70 %の“シャングリラ・サンクチュアリ”が初ダイブの鉄板スポット。

パラセーリング

  • ボート牽引で高度150 mまで上昇。セブ本島とマクタン島の海を一望できる絶景アクティビティ。
  • 15 min(乗船全体で約1 h)
  • 2,000〜2,500ペソ
  • 午前10‑11時は順光で写真が超キレイ。2名同時フライトOK(体重合算160 kgまで)。

ジェットスキー

  • 最高時速60 km超の水上バイクを自由走行。初心者はガイドが伴走する。
  • 30 min/60 minプランあり
  • 2,200〜2,800ペソ(30 min・2人乗り可)
  • 遠浅エリアなら転覆しても足が付くので安心。サングラス必須。

バナナボート

  • 8~10人がバナナ型ボートにまたがり、ハイスピードで海面を疾走する絶叫系。
  • 15 min
  • 600〜800ペソ
  • 落水前提なので防水スマホケース装着を。GoProマウント付きヘルメット貸出あり。

E‑Foil

  • 電動モーターで海面数10 cmを浮上する最新ボード。リモコンで速度調整でき、波がなくてもOK。
  • 1 h(講習15 min+フリー45 min)
  • 6,000〜8,000ペソ(装備・写真データ込)
  • 海況が穏やかな11‑4月がベスト。水上での“無重力感”はクセになる!

ウイングフォイル

  • インフレータブルウイング+フォイルボードで、風力を受けながら海上を滑走。サーフィン+カイトのいいとこ取り。
  • 1 h(プライベートレッスン)
  • 3,800〜4,500ペソ
  • 東風が強まる3‑5月に挑戦すると上達早め。ライフジャケット着用必須で安心。

よくある質問

faq
アイランドホッピングは泳げなくても参加できますか?

OK!島ごとに浅瀬ビーチがあるので、泳げない方はビーチ滞在+船上でのんびりでも大丈夫。ライフジャケットは必ず着用します。

シュノーケリングと体験ダイビング、どちらが初心者向け?

水に顔をつけるのが不安ならシュノーケリング→慣れたらダイビングがおすすめ。耳抜きが苦手な方は浅場シュノーケルで十分楽しめます♪

体験ダイビングの最少年齢・健康条件は?

10歳以上、当日喘息や耳鼻トラブルがないことが条件。健康チェックシートに該当項目がある場合は医師診断書が必要です。

パラセーリングは高所恐怖症でも平気?

発進・着水はとてもスムーズで揺れも少ないので意外と平気!不安なら2名フライトを選ぶと安心感があります。

ジェットスキーには運転免許が必要?

フィリピンでは観光アクティビティとして免許不要。ただし18歳未満は保護者同乗かつスピード制限20 km/h以内です。

バナナボートで落ちたくない場合は?

事前にガイドへ「スピードゆっくり&転覆なし希望」と伝えれば調整可。逆に絶叫派は“3回落としてください!”とリクエスト可(笑)

E‑Foilはどれくらいで立てる?

初心者でも平均20分で“浮き”を体感できます。立てなくても座り乗りで十分楽しいのでご安心を!

ウイングフォイルは体力が必要?

基本は腕力よりバランス重視。ヨガやスケボー経験者は上達早め。風が弱い日はレッスン内容がSUPパドルに変更になる場合があります。

まとめ

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映え × サステナビリティが合言葉

ドローン撮影やリール向け動画で“映え”を狙いながら、リーフセーフ日焼け止めなど海にやさしいアイテムは必携

マリンスポーツは「定番6+最新2」の計8種

アイランドホッピング・体験ダイビングなどに加え、今年は E‑Foil/ウイングフォイル が初挑戦に大人気。

支払いはQRキャッシュレスが主流

ほとんどのツアー会社が GCash/Maya に対応。現金よりレートが良く、両替ストレスもなし。

安全・環境ルールは毎年アップデート

ジンベエザメ観賞の料金改定やプラスチック持込規制など、参加前に最新情報を必ず確認しよう。

予約は“LINEで3秒診断→即確定”が鉄則

人気日の枠は1か月前に埋まることも。公式LINEで空き状況をチェックして、ホテル送迎付きプランを早めにキープ!

2025年も後半!今年はセブで楽しい思い出をいっぱい作りましょう🎶

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みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪