こんにちは!セブ島ツアー会社で働くみかです!今回は、セブ島のおすすめの食べ物10選シリーズをテーマに、まとめた記事をお届けします!
セブ島は実は食事もとっても魅力的。インスタ映えするスイーツやローカルフード、そして気軽に買えるストリートフードなども気になりますよね。ぜひこの記事を読んでフィリピン料理に挑戦してみてくださいね!
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セブ島グルメを楽しむ前に知っておくべきポイント

フィリピン料理は地域色が豊富
セブ島はフィリピンのほぼ中央に位置し、いろいろな地域の料理が集まるグルメ大国でもあります。フィリピン料理というと「少し脂っこいかも?」と思われがちですが、実際はバラエティ豊富。東南アジアらしいフルーツを活かしたお料理から、スペイン文化の影響を受けた風味豊かな煮込み料理まで、幅広い味わいが楽しめます。
価格帯は日本より安め
セブ島は高級レストランからローカル屋台まで、グルメの選択肢がとても豊富です。屋台やローカル食堂(カレンデリア)では、1食100〜200ペソ(約250〜500円)ほどで食べることができる場合もあり、日本に比べてかなりリーズナブルにいろいろなグルメを堪能できます。
一方で有名ショッピングモール内のレストランやリゾートホテルのレストランは、ローカル食堂よりは少しお値段も上がりますが、それでも日本と比べるとお得感がありますよ♪
英語が通じやすいからオーダーしやすい
フィリピンの公用語はタガログ語と英語。セブ島では英語がほぼ通じますし、笑顔で丁寧に接客してくれるお店が多いのも嬉しいポイント。初めてでも気軽に注文できるのがセブ島のグルメ事情なんです。
絶品グルメ10選
それではさっそく、セブ島旅行でぜひ食べてほしいおすすめグルメを10個ピックアップしてご紹介していきます。せっかくセブ島に来たら、ここでしか味わえないものを楽しまなくちゃ損ですよ!
レチョン(Lechon)

フィリピンを代表する料理といえば、やっぱりレチョン(Lechon)!
セブ島では特に有名で、「セブのレチョンが一番美味しい」とも言われるほど。豚一頭をまるごと串刺しにして炭火でじっくり焼き上げるこの料理は、皮はパリパリ、中はジューシー。お店によって独自の味付けがあるので、食べ比べも楽しめます。
- 食べ方のポイント
- ご飯と一緒に食べるのが定番。
- 余計なソースはかけずにそのまま味わうのが現地流。
- 「お土産用」レチョンをカットで売ってくれるお店もあります。
おすすめ店:
- Rico’s Lechon … セブでは超定番!ガーリックやスパイスのきいた味わいが人気。
- Zubuchon … 脂っこさが少なく、あっさり派におすすめ。店内メニューも豊富。
レチョンはお祝い事でもよく登場するフィリピンのソウルフードでもあります。地元の人は誕生日やフィエスタ(お祭り)のときに丸ごと注文するんですよ。セブ島観光の合間に一度は味わいたい一品です。
ハロハロ(Halo-Halo)

フィリピンスイーツの代表格といえば、ハロハロです。
現地語で「混ぜこぜ」を意味する言葉通り、カップやグラスの中にかき氷・ミルク・豆類・フルーツ・ゼリーなどをこれでもか!というほど山盛りに詰め込み、最後にアイスやウベ(紫芋)のペーストなどをトッピングしたカラフルなデザート。
- おすすめポイント
- 見た目のインパクトが強い!SNS映え間違いなし。
- お店によって具材が違うため、比較してみるのも面白い。
- 甘さ控えめのお店や、ホイップクリームを追加できるお店も増えている。
特にMang Inasal(マング・イナサル)やChowking(チャオキン)などのファストフードチェーンで手軽に購入できるので、思い立ったときにいつでも食べられるのが嬉しいですよね。セブ島の暑さを吹き飛ばす定番スイーツとして一度は食べてみてください!
シーフード(Seafood)

島国であるセブでは、シーフードを楽しむのもマスト!特にエビ・カニ・イカ・貝類が新鮮で美味しいと評判です。マクタン島方面に行くと、海沿いのレストランやBBQスタンドがずらりと並んでいて、好きな食材を選んで調理してもらうスタイルのお店もあります。
- おすすめの楽しみ方
- スチームやグリルなどシンプル調理で素材の味を堪能できる。
- ガーリックバター炒めや、甘辛ソースで煮込むアレンジ料理も多数。
- テーブルに広げられたバナナの葉の上で豪快に手づかみで食べる「ブードルファイト」体験ができる店も!
日本より価格もリーズナブルなので、思い切りシーフードを味わいたい方には最高の環境。ビールやフルーツジュースと一緒にいただけば、南国気分がさらにアップしますよ。
セブ式BBQ(バーベキュー)

セブ島のBBQは、鶏肉や豚肉、魚介類を甘辛いタレに漬け込んで炭火でじっくり焼くスタイルが主流。外は香ばしく、中はジューシーな味わいが特徴です。屋台やローカルレストランで1本10ペソといった感じで売っているので、気軽に食べ歩きできるのも魅力。
- おすすめの部位・種類
- チキン・イナサル(骨付き鶏肉のBBQ):香ばしさと柔らかさが最高。
- ポークBBQ:脂身のある豚肉を串焼きにして甘辛タレでいただく。
- イカやエビのBBQ:シーフード好きにはたまらない新鮮な味わい。
バーベキュー専門店では、ご飯と一緒にセットで食べられるので、お財布にも優しく満足度が高いです。日本では味わえない独特の甘じょっぱいタレはクセになるとの声が多数。夜市に行けば、地元の人たちと一緒にワイワイ楽しむこともできますよ!
シシグ(Sisig)

シシグ(Sisig)とは、豚のホホ肉や耳などを細かく刻み、玉ねぎや唐辛子と一緒に鉄板で炒めた料理。ピリ辛でビールとの相性が抜群です。最近は鶏肉や魚介を使ったバリエーションも登場していて、より食べやすくアレンジされています。
- 食べ方のコツ
- レモンやカラマンシーをキュッと絞って酸味を足す。
- アツアツの鉄板からじゅうじゅう音を立てて運ばれてくるので、写真を撮るならこのタイミング!
- 辛さ調整が可能なお店もあるので、辛いのが苦手な方は注文時に伝えましょう。
シシグはローカル居酒屋やレストラン、ショッピングモールのフードコートなど、いろいろな場所で食べられます。ぜひ一度チャレンジしてみてください!
バッチョイ(Batchoy)

バッチョイ(Batchoy)はフィリピンのイロイロ州発祥と言われるスープ麺ですが、セブ島でも人気が高まっています。鶏ガラや豚骨をベースにした醤油風味のスープに、麺と刻んだ豚肉、ニラや玉ねぎなどがのっているのが定番スタイル。味噌ラーメンに近い味付けのものもあり、日本人にも受け入れられやすい味わいです。
- バリエーション
- 特製バッチョイ:卵や揚げニンニクをトッピングしてコクをアップ。
- シーフードバッチョイ:エビなどの魚介を加えた豪華版。
- 麺の種類:中華麺のようなものが一般的だが、ビーフンを使う店もあり。
セブ島の夜は意外と涼しく、温かいスープが恋しくなることも。そんなときにローカル食堂やファストフードチェーンなどでバッチョイを注文すると、体の芯からホッとできますよ。日本人観光客はまだまだ少ない印象なので、隠れたローカルフードを味わいたい方は要チェックです!
ストリートフード各種

最後に紹介するのは、現地の雰囲気を思いっきり楽しめるストリートフード。セブの街を歩くと、串に刺さったグリル肉や魚のつくね、キキアム(中国風さつま揚げ)やフィッシュボール、タホ(豆乳スイーツ)など、バラエティ豊かなお店が並んでいます。
- 挑戦してほしいストリートフード
- タホ(Taho):温かい豆腐に黒蜜とタピオカをかけた朝食スイーツ。移動式の屋台で売られることも多いです。
- フィッシュボール:お好みのソースにつけて食べるさくっと軽い一品。
- Kwek-Kwek(クウェククウェク):ウズラの卵にオレンジ色の衣をつけて揚げたもの。
ローカル感満載なので、衛生面がちょっと心配…という方もいるかもしれませんが、混んでいるお店や回転率が高いお店を選べば比較的安心です。どうしても心配な方はショッピングモール内のフードコートや、清潔感のある屋台をチェックしてみてください。価格も数十円~百円程度と超お手頃なので、ぜひ現地の味を体験してみましょう!
セブ島の食事をもっと楽しむためのポイント
通貨はペソで、小銭を多めに持っておく
屋台やローカル店は大きいお札だとお釣りがない場合があります。事前に100ペソ札以下を用意しておくとスムーズ。
香辛料やソースが合わない場合はリクエストする
「ソース少なめ」「辛さ控えめ」など、お店の人に言えば調整してくれることが多いです。
英語が苦手でも「less spicy, please!」程度で通じるので、勇気を出してリクエストしてみましょう。
飲み水や氷は注意
レストランで出てくる氷は基本的に製氷会社から仕入れているので大丈夫ですが、屋台の氷は不安なケースも。なるべく信頼できるお店や観光客が多い場所を選ぶと安心です。
まとめ
以上、セブ島おすすめの食べ物10選シリーズを紹介しました!どれも初めての方でもチャレンジしやすく、旅行中の思い出作りやSNS映えにもなるものばかり。
- レチョンでフィリピンの祝祭気分を味わうもよし
- シシグやセブ式BBQでローカルの味とお酒を堪能するもよし
- ストリートフードでわいわい盛り上がるもよし
それでは、セブ島で美味しい思い出をたくさん作ってくださいね! Salamat(ありがとう)!


















