こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。
海リゾートのイメージが強いセブだけど、セブシティは“映える歴史スポット”“最新モール”“山の夜景”“ローカル市場グルメ”がギュッと詰まった都市旅が楽しめるエリア。この記事では、2024年の最新情報を踏まえた2025年版として、初めてでも失敗しない回り方・注意点・モデルコースまでまとめてご案内します。
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セブシティはどんなところ?海は…ない?

フィリピン第2の都市といわれるセブシティは、近代的なビル群とスペイン統治時代の史跡が同居するコントラストが魅力。ビーチは市内にはありません(ビーチは隣のマクタン島や南北の離島へ)。そのぶん、歴史散策・ショッピング・夜景・屋台グルメが楽しめる“都会セブ”の中心地です。
迷わない!セブシティ主要エリア早見表

| エリア名 | 雰囲気/目的 | 向いてる人 | 主なスポット | 夜の雰囲気 | メモ |
| Cebu Business Park(アヤラ) | 緑多めの洗練モール×レストラン | 初心者・女性旅 | Ayala Center Cebu | 落ち着き | モール営業時間は公式に準拠 |
| IT Park | 外資オフィス街×屋台Sugbo Mercado | グルメ・夜の散策 | ガーデンブロック | にぎやか | 火〜日 16:00–24:00が目安。 |
| Downtown(コロン/カルボン) | 歴史+ローカル市場 | ローカル体験派 | マゼランクロス/サントニーニョ/Carbon | 人多い | 2025年Pusô Village誕生 |
| SRP(SMシーサイド) | 巨大モール×屋上スカイパーク | 家族・雨天プラン | SM Seaside Sky Park | 夕景◎ | 屋上公園でのんびり。 |
| Busay(山側) | 神殿×絶景夜景 | 写真・カップル | Temple of Leah/TOPS | 夜景◎ | 夕方〜夜がおすすめ。 |
初めてはここ!マストスポット10選

- マゼランクロス
セブの象徴。天井画と共にキリスト教伝来の歴史に触れられる無料スポット。隣はサントニーニョ教会で徒歩移動が便利。所要15–30分。 - サントニーニョ教会(Basilica Minore del Santo Niño)
フィリピン最古級の教会(創建1565)。毎年1月のシヌログの中心地でもあります。露出の多い服装は控えめに。所要30–45分。 - フォート・サンペドロ
スペイン時代の要塞跡。旧城壁から港を望むフォトスポット。 - セブ市立博物館(Museo Sugbo)
旧州刑務所を活用した博物館。※2025/10/1の地震後は安全確認のため臨時休館の可能性、訪問前に最新情報を要チェック。 - コロンストリート&Carbon Market
ローカルの台所。2025年はPusô Village(フード&カルチャーの新名所)がソフトオープンし話題。夜は人も車も多いので少人数で。 - Sugbo Mercado(IT Park)
火〜日の夕方から開く屋台フードの聖地。セブ飯から韓国・日本系まで屋台がぎゅっと集結。到着は18:00前後だと席確保しやすいです。 - SM Seaside City – Sky Park
屋上スカイパークで散歩&キッズ遊具。サンセット〜夜景も◎。雨天の退避先にも強い巨大モール。 - Cebu Ocean Park
国内最大級オーシャナリウム。10:00–18:00(最終入場17:00)目安。屋内なのでスコール時の強い味方。 - Temple of Leah(レア神殿)
ローマ神殿風の人気絶景&映えスポット。夕方〜トワイライトが綺麗。営業時間は変動することがあるので公式SNSで要確認。
2024年に再始動。新ダイニングや展望エリアが増え、夜景デートの鉄板に。2025年も営業再開アナウンスあり。
モール&ナイトマーケット徹底比較

| 施設 | 特徴 | こんな時に | 目安 |
| Ayala Center Cebu | ガーデン設計で雰囲気◎、飲食も充実 | 初めての市内散策に | 営業時間は公式掲載に従う |
| SM City Cebu | 超大型で店舗数が多い | まとめ買い・雨天回避 | 施設情報は公式で |
| SM Seaside City/Sky Park | 屋上公園&アクティビティで家族旅◎ | サンセット散歩 | 屋上で子どもも楽しめるとのレビューあり。 |
| Sugbo Mercado(IT Park) | 火〜日 16:00–24:00、多国籍屋台が集結 | 夜は屋外でカジュアルに | 公式Facebookの営業案内を参照。 |
| Pusô Village(Carbon) | 2025年ソフトオープンの新フードタウン | ローカル×新名所 | グランドローンチは2025年9月予定告知。 |
食べなきゃ損!セブシティのローカル飯

空港→セブシティの行き方&移動手段比較

主要手段と目安(空港=MCIA発)
| 手段 | 所要 | 目安料金 | メモ |
| Grab(配車アプリ) | 30–60分 | 150–250ペソ | アプリで安心決済。渋滞でブレます。 |
| 空港タクシー | 30–60分 | 300–400ペソ | ランク固定で乗り場明確。 |
| MyBus | 45–80分 | 25–50ペソ | 空港⇄SM City運行。公式PDFで時刻・運賃掲載。 |
短距離はGrab、長距離はMyBus(SM City⇄SM Seasideなど)やタクシーの併用がラク。新交通BRT(バス高速輸送)は2025年に試験運行の段階で、順次整備が進行中です。
イベント・ベストシーズン

2024–25年の最新アップデート

安全&マナー

モデルコース(半日/1日/24時間)

A:半日(午後〜夜)
B:1日(歴史×市場×モール)
C:24時間(初セブ到着日プラン)
よくあるQ&A

まとめ(女子目線の“ちょうどいい都会旅”)

海リゾートの前後にセブシティを1日差し込むと、旅がグッと立体的に。
午前は歴史、午後は市場とモール、夜は山の絶景 -このメリハリが“都会セブ”の正解ルートです。2025年はTOPS再開&Pusô Village誕生で「夜景」と「ローカル飯」がさらにパワーアップ。移動はGrab+MyBusでストレスフリーに、イベントはシヌログを狙えば一生モノの思い出に。























