こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブ島の海でジンベイザメと泳ぐアクティビティも魅力的ですが、実はショッピングやグルメもセブ旅行の楽しみって知っていましたか?
今回は、旅行者に人気の複合ショッピングモール「アヤラセンターセブ(Ayala Center Cebu)」を、最新情報とともにご案内します。SNS映えする施設情報だけでなく、アクセス方法や近郊の観光スポットまで網羅しました。旅行の計画にぜひ役立ててください。
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基本情報と施設概要

まずはアヤラセンターセブの基本情報を整理します。施設名や営業時間、所在地などを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | アヤラセンター セブ(Ayala Center Cebu) |
| 所在地 | セブ市ビジネスパーク内(Cebu Business Park, Cebu City) |
| 開業 | 1994年。30周年を迎えた2024年から2026年にかけて大規模な改装が進行中。 |
| 営業時間 | 月〜木 10:00〜21:00、金土日 10:00〜22:00(祝日・イベント時は変更あり) |
| 特徴 | 屋内外に豊かな植栽が配置された都市型ショッピングモール。映画館やボウリング場、広い庭園スペースなどがあり、デートや家族連れにも人気。 |
| 公式アプリ | Ayala Mallsアプリ(クーポン、イベント情報、ナビ機能付き) |
| 主要施設 | 400を超える店舗、100軒以上の飲食店、映画館、スーパーマーケット、ホテル「Seda Ayala Center Cebu」など |
| 主な言語 | 英語・タガログ語。日本語表示は限定的ですが、案内スタッフに日本語話者がいることも。 |
2025年時点のリニューアル概要
アヤラセンターセブは2024〜26年にかけて大規模な再開発を実施中です。約30年の歴史を持つ施設を現代的なライフスタイルセンターへと進化させるプロジェクトで、以下のような特徴があります。
最新の魅力スポットとおすすめショップ

リニューアルにより生まれ変わった館内では、さまざまなショッピングとグルメが楽しめます。世界的ブランドからローカルショップまで、一日では回り切れないほど。ここでは特に人気の高いカテゴリ別におすすめ店舗をご紹介します。
ファッションとビューティー
日用雑貨とお土産
ダイニングとカフェ
アヤラセンターセブには100軒以上の飲食店があります。和食、韓国料理、イタリアン、中華など世界中の料理がそろう一方、セブならではのローカルフードも楽しめるのが魅力。中心部のガーデンテラスでは屋外ダイニングが充実し、夜はライトアップされた噴水を眺めながらゆっくり過ごせます。
おすすめレストラン
カフェ・スイーツ
フードコート&ローカルグルメの楽しみ方

アヤラセンターのフードコートは改装により座席数が増え、木目調のテーブルと暖かい照明でゆったりした雰囲気になりました。ここではセブならではの料理や南国の海産物をリーズナブルに味わえます。
注目の料理
| 料理 | 特徴 |
| レチョン | 丸焼き豚のロースト。香ばしい皮とジューシーな肉が魅力で、複数の店が競うように提供しています。 |
| シニガン | タマリンドやカラマンシーで酸味を効かせたフィリピンの代表的なスープ。豚肉・海老・魚など具材を選べます。 |
| セブ式シュリンプ | 新鮮な海老をバターとガーリックで炒めた人気料理。フードコートではリーズナブルに大ぶりの海老を提供。 |
| Boodle Fight | 大皿にバナナの葉を敷き、シーフード、グリル肉、ライスを豪快に盛り付けたメニュー。仲間とシェアして食べるのがフィリピン流です。 |
食べ歩きのポイント
イベント&アクティビティ

新しくなったグランドアトリウムでは、年間を通じて様々なイベントが開催されています。2025年も地元文化から国際的なエンターテイメントまで盛りだくさん。以下は主なイベントの例です。
| 時期 | イベント | 概要 |
| 1月 | シヌログ関連イベント | セブ最大の祭り「シヌログ」に合わせて、祈祷式やストリートダンスのショーが行われます。新しいLEDウォールには祭りの歴史映像が映し出され、臨場感抜群です。 |
| 3月–4月 | サマー・ミュージックフェスティバル | フィリピン国内外のアーティストが出演する音楽イベント。屋外ステージでビールや地元グルメを楽しみながらライブ鑑賞ができます。 |
| 7月 | 地元デザイナーマーケット | ファッションデザイナーやクラフト作家が出店するマーケット。限定商品やワークショップが行われ、夏休みの学生にも人気。 |
| 10月–12月 | クリスマスシーズン | 巨大クリスマスツリーとイルミネーションが登場し、合唱団のコンサートや慈善バザーなどが催されます。フィリピンでは“BER Months”(September–December)はセールが盛んでお得な時期です。 |
アヤラセンターでは他にも、映画試写会、スポーツパブリックビューイング、ヨガやフィットネスイベントなど、多様なプログラムが用意されています。最新情報は公式ウェブサイトやアプリで確認できます。
便利なサービスと豆知識

快適にショッピングや食事を楽しむための小さな工夫やサービス情報をまとめました。
キャッシュレス&アプリ活用
安全・快適に過ごすためのポイント
アクセスと移動手段

アヤラセンターセブは市内中心部に位置するため、多様な交通手段でアクセスできます。ここでは代表的な方法をまとめました。
タクシー・Grab
- 空港から:マクタン・セブ国際空港からタクシーで30〜40分。渋滞の状況にもよりますが料金は約300〜400ペソ。Grabアプリを使えば料金が事前にわかり安心です。運転手に「Ayala Center Cebu」と伝えましょう。
- 市内移動:市内のホテルや観光地からもGrab配車が便利。深夜帯は割増料金がありますが、治安上タクシーより安全と感じる人も多いです。
ジプニー
- 料金:市民の足であるジプニーを利用すれば、およそ15ペソで移動できます。ルート番号に「04L」「17B」などがあり、フロントガラスに行き先が表示されています。
- 乗り方:運転手に行き先と降車場所を伝え、降りたい時は天井を軽く叩いて合図を送ります。車内は混雑することが多いので、貴重品は体の前に。
シティバス(CiBus/MyBus)
セブ市は公共交通の整備が進んでおり、ITパークとモール・南バスターミナルを結ぶCiBusが便利です。2025年時点で以下のように運行されています。
- 運行時間:毎日5:30〜21:30。
- ルート:ITパーク、アヤラセンター、セブ南バスターミナル、フエンテ・オスメーニャなど主要ポイントを循環。
- 料金:最低運賃は約15ペソで、距離に応じて加算されます。
- 利用方法:バス停で乗車し、車内のICカードリーダーに料金を支払います。時刻表は公式アプリまたはバス停掲示で確認できます。
またMyBusはマクタン島のリゾートエリアやSMシーサイドシティへ向かう路線があり、観光客に人気です。さらに無料のシャトルバスがITパークや一部ホテルを回っています。公共交通を利用すれば渋滞や駐車料金を気にせず移動できます。
徒歩・自転車
セブビジネスパーク周辺は歩道が整備されており、周辺ホテルから徒歩でアクセスすることも可能。市内では公共レンタサイクルの実験運用も始まっており、近距離の移動には自転車も便利です。
周辺観光・日帰り旅行プラン

アヤラセンターセブを拠点に、セブ島や近隣エリアへの日帰り旅行を計画する人も多いでしょう。ここでは人気のスポットを紹介し、移動手段や所要時間、費用などをまとめました。
市内近郊スポット
- マゼランクロス&サント・ニーニョ教会:セブの歴史を感じる観光名所。モールからタクシーで約15分。レトロな雰囲気の広場を散策できます。
- フォートサンペドロ:スペイン統治時代の要塞跡。博物館や庭園があり、歴史好きにおすすめ。
- ITパーク:IT企業やカフェが集まるエリア。夜はバーやクラブでにぎわいます。
- マクタン島:ビーチリゾートやシュノーケリングが楽しめる。アヤラセンターからタクシーで30〜40分。ダイビングショップも多数。

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| 目的地 | 移動手段と時間 | 費用(概算) |
| オスロブ(Oslob) | セブ市南バスターミナルからセレスバスで約4時間。片道200〜250ペソ。プライベートバンなら片道3〜3.5時間で1台3,000〜6,500ペソ。 | ジンベイザメウォッチングの聖地。早朝3〜4時発のツアー参加がおすすめで、野生動物への配慮として10人以下のグループで体験します。 |
| カワサン滝(Kawasan Falls) | バディアン町までバスで3〜4時間、運賃は約150ペソ。2025年はレベル1のみアクセス可能で、滞在時間は3時間まで、ライフジャケット着用が義務化されています。 | エメラルドグリーンの滝壺で有名。キャニオニングツアーに参加すれば上層部にも行けますが、事前予約必須。 |
| モアルボアル(Moalboal) | セブ市からバスまたはプライベート車で3〜4時間。バスは南バスターミナルから出発。 | サーディンランと呼ばれる無数のイワシの群れを見ることができ、Pescador Islandへのダイビングツアーも人気。ビーチ沿いにはカフェや宿泊施設が並び、白砂のホワイトビーチや夕日が美しいPanagsama Beachが有名。 |
| マラパスクア島(Malapascua) | セブ北バスターミナルからマヤ港までバスで4〜6時間、運賃は300〜350ペソ。港からボートで30分程度(船代200ペソ)。 | ニタリザメ(オナガザメ)やサンゴ礁が見られる世界有数のダイビングスポット。島は車両がほとんどなく、静かなリゾートステイが楽しめます。 |

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プランニングのコツ
- 早朝出発が基本:オスロブやカワサン滝など遠方のスポットへ行く際は、午前3〜4時には出発しましょう。渋滞を避け、観光客が少ない時間に自然を満喫できます。
- 現金と防水バッグを準備:地方ではカードが使えないことが多く、トレッキングや船移動があるので防水バッグが便利です。
- 環境保護を意識:ジンベイザメの観察では指示された距離を守り、サンゴ礁では日焼け止めに注意するなど、環境への配慮が求められます。
- 宿泊を検討:カワサン滝やモアルボアルではオーバーナイトツアーもおすすめ。夕方の混雑を避け、星空や静かなビーチを満喫できます。
まとめ

アヤラセンターセブは単なるショッピングモールを超え、緑豊かな公園や高品質なレストラン、最新設備のイベントスペースが融合したセブ屈指のライフスタイル拠点へと進化しています。
大規模なリニューアルにより、2025年は新しいLEDアトリウムやシネマ、拡張された庭園が登場し、従来の魅力に加えて新しい発見がいっぱいです。日本や韓国のトレンドが楽しめる新ショップや、地元文化を感じる屋台グルメ、豊富なイベントなど、年齢や興味に関わらず楽しめるポイントが揃っています。
市内中心に位置するためアクセスも良好で、バスやタクシー、Grabなど目的に応じた移動手段を選択できます。さらにオスロブやモアルボアルなど、セブ島ならではの大自然を感じられる日帰りツアーも充実しています。旅行中にショッピングも観光も楽しみたい方は、ぜひアヤラセンターセブを拠点に旅のプランを立ててみてください。何かご質問があればお気軽にみかまでお知らせくださいね!


























