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【2026年版】フィリピン・イロイロ完全ガイド|世界遺産×グルメ都市×穏やかローカル旅

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。「フィリピンイロイロ」って、実は“世界遺産の教会&グルメの街”って知ってました?観光の派手さは控えめだけど、居心地のよさとローカル感、そしてごはんの満足度が高すぎる!初めての女子旅や語学留学の週末トリップにも相性◎です。

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フィリピン・イロイロとは?

iloilo
項目情報
目的地名イロイロ(Iloilo City/Province)
行き方マニラ→イロイロ 約1h20m、セブ→イロイロ 約40〜60m。24年〜SG/HK直行便再開。
ベストシーズン12〜4月(乾季寄り/雨は通年あり)
代表イベントDinagyang(1月第4週末)、パラウ・レガッタ(2月〜3月頃)、ギマラス・マンゴー祭(5月)
必見ミアガオ教会(世界遺産)、モロ教会、ハロ大聖堂、ガリン・ファーム、イロイロ博物館、イロイロ川エスプラネード、カジェ・レアル 
日帰りギマラス島(船15〜20分/マンゴー)
“食”の肩書UNESCO クリエイティブ・シティ(食文化)(2023認定)

見どころ① 世界遺産と歴史建築

世界遺産
  • ミアガオ教会(サント・トマス・デ・ビリャヌエバ教会)
    1797年完成。ファサードの聖クリストファーやココヤシのレリーフが有名です。“フィリピンのバロック様式教会群”として1993年に世界遺産登録。イロイロ中心から車で約1時間です。
  • モロ教会(St. Anne Parish)
    ゴシック風の優美な双塔。内部の女性聖人像が並ぶのが特徴。
  • ハロ大聖堂(Jaro Cathedral)
    “男性の教会”とも。入口の木製聖母子像「キャンドルの聖母」に注目。
  • カジェ・レアル(J.M. Basa St.)
    アールデコ〜新古典主義の歴史的街路。電線地中化など保全が進み“ヘリテージ・ゾーン”に指定。

見どころ② 自然ד映え”×川沿いさんぽ

川沿い
  • イロイロ・リバー・エスプラネード
    川沿い約9.29kmの線形公園。ラン&散歩&夕陽が最高。フィリピン最長クラスのリニアパーク。
  • ガリン・ファーム(San Joaquin)
    480段の階段の先に真っ白な“天国ガーデン”!入場150PHP、朝夕が涼しくて写真も◎。

見どころ③ ミュージアム&新都心

park
  • フィリピン経済史博物館(Calle Realのエリサルデ館)
    13ギャラリーで交易や産業の歴史を展示。旧商館の再生建築そのものが見どころです。
  • イロイロ・ビジネス・パーク(Mandurriao)
    会議場ICCやFestive Walk Mallが集まる新都心。夜はライトアップ散歩も楽しい。

日帰りトリップ:ギマラス島(マンゴー天国)

beach
行き方

イロイロ市内オルティス/パローラ桟橋→ジョーダン港へ15〜20分のポンポン船が頻発。RoRo利用は約30分。

楽しみ方

ビーチ、洞窟トレッキング、そして超甘い“ギマラス・マンゴー”。5月はマンゴー・フェスティバルで最高潮!

年間イベント(2026注目)

calendar
  • ディナギャン祭:毎年1月第4週末。2026年は1/24〜26想定(前後で前夜祭など開催)。席付観覧は早めに手配を。
  • パラウ・レガッタ:カラフルな三角帆の伝統帆走レース。2026年は2月下旬〜3月初旬に関連日程が告知。
  • ギマラス・マンゴー祭:毎年5月に開催。食べ放題イベントも。

“食の都”イロイロ|何を食べる?

livingroom
  • UNESCO“食文化都市”(2023)
    国際的に“食の街”として認定。旅の主役はごはんで決まり。
  • ラパス・バッチョイ
    イロイロ発祥の内臓系旨コク麺。ラパス市場の老舗では食べ比べが定番。
  • パンシット・モロ
    ワンタン皮で“麺を代用”するスープはモロ地区生まれ。雨の日の朝ごはんに最高。
  • ほかにKBL(カディオス・豚・ジャックフルーツ)、チキン・ビナコール、新鮮オイスターも外せません!

交通:移動のコツ(女子旅目線)

交通
  • 市内:慣れないうちはGrabが安心。ジプニーは路線が複雑なので短距離から。
  • 空路:マニラ/セブ↔イロイロは多数。Iloilo↔香港/シンガポールは2024年に再開(運航曜日は変動するので要確認)。
  • 海路:セブ↔イロイロの夜行フェリーは12〜15時間。のんびり派・荷物多めに◎。

モデルコース(女子旅・留学生にもやさしい動線)

travel

1日プラン(市内+夕暮れ)

  • 朝:モロ教会 → ハロ大聖堂 → Calle Realで建築散歩とカフェ
  • 昼:ラパス・バッチョイの本場ランチ
  • 夕:イロイロ・リバー・エスプラネードでサンセット→モールで夜ごはん

2日プラン(世界遺産+“天国階段”)

  • 午前:ミアガオ教会へ(車1時間)
  • 午後:ガリン・ファームで白い楽園フォト&下山後マンゴーシェイク。

3日プラン(離島)

  • 日帰り:ギマラス島へ船で15〜20分。マンゴー&ビーチでゆるり。

費用感(目安)

budget
使途節約派ちょいリッチ
国内線(セブ/マニラ発)片道 1,500ペソ〜片道 4,000ペソ〜
市内移動(Grab/日)250ペソ〜500ペソ700ペソ〜
食(1食)120ペソ〜250ペソ(バッチョイ等)350ペソ〜800ペソ(新都心レストラン)
日帰りギマラス船往復 30〜60ペソ+交通同左+アクティビティ

セブから足を伸ばすなら?

thinking
観点セブイロイロ
雰囲気リゾート&大都会穏やかな地方都市×歴史
代表グルメレチョン等バッチョイ/パンシット・モロ
写真映え海・島・巨大モール世界遺産・“白の楽園”・川沿い夕焼け
祭りシヌログ(1月)ディナギャン(1月)

さらに深掘り:知っておくと旅が“上手くなる”豆知識

豆知識
  • 世界遺産の背景理解
    ミアガオ教会は“フィリピンのバロック様式教会群”の一つ。地震や襲撃に備えたフォートレス・バロックの造形が見どころ。
  • エスプラネードは市民の誇り
    川の再生プロジェクトの象徴で、全長9.29kmの散歩道は暮らしに溶け込む“日常の絶景”。
  • 旧市街の回り方
    Calle Realは広角レンズで建物の上部を撮ると映える。復元が進み、街歩きが楽しいヘリテージ・ゾーン。
  • 祭りの週末は早めの予約
    Dinagyang 2026=1/24〜26(予定)。席やホテルは数か月前から動くのが正解。

まとめ

まとめ
  • フィリピンのイロイロは“世界遺産×食文化都市”の落ち着き旅が叶う街
  • 見どころはミアガオ教会・旧市街・エスプラネード、映えはガリン・ファーム
  • 1月はディナギャン祭で最高潮、5月はギマラス・マンゴー
  • 2024年再開の国際直行便でアクセスが便利に
  • セブ旅と組み合わせれば“海リゾート+食と文化”の二拠点コースが完成

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みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪