こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。この記事では、常夏のリゾート「セブ島」で迎える最新の年末年始(2025–2026年)を紹介します。乾季真っ盛りで暖かな12〜1月の気候やカウントダウン・イベント、アクティビティ、旅費の目安などをまとめました。2026年版ではフライト情報やホテルのカウントダウン・パーティー、治安対策などの最新情報を追加しています。
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2026年版|フィリピン年末年始が狙い目な7つの理由

2026年の新情報:フライト・観光・イベント

日本からセブ島への直行便
2026年現在、日本からセブ島への直行便はセブパシフィック航空、フィリピン航空、ユナイテッド航空の3社が運航しています。成田空港発は毎日運航、関西国際空港発は週5日(月・火・木・土・日)で羽田発の直行便はありません。
| 出発空港 | 航空会社 | 主な便名 / 運航日 | 出発→到着時刻(参考) |
| 成田 | セブパシフィック航空 | 5J 5063(毎日) | 成田8:55 → セブ13:30 |
| フィリピン航空 | PR 433(毎日) | 成田14:55 → セブ19:05 | |
| ユナイテッド航空 | UA 32(毎日) | 成田17:30 → セブ22:05 | |
| 関西 | セブパシフィック航空 | 5J 5109(火・木・土・日) | 関西9:00 → セブ12:45 |
| フィリピン航空 | PR 409(月・水・木・日) | 関西18:00 → セブ21:40 |
航空券は時期により大きく変動し、繁忙期の年末年始は往復7〜12万円程度になることが多いです。早めに予約するか、出発日をピーク以外にずらすと費用を抑えられます。
年末年始のイベントカレンダー(2025–2026)
2026年の注目カウントダウン・イベント
2026年の大晦日は、マクタン島やセブシティのリゾートホテルがそれぞれ趣向を凝らしたカウントダウンイベントを用意しています。ここでは代表的なものを紹介します。
各ホテルでは早期予約割引や宿泊者限定プランも用意されているので、好みのスタイルに合わせて選びましょう。
メインアクティビティ4選


セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー
タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!
最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間
マクタン島周辺には透明度の高いシュノーケルスポットが点在しており、ボートで複数の島を巡りながらバーベキューランチやマリンスポーツを楽しむことができます。写真映えする砂洲が現れるスポットもあり、家族連れや友人グループに人気です。

セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー
海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!
最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間
カワサン滝では、ロープや崖を使って川を進み、滝から飛び込むスリル満点のキャニオニングが体験できます。年末年始も通常通りツアーが催行されるので、アクティブ派におすすめです。
アクティビティよりもリラックス重視の方は、リゾートホテル内でのんびり過ごすプランが人気。プールサイドバーでカクテルを楽しんだり、スパやマッサージで癒やされたり。カウントダウン・パーティー付き宿泊プランを選べば、ホテルから一歩も出ずに年越しを満喫できます。
気候・服装・持ち物チェックリスト

おすすめ年末年始プラン例:4泊5日モデル

- 1日目 – 午前に日本出発、午後〜夜にセブ到着。ホテルチェックイン後、ローカルレストランで夕食や街歩きを楽しみます。
- 2日目 – 早朝にオスロブへ出発し、ジンベイザメウォッチングを体験。スミロン島や滝を巡るツアーを組み合わせることもできます。午後はホテルで休息し、夜はナイトマーケットで食べ歩きを。
- 3日目(12月31日) – 午前中はアイランドホッピング、午後はホテルに戻ってプールやスパでくつろぎ、夜はホテルのカウントダウン・パーティーに参加。
- 4日目(1月1日) – 早朝にビーチで初日の出を見て、午後はショッピングモール巡り(SM SeasideやAyala Mallなど)。
- 5日目 – 午前にセブを出発し、日本へ帰国。
年末年始の注意点|安全対策と準備

費用と相場:節約派〜リゾート派まで

年末年始のセブ島旅行は、旅のスタイルや滞在日数によって費用が大きく変わります。以下は2026年時点の目安です。
| 項目 | バックパッカー派 | リゾート満喫派 |
| 航空券(往復) | 7〜10万円 | 10〜12万円 |
| 宿泊費(4泊) | 1〜2万円(ゲストハウス) | 5〜10万円(4〜5★リゾート) |
| 食費・交通費 | 5,000〜10,000円 | 20,000〜30,000円 |
| アクティビティ | 10,000〜20,000円 | 20,000〜40,000円 |
| 追加予算 | — | カウントダウンパーティーやガラディナー参加費として1人当たり3,000〜8,500ペソ(約8,000〜22,000円) |
3泊4日〜4泊5日で旅行する場合、総額はバックパッカー派なら約12〜17万円、リゾート派なら約18〜22万円が目安です。航空券やホテルは早割やセールを活用し、ローカルフードや公共交通機関を利用すればさらに節約できます。
よくある質問(FAQ)

まとめ:年末年始はセブ島で決まり!

セブ島の年末年始は、暖かな気候、豪華なカウントダウンイベント、豊富なアクティビティ、そして陽気なローカル文化が詰まった南国の祭典です。
2026年は直行便の増便や新しいホテルイベントが登場し、ますますアクセスしやすくなっています。早めの計画と基本的な安全対策で、最高の年越しをセブ島で迎えてみませんか?
今年の年末年始は、常夏のリゾートで特別な思い出を作りましょう。

























セブ島南部のオスロブでは、ジンベイザメと泳げる体験が大人気。移動は片道3〜4時間ほどですが、遭遇率は非常に高く、年末年始もほとんど休みなくツアーが催行されています。安全講習を受けてから船でポイントへ移動し、巨大なジンベイザメと至近距離で泳げる一生モノの体験です。