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セブ島で過ごす年末年始2025|カウントダウン・費用・注意点まとめ

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。
皆さんは、日本の冬まっただ中に半袖で過ごせる常夏の世界をイメージしたことはありませんか?
そんな夢のような体験を叶えてくれるのが「フィリピンの年末年始」の旅。
特にセブ島は、ビーチリゾートと豊かな自然、フレンドリーな人々の温かな雰囲気が合わさって、年を越すのにぴったりな南国です。

カウントダウン・イベントの魅力や、定番のジンベイザメツアー、新規就航のフライト情報なども盛り込みました。ぜひ最後まで読んで、ワクワクする年末年始のプランを一緒に練ってみましょう♪

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2025年版|フィリピン 年末年始が狙い目な7つの理由

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気候は乾季ど真ん中!快適な陽気

フィリピンには大きく分けて乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)があり、年末年始は乾季のスタート時期。雨が少なくカラッと晴れる日が多いので、ビーチやプールで心置きなく遊べます。気温は日中27〜30℃ほど。日本の真冬を脱出し、温暖なセブ島でのんびり過ごすのは最高ですよ。

ハワイやグアムより意外と穴場

年末年始のリゾートといえば、ハワイやグアムが思い浮かぶ方も多いかもしれません。もちろんセブ島も世界的に有名な観光地ですが、比較すると「まだ混雑がマシ」「料金が手頃」というメリットがあります。じつはアジア好きやリピーターを中心に「次の旅先はセブ島」という流れが高まっており、外国人観光客が急増中。ただ、それでもハワイなどより人混みは少なめです。

物価の安さで予算を抑えられる

セブ島はフィリピンの中でも比較的都市化が進んでいますが、基本的に日本より物価は安いです。年末年始の航空券は多少値上がりしますが、それでもレストラン代やタクシー代など、現地での支出が少なく済むため総合的な旅行予算はハワイよりもお得

  • 1食あたりのローカルフードは200〜300円ほどで十分楽しめます。
  • リゾートホテル内のレストランでも、日本の高級店ほど高くはありません

リゾートホテルのカウントダウンイベント

日本とは違った年越しが楽しめるのも、セブ島の良さ。多くのリゾートホテルがゲスト向けにカウントダウンパーティーを開催しており、ライブ演奏やDJパフォーマンス、南国ならではのビュッフェが人気です。

さらにセブの街は大みそかになると、花火と爆竹の音でお祭り状態に。地元の人々も夜通し盛り上がるので、一緒に騒いでみるとフィリピン流の陽気な年末を体験できます。

ジンベイザメや離島ツアーなどアクティビティ充実

セブ島での年末年始は、普段と同じくアクティビティも楽しめる時期です。乾季で海が澄んでいるので、シュノーケリングやダイビング、アイランドホッピングは本当におすすめ。世界最大の魚類・ジンベイザメと泳げる体験は一生モノの思い出になるはず。

現地の人々との陽気な年越し文化

フィリピンの年末年始は、各家庭で花火や爆竹を鳴らす伝統があり、とにかく賑やか!「騒いだほうが邪気を払える」という昔ながらの考え方もあるんです。旅行者にもフレンドリーに接してくれるので、街を歩いているだけで「ハッピーニューイヤー!」と声をかけられることもしばしば。あたたかいローカル文化に触れるのも旅の醍醐味です。

1月半ばのシヌログ祭もあわせて楽しめる

セブ島では1月半ばにシヌログ祭と呼ばれる一大フェスティバルが行われます。ストリートダンスやパレードが街を埋め尽くし、観光客も参加できる巨大なお祭り。年始をセブ島で過ごしたあと、もう少し滞在を延ばすと、フィリピン最大規模ともいわれるカラフルなパレードを楽しめますよ。

2025年の新情報:フライト・観光・イベント

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2025年に向けて、日本発のセブ島直行便は徐々に増えてきています。航空会社によって便数や出発時間、曜日が異なるため、計画は早めがベター。年末年始のピークは航空券の価格が高騰するので、まだ空きがあるうちに予約してしまうのが安心です。

路線航空会社運行日発着時刻(参考)備考
成田⇆セブフィリピン航空 PR434/433毎日NRT 08:10→CEB 13:35A321neo
成田⇆セブセブパシフィック 5J5062/5063月木土NRT 21:55→CEB 02:05LCC
関空⇆セブフィリピン航空 PR410/409月水木日(24/12/22~)KIX 11:45→CEB 17:00直行便再開
成田⇆セブエアアジア Z2 9181/9180毎日NRT 20:00→CEB 23:55荷物制限要注意

年末年始ピークは12/27〜1/3発着が最上昇値。早割で航空券だけ確保しホテルは後で手配すると総額を2~3万円抑えられることも。

年末年始のイベントカレンダー

  • 12月上旬~
    ショッピングモールやホテルでクリスマスデコレーション開始
  • 12月24~25日
    フィリピンではクリスマスが最大の祝日
  • 12月31日
    大晦日のカウントダウンイベント(各ホテル、セブシティ各地)
  • 1月1日
    元旦、ローカルの人は家族で過ごすことが多い
  • 1月中旬
    シヌログ祭(大規模パレードは1月第3日曜)

メインアクティビティ4選

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ジンベイザメウォッチング(オスロブ)

セブ島南部のオスロブでは、ジンベイザメと一緒に泳げる体験が大人気。早朝出発が基本で、車で3~4時間ほど移動しますが、その価値は十分にあり! 年末年始もほとんど休みなくツアーが催行されています。現地では安全レクチャーを受けてから船でポイントへ移動し、運がよければ数匹のジンベイザメと至近距離でふれあえます。想像以上に大きい彼らにドキドキ、感動が止まりません。

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セブ島1番人気!
ジンベイザメツアー

タビセブが誇る1番人気のツアー!遭遇率99%のジンベイザメ遊泳と合わせていくオプショナルツアーで満喫しよう!

最大9,800円〜ご参加可能 / 催行時間:12時間

アイランドホッピング(ナルスアン・パンダノン島など)

多くの人がまず楽しむ定番が、アイランドホッピング。マクタン島周辺には透明度の高いシュノーケリングスポットが点在していて、カラフルな熱帯魚やサンゴを間近に観察できます。高速ボートで近隣の離島をめぐり、ビーチでBBQランチを楽しむコースは、家族連れや友達同士にも大好評。砂州が出現するスポットなど、フォトジェニックな景色がいっぱいです。

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セブ島周辺人気の島を周遊!
アイランドホッピングツアー

海洋保護区でシュノーケリングやスピード感溢れるバナナボートで、セブ島の海を思いっきり楽しもう!

最大12,800円〜ご参加可能 / 催行時間:6時間

キャニオニング(カワサン滝)

アクティブ派にはカワサン滝のキャニオニングがおすすめ! ロープや崖を使って川を進み、大小の滝から勢いよく飛び込むなどスリル満点。年末年始もガイド会社が通常通り運営しているので、仲間と一緒に思い切り体を動かしてみてはいかがでしょうか。

リゾート滞在型プラン(ホテルイベント&スパ)

アクティビティよりもリラックス重視の方は、リゾートホテルでのんびり滞在をメインにしたプランもおすすめ。プールサイドバーでカクテルを楽しんだり、波の音を聞きながらスパやマッサージで癒やされたり…。カウントダウンパーティー付き宿泊プランが用意されるホテルもあるので、年越しをゴージャスに楽しめますよ。

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気候・服装・持ち物チェックリスト

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  • 平均気温 27–30 ℃、体感湿度低め
  • 夜間も25 ℃前後だが、屋内は冷房が強いので薄手カーデ必携
  • 大晦日の花火は灰が飛ぶので使い捨てマスクが便利
  • 雨はスコール程度:折り畳み傘よりレインポンチョが軽くて◎

おすすめ年末年始プラン例:4泊5日モデル

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1日目
  • 午前:日本発 → 午後~夜:セブ到着・ホテルチェックイン
  • 夕方以降:ローカルレストランで夕食&軽く街を散策
2日目
  • 早朝:オスロブのジンベイザメツアーへ出発(移動3~4時間)
  • 午前:ジンベイザメと泳ぐ → スミロン島や滝をセットで回るツアーもあり
  • 午後~夜:ホテルでのんびり休息 or ナイトマーケットで食べ歩き
3日目(12月31日想定)
  • 午前:アイランドホッピング(マクタン島近海の島々)
  • 午後:ホテルへ戻ってプールやスパで癒やしタイム
  • :ホテルのカウントダウンパーティーに参加! 花火と音楽で大盛り上がり
4日目(1月1日)
  • 午前:初日の出をビーチでゆったり満喫
  • 午後:ショッピングモールめぐり(SM Seaside / Ayala Mallなど)
  • :リゾート内レストランで新年のお祝いディナー
5日目
  • 午前:セブ出発 → 夕方または夜に日本到着
  • 旅行終了

このプランのポイントは、大晦日のカウントダウンを一番盛り上がる日に合わせて組み込むところ。アクティブ派もリラックス派も少しずつ楽しみを詰め込めます。

年末年始の注意点|安全対策・準備リスト

  • 花火&爆竹による危険
    路上や一般家庭で鳴らすので、やけどや火の粉に注意
  • スリや置き引き
    人が多いカウントダウンの夜などは特に貴重品をしっかり管理
  • SIMカードやWi-Fi
    空港や大きなショッピングモールで入手可能。混雑時期に売り切れの場合もあるため、早めの確保がおすすめ
  • 航空券&宿泊予約は早めに
    12月~1月の繁忙期は満室・満席が当たり前
  • 両替
    空港か市内の正規両替所がおすすめ。年末年始は営業時間が短くなる場合あり

費用と相場:節約派~リゾート派まで徹底比較

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航空券・宿泊費の変動時期

  • ピーク価格
    12/27~1/3あたりは特に高騰
  • 少しずらすとお得
    クリスマス前に出発、あるいは1月上旬に帰国すると比較的割安
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ざっくり費用モデル

項目バックパッカー派リゾート満喫派
航空券(往復)7~9万円10~12万円
宿泊(4泊)1~2万円(安宿)5~10万円(4~5★)
食費・交通費5千~1万円2~3万円
アクティビティ1~2万円2~4万円
合計約10~12万円約20万円前後

カウントダウンイベントでのガラディナーや特別パーティーに参加する場合、1人あたり数千〜2万円ほど追加で予算をみておくと安心です。

よくある質問Q&A

faq
年末年始、観光スポットは営業していますか?

ほとんどのマリンアクティビティや観光地は通常通り営業しています。
ただし12/25や1/1は一部の施設がお休みになる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

治安面が心配です…

基本的にはメイン観光エリアやリゾート内は比較的安全ですが、夜遅くの1人歩きやスリには要注意
フィリピンは陽気な雰囲気ですが、鞄の口をしっかり閉じるなど日本より注意深い行動を心がけてください

年末年始だけでシヌログ祭にも参加できますか?

シヌログ祭の本番は1月中旬なので、12月末に渡航して2週間ほどの滞在が必要です。
がっつり休みを取れる方なら可能。帰国日を1月下旬にずらせばフェスティバルも楽しめます。

家族連れでも楽しめますか?

もちろんOKです。リゾート内はキッズクラブやプール完備の場所が多いので、小さなお子さんも安心
ジンベイザメや離島ツアーなどはガイドがサポートしてくれますし、年末年始のカウントダウンは家族で過ごしても盛り上がりますよ。

まとめ:年末年始の旅行はセブ島で決まり!

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いかがでしたか?フィリピンの年末年始をセブ島で迎えるプランは、

  • 暖かい気候で寒さ知らず
  • 豪華なリゾートホテルで花火&カウントダウンが楽しめる
  • 物価が安く、思ったより予算を抑えやすい
  • ジンベイザメツアーやアイランドホッピングなど、一生に残る体験が盛りだくさん

と、魅力がぎっしり詰まっています。

2025年はさらにフライト便数が増え、観光客向けのイベントや新スポットも登場する見込み。
旅好きの方、これから海外旅行デビューを考えている方にも、セブ島は絶対おすすめのデスティネーションです。

私もツアー会社のスタッフとして、皆さんの旅が素敵な思い出になるよう全力でサポートさせていただきます。質問があればお気軽にお問い合わせくださいね。
「年末年始はセブ島で!」を合言葉に、常夏の島で最高の年越しを一緒に楽しみましょう!

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪