こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。旅行において宿泊施設ってとても大切ですよね!セブ島にはゲストハウスがいくつかあり、多くの旅行者が利用しています。本記事では、セブ島にあるゲストハウスの紹介をします。ぜひ最後までご覧ください。
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ゲストハウスの魅力と注意点

「ゲストハウスってホテルと何が違うの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。ゲストハウスとは、ドミトリーや相部屋などの簡易的な宿泊施設を指し、旅人同士が交流しやすい自由な雰囲気が魅力です。特にセブ島では、ゲストハウスに泊まることで国籍を問わず多くの旅行者と知り合えたり、現地スタッフから生きた情報を教えてもらえたりします。以下にメリットとデメリットをまとめました。
メリット
デメリット
上記のようにゲストハウスには長所と短所がありますが、利点を理解して上手に利用すれば、旅の楽しみが広がります。次の章では、日本人経営や日本人スタッフ常駐のゲストハウスを中心にご紹介します。
セブ島の日本人経営ゲストハウスガイド
「日本人が運営している宿なら言葉の不安が少ない」「清潔さやマナーが日本人基準で安心」という声を多く聞きます。ここではセブ市内とマクタン島を中心に、日本人オーナーやスタッフがいるゲストハウスをまとめました。
TABINA HOSTEL family room


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The Flying Fish Hostel Cebu

所在地: 8 Adelfa Street, El Dorado Subdivision, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
電話番号: +63 956 942 6273
Hostel Seven Cebu

所在地: 101 Ramon, Eduardo Aboitiz St, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
電話番号: +63 32 236 7927
Shejoje Poshtel Hostel

所在地: Dionisio Jakosalem St, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
電話番号: +63 32 511 4846
Murals Hostel and Café

所在地: Villa Aurora Tennis Court, Pres. Roxas St, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
John Mig Hostel

Islands Stay Hotels – Mactan

所在地: M.L. Quezon Ave Lapu-lapu City, Mactan Island, 6015 Cebu, フィリピン
電話番号: +63 32 518 4915
ゲストハウス選びのポイント

「安く泊まりたいけれど、失敗したくない」という方へ。宿選びのコツを押さえれば、自分に合ったゲストハウスを見つけられます。
1. 立地・アクセス
目的に応じてエリアを選びましょう。ITパークやセブシティ中心部はショッピングや飲食店が豊富で治安も良く、語学学校やビジネス滞在者に人気です。マクタン島はリゾートやビーチ、ダイビングスポットに近い反面、夜は静かで移動手段が限られます。オスロブやモアルボアルなど遠方でアクティビティをする場合は、出発時間が早いので前泊地も考慮すると良いでしょう。
2. 清潔さと安全性
ブログや予約サイトの口コミで「シャワーが故障していた」「鍵が壊れていた」と書かれている宿は避けましょう。特に女性の場合、女性専用ドミトリーや貴重品用ロッカーがあるか確認することが大切です。夜間はスタッフが常駐しない宿もあるので、セキュリティが十分かをチェックしてください。
3. レビューとサービス
宿泊者のレビューは客観的な判断材料になります。英語や日本語のレビューでホスピタリティや対応の良さを確認しましょう。また、朝食やコーヒーの無料サービス、キッチンの利用可否、洗濯機の有無など、自分に必要な設備が揃っているかも見落とさないようにしてください。
日本人宿から楽しむセブ島の観光スポット

セブ島は自然と都会が調和した魅力的な島です。日本人ゲストハウスに滞在すれば、行きたい場所へのアクセスやツアー手配も安心。ここでは2025年時点でおすすめの観光スポットをまとめます。
| スポット | 位置・概要 | 費用の目安/ベストシーズン | 補足情報 |
| オスロブのジンベイザメツアー | セブ南端の村オスロブではジンベイザメの餌付け場でシュノーケルができ、巨大な魚と並んで泳げます。ツアーは未明出発で、現地滞在は短時間。サンスクリーンやフラッシュは禁止などルールがあります。 | ツアー料金は約9,800〜12,800円(送迎、朝食、シュノーケル器具込み)。乾季の1〜5月は海が穏やかで透明度が高くおすすめ。 | 人気ツアーのため早朝集合が必須。前泊するならマクタン島やセブ市内から出発可能。 |
| モアルボアルのサーディンラン | セブ島西岸の町モアルボアルで年間を通じて見られるイワシの群れ。ビーチからすぐの浅瀬で数十万匹のイワシが渦を巻く様子を間近で体験できます。 | シュノーケル参加費は約100ペソ(約250円)。乾季は海が澄んでいて写真映えします。 | 近くのパナグサマビーチにはダイビングショップやカフェが並び、サンセットも美しい。 |
| カワサン滝キャニオニング | セブ島中西部バディアンにある人気の渓谷アクティビティ。2023年の事故後に再開し、ヘルメット着用やライフジャケット必須など安全規則が強化されました。 | ツアー料金は約2,000ペソ(約5,000円)。乾季の12〜5月は水量が安定。 | 滝に飛び込んだり、滑り降りたりするスリル満点の体験。事前予約が推奨。 |
| マクタン島アイランドホッピング | マクタン島沖に広がるヒルトゥガン島・ナルスアン島・カオハガン島などでシュノーケルやピクニックを楽しむ定番ツアー。白砂のビーチとサンゴ礁が美しい。 | ボートチャーター代はグループで約3,000〜5,000円/人。乾季がベスト。 | 出発は朝〜昼で、ランチやBBQ付きプランもあり。予約時に環境保護料込みか確認。 |
| NUSTAR Resort & Casino | 2023年にオープンした統合型リゾート。ショッピングモール、ホテル、カジノ、劇場が一体となった最新スポットです。 | 入場無料。ホテル宿泊は高級志向で1泊2万〜。 | カジノはパスポート必携。夜はイルミネーションが美しく、レストランも充実。 |
| ITパーク & Sugbo Mercado | セブシティのITパークは24時間営業のオフィス街。敷地内のフードマーケット「Sugbo Mercado」ではローカル料理からデザートまで楽しめ、若者の夜のたまり場になっています。 | 食事1品100〜300ペソとリーズナブル。金曜〜日曜の夜はにぎやか。 | 屋外席のため虫よけを持参すると良い。 |
| シラオガーデン&トップス | セブ市から車で約40分の山間にある花畑。カラフルな花やフォトスポットが多く、夕方には市内の夜景も楽しめます。 | 入園料は約100ペソ。 | 雨季は霧が出やすいので乾季がおすすめ。 |
上の表に挙げたスポット以外にも、寺院めぐりや歴史的な教会、美術館などが市内に点在します。観光の拠点をゲストハウスにすると、オーナーや他の宿泊者から穴場情報を得られるのも魅力です。

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交通アクセスと移動手段

セブ島までのアクセスは年々便利になっており、日本各地から直行便が増えています。一般的に東京からマクタン・セブ国際空港までのフライト時間は約5時間。2023年からはフィリピン政府がオンライン入国フォーム「eTravel」の登録を義務付けており、出発前に情報入力が必要です。
現地での移動方法
| 移動手段 | 目安料金 | 特徴 |
| タクシー | 初乗り約40〜70ペソ。市内移動は100〜300ペソ程度。 | 空港やホテル前に常駐。メーター制を確認し、乗車前にドライバーがメーターを倒すかチェックしましょう。 |
| Grab(配車アプリ) | 市内移動で150〜250ペソ。 | アプリで事前に料金が決まるためぼったくりの心配が少なく、安全面でも女性に人気。ただしピーク時は配車に時間がかかることも。 |
| ジープニー | 1回8〜15ペソと格安。 | 地元の人々の足で、ルートが分かりにくく混雑する。荷物が多い場合や夜間の利用は避けた方が無難。 |
| バイクタクシー(ハバルハバル) | 片道50〜200ペソ。 | 渋滞を気にせず移動できるが、ヘルメットの貸出がない場合がある。短距離利用向け。 |
| 観光バス/長距離バス | セブ市内のサウスバスターミナルから各地方都市へ片道100〜300ペソ。 | オスロブやモアルボアルなど遠方へ行く際に便利。時間に余裕を持って利用すること。 |
なお、マクタン島とセブ市を結ぶ橋は3本あり、2022年に開通した「セブ・コルドバ・リンク高速道路(CCLEX)」は空港やリゾートエリアから市内へのアクセスを大幅に短縮しました。早朝や夕方の渋滞を避けるため、移動時間は余裕を持って計画しましょう。
旅費の目安と持ち物リスト

ゲストハウスは宿泊費を抑えられる分、ほかのアクティビティやお土産にお金を使えるのが魅力です。ここではセブ島旅行の目安となる予算と、準備しておきたい持ち物を紹介します。
旅費の目安(1人当たり)
| 項目 | 目安コスト | 備考 |
| 宿泊費(ゲストハウス) | 1泊2,000〜5,000円 | ドミトリー、個室、季節により変動 |
| 食費(ローカル食堂) | 1食100〜300ペソ(約250〜750円) | モール内のレストランは500ペソ前後。 |
| 交通費(市内) | 1日300〜500ペソ(約750〜1,250円) | タクシーやGrabを利用した場合。 |
| アイランドホッピング | 約3,000〜5,000円/人 | ボート、ランチ、装備込み。 |
| ジンベイザメツアー | 9,800〜12,800円 | 往復送迎・朝食・入場料込み |
| カワサン滝キャニオニング | 約2,000ペソ(約5,000円) | ガイド代、装備レンタル込。 |
| サーディンラン | 約100ペソ(約250円) | シュノーケルセットは別途レンタル可。 |
| 予備費・お土産 | 5,000〜10,000円 | 為替の変動を考慮して余裕を。 |
1週間の旅行であれば、アクティビティ込みで総額6〜12万円ほどが目安です。旅行スタイルや参加するツアーによって差が出ますので、事前に必要な費用を見積もっておきましょう。
必需品と持って行くと便利なもの
セブ島最新トレンドと夜遊び情報

宿泊や観光の基本情報に加えて、2025年ならではの新しいスポットや夜遊び事情もチェックしておきましょう。
新スポットと注目エリア
ナイトライフの楽しみ方
セブの夜は意外と賑やかです。クラブやバーで踊りたい人は、シティ中心部のITパークやマンゴーストリート周辺へ。おしゃれなカフェバーでまったりしたいならマクタン島のリゾートホテル内がおすすめです。夜市や屋台巡りが好きなら、マーケットでローカル料理やスイーツを味わいましょう。
ただし夜間の外出は安全対策を忘れずに。複数人で行動する、貴重品を持ち歩かない、暗い路地には入らないなど基本的な注意を守れば、セブの夜を安心して楽しめます。コロナ禍以降はマスク着用の義務は緩和されましたが、公共交通機関や病院ではマスク着用が推奨されています。感染症予防の観点から、手指消毒や体調管理も怠らないようにしましょう。
まとめ:あなたにぴったりのゲストハウスでセブ島を満喫しよう

2025年現在のセブ島は、新しいリゾートやナイトスポットが次々に誕生し、訪れるたびに新鮮な発見があります。ゲストハウスに滞在すれば、旅仲間との交流やローカルの魅力を存分に味わいながら、宿泊費を節約できます。特に日本人経営や日本語対応の宿は、初めての海外旅行でも安心できる選択肢です。
宿選びのポイントを押さえ、最新の観光情報や費用感を参考にして計画を立てることで、セブ島旅行がもっと身近なものになるはずです。この記事があなたの旅の準備に役立てば幸いです。
皆様のセブ島での素敵な旅を心より応援しています!




























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