こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブは“シティ=都会”と“マクタン&離島=ビーチ”のいいとこ取り。旅の満足度はどのビーチに、どの時間帯で行くかでほぼ決まります。この記事では、定番と穴場をまとめつつ、迷ったらコレ!モデルコース、季節・潮位の読み方、持ち物、フォトスポットまでぜんぶ整理しました!
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セブ島ビーチの地理と考え方

まず大前提。セブ市内にビーチはほぼありません。空港のあるマクタン島が“ビーチ&リゾートの玄関口”。ここからデイユース(ホテル日帰り)やアイランドホッピングで、ヒルトゥガン、ナルスアン、パンダノン等の離島へ出ます。
さらに、南セブにはモアルボアル(白砂/ウミガメ・サーディン)やスミロン島(サンドバー)の強豪が。マクタンで“リゾート気分”、離島で“透明度”、南セブで“自然体験”という棲み分けで考えると旅の設計が楽になります。
エリア別:王道&穴場の厳選ビーチ

マクタン島|“空港から30分”でリゾート天国
ホテルのプライベートビーチ&デイユースが充実。映え×快適さ重視の女子旅に最適。
デイユースは昼食付き・プール&プライベートビーチ利用OKのプランが多く、1万円未満の設定も。混雑を避けたい人は午前到着が◎。
離島(マクタン発の定番3島)
南セブ(モアルボアル&スミロン)
離島アイランドホッピングの選び方

代表コースのイメージ
| コース | こんな人に | 立ち寄り先の例 | ポイント |
| 映え特化 | 写真命 | パンダノン+カオハガン | 余白たっぷりの白砂×浅瀬ブルー。ドローン映えも。 |
| 初めてのセブ | バランス派 | ナルスアン+ヒルトゥガン | 魚群・サンゴ・桟橋・海色…“全部のせ”。 |
| がっつり泳ぐ | アクティブ派 | ヒルトゥガン中心 | 魚影濃い×流れ穏やか=“永遠に浮いていたい”やつ。 |
午前便は海が穏やか&写真の色が綺麗。強い日差しに備えラッシュガード&日焼け止めは必需品。
ベストシーズン&時間帯(乾季/雨季・潮位)

季節の目安(年次で前後します)
潮位(サンドバー攻略のカギ)
スミロン/パンダノンなどサンドバー狙いは干潮前後がベスト。写真の“白いS字”が出やすい時間帯をアプリでチェックしてから出発を。
目的別おすすめ

モデルプラン(1〜3日)

1日目(到着日でもOK):マクタンでゆるチル
- 午前:ホテルデイユース(早めIN)。
- 昼:ビーチ&プール→スパorSUP。
- 夕:サンセット写真→シーフード。
「午前到着で人混み回避」は現地勢の鉄則
2日目:離島ホッピングで“これぞセブ”
- 午前:ナルスアン&ヒルトゥガンでシュノーケル。
- 昼:船上or島でBBQランチ。
- 午後:パンダノンで砂浜フォト。
3日目:南セブ“青の深み”
- オプションA:モアルボアル(白砂×ウミガメ)。
- オプションB:スミロン(サンドバー+リゾート)。
南セブは移動3〜4h見込み。時間がない人はマクタン連泊+2日目を濃いほうが失敗しにくい。
準備・持ち物・注意点(安全&エコ)

よくある質問(FAQ)

セブ島ビーチ比較チャート

まとめ

- セブ島のビーチは“マクタンで快適”“離島で透明度”“南セブで自然体験”の三段構え
- 写真映えはパンダノン&スミロン、泳ぎはヒルトゥガン/ナルスアン
- 午前イン&干潮前後が“神写真”のコツ
- 乾季(概ね12〜5月)が安定。天気×潮位を見て日程を柔軟に。
- ラッシュ&リーフセーフ日焼け止めで安全×エコに楽しもう。


























