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【2025年版】セブ島ビーチ完全ガイド

こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。セブは“シティ=都会”と“マクタン&離島=ビーチ”のいいとこ取り。旅の満足度はどのビーチに、どの時間帯で行くかでほぼ決まります。この記事では、定番と穴場をまとめつつ、迷ったらコレ!モデルコース、季節・潮位の読み方、持ち物、フォトスポットまでぜんぶ整理しました!

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セブ島ビーチの地理と考え方

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まず大前提。セブ市内にビーチはほぼありません。空港のあるマクタン島が“ビーチ&リゾートの玄関口”。ここからデイユース(ホテル日帰り)やアイランドホッピングで、ヒルトゥガン、ナルスアン、パンダノン等の離島へ出ます。

さらに、南セブにはモアルボアル(白砂/ウミガメ・サーディン)やスミロン島(サンドバー)の強豪が。マクタンで“リゾート気分”、離島で“透明度”、南セブで“自然体験”という棲み分けで考えると旅の設計が楽になります。

エリア別:王道&穴場の厳選ビーチ

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マクタン島|“空港から30分”でリゾート天国

ホテルのプライベートビーチ&デイユースが充実。映え×快適さ重視の女子旅に最適。

  • 注目ホテル
    シャングリラ、Jパーク、モーベンピック、プランテーションベイ、コスタベラ等

デイユースは昼食付き・プール&プライベートビーチ利用OKのプランが多く、1万円未満の設定も。混雑を避けたい人は午前到着が◎。

離島(マクタン発の定番3島)

  • ナルスアン島(Nalusuan):桟橋×エメラルドの海。浅瀬の珊瑚帯でシュノーケリング入門に最高。
  • ヒルトゥガン島(Hilutungan):海洋保護区で魚影が濃い。シュノーケリング特化派に。
  • パンダノン島(Pandanon):白砂のロングサンドバーと“水平線しかない”写真世界。超・映え。
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南セブ(モアルボアル&スミロン)

  • モアルボアル(Moalboal):ホワイトビーチ(Basdaku)でまったり、パナグサマ側でウミガメ&サーディン(群れ)に感動。海遊び中心派に。
  • スミロン島(Sumilon):白いサンドバーが主役。ブルーウォーター・スミロンのデイユース併用で“1島1リゾート”気分を味見。干潮前後が狙い目。

離島アイランドホッピングの選び方

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代表コースのイメージ

コースこんな人に立ち寄り先の例ポイント
映え特化写真命パンダノン+カオハガン余白たっぷりの白砂×浅瀬ブルー。ドローン映えも。
初めてのセブバランス派ナルスアン+ヒルトゥガン魚群・サンゴ・桟橋・海色…“全部のせ”。
がっつり泳ぐアクティブ派ヒルトゥガン中心魚影濃い×流れ穏やか=“永遠に浮いていたい”やつ。

午前便は海が穏やか&写真の色が綺麗。強い日差しに備えラッシュガード&日焼け止めは必需品。

ベストシーズン&時間帯(乾季/雨季・潮位)

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季節の目安(年次で前後します)

  • 乾季:おおむね12〜5月(1〜4月が特に晴天率◎/暑さピークは3〜4月)
  • 雨季:おおむね6〜11月(スコール中心。午前を有効活用)
  • 涼風“アミハン”:秋〜初春にかけて到来し、爽やかな北東季節風に切替。
    上記は旅行会社・メディアの複数記載とPAGASAの季節情報の総合目安です。旅程は乾季>肩シーズン(12・5月)>雨季の順で組むと安定します。

潮位(サンドバー攻略のカギ)

スミロン/パンダノンなどサンドバー狙いは干潮前後がベスト。写真の“白いS字”が出やすい時間帯をアプリでチェックしてから出発を。

目的別おすすめ

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目的ベスト候補理由・ポイント
とにかく映えたいパンダノン島/スミロン島余白の多い白砂×遠浅ブルー。干潮を狙うだけで優勝。 
静かにチルコスタベラ/プランテーションベイ等のデイユース動線が短く、設備◎。午前インで人出回避。 
がっつり泳ぐヒルトゥガン/ナルスアン海洋保護区×魚影。初心者はライフジャケット必須。 
コスパ重視マクタンの公共ビーチ+日帰り交通費が安く、食堂使いで節約。午後はモールで涼む手も。 (一般論)
家族連れシャングリラ/Jパーク等プール&ビーチ&キッズ設備。移動が楽。 

モデルプラン(1〜3日)

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1日目(到着日でもOK):マクタンでゆるチル

  • 午前:ホテルデイユース(早めIN)。
  • 昼:ビーチ&プール→スパorSUP。
  • 夕:サンセット写真→シーフード。

「午前到着で人混み回避」は現地勢の鉄則

2日目:離島ホッピングで“これぞセブ”

  • 午前:ナルスアン&ヒルトゥガンでシュノーケル。
  • 昼:船上or島でBBQランチ。
  • 午後:パンダノンで砂浜フォト。

3日目:南セブ“青の深み”

  • オプションA:モアルボアル(白砂×ウミガメ)。
  • オプションB:スミロン(サンドバー+リゾート)。

南セブは移動3〜4h見込み。時間がない人はマクタン連泊+2日目を濃いほうが失敗しにくい。

準備・持ち物・注意点(安全&エコ)

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  • 服装:ラッシュガード/つば広帽子/マリンシューズ(サンゴ保護&自衛)。
  • 日焼け対策:リーフセーフ成分のUVで海にやさしく。
  • 写真:防水スマホケース+曇り止め。
  • 体調:ボート酔い対策(酔止め/空腹回避)。
  • ルール:サンゴ踏まない/魚へ給餌しない/貝・砂の持ち帰りNG。
  • 安全:保護区は流れがある場所も。ガイドの合図とライフジャケットは必ず。

よくある質問(FAQ)

Q&A
雨季でも楽しめる?

雨季(概ね6〜11月)は午前が穏やかになりやすい日が多いので、朝スタートがコツ。スコールは一時的なことが多いです。直近は季節風の切替(ハバガット→アミハン)情報もチェックを。

一番きれいな“セブ島 ビーチ”は?

写真重視ならパンダノン・スミロン、泳ぎ重視ならヒルトゥガン/ナルスアン。手軽さはマクタンのデイユース。旅の目的で最適解が変わります。

デイユースとアイランドホッピングどっちが先?

初日はデイユースで時差と移動疲れをリセット→2日目にホッピングが王道。天気予報次第で入れ替えてOK。

セブ島ビーチ比較チャート

ranking
ビーチ/島映え度透明度泳ぎやすさ所要感推し写真
パンダノン⭐⭐⭐⭐☆⭐⭐⭐⭐☆⭐⭐⭐☆半日余白×白砂のロングサンドバー 
スミロン⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆⭐⭐⭐☆1日S字サンドバー空撮/干潮前後
ナルスアン⭐⭐⭐☆⭐⭐⭐⭐☆⭐⭐⭐⭐半日桟橋×エメラルドの遠浅
ヒルトゥガン⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐半日魚群の“もふもふ海中” 
マクタン(ホテル)⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐半日カクテル×プライベート感
モアルボアル⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐1日砂浜×ウミガメ&サーディン

まとめ

まとめ
  1. セブ島のビーチは“マクタンで快適”“離島で透明度”“南セブで自然体験”の三段構え
  2. 写真映えはパンダノン&スミロン、泳ぎはヒルトゥガン/ナルスアン
  3. 午前イン&干潮前後が“神写真”のコツ
  4. 乾季(概ね12〜5月)が安定。天気×潮位を見て日程を柔軟に。
  5. ラッシュ&リーフセーフ日焼け止めで安全×エコに楽しもう。

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ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪