こんにちは!私はセブ島のツアー会社で働くみかです。今回は、フィリピンの魅力的な世界遺産を一挙にご紹介します!
フィリピンにはまだあまり知られていない絶景や歴史的な建造物が数多くあります。
その中でも、世界遺産を軸にした旅行計画はとてもおすすめです。
日本ではあまり情報がないスポットや、アクセス方法のポイントもたっぷり紹介していますので、これからの旅行計画に役立つこと間違いなしです!ぜひ、最後まで読んでくださいね。
まずは気軽にLINEでご相談ください
「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!
\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/
LINEで相談するContents
フィリピンの世界遺産とは?概要と魅力
フィリピンの世界遺産は、自然遺産と文化遺産が豊富に揃っていることで有名です。7,000以上の島々から成るこの多文化国家では、スペイン植民地時代の影響を色濃く残す歴史的な建造物や、独自に育まれた先住民族の文化が息づいています。
さらに、島国ならではの豊かな生態系も魅力の一つです。フィリピンの世界遺産は、主に次の2つの側面に分けられます。
フィリピン国内で特に有名な世界遺産には、壮麗なバロック様式の教会群や、美しいサンゴ礁、そして圧倒的なスケールの大自然が広がっています。
初めてフィリピンを訪れる方にも、世界遺産巡りは「ハズレなし」の旅行プランです。歴史のロマンを感じつつ、豊かな自然を心ゆくまで堪能できる、まさに最高の体験が待っています。
フィリピンの主要世界遺産一覧
ここからは、ぜひ知ってほしいフィリピンの代表的な世界遺産を詳しく紹介します。実はフィリピンには6つの世界遺産が登録されており、その中には日本ではまだまだ知られていない場所もあります。フィリピン周遊の計画を立てるときの参考にしてくださいね!
| 世界遺産名 | 分類 | 見どころ | 2025年の更新情報 |
| バロック様式の教会群 | 文化遺産 | – ヨーロッパ風の装飾的な外観- 先住民の装飾モチーフの融合 | 2025年には一部の教会で修復工事が進み、美しいファサードが見られる予定 |
| トゥバタハ岩礁自然公園 | 自然遺産 | – 世界トップクラスのサンゴ礁- 希少生物との遭遇チャンス | 2025年には環境保護強化のため観光客向けの入場制限が予想され、早めの情報収集が重要 |
| コルディリェーラの棚田群 | 文化的景観 | – 人力で作られた圧巻の棚田- 地域の伝統文化やホスピタリティに触れる | 棚田保護プロジェクトが進み、より美しい景観が守られる予定 |
| 古都ビガン | 文化遺産 | – スペイン風の建物や石畳の街並み- 馬車での街巡りや夜のライトアップ | 旅行会社のツアーや専用車でアクセスが便利になりつつあります |
| プエルト・プリンセサ地下河川国立公園 | 自然遺産 | – 幻想的な鍾乳洞のボートクルーズ- 地元ガイドによるエコツーリズム体験 | 2025年にはツアーのオンライン予約が進み、計画が楽に |
| ハミギタン山地帯野生生物保護区 | 自然遺産 | – 高山帯から熱帯雨林までの多様な生態系- フィリピン固有の動植物 | 2025年にはガイドツアーが増加し、トレッキング好きには必見の場所 |
バロック様式の教会群(Cultural)

フィリピンのバロック様式の教会群は、スペイン植民地時代(16世紀後半〜19世紀)に建てられた歴史的建造物で、現在は文化遺産として世界遺産に登録されています。主な教会は以下の4つです。
見どころ
2025年には一部の教会で修復工事が進み、より美しい正面外観が見られると言われています。
トゥバタハ岩礁自然公園(Natural)

トゥバタハ岩礁自然公園は、スル海に浮かぶサンゴ礁地帯で、フィリピン屈指のダイビングスポットです。サンゴの種類や色とりどりの海洋生物の多様性が世界的にも認められ、1993年に世界遺産に登録されました。
見どころ
アクセスは、パラワン島のプエルト・プリンセサからライブアボード(ダイビング専用船)で向かうのが主流です。2025年には環境保護強化により、観光客向けの入場制限があるかもしれません。早めの情報収集が重要です。
フィリピン・コルディリェーラの棚田群(Cultural Landscape)

ルソン島北部の山岳地帯に広がるコルディリェーラの棚田群は、約2,000年前からイフガオ族などの先住民族が築き上げてきた傑作。標高1,000〜2,000メートルの山の斜面に見事に広がる棚田は「天国への階段」とも呼ばれます。
見どころ
2025年には「棚田保護プロジェクト」が進み、より美しい景観が守られる予定です。
古都ビガン(Cultural)

ルソン島北西部のイロコス地方にあるビガンは、スペイン植民地時代の面影を色濃く残す歴史都市。石畳やスペイン風の建物が連なる町並みは、世界でも珍しいほど良好に保存されています。
見どころ
ビガンへのアクセスはマニラからバスで7〜8時間程度と長旅ですが、途中の景色も含めて思い出になります。最近は国内線や旅行会社の専用車・ツアーも増えており、アクセスが便利になりつつあります。
プエルト・プリンセサ地下河川国立公園(Natural)

パラワン島のプエルト・プリンセサ地下河川国立公園は、全長8.2kmの地下河川が流れる鍾乳洞が最大の見どころ。世界でも数少ない「海へ直接流れ込む地下河川」として注目されています。
見どころ
アクセスはプエルト・プリンセサ空港からバスやバンで現地ツアーに参加するのが一般的。2025年にはツアー申し込みのオンライン化が進み、予約が便利になります。
ハミギタン山地帯野生生物保護区(Natural)

ミンダナオ島南東部に位置するハミギタン山地帯野生生物保護区は、2014年に世界遺産に登録された新しい自然遺産です。フィリピン固有種を含む動植物が豊富に生息しています。
見どころ
訪れるには地元ガイドや特別な許可が必要な場合もありますが、その分手つかずの自然を体感できる貴重な場所です。
セブ島から世界遺産へ行く方法とおすすめルート

せっかくセブ島を拠点にするなら、世界遺産もぜひ訪れたいですよね。セブ島(マクタン国際空港)から世界遺産各地へは、国内線を活用するのが最も便利で効率的です。ここでは、セブ島から訪れるべき主要な世界遺産へのアクセス方法とおすすめルートを紹介します!
| 出発地 | 世界遺産 | 所要時間 | アクセス方法 |
| セブ → マニラ | バロック様式の教会群 | 約1時間〜1時間半 | 国内線で飛行機利用 |
| セブ → イロコス(ビガン) | 古都ビガン | 約1時間〜1時間半(マニラ経由) | セブ → マニラ → バスまたは国内線乗り継ぎ |
| セブ → パラワン(プエルト・プリンセサ) | プエルト・プリンセサ地下河川国立公園 | 約1時間半〜2時間 | 国内線で飛行機利用 |
| セブ → パラワン(プエルト・プリンセサ) | トゥバタハ岩礁自然公園 | 約1時間半〜2時間 | プエルト・プリンセサから船またはライブアボード利用 |
| セブ → ダバオ(ミンダナオ島) | ハミギタン山地帯野生生物保護区 | 約1時間半 | ダバオから陸路または専用ツアー利用 |
おすすめポイント
2025年には、さらに便数が増えることが予想されるため、フィリピン各地へのアクセスがさらに便利になります。旅行計画がより簡単に立てられるようになりますよ!
最新&注目の豆知識(知っておくべきポイント)

ここでは、フィリピンを訪れる前に押さえておきたい重要なポイントをまとめました。初めて訪れる方はもちろん、リピーターの方にも役立つ情報が満載です。ぜひチェックしておきましょう!
観光客向けの新しい取り組み・インフラ
フィリピン国内移動のコツ
旅先でのマナーや文化
スペイン語由来の言葉も多い
タガログ語やセブアノ語(ビサヤ語)にはスペイン語の単語がたくさん混ざっています。英語が通じやすいですが、簡単な挨拶を覚えていくと、地元の人々から喜ばれること間違いなしです。
まとめ:フィリピンの世界遺産とセブ島観光がもっと楽しくなる!

フィリピンには、個性豊かな6つの世界遺産があります。それぞれが全く異なる魅力を持ち、訪れる価値が十分にあります。
どれも一度は訪れてほしいスポットばかりです。自然遺産と文化遺産を両方満喫できる旅行プランを立てれば、フィリピンの魅力にもっと惹きつけられるはずです。
さらに、セブ島はこれらフィリピン各地へのアクセス拠点として最適な場所です。観光拠点としても、便利で快適な拠点となります。
これからフィリピンに行く予定の方、セブ島にもう一度行こうかと考えている方々の旅が素晴らしいものになりますように!





















